温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >177ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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大阪に住む温泉好きの自分は毎年こちら方面に出かける。
国道168号線沿いは温泉マニア垂涎の上質泉揃い。
湯泉地、上湯、十津川、湯の峰、渡良瀬、川湯、さらに南下すれば勝浦へと温泉はしご。
それらの中で風情の面で一番スー銭に近いのがたぶんここだと思う。お湯は無色、露天の二の湯以降~五の湯まではあまり湯の香りもない。
でも内湯の一番熱い一の湯の湯口に行くと紛れも無く良質泉で、ほのかな硫黄臭と重曹泉の香りがしっかりある。
一の湯からやや冷めたお湯が二の湯、三の湯と流れこみ泉温が下がって湯の特徴も薄れていくが、
一の湯に入ればお湯の上等さは解るはず。
しっかり源泉かけ流しの重曹泉、都会のスー銭よりはるかにいい。
ちなみに自分もここの洗い場で泡立てて洗ってるひとりです。
なぜなら上記の温泉はしごでは他の温泉は浸かるにいいが、洗い場が貧弱なところが多いのでして。
ここぐらいしかシャワーがしっかり使えそうな施設もなく、だから別の意味で貴重な施設でもあります。0人が参考にしています
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川湯温泉と言えば、仙人風呂が有名ですよね~
川原で入るあの巨大無料露天風呂は非常に魅力的なんですが、
如何せん、冬場しかやっていない・・・
4月ともなると、駄目ですから、他を考えなければなりません。
で、その近くに公衆浴場があるのをご存知ですか?
今回そちらを利用しました「川湯温泉公衆浴場」です。
営業時間は朝8時からだったので、一番に行きました。
入浴料250円を支払い中へ・・・
公衆浴場なので、いたってシンプル。
内湯が一つだけです。
泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明なお湯です。
けど硫黄臭も漂っており、非常に温泉らしさを感じます。
入ってみると、そのとろみもええ感じ、塩素臭もしません。
ただちょっと熱いかな~43度は超えているでしょう。
熱いと感じるなら水で薄めていいそうですが、
やはりいい泉質ですからそこは我慢!
今日の一番風呂やったので、全く薄められていなかったんでしょうね。
カランで歯を磨いて、髭剃ってと、朝の身支度をしてたんですけど、
ここカランも温泉が湧いて出るんですね。
まあ、湧出量はすぐ傍の川でもそのまま川原を露天風呂にするくらいですから、
相当すごいんでしょう。
ちっと薄めずに入るには熱すぎたので、休憩挟みつつでしたが、
20分程度で退散しました。
しかし、川湯仙人風呂では川の水で薄まって、
ちっと温泉の質的には若干ランク下がりますけど、
こっちの公衆浴場は純粋な源泉かけ流しのお湯なんで、
川湯温泉の泉質を楽しみたいって方には、
料金も250円と安いから、是非ともお薦めですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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お肌、つるつるになります。
お湯のつるつる感は、なかなかのもの。
露天風呂から見える景色にも癒されるし、
露天風呂の石も丸っこくてきもちいい。
とてもリフレッシュできました。
食堂に置いてあるサバずしがおいしかった。
廊下にあるビンのコーヒー牛乳もレトロな感じでよかった。
子供たちはゴクゴク飲んでました。
となりのペンションの親子丼もいける。
卵がいい具合のトロトロ感でした。0人が参考にしています
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和歌山県紀美野町にある宿泊兼日帰り施設です。
海南市側からこちらの施設に向かいましたが、国道というより酷道。幅の狭い道なのに交通量がやたら多い。車幅の広い車の為難儀しました。
さて、温泉施設は脱衣所から内湯と露天に完全分断されたタイプ。内湯は完全な循環で特筆すべき点はありません。(消毒は控えめでした)。川の景色が見えるのは良かった。
露天風呂は男性と女性で大きく外観が異なり男性のほうが残念と言わざるを得ません。湯の質はなかなかのものですが、階段から崖に下りて5.6人用の湯船に入るのですが、窮屈感が否めません。その湯船の奥にもう1つ湯船らしきものがありましたがカラッポでした。にしても僅かにツルツルして泉温はぬる目に調整されており悪くはありません。
脱衣所以降に、もう少し休憩出来るスペースが欲しいですね。4人が参考にしています
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和歌山県日高町にある公営施設です。
高速出口からやたら遠い海沿いにある為なかなか訪れる機会がありませんでしたが本日やっと訪問できました。遠かったです。
施設は結構本格的なレストラン+温浴施設。 内湯エリアは公営施設にありがちな大きな湯船が1つに打たせ湯やらジャグジーやジェットバスが繋がっているタイプ。 露天風呂は5.6人サイズのものがバルコニーのような場所に1つあります。
何よりも景色がよかったです。入り口のロビー兼休憩室からの海の眺めは格別のものでした。また内湯や露天からも海がよく見えます(露天にあるアクリル板は確かに邪魔ですが、目隠しの役割もあるのでやむを得ないと思う)。
内湯は少々塩素臭を感知しましたが、露天風呂は控えめでした。飲泉すればさすがに消毒が判る程度です。
無色透明の典型的な食塩泉で湯上がり後は少々ベタつきますがよく温まります。たとえ掛け流しでは無くとも満足のいくものでした。14人が参考にしています
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和歌山湯浅ICから車で山手に10分位進んだところにある日帰り施設です。この時期のこの界隈は蜜柑の無人販売が多数設置されており見るだけでも楽しいです。
施設入り口は食堂と土産店、温泉は正面入り口のすぐ左側にある階段を下りて受け付けに行く少し判りづらいシステムです。
施設内は内湯(檜湯)、露天の二カ所で、外観から想像するよりどちらもかなり広めです。ただし脱衣所から露天と内湯が完全に分断されており、行き来かる際には脱衣所を通らないと行けないのが少々厄介です。
湯は消毒あり循環あり、アル単のツルツル泉ですが、消毒臭がほとんど感じなかったこととややぬるぬる感がある事以外に大きな特徴は感じられず、レベルの高い和歌山県内の他施設と比較するば、どうしても湯の特徴に乏しいと言わざるを得ません。
露天風呂は脱衣所から階段を下りてゆくと半洞窟のような所に大きな湯船があり、崖の景色だけではあるが、なかなか面白いものでした。2人が参考にしています
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和歌山、湯浅ICから5分位の所にある国民宿舎です。
この界隈はみかん畑の密集地帯であり、いたる所で蜜柑10個入り100円の無人販売が点在してました。
そんなのどかな風景の中に突如現れる『お城』。外観からしてまさかこれが温浴施設や宿泊施設とは思えないほど立派でした。
温泉は、ジャグジーやらが付設した大きな湯船が1つのセンター系施設に多い作りです。露天はありません。
加温循環されており、温泉らしさはほとんど感じられず。ただし消毒臭はほとんど感知されません。また源泉蛇口があったのはプラス要素だと思います。1人が参考にしています
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国道480号線沿いの温泉です。旧花園村にあります。この村はかつて高野山へ花を届けていたところだそうで、とてものんびりした風光明美な村です。ちなみに合併前は和歌山県で一番人口の少ない村だったそうです。
温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉だったかな、塩気のある温泉でした。加温・循環・消毒ありだったと思います。舐めると塩味がします。残念ながらプールのような厳しい塩素臭がしまして、雰囲気が壊れていたような。湧出量が19L/分と少ないので仕方ないところでもありましょうが、願わくはもう少し抑えてもらえればと。
ちなみにシャワー周りに鏡がなく、洗髪や髭そりに往生しました。0人が参考にしています
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加太の海に面していますので眺めがいいです。友ヶ島、淡路島、四国まで見えています。露天はびっくりするほど開放的でして、下の道から見えているはずです。立ち上がれば間違いなく見えます。女性の方はお気を付けください。
お湯は循環だと思いますが、溢れる湯の量は多いですし、いいコンディションを保っていると思います。重曹がメインなのでつるつるします。内湯は熱くて露天はぬるいです。塩素臭ですが、露天は感じましたが、内湯では分かりませんでした。ロケーションが素晴らしいのでお勧めできます。宿泊だと夕日もきれいなことでしょう。0人が参考にしています
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阪和道の和歌山インターのすぐ近くにあります宿風呂です。とはいいましても日帰り客で賑わっていまして、特に17時以降は安くなるとかでごった返していました。600円でこれほどの湯が楽しめるのは嬉しいですね。ちなみにJAF会員は1割引になります。
「含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてありまして、まあ色々溶けている明るい茶色の濁り湯です。浴槽は温泉成分でコーティングされています。内湯には高温、中温、低温(源泉のまま)の3種類の温泉浴槽があります。露天は1つ、40℃だったと思います。ここの中温がとても心地よく、スペースの関係で3人しか入れないのですがどっぷり長湯してうとうとしてしまいました。そんなに高い温度でないのに、成分が濃いからか汗がたっぷり出てきます。そして副交感神経が刺激される温度とかで、リラックス効果がありますね。気持ちよく入れました。
また、熱いのと冷たいのを交互に入るのもお勧めできます。こちらの冷たいのは仕上げに使うとひんやり爽快感がありますので、特に夏期には強くお勧めします。
「お風呂が清潔か」とか「客筋はどうか」など、お湯以外にも温泉を楽しむために重要な要素があると思いますが、こちらの湯なんだか超越してしまっているような個性的なところだと思います。聞けば和歌山市内にはここと肩を並べるような名湯があるとのこと、本当にすごい土地だなぁと感心しながらの湯浴みになりました。2人が参考にしています









