温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >231ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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「旅館あづまや」でその歴史の深さに圧倒された後、
本日のお宿「湯の峯荘」さんへ向かいました。
雰囲気は、卓球台やカラオケルームもある、昔ながらのごく普通の温泉旅館です。
でも、温泉は並ではありません。素晴らしいものでした。
源泉100%の貸し切り湯「薬湯」。
「あづまや」のさまし湯ほどではありませんが、
こちらも肌にまとわり付くようなやわらかいお湯で、硫黄の香りと掛け流しの音を堪能。
もう一つの貸し切り湯は「鹿の湯」。
これらが、空いていれば予約なしの無料で一晩中入れます。
また、広々とした大浴場と露天風呂ももちろんあります。
露天風呂では、底に沈んでいた大量の湯の花が、歩くたびにブワーと舞い上がります。
高台にあるこのお宿は温泉街からは離れていますが、
だからこそ本当に静かで、綺麗な星空を見ながらひと時ぼーとしておりました。
「お湯がよければ何にもいらない」方も
「やはり温泉は露天風呂がなくっちゃね」っていう方も、
どちらも本当にいいお湯が楽しめます。
じゃらんさんで一番安い宿泊料金。
正直お料理にはあまり期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。
大食漢には少ない量かとは思いますが、私たちには適量。
一品一品工夫をされており、朝食も全て美味しくいただきました。
全体的にスタッフが若く、動きがキビキビしていて気持ちが良かったです。
あづまやが七百円で入れることを考えると、立ち寄り入浴の千円という値段設定はは微妙に高い気がしますが、
宿泊客重視の考えなのでしょう。
宿泊料金の一万円そこそこに対するコストパフォーマンスは抜群で、とても満足度の高いものでした。
必ずまた泊まりに行きたいと思います。3人が参考にしています
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湯の峰温泉に再訪してまいりました。
阪和道路「南紀田辺インター」開通は、湯の峰を近くにしてくれました。
お昼の1時30分頃に到着。
絶対入りたかった「旅館あづまや」さんにお邪魔しました。
立ち寄り湯なのにフロントの女性の応対が丁寧で、その時点で嬉しい気分が倍増です。
綺麗に整えられた脱衣所から、浴室へ足を踏み入れて気分は頂点に達しました。
多くの人を癒し続けてきた槇の浴槽は、時代とともに色が変化してきたでしょうが、
その静かな佇まいは大正時代から何も変わっていないだろうと思います。
高い天井へ流れて行く白い湯気。注がれ、出てゆくお湯達の音。
隣の男湯から聞こえる木桶の音でさえ趣を与えています。
なんと贅沢な空間なのでしょう。
もちろんお湯も素晴らしいです。
とくに「さまし湯」は、とろんとしていて、甘くて、体をふんわり包んでくれました。
露天風呂ですが、この日の女性の場合、内湯からの移動に一旦着替えなければなりませんでした。
つぼ湯の前を歩いている人がよく見えます。
ということは、外からも見えてしまうのではないでしょうか。
一旦浸かりましたが、内湯が恋しくなりすぐに出てしまいました。
あづまやさんの真価は「内湯」にあり、と思います。
1時間ではありましたが貸し切り状態のまま、
上る湯気をじっと見て、ただただ、お湯に身を委ねたひと時は極上の時間でした。2人が参考にしています
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温泉のお湯は最高に気持ちいいです。これだけだと☆5点でもいいくらいです。でも施設はチョーぼろいです。
羨望があるほうのお部屋だと結構いいです。室内のトイレは昭和レトロでガタガタ、ゴーッとうるさいです。
ペットと泊まれるのが良かったですが、うちの猫はトイレの流す音に怯えていて可哀想な一晩過ごしました。
お部屋もぼろい、でも値段は安いです。
お風呂はというとなぜに…というくらい広い場所に家庭用に近いくらい小さな湯船です。でもこのお湯は最高に気持ちいいです。
本当に温泉好きな人にはお薦めです。0人が参考にしています
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雪が花吹雪のように舞う厳冬期の昼間に入浴しました。何でもこの冬一番の寒さということです。
冬期のみ川の一部分を塞き止め、川底から沸いてくる温泉と川の水の微妙なマッチングでできる大きな露天風呂です。混浴ですから水着着用が原則だと思いますが、全裸で楽しむ御仁もいました。
とにかく自然の力に圧倒されつつ、この恵みを享受できることに喜びを感じて入浴しました。そしてこの風呂を維持・管理していらっしゃる地元の関係者の方にも感謝です。
さて、お風呂ですが、弱いながらも硫黄の香りがします。場所によって水温は様々でして、自分のお気に入りの場所を探してウロウロします。川底から水が沸き出ているところ、湯が沸き出ているところがありますので、コツコツ探していきましょう。私が訪れた日は昼間でも3℃程度の気温でしたが、熱いところもありました。
もともと川の底ですから藻なんかもあります。あまり神経質にならずに楽しみましょう。大自然に抱かれつつ、ポカポカ温まりながらボケーっと過ごせました。0人が参考にしています
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数年前の2月に入湯。2番湯だったのですが、1番目が雑誌の取材撮影。カメラマンは外国人。モデルは(残念ながら)見事なおつむの男性。でも風情豊かに撮っていました。さすがプロ。
2番目でしたから、道路にも人影なし。でも戸を立て掛けての入湯。下からは熱いお湯が湧き出ていましたが、硫黄臭がプンプンして温泉気分はいや増すばかり。歴史の舞台に触れ感じるのも良い経験かと。2人が参考にしています
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比較的小さめの施設ですが、けっこうレベルは高いです。内湯は木造で木の温かみが味わえますし、
露天は、裏山(裏庭?)やもみじ、備長炭の浴槽など良い感じです。この時期もみじは枝のみですが、
秋は浴槽の上まで迫り出したもみじがすばらしいと思います。
泉質もつるぬる感がしっかり分かりしますし、まったり感もあります。白浜温泉の中では
皆さんが言われるように、やや個性が弱い感じもありますが、けっして劣っている訳ではありません。
十分、良い泉質と言えます。また、施設側の温泉の利用方法も全く問題なしです。
白浜に居ることを忘れさせるかのような作り個人的には好きです。
長野の方の温泉にでも来たような感じがしましたです。
ここの欠点は道路が近くて、トラックやバスのエンジン音が聞こえることです。
これがなければ最高です。2人が参考にしています
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子供の学校が代休になったので、急遽行くことなりました。1泊交通費込み22,000円で、全く期待していなかったのですが満足できました。
フロントの応対、食事のサーブ共に丁寧。夕食は基本コースの鉄板焼きでしたが、「神島」で美しい夜景を見ながら頂けました。小2の息子には、量が多すぎました。
温泉は一見白湯に見えますが、しっかりツルツルしています。湯の花も豊富。源泉の温度が高いので加温はしていませんが、夏季には温度を下げる為に加水しているそうです。塩素系薬剤で消毒していますが、掛け流しのようです。
翌日は温水プールで泳ぎました。冬場は貸切状態でした。プールは暖かかったのですが、室温が20℃で水から上がると寒かったです。チェックアウト11時なので、翌朝も遊べて良いですね。温泉は朝10時まで入れますし。2人が参考にしています



