温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
-
掲載入浴施設数
22948 -
掲載日帰り施設数
10469 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163141
和歌山県の口コミ一覧
-

ここのところ仕事が休みになると、早朝から出かけて勝浦でマグロを食べつつどこか1軒こなそうと…そんなことばかりやっている。平日の朝9時ごろ訪問。古座川沿いを走る県道に面していくつかの小さな看板を掲げた民家がある。「温泉」とか「湯治場ゆうや」とか書いてある。「ご自由にどうぞ」とあったが、母屋で入浴の許可をもらい入浴。浴室は2つあり、ただ今入浴中である旨看板をひっくり返して示し、あとは簾で目隠し。完全に扉を閉め切ってしまうと真っ暗になるので注意されたし。これで1つの浴室を貸し切り。中は4人ほど入れる浴槽が1つにカランなし。簡易の籠あり。洗面器あり。まだまだ暑さが残り、鬱陶しい季節であったが、室温は18℃程度。湯温は37℃ほどだと思う。ぬるい湯がこれでもかとかけ流し。オーバーフローに圧倒される。硫黄の香りがする単純泉で、浴感はアルカリ性が強いためか、かなりぬるぬるし、またはっきりとした泡つきが見られた。泉質としては湯川温泉と近いように感じた。個人宅にこれほどの温泉が湧いているとは、そしてそれをオーナーの御好意により、原則無料で一般に開放して頂けるとは、いやはやなんとも有難い。有志による募金箱があるので、入浴される際はご協力願いたい。利用時刻や借りる時間の長さは良識の範囲で。私の訪問時は2つの浴室とも空で、入室後1時間してから隣の浴室に入浴者が入り、さらに1時間して表に待ちの方が並んだので、その段階で退出した。空いている頃なら2時間ほどは可能だと思う。休日や夕方・夜については分からない。
硫黄臭・ぬるぬる感・良質な単純泉のさっぱり感、そしてぬるい温度にその環境。1つ1つの要素に魅力を感じる方には密かにお勧めしたいところ。0人が参考にしています
-

-

12時から13時半ごろ、少しゆっくりできます。
なぜなら、みなさん、ランチ+カラオケタイムだからです。
ないしょですが…。0人が参考にしています
-

2回目、2年ぶりくらいの利用です。
場所は龍神スカイラインから外れること約13~14キロ。結構な細道を進んでいった先にあります。前回もそうでしたが今回も道に結構なサイズの石(落石)が、、。横が山なので仕方ないですが気を遣います。10数キロは長い道のりですね!その代わり辿り着いたときの達成感はありますが!大阪貝塚市の"ほの字の里"のような廃小学校と敷地を利用しキャンプ、コテージ宿泊できるようにした施設が併設してあり、浴場施設も小綺麗です。浴感は少しヌルっとしています。最近露天風呂は土日祝日のみお湯を張っているそうです。(それだけ平日利用が少ないみたいです)
山奥に入った割には露天の植え込みの向こうがキャンプ場なので「大自然」といった感じがあまりしないと感じました。相変わらず露天には葉っぱ、虫さんが浮いていました。(壁に虫取り網があり、自分で取りました)夕方になるとオレンジ色の灯りが浴室にともりよい雰囲気になります。もっともそんな時間までいたら帰りは真っ暗になってしまいますが。。。
食事もとれるようになっており地元のお母さんがアットホームに対応してくれます。今回も本当に親切にしていただけました!
もっと繁盛して欲しい気持ちもありますが、自分が行った時はいつも貸切であってほしいのであまり他人に教えたくないとも思います。0人が参考にしています
-
極めてマイナーで鄙びた湯川温泉、ゆかし潟沿いの旅館や日帰り温泉施設もささやかで奥床しく、泉質のみならず温泉の利用方法も優れ、私好みだ。今回の行脚で湯川温泉の日帰り施4箇所中、源泉かけ流しを採用する3箇所に入浴してみたところ、私が最も好感を抱いたのがここ、ゆりの山温泉であった。
勿論のこと、四季の郷温泉や喜代門の湯も同様に優れものなのだが、コストパフォーマンスその他、微妙なところで私はここが最良だと思う。
ゆかし潟東端に建つ木造の品の良い建造物の中には休憩場所もあり、温泉を純粋に愉しむには充分、外では温泉水を販売もしている。小振りだが清潔な脱衣場には脱衣籠と木製のロッカーがある。浴室の戸を開けると硫黄臭に包まれ、浴槽は石とタイルを組み合わせた端正なもの。その比較的大型の長方形の浴槽に、源泉が断続的にゴボゴボと注がれているのである。露天風呂やサウナなどありはしない。湧出量126リットル/分の湯量に見合った温泉利用法は極めて良心的。ここに例えばスー銭もどきの大型施設をしつらえて、この名湯を循環利用のうえ塩素注入などしてしまうと、仄かな硫黄臭など消し飛び、ただのプール臭ただよう湯に変質することになろうし、何より温泉を冒涜している。その点で、湯川温泉の大半の温泉施設の温泉利用法には共感を抱く。
湧出温度は39.5度で、浴槽の湯温は恐らく38程度のぬる湯、熱い湯がお好みの方には物足りないだろうが、加温なし、加水なし、循環なし、塩素消毒なしの自然そのままの状態で温泉を提供されるのが私には有難く思う。肌触り良く、人肌よりやや湯温が高い程度の良泉に身体を沈めるとまことに快適で、眠気を誘う。
カランの湯も勿論源泉である。現在は赤い栓が付けられカランから出る源泉を止めることができるが、以前は垂れ流しのカランもあった由。豊富な湯量を小振りな施設で贅沢に利用しており、利用者にとっては最も有意義な温泉利用法となるだろう。こんな良泉が300円で利用できるのは有難いこと。
2リットルのペットボトルの源泉を、親切なお客さんから1本頂き、家で珈琲をたてたりして利用したところ、香ばしさに好感した。一週間程経っても硫黄臭がなかなか抜けない。
このような温泉施設が近所にあれば、毎日利用して湯船にぷかりと浮かんでしまうことになろうが、悲しいかなこのゆりの山温泉、街へは遠い。3人が参考にしています
-

彼女と行ってみた
串本駅前で旨いうな丼を食べて「もみじや」さんには15時に到着しました。
カーナビを頼りに国道より脇道へ進入し一キロ程度進むと宿があります。なんとなく石垣島を感じさせてくれます。
最初にお断りします。
金8千円也(税・入湯税・等々込み)なので私的には、
費用対効果は抜群です。
豪華さや余計なホスピタリティはありません。
建物は古く部屋数の多い昔ながらの木造2階建て建築です。
昭和初期頃の典型的な建築様式で引火すると木造モルタル2階建て炎上→フロム串本町・・的な感じです。
通された部屋は海が見える六畳和室、潮風の影響なのか湿度によりかなり老朽化しており、壁には数箇所のシミもありますが、
海頭よりの宿に来た!っと旅情を掻き立ててくれる夏山の地名に恥じぬ古臭い良いお部屋でした。
夜になると室内には虫が多く(体長3cm程度のコガネムシ多数あり)いましたが定番のキンチョーコンセント差込型の虫除けがありますので、30分程度我慢すればティッシュにて駆除可能。
料理は際立った特徴がありませんでしたが味はそれなりです。
※米と魚煮付けは旨い!
他の宿で金8000円也で料理が素晴らしい所がありますので
あえて4点とさせて頂きます。
一人で釣竿片手に泊まるなら最高です!
徒歩1分の海は干潮のためか釣果はありませんでしたが・・無念
温泉は他の方のコメント通り柔らく適温な良いです。
ポンプアップされた湯は小さな湯船からドバのドババっと
これでもか!”の勢いで流れ出ていきます。
残念なことは夜22時までしか入浴できなかったことです。
何とか0時までお風呂をぉぉ。。。!
と嘆願してみましたが、その後の掃除もあることでしょうし
無理を言ってはバチが当たると思い22時終了を承諾。
嬉しかったのは、他に宿泊客がいなかったこともあり、風呂場を20時以降に家族風呂として利用させてくれたこと♪
この宿に求めるものは「湯と素朴さ・海・爺さんの笑顔」それのみです。
今度は野郎達と来ようと切に思います♪
2人が参考にしています
-
南紀勝浦には、忘帰洞のホテル浦島や、らくだの湯の越の湯等々大型ホテルが建つが、海のホテル一の滝はホテルとしては小振りで目立つ存在ではない。誰でも知っている浦島などの有名ホテルと比較すると圧倒的に知名度も低く、一般には存在感は薄いかもしれない。場所も勝浦半島の北側に位置し、中心部からは離れる。ただ、オーシャンビューは優れものである。
立寄り湯でお邪魔したところ、快く迎えていただいた。日帰り客を邪険に扱わない姿勢が好ましい。立寄り湯不可とするのも一つの見識だが、立寄り湯の客を迎えることを営業としているならば、対応・物腰等に宿泊客との区別が露骨にわかるのはいかにも客商売としては稚拙だ。その点において、このホテルの姿勢は好印象を抱かせるものである。
浴場は大型ホテルにあるが如き大規模なものではなく、半円形の比較的小振りなもの。窓際に半円形の横長の浴槽が配置され、湯に浸かりながら那智湾のパノラマを眺めることができる。海のホテルと言うだけある。内湯の浴槽自体大きなものではなく、露天風呂などの付加価値をあえて造っていないことも、湯量に見合った浴槽を造るという基本的な事柄が守られていて寧ろ好印象。全国の温泉地の大型ホテルの大型浴場の塩素入り循環湯に辟易させられる場合が多いが、ここはそんな姿勢とは正反対である。
浴槽は二つに仕切られ、非加熱源泉の浴槽と、源泉を加熱させた浴槽とに分かれる。もちろん両浴槽とも源泉かけ流しであり、塩素消毒や循環や加水とは無縁。温泉は手付かずのまま提供されているのである。カランの湯湧出温度36度、ph8.1の非加熱源泉の人肌並みの湯温が注がれる浴槽は浴槽全体の三分の一程度の面積だが、私はこのぬる湯が好ましく、夏場ということもあって、じっくりと浸からせて頂いた。温泉の提供の仕方は椿温泉「富貴」のそれに近く、浴感も比較的似ている。硫黄臭が強く、肌触り良好の絹擦れの如き感覚も同様で、柔らかさではやはり「富貴」に軍配が上がるかもしれないが、甲乙つけ難い良泉だ。
私が勝浦温泉においてホテルの立寄り湯としてわざわざここを選んだのは、上に挙げたような理由があるからで、入浴料がリーズナブルというようなことだけではない。温泉を大事にしている姿勢が顕著な、まさに良心的なホテルである。1人が参考にしています
-

あずまやさんに立ち寄り湯をしようと思ったのですが、
13時からという事で、午前中にやってきた私たちは
こちらのお風呂にやって参りました。
一般と、くすり湯というのがあり、
一般は加水、くすり湯は源泉100%との事なので、
くすり湯にしました。
建物の外観は古い感じで、少し不安だったのですが、
中は思った以上にちゃんとしており、
安心してお湯を楽しめました。
お湯は42~43℃と少々熱めで、長時間入っていると
のぼせてしまいそうですが、大変気持ちの良いお湯です。
20分ほどで上がったのですが、外に出てからも
汗が吹き出るほど、ポカポカになりました。
きっと、この温泉地の旅館のお風呂は
どれも素晴らしいのだろうなあ、と再訪への
モチベーションを高めてくれました。1人が参考にしています
-

-

初秋の椿温泉に訪れ、こちらのお宿にお世話になりました。
外観は寂しい感じで、宿の周辺も何もありませんが
つまり温泉に集中できる、という事でしょうか。
お風呂のほうは、少々設備の古さはあるものの、
皆さんお感じになっておられるように、
源泉掛け流しの、良質なお湯です。
お風呂からの眺望も、太平洋を独り占めと言った感があります。
手触りもツルツルしており、ぬる目のお湯が好きな方であれば
大満足の温泉でしょう。
ただし、温泉以外に関しては、お部屋の設備も少々古めで
お湯以外に関しても、満足を求める方にはお勧めはしません。
立ち寄り湯としてご利用であれば、十分楽しめるかと思われます。
0人が参考にしています





