温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >216ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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マニアでは評判の温泉。やたらと広い駐車場兼空き地とおぼしきところから、樹木に蔦のからまったジャングルのような入口をくぐると、小さな建物がある。バラックと称すべきか小屋と称すべきか、ともかく大阪の山空海温泉より確実に衝撃的な建物だ。そのボロさ加減は愛知の永和温泉みそぎの湯と匹敵する。小奇麗なスー銭や大型ホテルの風呂しか入浴経験のない人達の大半は、ここで踵を返すことになろう。入浴料200円を支払って中に入ってはじめてパラダイスを体験できる。
当然のことながら豊富なアメニティーを期待するのは間違いである。小さな脱衣場に鍵付きのロッカーなどあるはずもない。小さな内湯には小さな浴槽が一つ、その浴槽は二重構造になっており、加温した源泉と非加熱源泉が張られる。浴槽の構造は大阪のトキワ温泉の簡易版のごときもの。平日の昼間でも地元の高齢者が銭湯代わりに大勢入浴している。
源泉は36度のぬる湯であり、香ばしい硫黄臭が素晴らしい単純硫黄泉。この施設に姑息な循環設備などあり得ず、当然のことながら源泉かけ流しである。毎分600リットルの豊富な自然湧出がなせる業だ。
この温泉施設の売りは、やはり混浴露天風呂だろう。尤も常連客の大半は内湯を利用しており、私の利用時には観光客とおぼしき夫婦者が一組露天へ恐る恐る出てきただけであった。せっかくここへ来たのなら、開放的な露天風呂を経験すべきだ。周囲は椰子の木の巨木など生える南国風の野生的な雰囲気で、和風情緒というものとは程遠い。この比較的浅めの広い露天風呂には非加熱源泉がかけ流され、やはりここでも香ばしい硫黄臭に包まれ至福の時を味わえる。夏場の36度という湯温はまた格別、露天は夏場に利用するのが良いだろう。
300円を別料金で支払えば、すぐ隣にある温泉プールを利用できる。普通の温泉施設では、裸浴する露天風呂とプールとでは完全に隔離されているのが常識だが、ここではそんな常識は通用しないので念の為。即ち、同じ敷地に両者隣同士で鎮座しており、両者の間には何の囲いもなく、お互い完璧に丸見え状態、ここまでオープンだと清々しい。プールに誰もいなければ露天風呂から直接プールに飛び込み裸泳ということも充分想定でき、下手すればほとんど国内における知る人ぞ知る合法的ヌーディストゾーンと言えなくもない。ともかく、開放的にも程があるゾーンなのである。
とにかく話題に事欠かない怪湯、いや珍湯、いやパラダイスに相違ない。そんな様々な突っ込み処満載の施設であるものの、基本的には良心的に源泉をかけ流す素朴な実力派の温泉である。
私はあらゆる意味で癒された。1人が参考にしています
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前の方のクチコミを読んで行ったので ある程度覚悟はできておりましたが、ここはマニアにとってはパラダイスです。
やしとかシュロが植えられていたり、ブランコのないぶらんこの台があったり・・・ 噂には聞いていましたが、思わず笑ってしまいました。
風呂は硫黄臭も香ばしい単純硫黄泉で 確かにちょっとつるぬる感もあります。露天は夏にはかけ流しの温度が低めで長湯できます。冬なら内湯がいいのでしょうね。
プールありました!! 子供達が泳いでいる横で裸の大人たちが入浴というのも なんだか変ですが・・・プールに誰もいなければ、そのまま泳いでいたかも~です。
こんな素朴というか変わった温泉があるとは、那智勝浦恐るべし!です。0人が参考にしています
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R42号線を勝浦の町より走ってくると 左側に見えてくる湯川温泉の中のひとつの立ち寄り湯です。そんなに大きな建物ではありませんが、きれいに使われておりました。ロビーの横には休憩所があり、そこから渡り廊下を進んでいきますと浴室につきます。木の香りがしまして、庭がきれいに整備されておりました。
浴槽は一つで 単純硫黄泉ですが無味無色透明のやはり清明な湯でつるぬる感のする湯です。浴槽からかけ流れてくる湯の先や浴槽の中には 硫黄の析出物が付着しておりました。なにもされていない湯がどんどん掛け流されており、温度も40度ほどとはいりやすく、硫黄臭に包まれながらの気分はのんびりできてよかったです。たまたま貸切状態になり、泳いでみたり(ごめんなさい)してしまいました。
ちょっと残念なのは、添えつけのシャンプ―等の臭いが強く、浴室の扉を開けた時、まず鼻に入ってきた香りがそれだったのが満点をいれられなかった理由です。4人が参考にしています
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勝浦から国道42号線沿いに串本方面に向かうと、ゆかし潟という汽水湖が右手に見えてくる。この周辺が湯川温泉という温泉地なのだが、ここには日帰りの公衆浴場が現状では4箇所程あり、その内の一つがここ「四季の郷温泉」。「ゆりの山温泉」を越え、更に進んだ突き当りに位置する。
以前は「奥ゆりの山温泉」と称した超マイナーな温泉であったらしいが、今ではそんな面影はなく、新しい上品な建物となっている。入浴のみならず、温泉水も販売する。
内湯が一つで露天風呂はない。その内湯の浴槽も、5~6人用の石造りで上品な茶色のタイルが施されたもの。決して大きなものではない。温泉については源泉かけ流しを採用する良心的運営で、35度の源泉を加温して浴槽にかけ流しており、加温を除けば一切湯に加工が施されない。湧出量に見合わない豪華な露天風呂など造って人を呼ぼうなどというのは邪道で、この施設の方式が余程好ましい。
泉質はアルカリ性単純泉だが、硫黄臭が鼻をつき、PH9.8で弱ツルヌルの浴感、加温されているとは申せ、くつろぐのに具合の良いぬる湯と相まって、身を浸すと快適である。当然のことながら塩素臭などするはずもなし。
この周辺の湯は単純硫黄泉が多く、ここの湯も同様にはっきりした硫黄臭がする。アルカリ性単純泉にしては、天然温泉の芳香に満ちた存在感ある湯。ただ、近隣の「ゆりの山温泉」が非加熱のままかけ流し、更に天然温泉の個性が強く、加えて300円と安価であることと対比すると、評価は若干厳しくなる。2人が参考にしています
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改装後初めて訪れました。広く立派になっていて驚きました。
内湯が2つと露天風呂。内湯の川沿い側がガラス張りですので、囲いのある露天風呂よりも見晴らしがいいです。
ほとんどの時間を、内湯で景色を眺めながらのんびり楽しみました。
平日でお客様も少なく、ゆっくりとできました。
露天風呂は循環です。新湯の投入量も多くはないと思います。
逆に内湯には、かなりの量のお湯が注がれておりました。
私達がうかがった日のお湯の温度は、内湯の岩風呂<内湯の檜風呂<露天風呂の順でした。
塩素等の消毒薬臭は、どの湯船からも感じられませんでした。
日本三大美人湯に数えられるツルヌル感、柔らかくて優しい感じのお湯は健在です。
ただ・・・「ツルヌル」と言いましても、もっと凄いツルヌル湯がありますし、
休日ともなると大勢のお客様でゆっくりできないかもしれません。
『日本三大美人湯』というキャッチフレーズに心惹かれて遠路遥々訪れても、
案外がっかりということはあるかもしれませんね。
有名温泉の宿命と申しましょうか、期待度と現実の差が大きいと評価が下がってしまうのもしかたがないと思います。3人が参考にしています
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ゆかし潟沿いにゆりの山温泉があり、その奥にありました。
こじんまりした綺麗な建物です。
pHが9.8もあり、つるぬるを感じる無色透明無味と感じる硫黄臭も心地よいいい温泉です。35度ほどの湯の為 源泉を加温して掛け流されておりましたが、浴槽ではあたためていないため、入りよい温度でありました。シャワーからでる湯は源泉そのままだそうです。
外では温泉水を買いにきておられる方がたくさんのポリ容器をもってきておられるのにびっくり! でもこの硫黄臭濃い温泉水でのむコーヒーはおいしいと思いますよ。1人が参考にしています
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JR串本駅から近く、国道42号線から少し海側に入った高台にある町営の公衆浴場。建物は数奇屋風の造りで新しく綺麗なもので、ネーミングにふさわしく正面にはサンゴや海水魚の絵画が描かれる。
串本の地で一つ立寄り湯をすべく訪れ、私の嗜好は完全に近隣にある弘法湯であったのだが、生憎弘法湯は金曜日で定休日、やむなくこちらにした次第。勝浦方面の硫黄泉の類にばかり浸かり、一つくらい塩化物泉も悪くないと考えたが、それは泉質が良ければの話。
内部も小奇麗でマッサージ機(有料)もある畳の休憩所も好印象。浴室内も近代的で浴槽にはバリアフリーが施されるのは公営の施設である所以か。
浴室には内湯が一つのみで露天はなし。海の近くであるけれど、オーシャンビューは不可能である。泉質はナトリウムーカルシウム・塩化物泉で塩味がし、無色透明で特段の天然温泉の好ましき芳香は感じられず。残念ながら加温・循環・塩素消毒というおなじみの三点セットで、源泉の良さの大半は飛んでいる。塩化物泉に塩素を投入した際のおなじみの臭気となっており、これなら大阪のテルメ龍宮の内湯の循環浴槽に張られている湯の方が若干優れるほど。また、湯温も高く、冬場はともかく夏場にこれほどの加温は必要あるのか疑問である。
400円という入浴料金でもあり、文句は言いにくいが、あまり源泉を大事に利用していない印象を抱いた。悲しいかな、この施設の天然温泉で癒されるということは私には不可能である。
観光客や町民が大勢訪れると予想されるので、衛生管理上問題がないように循環利用のうえ塩素消毒を施すという、公営温泉施設にありがちな安直で杓子定規な温泉利用法が残念だ。
1人が参考にしています
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金屋から東の方に入るとあり、「日本一の滑り台」の手前になります。同じ敷地には物産販売所がありまして、休みの日はなかなかの賑わいです。
しみず温泉健康館は木をふんだんに使った建物で、休憩室と食堂と男女浴室があります。浴室内は多角形の浴槽が1つとサウナ、水がめが1つあるだけの簡素なものです。温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉を循環で用いているそうです。浴槽が立派な木でできていますので、木の臭いがお湯に移っているように思いました。消毒の臭いもぼちぼち感じます。なので、他の方のコメントにもありましたが、ジャグジー形式にすることで臭いが立ってしまうのがよくない点です。
何分にも浴場は狭いですから混んでいるとつまらない面もあるでしょう。すいているときに汗をさっと流すような使い方なら大丈夫だと思います。お湯に特徴はありませんが、極端に不満要素もありませんので。2人が参考にしています
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大きな施設です。
駐車場も広く、お食事もできますし岩盤浴もあります(岩盤浴利用者は入浴無料)。
内湯と露天風呂。アルカリ単純泉で無色無臭。
露天風呂の見晴らしはなかなかいいです。
夜になると灯篭が燈って、いい雰囲気になると思いました。
しかしお湯自体は循環で、PH8.6もあるアルカリ度、温泉力ともに感じることが出来ませんでした。2人が参考にしています







