温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >175ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白浜の大集客施設であります「とれとれ市場」の道向かいにある海鮮レストラン内の温泉です。温泉の名前は「カタタの湯」です。とれとれ市場の方にも大きな温泉施設ができましたので、すぐ近くに兄弟関係で2つある形になります。こちらはレストラン内ですが、入浴のみの利用も可能です。
内風呂と露天風呂に1つずつの浴槽がありまして、どちらも同じような湯の使い方です。重曹系のお湯だそうですが、あまり力を実感できませんでした。「ちょっとつるつるするかなぁ」くらいの感じです。循環されていますし、加温・加水(温度次第とのこと)、さらに消毒ありと手が加わっていますので仕方ないところかもしれません。消毒臭も少々するのですが、きつい感じではなかったです。
良くも悪くも「普通の湯」という感じでして、湯使いや施設内容に特別なものは感じられませんでした。かといって悪いところもないのですが、周辺に個性的な湯が多いところですからね。まあお食事とセットでというのがいいのかなと思います。6人が参考にしています
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阪和道の南紀田辺I.Cの近くにありますスーパー銭湯さんです。内風呂に露天にバリエーション豊富な浴槽とサウナがあります。温泉を使っているのは露天の小さな檜風呂だけかな?ここの湯だけ白濁していまして、重曹と食塩の混ざったようなところらしいのですが、かなりつるつるとしてきます。源泉温度が低いので加温はされているみたいです。特に消毒の臭いは感じませんでした。湧出量が少ないので、小さな浴槽なのは仕方ないですね。温泉目当ての人は混雑したらつまらないことになりそうなので、日を選ばれるといいかな。
3人が参考にしています
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白良浜という白い砂浜が見事なビーチに面した公衆浴場でして、2階の浴場からはまぶしいくらいに美しい浜を見ることができます。かつては世界選を前にした辰吉さんがトレーニングに使っていたところでもあります。
白浜にはいくつかの外湯がありますが、こちらもその1つ。源泉名は「生絹湯」といいまして、大体2%の食塩水に相当します。温泉としては濃い方でして、傷口がありますとかなりひりひりするのと、食塩は保温性が高いので、ほかほか感の持続がいいのが特徴です。匂いもそれなりにありますが、そちらは御幸湯の方に軍配が上がるかと思います。とはいえ、いい湯を存分にかけ流しで使えるのはやはり白浜の実力でしょう。かつては企業の保養所で賑わっていたのですが、バブル崩壊以後はちょっと寂しいニュースが多く、また阪和道が田辺まで延びましたので、大阪からは十分に「日帰り圏内」となってしまい、宿泊客も減ってきているとはお風呂でご一緒した地元の方の話。いつまでも温泉地として癒しを提供し続けてほしいなぁと思いました。
ちなみに温度調節は自動でなされているそうで、加水or加温があるとのことです。3人が参考にしています
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日置川の町から川をさかのぼること十数km、川沿いにあります日帰り施設です。建物の造りが少々変わっていまして、長屋風の食堂を通って遊牧民のパオみたいな温泉棟に入るのですが、廊下が半露天になっている構造です。
温泉はpH9.9とアルカリ度が高く、肌がつるつるととろけるような感じです。同じ日置川のリヴァージュスパと同等の美人の湯度かと思います。また、くっきりとした硫黄の香りも癒し効果大かと。シャワーやカランも源泉で、髪の毛を洗うとしっとりとしてきます(とはいいましても、シャンプーとかは弱酸性が多いですし、酸性の方が髪にはいいのかもしれませんが)。真ん中に浴槽が1つだけあるようなところですが、「湯を楽しみたい」人には最高の内容ではないかと思われます。これはわざわざ訪問する価値がありますよ。6人が参考にしています
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いわゆる「美人の湯」の系統ですが、施設の見た目と裏腹に(失礼)、かなり個性的な湯が使われています。とにかく入るとすぐに分かるほどのつるつる湯、アルカリ度が高いからか、炭酸水素ナトリウムの威力なのかは分かりませんが、顕著に感じられる極上のお湯です。源泉の温度が低いので、「源泉湯」では温まりません。なので加温湯(これは循環だと思います)と交互に入ればいいと思います。夏場にこの源泉に入るとたまらないだろうなぁ…と思いながら入っていました。白い湯の華が舞う良泉を是非お試しください。
2人が参考にしています
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南紀勝浦を代表するホテルで、とにかく規模が大きいです。半島に位置するので陸続きなのですが、わざわざ亀の船に乗って行くのも楽しい演出ですね(笑) 素泊まりで宿泊してきましたので、お風呂のみとはいえ感想を。
温泉のテーマパークと言えるほど多彩なお風呂があります。何種類かの源泉がありまして、集中タンクからの配湯などもあります。メインの忘帰洞は洞窟の中、波の音が奥でこだましていい感じです。ただ、天井を見るとコンクリが見えたりするのはあれですが。灰色の湯の華とまっくろくろすけのような湯の華に特徴あります。集中タンクからだと思います。
滝の湯は本館内にありますお風呂で、男性用。軽く露天もあります。これも集中タンクだったと思います。湯が澱んでいるところは灰色の湯の華がたまっています。
玄武洞は洞窟風呂で、こちらの方が忘帰洞よりも海に近いように思います。少し小さいのがあれですが。こちらと磯の湯の温泉は他とは違うみたいです。白濁と透明の2種類があったような、細かいところは分かりません。ロケーション的には一番気に入りました。
磯の湯は玄武洞の隣にあります内湯のみのところで、湯は玄武洞と同じだと思います。ややぬるめの白濁湯と熱めの透明の湯の2種類がありまして、白濁の方はよく寝れます(笑)。温泉としては一番のお気に入りです。
山上館には天海の湯と遙峰の湯があります。天海は外洋側に眺望が開けていまして、「水平線!」な世界です。一応露天風呂もありますが、眺望が立つのは内湯側です。遙峰は勝浦湾内側の眺望が開けています。勝浦の町を見下ろすロケーションです。こちらは内湯のみ、どちらも集中タンクからの配湯でして、白濁の硫黄泉です。あとはなぎさ館にもお風呂があるのですが、こちらは時間の関係で入れませんでした。次回は是非・・・。
ロケーションもいいのですが、やはり硫黄系の香りに包まれてまったりと入浴できるのが何よりです。宿泊で早めにチェックインしてじっくりと楽しむのがお勧めです。食事はバイキング形式が苦手なので、勝浦の町でマグロを食べましたが、まあここいらはお好きにどうぞということで。温泉は日帰りだと9時から19時だったと思います。時間的には行けるはずですが、体力的にも1回ですべてを回るのは無理があると思いますので、何回かに分けてじっくりと行かれることをお勧めします。2人が参考にしています
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勝浦の中には何軒か船の送迎がある温泉がありますが、こちらもその1つです。越の湯の関係のお風呂だそうですが、近くの渡船業者さんが仕切っています。こちらに申し込みをして送迎してもらう形です。事前に船の時間を調べておくことと、15分ほど前には着いておくことをお勧めします。
漁船で5分ほどの船旅でたどり着いたのは「らくだ岩」の対岸になります。半島部だと思いますが崖になっているので陸上からのアクセスはすこぶる悪くなっています。ですから船の出番となるわけです。
最少催行人数の2名だけでの利用となったのでグループ貸切となりました。同じグループなら全裸での入浴も可能そうですが、水着着用が義務付けられていますのでマナーを守っての入浴です。らくだ岩を目当てに観光船がやってきたりします。目が合うのが分かる距離です。ちょっと優越感あります(笑)
浴槽は大小1つずつ、どちらも同じようなお湯が投入されていました。単純硫黄泉で、くっきりとした硫黄の香りがそそります。温度は適温で、海の風でクールダウンしながらの入浴になりました。石鹸類の使用は不可ですから、湯につかっているだけ、1時間後の迎えの船が来るまで湯だけを味わいつつ呆けていられました。
ロケーション、湯の状態ともどもなかなかのものだと思いました。旅の思い出にお勧めできます。ただし、日差しを遮るものはありませんので、炎天下での入浴はご注意ください。1人が参考にしています
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勝浦は温泉の宝庫・・・
ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
しかし、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
無料ですから、ここで一服することにしましょう。
勝浦漁港内にあります「海の湯」です。
那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
無料の足湯があります。
中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。
泉質は海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ちっとしょっぱいお湯です。
また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
完全かけ流しの泉質なんだそうな。
アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。
その足湯は結構、綺麗な施設ですよ。
で、この湯温はかなりぬるめです。
また隣には手を温める、手湯も備えられています。
そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
無料でええ時間を過ごさせてもらいました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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びっくりするほど濃い色をしたお湯が特徴の宿です。朝から深夜まで日帰り客も受け入れていらっしゃいます。平日の夜、閉店までいてました。23時までの営業になります。
何でもかんでも溶け込んでいるような透明度数cmの濃いお湯ですが、肌さわりとか刺激的ではありません。食塩メインではなく、重曹あたりが多いからかもわかりませんが、意外にも優しいお湯でした。熱いところと冷たい源泉を交互に入るのが効果的とのことですが、上の段に3人も入れば一杯の38℃ぬる湯がありまして、長々と入るタイプの人にはちょうどいいかもしれません。手すりあたりにカルシウム成分が固着していまして、ところどころ廃湯のために削られているのですが、その断面が10cmはあろうかという高さです。もとの浴槽はタイルでできているみたいですが、そこからもう10cmもコーティングされているわけですね、これは驚きました。あと、廊下でデモンストレーションをしていまして、炭酸ガスの力ででしょうか、温泉が下から上へブシュッと滝上りしている様もびっくり。力があるお湯はいいですね~。5人が参考にしています
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湯の峰温泉の真ん中、公衆浴場の向かいにあります旅館です。ちょっくら古い旅館なのですが、ここの湯は物凄くいいです。特に源泉に水を加えることなく自然冷却したさまし湯は、濃い硫黄の香りと白濁が強烈です。浴室の雰囲気も大変によく、木と石で模様ができているような床はとても感銘を受けました。
今回は立ち寄り入浴になりましたが、次は是非宿泊したいと思います。2人が参考にしています




