温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >256ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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熊野本宮大社近くの狭い山道を進んだ先にひっそりと佇む湯の峰温泉。広い公共の無料駐車場もあって助かります。落ち着いた静かな佇まいの温泉街なのだけど、その中で賑わいを見せているのがこの公衆浴場。名物のつぼ湯は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されており、“浴槽としては世界で唯一”なんだそうです。別料金。
僕は旅行中の銭湯代わりに立ち寄ったので、石鹸類利用禁止の源泉100%の薬湯や、つぼ湯は利用せず、源泉50%のお風呂へ。
地元の方や、旅館の宿泊客と思わしき人や、僕と同じよう一人旅で立ち寄った人(なぜかこの人はずっと野球中継みたいな独り言をしていた)などで、少しだけ混雑気味。この日、中辺路歩きをしていたので、昔の人と同じように歩いて、同じお湯に浸かっているかと思うと感慨深いものがあります。
源泉は半分であっても、湯の花がふわふわ浮かんだお湯は体によく染みた気がします。次回はゆとりのある日程で行って、つぼ湯も体験したいと思います。
つぼ湯の情報はこちら。
http://kuchikomi.nifty.com/onsen/cs/catalog/th_255/catalog_30000219_1.htm2人が参考にしています
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白浜温泉「湯崎七湯」の古い歴史の中で、本当かどうか知らないけど、1300年前から唯一残っている湯壷なんだそうです。しとしとと小雨が降ったり降らなかったりの微妙な天気ですが、朝から崎の湯へ向かいます。
男性の浴槽は二つあるのですが、2004年6月11日8時30分現在、下段の浴槽は荒れ気味の波にさらされており、最初は面白がって入っていたのですが、フナムシや海草が張り付くし、寒くなってきたので上段の浴槽へ。
上段の浴槽は、丁度良い湯加減で、群馬県から白浜町までの、10時間近い運転の疲れも吹き飛ぶようです。
さて。崎の湯の男性風呂は、白浜海中展望塔から見えてしまいそうですが、距離があるため、肉眼では人がいることが分かる程度にしか見えません。(視力が3以上あったら知りませんが)入浴後、白浜海中展望塔へも立ち寄ったのですが、塔の上階にある双眼鏡も、崎の湯の方向へは向かないよう固定されていました。1人が参考にしています
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貸し切り風呂というのは二つある家族風呂のことですね。
掛け流しというのは落し風呂です。狭い家族風呂では確かにありがちな事だと思います。
現在、循環のハイテクシステムでは上から下から横からの湯の噴出ですし、当然、内部では濾過されるのでいったん捕まえた髪の毛などの不純物は湯船に出ない仕組みです。
源泉掛け流し風呂というのは、都会の銭湯や大ホテルの循環風呂とは違うのです。
あづまやさんの場合は(湯の峰の宿は全部そうですが)他の掛け流しによくある昔ながらの落し風呂です。
つまり、不純物は表面に浮いて湯船の端から流れ出るまではそこにあるわけです。
その上、熱い湯ですからなるだけ水を足さないようにするとなると、せいぜい二人用の湯船であればチョロチョロの掛け流しとなるでしょうね。
因みに、湯の花をきたないとさわぐ若いお客さんの多いのもまだあるようです。
残念ながらというか、これが掛け流しというのもです。
私達など混雑する正月やゴールデンウィークにはよく狭い家族風呂に逃げたり、系列の民宿の風呂に逃げることがあります。
家族でそろって出かける場合なので仕方ないということでしょうか。
こうした印象をもったまま宿やその温泉地を離れて行くのは本当に良くある事だと思います。
私個人としては、実は ウフフ なのです。
障子が破れているなどのお部屋は当然抗議すべし。
さくらというと上家の棟一階でしょうか、明治の建物でかなりのお古です。
その点ほんとうに気の毒でした。同情します。
料理についてですが、その旅館の身の長けにあう料理が一番良いと思っています。
鮎については、たしかに養殖です。時期的にもそうなのですが、養殖でも程度の良いものですよ。
温泉をうまく利用したこの地しかない料理であればこれ以上はありません。
日本中の旅館という旅館は京料理の雅を真似しますが京懐石は京都で頂くのがよろしいかといつも思っています。京都の老舗できちんと修行を積んだ料理人の料理ですから。
失礼。最近混むことが多くなって予約もままならないので。0人が参考にしています
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2005年の年末に宿泊しました。
ホテルの外観自体は、老朽化を感じさせますが部屋はきれいでした。
お風呂は内風呂で年季を感じます…。露天風呂のウリ「梅樽温泉」は、とにかく寒いです。海風がビュービュー吹き込んできます。上から下に梅樽が並んでいて、下に行くほどぬるくなります。一番上はむしろ熱すぎる!
入浴しているうちに温泉の効き目で温まってきますが、脱衣所にもどるまでがまた寒い!
その辺が課題でしょうね。1人が参考にしています
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南海電鉄難波駅13:24発の急行にのると14:13に橋本に着きます。駅で少し待っていると送迎バスが来てくれ約10分でこのの着。
こののの風呂は夜7時からということで、すぐ隣のゆの里へ。
ここの書き込みをみて興味をそそられて行ったんですが、ロッカーにあった温泉分析表によれば「かけ流しと循環ろ過を併用し、塩素消毒している」という何の変哲もない湯。連休中ということもあって家族連れをはじめ利用者も多い。けど、ここの従業員たちはここの「お水」をありがたがってるようだし、ミストサウナはその「お水」が噴霧され体によさそうなのでしばし浴びる。4階にはヒーリングルームがあって、ドイツから輸入したというリクライニングチェアーがあり、ここでも「お水」が噴霧され、室内にはヒーリングミュージックが流れ、気持ちよくなり、しばしまどろむ。
こののの外観は瀟洒で、部屋は都心のビジネスホテルのシングルルームのような趣だが、奥には畳が2畳分ほど敷かれ、ベランダもあり、喫煙はここのみ可。湯はゆの里よりもいいとのことだが、湯利きではない私にはさして違いが感じられず。こちらにもドイツ製のチェアーがあり、「お水」が噴霧されていた。皮膚疾患のある人のためかカウンセリングルームというのもあり、なるほど、NEO湯治場といった風情だな、と思わせる。
総じて、私には湯(お水)のよさは体感できなかったが、普段ならゆの里に入るには1000円いるそうだが正月のサービスなのかタダだったし、いっぷう変わった施設をみれたし、部屋が清潔で短期間といえども都会の喧騒を忘れてリラックスすることもできたので、4点献上。17人が参考にしています
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急にお正月の延長休暇が取れたので、ホテルのサイトからインターネットで予約(メールでの問合せも非常に親切!)。慌ただしいスケジュールにも係わらず、極めてスムーズにチェックインができました。
アドベンチャーワールドでの「子連れハード」な一日の疲れを最初から最後まで充分に癒していただきました!
系列の「ホテル古賀乃井」のお風呂も送迎バスを利用してダブルで楽しみ、久々の温泉三昧に子供たちも大満足。ホテルスタッフも若い方中心で、サービス面も本当に気持ち良かったです!!
夕食は基本コースでありながら和洋会席の充分な内容と味に堪能!
久々に泊まって、温泉入れて、「親子共々評」良かったお宿でした!!1人が参考にしています
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酒倉をそっくり移設した建造物は重厚で、雰囲気作りはさすがに上手だと感服する。入浴設備は綺麗に清掃され、水質管理も常時行われており、安心感がある。
泉源を多数有し、すべての浴槽が天然温泉で満たされており、飲泉は可能だし、ジェットやジャグジーなど余計な機能バスもない。水風呂も天然の地下水そのままを利用し、少々数が少なかったカランも増設された。浴室内の雰囲気も明るすぎない照明や木造の重厚さが好ましい。即ちすべてにおいてソツがないのだ。
ソツがないこの施設、それなら最高かと問われれば、それは少々疑問なのである。
内湯にある大浴場の褐色濁りの湯は秀逸だと認めざるを得ない。しかしこの湯は第一泉源の湯を第四泉源の湯で六倍に希釈した代物で、貼紙にも、湯あたりを避け浴用に適するように加工した趣旨のことが記載されている。全国で四番目に濃厚な高張泉であることを強調したいなら無理に希釈する必要などあるのか疑問だ。
全国で一番の高張泉である有馬温泉の天神泉源の湯をそのまま湯舟に引いている上大坊の湯に入る人に、湯あたりする人が頻発しているなどの話は聞いたことがないし、濃厚極まりない花山温泉の湯が、希釈していないからといって浴用に適さないなどといった話も聞いたことがない。つまり、ここでの六倍希釈というのは浴用に適させるという良心からではなく、温泉資源の有効利用という経済合理性に過ぎないのである。
また、以前入浴した折よりも塩素の臭気を露骨に感知したが、衛生管理のために終日浴槽水を自動的に塩素により殺菌するシステムを導入したらしい。確かに雑菌は死滅するが、温泉も同時に死ぬのでいささか悩ましいところ。小浴場や露天風呂は完全に塩素の臭気しかしない湯になっている。浴槽に注がれる湯が飲用可能だからかけ流しに違いないという人もいるが、残念ながら世の中そう甘くない、循環浴槽に源泉を注入する浴槽など世間にいくらでもある。いわゆる半循環という代物である。
私も都会のスーパー銭湯より余程この施設が好ましいと思う。しかし、過剰な加工がやはり目についてしまい、折角の重厚な雰囲気も私にとっては台無しなのだ。
ここを運営する経営者は賢明だと思う。賢明だとは思うが良心的だとは思わない。温泉に経済合理性はやはりそぐわない。0人が参考にしています
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建物は酒蔵を使ってあり、普通のスー銭と較べるとなかなか趣があります。いわゆる凝っているというものです。
以前にも行ったことがあるのですが、この時よりカランがふえておりました。全然知らなくて 今回は正月に行ってるものですから人が多く、カランのあくのを待っていたのですよ。露天のほうに行くとサウナができてるわと思いきや体洗いスペースでしたわ。もうちょっと宣伝してほしいです。酒樽風呂が以前は使用できなかったのが、除鉄された源泉でもともと冷鉱泉ですので 水風呂として使用できるようになっていました。露天・小風呂とも塩素臭強く 内湯の黄濁色の風呂がほとんど臭いなく ここばかり利用しておりましたが、浴後からだから塩素臭がかなりするので、やはり内湯大風呂も消毒ありなのでしょうね。第4位との成分が濃いと掲げてあるのですから それの源泉掛け流しを希望しますが、希釈するというのは 湯量が少ないのかしらん・・・
それと 脱衣場にはトイレがありません。女湯のれんをくぐったところにあるので、裸になると行きにくいので 要注意!!0人が参考にしています
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友達のヨットで由良に行ったとき、寄りました。
波止に係留して、5分ほど歩けば着きます。
眺めの良い露天風呂のある温泉です。
泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉ということですが、ツルヌル感はあまりありません。
公営のようですから営業時間が短いし、わざわざ風呂だけの目的で行くには不便なところかと思います。2人が参考にしています
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道に迷い迷いやっとたどり着きましたが、苦労していくほどの温泉ではありませんでした。露天風呂は内湯と別。一度服を着ないと入れません。面倒くさい!
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