温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >234ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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温泉博士を利用しました。
和歌山市内であれば、花山温泉があるし、それ以上の温泉は望んでいませんでしたが、こういう設備ヨシ・源泉ヨシ!!!温泉であれば、また違う訪ずれる楽しみとなった温泉デス。
和歌山の賑やか所、ぶらくり丁のフォルテの地下にOPEN、
高級感漂う温泉施設です。
フロントの店員さんの対応、説明も丁寧であり、手ぶらOKとされるタオルや、備品もバッチリ揃っています。
肝心なお風呂ですが、インパクトのある源泉掛け流し湯。
これは、湯加減も35℃くらいで、暑くなり始めの今時期にはとても気持ちのイイ湯加減です。
塩気がとても強く、白みのあるオレンジ色の湯で、OPEN間もないとされる現時点で、すでに、浴槽や手すりに源泉の成分が付着されています。
やはり、和歌山市内に多いタイプのお湯という印象をうけたのですが(花山や本町温泉のような・。)、スー銭感覚で、入浴できることに、少し違和感を感じました。
源泉以外に、入浴したのが、シルク風呂(人工炭酸泉)、漢薬草サウナですが、やはり、源泉掛け流しの魅力にはかないません。
でも、シルク風呂は、細かい気泡にとてもボリュームがあり、一般うけしそうな印象を持ちました。
ちゃんとお金を払えば、こちらの施設は1000円ということです。
施設・お湯・駐車場込み(2時間)で場所を考えれば、高くはないと思います。
ただ、少し遠出し、和歌山市内で、温泉に行くのなら、私は今までどおり花山温泉の長時間・交互湯をえらぶ機会のほうが多くなりそうです・。1人が参考にしています
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2005年に耐震診断で危険構造物と判定されたことから閉館していましたが、
建て替えオープンということで、6日に行って来ました。
もちろんピッカピッカで綺麗です。
共同浴場ですので石鹸、シャンプーはありません。
脱衣所にはまだ新築特有のモルタルのにおいがしていました。
内湯のみ。湯船は10人程が入れる広さです。
どのカランにもシャワーが付いています。
改装前の綱の湯には入浴したことがないので比較は出来ませんが、ガツンとくるいいお湯でした。
少し白濁していて、硫黄の香りと小さな白い湯の花がわずかにあります。
湯が新鮮なためか、体を浴槽に沈めた瞬間に、周りが白濁しました。
大きな窓から入る日の光を受けて、きらきらとお湯が輝いていました。
とにかくよく温まる、いいお湯でした。
以下、変更点です。
営業時間は10時から22時まで。定休日は木曜日。料金300円。
場所も少しだけ変わりました。桟橋交差点のすぐ近くではありますが、海に面した側に移っています。1人が参考にしています
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浴室のドアを開けると、
・砿湯(まぶゆ)ナトリウムー塩化物泉
・行幸湯(みゆきゆ)ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
の二つの源泉が、贅沢に湯船に掛け流されています。
砿湯のほうは、やや茶褐色で浴感はさらっとしており、近くの白良湯とよく似ています。
行幸湯のほうは、ごく僅かに白濁していてヌメリ感があり、湯の花が少し舞っていました。
崎の湯ほど強くはありませんが、硫黄臭もこちらのお湯から感知できました。
いずれにしましても、300円で異なる二つの源泉を楽しむことの出来る、
観光客にとっては大変ありがたい施設だと思いました。3人が参考にしています
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紀ノ川沿いのアミューズメント施設群の中にある施設。温泉ではなく紀ノ川深層水・・地下水を用いた施設である。平日の朝一番からの入浴であったが、結構混雑している。地元には人気の施設なのか。ロイヤルと一般浴があり、ロイヤルはプラスチックキーをもらい、扉にあわせて引くとロイヤルゾーンに入るという、15年ほど前に流行った形式。今回はロイヤルで利用した。受付で丁寧な説明を受ける。フロントの応対はしっかりしている。脱衣所は清潔である。施設の形態から、もう少し古びたものを想像していたのだが、きっちりとメンテできている。これは浴場内部でも感じた。好印象。
さて、浴室であるが、地下水利用ということで特別な浴感はないものの、塩素臭の少ない柔らかないい湯である。露天の檜風呂だけは少ないながらも塩素臭を感じたが、他ではほとんど無感。途中で従業員による塩素チェックがあったので尾行してみたのだが、露天のみのチェックであった。ひょっとすると県の条例か何かで、露天のみ消毒義務ありなのかもしれない。まあ詳しいところはよく分からないが、塩素臭が少ないのは嬉しいこと。温泉をグリグリと循環で何日も使い回し、消毒パンパンかませる湯と比べればここは上等な所作だと思う。
浴場そのものは一般浴ゾーンとロイヤルとの差はほとんどない。水風呂に電気風呂にジャグジーに…どちらにもある。ロイヤルならではの特典があるとすれば、小さな露天の檜風呂と歩行浴、それに採光がしっかりした浴場、サウナ、シャンプーやボディーソープといったところか。そこに付加価値を感じないのならば、銭湯価格の一般浴がお勧め。もともとロイヤルでも500円と安価なので、おねだりし過ぎるのもどうかと思うが、ロイヤルならではという点は薄いように感じた。1人が参考にしています
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1年振りに再訪してきました。
ホテルに一歩入るや硫黄臭のお出迎え、いいですね。
前回は立ち寄りでゆっくりできなかったので、今回は上記のプランで宿泊してきました。
部屋は広く、窓からは眼下に太平洋が見渡せ、ベッドはlovuhoサイズ(笑)のように大きく、これで平日1泊2名一人9600円です。
忘帰洞も色々と湯船があっていいんですが、私は玄武洞の方がお気に入りです。
こちらの湯船のなかには源泉を汲み上げる機械があって、ゴボゴボと音を立てながら白濁した湯が噴き出ています。壁側からも湯が流れ出ていて、こちらは湯船の広さと湯量の多さから循環湯かなとも思えるんですが(間違っていたらゴメンなさい)、そんなことはあまり気にならないぐらい洞窟の雰囲気がいいんです。体が熱くなれば、海側の冷水の湯船でクールダウンもできますし。
山上館宿泊客専用の浴場は、上記忘帰洞や玄武洞が良すぎるだけに凡庸な感じがしました。
朝食のみのプランにしたのは、夜は町に出て食べ歩きを楽しみたかったからです。鮪や鯨の握り寿司、おいしかったなぁ。
慌しい日常のなかの小旅行でしたが十分楽しめました。また来たいと思います。
(写真は港からホテルに渡る船です。可愛いでしょ)0人が参考にしています
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「湯の峰温泉」にはいくつかの源泉があります。
こちらの小栗屋さんは、小栗湯という自家源泉をお持ちです。
浴室は「小栗湯」と「照手湯」の二つ。
この日はまだ宿泊のお客様が到着されていなかったので、夫婦二人で「小栗湯」に入らせていただきました。
源泉の温度は90度。
湯量で温度を調整していらっしゃるようですが、本当に熱いです。
かっちゃき棒でかっちゃき回しましたが、それでも無理。
泣く泣くお水を少し足しました。
湯の峰名物の湯の花もふわふわと舞っておりました。
また、シャワーからも温泉が出ます。
こちらのお湯は、本当に肌がしっとりとします。
出るときに成分表を見ると、「メタ珪酸」が200㎎/kg以上!!(細かい数値は忘れました)
お~!これは「温泉ビューティー」を提唱する石井宏子さんが、
「100㎎/kgを越えたら美肌形成のお湯と言える」と、注目している成分ではないですか!!
化粧品にも使われている成分だそうで、セラミドを整える作用が期待できるのだそうです。
私達は今までに湯の峰温泉郷では、つぼ湯、共同浴場、あづま屋、湯の峯荘と入浴したことがありますが、
そのなかでもこちらが一番お肌にしっくりきたお湯でした。(あくまでも個人的な感想ですが)
近くまできたら、是非また訪れたいと思います。7人が参考にしています
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紀伊山地に紀ノ川の流れ…。このレイアウトは久留米から湯布院に向かう時の原鶴温泉に似ている。山あり、川あり、野里ありで、のんびり時間が流れていた。
ここの建物はその風景に馴染んだ、黒を基調のシックな古屋。温泉もいいが、食事所も良し、お土産も充実している。のんびり過ごす空間が多く、まさに癒しの温泉施設だ。
近くには桃源郷など見所も多く、春先の梅、桃、桜の花が咲く頃がベストではないかと思う。0人が参考にしています
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赤茶の成分が濃い温泉として、有馬の金泉に奈良の入之波温泉山鳩湯が有名だが、この花山温泉ほど濃くはないだろうと思う。
砂が混ざったようなザラッとした感触は赤土を撹拌したようで、温泉と判断していいのかどうか、苦笑してしまう。
そのため、ここは平日でも大人気で、入れ替わり立ち代り入浴客が訪れる。特に女性客が多く、湯船はいつも込み合って、「「ゆっくり温泉を楽しめない」と連れが言うので試しに宿泊してみた。
宿泊施設は廊下でつながっており、時間に関係なく温泉に入れるので空いた頃合を見計らって何度も入浴した連れは大満足。
特に深夜は成分が重なり合って赤茶が黒ずみ、いかにも体に効きそうであった。また宿泊者しか入れない朝6時は新鮮なお湯を張っているせいか、上澄みの部分が固まっていて、パイ包みの料理を食べるような感覚に陥った。今の季節は、加温していない源泉風呂(25℃くらいか)がとても気持ち良く、他のお客さんがつぶやいているうよに「天国、天国」である。これで一泊二食ついて一万円を切るのだから、本当の温泉好きには最高のプレゼントと言える。1人が参考にしています






