温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >215ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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こじんまりした建物で、とても奇麗に使われております。
内湯に浴槽ひとつですが、温泉がどばどば掛け流されており、加温されていないため ぬるめの湯で長湯できます。
無色透明で硫黄臭強く 少しつるぬると感じる清明な湯です。
表では 温泉水を売っていました。
一緒に入っていた地元のおばちゃんに「いい湯ですね!」なんて話しかけますと、「そうやろ!・・これあげよ!毎日来てるから私はええねん」と言って2リットルポリ容器に入った温泉水をくれました。
持って帰りコーヒー作って飲もうって考えた次第・・・3人が参考にしています
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8月初旬にここで1泊しました。
南紀田辺ICから40分近くかかって、遠かった…
建物は古いと思います。部屋もなんか古~い感じ…
お風呂も内湯1つだけ。海が見渡せて、眺めは大変良かった…
ですが、露天風呂が建設中で残念でした。
工事の兄ちゃんが、ホテルのロビーで売っていたかき氷を、工事現場で喰うているのを眺めながら、湯に浸かっていました…今年の夏は暑かったからなぁ。
露天風呂に入りたかったなぁ…
やっぱり白浜のほうが、よかったかも…と思いながら、
白浜の前を通過して、帰途につきました。3人が参考にしています
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国道24号線沿いの「きよもんの湯」横の道を海岸方面に入り、トンネル、JR線の線路を越え、海沿いに走りますと、左手に見えてまいります。勝浦温泉の温泉街とも、湯川温泉とも少し離れた所に位置する一軒宿、勝浦温泉郷に包含され、泉質も似通ってはございますが、勝浦では「ホテル浦島」等の大型ホテルに宿泊すること以外眼中にない一般の観光客の皆様方には、恐らく完全にスルーされてしまう存在ではありましょう。
歴史的建造物と言っても過言ではない荘厳な雰囲気の旅館とは全く異なり、旅館と民宿の中間領域に近い、一見田舎の老朽化した校舎ともおぼしき風情ではございますが、内部は綺麗に使用されており、清潔さでは何等問題なく、浮世の辛さから離れて静かに骨休めしたい向きには、寧ろ人の少ないこのような宿が好都合でございましょうし、わたくしもそのような嗜好に加えて確かな温泉力を求め、宿泊の場といたしたのでございます。
温泉宿の主たる売りはやはり温泉、この旅館の温泉は湯量豊富で、曲面を採用したタイル地の、せいぜい4~5人入ればいっぱいになるであろう小型の浴槽に耐えることなく源泉が注ぎ込まれており、源泉が勿体無く思われるほどの激しいオーバーフローなのでございます。従いまして、二人ほどが同時に湯船に身を浸しますと、大量の湯が湯船から流れ出し、洗面器が津波に流され排水溝周辺で激しく踊る事態に陥り、これもまたこの宿の名物とも言えましょう。単純硫黄泉の40度以下のぬる湯は長湯が可能、この周辺の温泉と同様、たまご臭とほのかな甘味、肌触りの柔らかさは絶品で、宿の風情と相まって、神経を休めてくれる効能あらかたでございます。もちろん飲泉も可能、無加水・無加温・塩素消毒なしの一切混じり気のない純然たる源泉かけ流しで、湯量豊富が為せる業、確かな温泉力で宿を選ぶなら、この宿は文句のつけようがございません。
宿泊料金も大型ホテルなどとは比較にならぬ程リーズナブル、8000円から宿泊が可能で、素朴な老夫婦が二人で切盛りされておられる関係上、豪華さは期待できませんが、値段相応かそれ以上の内容であります。わたくしの宿泊時は貸切状態で、混雑することはほとんど想定できないと思われ、豪華な宿やアメニティに優れるホテルにこだわる方々には不向きでありましょうが、静かな休息や良質の温泉を求める方々には一押しの一軒宿と申せましょう。静かに癒されること、間違いございません。
300円で立寄り湯も可能で、豪快なかけ流しと洗面器の舞を一度体験してみるのもよろしかろうと存じます。3人が参考にしています
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R42号線から「きよもんの湯」を左折しまして、紀勢線をくぐりますと、海が見えてきます。道なりに走っていきますと、いきなり「もみじや」という看板が・・・ 矢印の方向に左折していきますと、古びた確かに学校の校舎のような建物が見えてきます。
11月から2月にかけては、部屋から朝日の昇るのが見えるそうです。正月のご来光は圧巻とか・・宿のおばさんがおっしゃっておられました。
浴槽には5人も入ればいっぱいの浴槽のみで、そこにどばどばと源泉が掛け流されておりました。硫黄臭のするちょっとつるぬるのやさしい湯です。湧出温度が41度ほどで、夏には熱いほどの湯が自家源泉で供給されておりました。浴槽につかると、湯がどばーと流れだし、もったいないくらいに洗い場に充満いたします。確かに洗面器も流れていきました。こんな湯がもっと近くにあればと思います。
宿としては、古びており安価なのが唯一救いでしょう。がんばっていただきたいものです。2人が参考にしています
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ゆかし潟周辺の湯川温泉の温泉施設には外れがない。狭い区域に良泉が所狭しと林立し、どこに入ろうか迷うほど。ここ喜代門の湯も源泉かけ流しを採用する実力派の日帰り温泉施設であった。
以前は喜代門という旅館であったらしいが、現在は小奇麗な日帰り温泉施設に生まれ変わっている。国道42号線沿いにあり、他の湯川温泉の日帰り入浴施設よりわかりやすい場所に位置する。道路を挟んで喫茶きよもんという軽食が可能な施設もある。
建物は和風の瀟洒なもので、内部も日本庭園が綺麗に整備され、また、畳敷きの湯上りの休息所も整備されており、ソツがない。さすがに勝浦温泉「海のホテル一の滝」直営による施設だ。「一の滝」も源泉かけ流しを採用する良心的ホテルだが、こちらも同じく良心的。
浴槽は内湯が一つで、浴槽は比較的広い印象。天井に窓を配し、採光性良好な室内に出来上がっている。泉質はこのあたりに多い単純硫黄泉で、40・8度の湧出温度、Ph9.3の若干のツルヌル感ある湯。無色透明で飲用すると硫黄の臭気と若干の甘さがある。かけ流しのため飲用可能。
ゆかし潟周辺の源泉かけ流し日帰り温泉施設施設は、いづれも実力派でかつ良心的。当湯にしても、露天風呂などしつらえて加温のため経費増のため値上げしたり、湯量が足りずに循環設備を導入するなどの愚策を採らず、小振りな内湯のみにとどめて源泉そのものを提供する姿勢がすこぶる好ましい。5人が参考にしています
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古座川沿いの民家の敷地内にひっそりと在る温泉で、温泉好事家の間では評判であるものの、一般にはほとんど知られた存在ではない。何しろ民家の敷地内にあり、所有者のご好意で入浴させて頂けるという類稀な形態で、営業として施設が運営されているわけではないため、好意に対して感謝で入浴させて頂く姿勢が必要かとも思う。とは申せ、母屋で入浴を請うと、すこぶる快く承諾を頂けるので、さほど敷居が高いものでもない。温泉そのものが好きなお方なら寧ろ気軽に入浴を請うのがよかろうし、入浴したら最後、歓喜が湧き上がること間違いなし。
建物は小さな小屋の如きもの。左右同形の部屋に分かれ、どちらにも同形・対称の小さめのコンクリートにペンキ塗りを施した浴槽がある。浅めの家庭用サイズといったところ。必然的に貸切状態となる。向かって左の浴室の浴槽の方が、若干源泉の投入量は多いと目される。浴室内は狭いため、荷物などは持ち込まない方が無難。
湯小屋にしつらえた湯船に、ただただ源泉が豊富にかけ流されているといった原始的方途であり、それ以外は何もない。流れ出た湯はそのままかけ流すので石鹸・シャンプーの類など設置されてあるはずもなく、そんなものをここで使うのは野暮という以上に性質の悪い振る舞いだろう。そもそも営業をされているのではないため、電灯もない。戸を閉めると漆黒の闇となるので、夏場なら開け放ち、簾を下げての入浴となる。飽くまで湯小屋で、小奇麗な造作ではない。天井に蜘蛛が張り付いていたりもする。自然の中に造った古い小屋で温泉に浸かるという状況が苦でない方は、この極上の湯を味わえる。
湯船自体が小さいので、新湯投入率は圧倒的。豊富な源泉が注ぎこまれ、湯船に開けた二つの穴から豪快に流れでている。これ以上ない完璧な源泉かけ流しである。源泉井戸はすぐ側にあり、動力で汲み上げるまでもなく自然湧出し、ホースで湯小屋の浴槽に注ぎ込まれるという寸法だ。だから、湯は極めて新鮮なのである。アリバイ程度に源泉をちょろちょろと浴槽に注入して「かけ流し併用」と自慢たらしく表示しているスー銭の類など見向きもしたくなくなる程の真っ当な源泉かけ流しなのである。
泉質は南紀勝浦付近のぬる湯の硫黄泉に近いが、アルカリ度がやや高く、泡付きも見られる。無色透明で硫黄臭と甘味があり、アルカリ性単純泉なのであろうが、泉質云々より、この湯の浴感が最高で、ローションの如きツルヌル感ではなく、衣擦れのごとき感覚、同じ和歌山県の温泉で比較すると、椿温泉の富貴の湯と浴感が近い。湯温も36度程度で、夏場向き。ここでの夏場の入浴は最高である。
民家の湯に入らせて頂くという独特の有難さと相まって、源泉の魅力をいささかも損なうことなく供給され、共同湯と野湯の中間形態に近い原始的とも言える湯小屋でしみじみ入浴する感動は、他の温泉をもって替えがたい魅力がある。
まさに、南紀の秘宝だ。0人が参考にしています
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侵されたくない温泉です。
ちょっと行って来るわと言って、行けるようなところではありませんが、地元ピーなら毎日でも行くでしょう!
こんな温泉に入らせていただいて 感謝!感謝!!
感動しすぎて、何も書けません。私だけのものにしたいです。
それほど 私にとってはいい温泉です。
ただし スーパー銭湯がよいという方には 無理です。室内に灯りはありませんので、扉をあけ、すだれでカモフラージュという状態です・・・外は道路で車の往来がよく見えます(笑)0人が参考にしています
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平日昼間の立ち寄り入浴です。日帰り入浴は12時~15時となっていました。訪問前に電話などで確認されることをお勧めします。R42田辺方面から行くと、足湯の手前を右折します。小さい看板が出ていますので見落とし注意です。
湯は36℃ほどの手付かずの源泉が脱衣所側に1つ。窓側に1つあり、窓側には加温しただけの浴槽が1つあります。ほとんどの時間をぬる湯で過ごしていました。泉質は単純硫黄泉とありまして、確かにほのかに硫黄の香りがします。湯口や飲泉からはもう少し強くにおいましたので、時間とともに薄まってしまうのでしょう。なので、小さい方の源泉浴槽が1番楽しめます。単純泉ながら、メタ珪酸水素イオンとかが豊富なせいで、物凄く肌がぬるぬるしてきます。メタ珪酸は美肌成分ということは存じていましたが、これほどとは思いませんでした。正直言いまして、インパクト強いです。あと、結構な量の発泡を確認しました。詳しい分析書を確認していなかったので自信なしですが、二酸化炭素か何かの泡だと思います。また、加温した浴槽はぬるぬる感があるものの、硫黄の香りや発泡は少なめで、どちらかと言えば海水に近い香りを感じました。ぬるい湯で眠りこけつつだらだらと過ごすことができました。素晴らしいことです。
また、受付の方の応対も心地よく、お蔭さまでいい旅をすることができました。少し残念なのはカランまわりがくたびれていたことぐらいです。積年の汚れがついていたりお湯の出が弱かったりと、いささか古い施設なので利用する側での割り切りが必要と思います。あと、鍵つきロッカーはありませんので、貴重品は各自管理かフロント預かりになります。0人が参考にしています
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勝浦の「天然温泉公衆浴場はまゆ」の手前にある橋を渡って左折、入り江に沿ってしばらく行くと、入り江の終点にひっそりと在る。極めて小振りな入浴施設であり、道すがら看板も何もないので、初めて探し出すには多少骨が折れるが、一度発見してしまえば決して迷う場所ではない。謙虚な場所に謙虚に佇んでおり、そんな温泉を見ると心和む。入り江の奥という場所自体が旅情を誘うもので、私がすこぶる好ましく思うシチュエーションだ。
一応駐車場も備わっており、狭い路地に位置するとは申せ、車で行くのも問題ない。
ここは「はまゆ」より確実にマイナーな存在。また、地元専用の共同湯に近い性質のもので、入浴料金も300円と良心的。浴室も浴槽も小さなもので、せいぜい3人も入ればいっぱいになる程度のポリ製の浴槽に、静かに源泉がかけ流されている。何はなくとも、良い湯だけは確かにあるといった構えだ。実に真っ当な温泉施設である。
湧出温度は41.5度だが、加温されておらず、浴槽内の湯は36~37度とおぼしき体感、無色透明でしっかりとした硫黄臭が漂い、弱いツルヌル感がある。湯はすこぶる良質で、ぬる湯ゆえに長湯が可能、当日は複数の温泉施設を回ったため長湯せずに上がったが、本来ならじっくりと浸かりたいところ。
毎分83リットルの湧出量に見合った温泉利用法で、すこぶる良心的と言える。非加熱・無加水・かけ流しで源泉の良さを体感できる。こんな湯に浸かると、温泉は何も加工しないものが一番良いというのを実感する。
受付のおじさんも気さくで親切なうえに話好き、南紀の温泉の特徴などを丁寧に教えて頂いた。泉質のみならず、風情・人情ともに好印象を抱いた次第。
南紀勝浦の日帰り温泉施設の中で、小さくともキラリと光る宝石である。1人が参考にしています
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確かにわかりにくいところにありました。ホテル浦島を右に見ながら橋を渡ってすぐ左折、そのまま奥に行った小さな入り江の右手にありました。
3時から8時と時間を変更されたらしく、3時ちょっと前に行った私どもは少し待ちましたが、おかげで貸し切り状態にて入浴することができました。勝浦の温泉のどこよりも硫黄臭が強いように思え、つるぬる感は少ないのですが、41.5度の湧出のため入りやすい温度でした。
ここを管理するおじさんのきさくなキャラがとてもよく、ここの温泉を自慢しておられましたが、多いに同意してしまいました。
小さな入り江で小さい魚がたくさん泳いでいるのが見え、漁師さんたちが舟の塗料を上塗りしているなど、とても素朴な場所にある、素朴な銭湯でした。0人が参考にしています







