温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >176ページ目
-
掲載入浴施設数
23001 -
掲載日帰り施設数
10484 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
163914
和歌山県の口コミ一覧
-
勝浦は温泉の宝庫・・・
ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
しかし、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
無料ですから、ここで一服することにしましょう。
勝浦漁港内にあります「海の湯」です。
那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
無料の足湯があります。
中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。
泉質は海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ちっとしょっぱいお湯です。
また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
完全かけ流しの泉質なんだそうな。
アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。
その足湯は結構、綺麗な施設ですよ。
で、この湯温はかなりぬるめです。
また隣には手を温める、手湯も備えられています。
そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
無料でええ時間を過ごさせてもらいました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
-

びっくりするほど濃い色をしたお湯が特徴の宿です。朝から深夜まで日帰り客も受け入れていらっしゃいます。平日の夜、閉店までいてました。23時までの営業になります。
何でもかんでも溶け込んでいるような透明度数cmの濃いお湯ですが、肌さわりとか刺激的ではありません。食塩メインではなく、重曹あたりが多いからかもわかりませんが、意外にも優しいお湯でした。熱いところと冷たい源泉を交互に入るのが効果的とのことですが、上の段に3人も入れば一杯の38℃ぬる湯がありまして、長々と入るタイプの人にはちょうどいいかもしれません。手すりあたりにカルシウム成分が固着していまして、ところどころ廃湯のために削られているのですが、その断面が10cmはあろうかという高さです。もとの浴槽はタイルでできているみたいですが、そこからもう10cmもコーティングされているわけですね、これは驚きました。あと、廊下でデモンストレーションをしていまして、炭酸ガスの力ででしょうか、温泉が下から上へブシュッと滝上りしている様もびっくり。力があるお湯はいいですね~。5人が参考にしています
-

湯の峰温泉の真ん中、公衆浴場の向かいにあります旅館です。ちょっくら古い旅館なのですが、ここの湯は物凄くいいです。特に源泉に水を加えることなく自然冷却したさまし湯は、濃い硫黄の香りと白濁が強烈です。浴室の雰囲気も大変によく、木と石で模様ができているような床はとても感銘を受けました。
今回は立ち寄り入浴になりましたが、次は是非宿泊したいと思います。2人が参考にしています
-

-
以前、ここ「湯の峰温泉公衆浴場」の方には、
入ったことがあるが、加水の温泉の為、そんなに濃さを感じなかった。
しかしやっぱり、これだけいいお湯ならば、
源泉かけ流し100%のお湯に浸かりたい。
そう、ここは「くすり湯」っていうお湯があるんですね。
ちゅうわけで、湯の峰温泉公衆浴場「くすり湯」にやって来ました。
ここ「くすり湯」は380円、加水の公衆浴場は250円、
130円の違いならば、なんで前に「くすり湯」に入らなかったんだろな。
「くすり湯」の浴槽。
浴槽一つだけです。
こちらは石鹸、シャンプーの類は厳禁です。
それだけ、泉質にこだわりを持っているのが分かりますね。
温泉分析表。
源泉温度は90度近いのに、どうやっって入れるくらいまで、
加水せずに冷ましているんえしょうね。
含硫黄ナトリウム水素塩・塩化物泉ですので、
硫黄の匂いがええ感じで漂っています。
この源泉が豪快に注がれています。
湯の花の舞い方はすっごく多いです。
この時は白濁しておらず、完全に透明でした。
しかしやはり加水なしで冷ましているだけのお湯は、
私にはかなり熱かったです、43、4度はあるでしょうね。
この公衆浴場を出ると、温泉卵作るところがあります。
近くに生卵売ってる店があるんで、そこで買って、
温泉入ってる間に出来上がり~
湯上りに温泉卵ってこともできますよ♪
やはり湯の峰温泉の湯も非常にええですね~
今回、加水ではなく、源泉かけ流しに入れたから余計そう思います。
温泉好きならば、是非「くすり湯」に入ったほうが満足できますよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
-

日高川沿いを走る快走路沿いにありまして、多分川遊びのついでに立ち寄る客が多いんだろうなぁと思われる感じでした。温泉とレストランが別棟になっています。温泉の側でも簡単な食事は可能です。
温泉は露天が山側のと川側の2つが男女交替制です。一応重曹系のお湯みたいですが、あまり特徴を感じることはできませんでした。特別な匂いもなく、少々つるっとする程度。多分循環湯が多くて新湯があまり入ってきていないのではと推察されます。露天は塩素臭あり。内風呂はそれ以上に排水溝からと思われる臭いが目立ちました。
従業員の方の手作り感覚が嬉しいところですが、もう少しお湯にらしさが出てくれればなぁと思いました。0人が参考にしています
-
那智勝浦の泉質もなかなかのもんであるが、
国道42号線をすこし串本方面に向かうと湯川温泉街がある。
ここの泉質も那智勝浦と同様にいい泉質であり、
また公衆浴場並みの安い料金で利用できる施設がいくつかあるのだ。
そんな中から今回は「喜代門の湯」(きよもん湯)をご紹介します。
国道42号線に面していて、対面にはレストランがあるので、
場所は非常に分かり易い所にあります。
また、その施設も新しくて非常に立派です。
入浴料金500円を払い、中へ・・・
その浴槽は非常に単純。
内湯一つである。
ただ、すっごく光を取り入れるように設計されており、
中は、昼間だと非常に明るい。
源泉がどばどば投入されています。
無色透明のお湯で、見た目は非常にすっきりしています。
また、その投入されたお湯は全て、ざーっとかけ流されていき、
それを見ているだけで、圧巻ですなあ~(^^)
泉質は40.8度の湧出温度なので、若干ぬるくは感じる。
しかし、硫黄の臭いプンプンで、そのアルカリ泉のぬめりを感じると、
このお湯は相当ええ、源泉かけ流しだなってのを感じとれるであろう。
またカランも対面に並んで設置されているが、ここも源泉を感じられる。
湯に浸かると・・・
うんうん、これは相当気持ちええですね~
若干の泡付きも感じられて、心も体もリフレッシュって感じです。
ただ、40度のお湯にしてはちょっと熱めかなとも思いました。
施設としては、大きめで、湯上がり後の休憩もゆったりできますし、
源泉も非常にいいの一言。
ただ、同じ湯川温泉には300円で入湯できる「ゆりの山温泉」がありますからね。
泉質的にも、浴槽も内湯のみという施設としても、ほぼ一緒ですから、
値段的に「ゆりの山温泉」に行ってしまうかな。
和歌山 湯川温泉「ゆりの山温泉」の記事はこちら!
ただ、休憩処はこちら「きよもん湯」の方が立派ですよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
-

国道24号線から少し北に入ったところにあります。「野半の里」と書いてありまして、もともとは酒蔵でしょうか、それっぽい建物がいくつかあります。温泉以外にも食事処や買い物できるところなんかもあります。
第1~第5の5つの源泉があるそうで、かつてその源泉の使用について県との間に色々あったとは知っていました。現在第1~第4の源泉を使っているみたいです。脱衣所には「濃い源泉ランキング」とかありまして、第5源泉が全国2位、第1源泉も高位につけていたと思います。それだけ濃い源泉だとパイプのスケーリングとか大変だろうなぁと思いながらもちょっとプロレスチックな感じがしまして、にやりとほほ笑みました。
で、主浴槽ですがその第1源泉と薄い第4源泉を「1:6で混合して入浴できるように云々・・・」とありました。やや褐色の色目がありますが個性は控え目。となりの小浴槽はもともと酒造用の井戸水だったという第3源泉。酒造用ですからミネラル豊富とはいかないですが、舐めてみると甘口でこれはこれでいいかなと思います。露天には第2源泉をかけ流し。これも薄めでして、消毒はされているのでしょう、すべての浴槽の中で一番塩素を感じました。逆に言いますと内湯の循環浴槽は消毒は抑えてあります。あと、水風呂代わりの樽風呂が第4源泉。
どの源泉も温度が低いとかで加温の必要があるみたいです。ですから循環メインになってしまいますが、その割にはまずまずの湯質ではないかと思います。色々とありそうな雰囲気がしますが、その濃厚な源泉の有難味を感じられる浴槽が1つでもあったらいいのにと思います。0人が参考にしています
-

貴志川の渓谷沿いになるのかな、前も後ろも山脈みたいな谷間にあります。一応国道沿いに面していますが、それほどアクセスがいいわけではありません。旧美里村の公営になるのでしょうか、そんなところです。
温泉館と新館の温泉がありまして、私が訪問した日は新館のみの営業でした。浴槽は露天と内湯に1つずつ、どちらも細長い形をしています。泉質は単純硫黄泉といいますが循環されていますし消毒も打たれています。加温もあったような。という状態でしたので硫黄っぽさは全く感じられませんでした。白湯に近いものと思われます。間欠泉のように時々冷たい源泉が入ってきまして、これは水風呂代わりに使うと爽快でした。あとは何か特徴があるというものでもなく、まあそれなりに清潔なお風呂に入れるのは嬉しいといった感じです。2人が参考にしています
-
一年前にちょっとした問題があった施設ですが、その後久しぶりに本日訪問してみました。(日曜昼下がり)
こちらの施設は温泉施設以外にも色々と楽しめる所があるのですが、本日は雨模様の為こちらはスルーし、温泉へ向かう。
なんかラッキーな事に私は創業以来1000040人目の入浴者という事で次回タダ券を頂きました。私の少し前に100万人目の来場者が居たのを考えると少し羨ましい。
さて、温泉施設はそんなに広くはないですが、5つの源泉を色々な方法で利用しており、まず施設入り口横に飲泉専用の第5源泉、内湯に入って右側の小浴槽に第3源泉の沸かし湯、大浴槽は第4源泉と第1源泉を6:1で配合した混合泉。
露天風呂へ向かう休憩スペースには第4源泉(非加熱)の釜風呂が二つ、さらに飲泉専用の浴槽、最後に露天風呂が1つありこちらは第2源泉(滝湯からは源泉が出ている様子)。
第1源泉は溶解物質が47.476g/Kg、是非こちらの非加熱源泉に入ってみたいものだが、残念ながら希釈されたものしかありません。 第2~5源泉は大きな特徴のあるものではありませんが、唯一第4源泉の釜風呂のみ純然たる掛け流しといえます。(ただし水風呂)
内湯はほぼ消毒臭を感知しませんでしたが、屋外の露天風呂だけはそれなりにカルキ臭が漂っていました。それぞれの浴槽には飲泉が出来るスペースがあるのに吸い込み口があったりと違和感を感じる部分はあります。
にしても建物の雰囲気は非常に良く清潔感も高い。店員さんの接客も気持ち良いものがあり、そんなに混んでおらず、多種の源泉を楽しめる事を考えればお勧めできる施設かなとは思います。1人が参考にしています







