温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >178ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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南紀白浜には沢山の公衆浴場がありますが、そのうち一旦閉鎖された後リニューアルオープンしたのがこちらです。
本日午後7時過ぎ訪問にて大変賑わってました。
外の券売機で入金を済ませ入り口の番台さんに券を渡すシステムで大人300円でした。
浴場内は5.6個の洗い場と6.7人用の長方形の内湯が1つだけです。非常にシンプルではありますが、逆に公衆浴場らしい雰囲気とも言えます。
湯に関しては、湯のコンディションがあまり宜しくなかったというのが正直な感想。薄い塩味の透明な湯です。残念ながら硫黄の香りやツルヌル感はほとんど感知できませんでした。1人が参考にしています
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龍神温泉と言えば紀州の殿様の保養地としての格式があるところだそうです。まあ紀伊半島は白浜や湯の峰といった古豪ぞろいですから特別な感じはしないのですが。
こちらは昔はボロボロの共同湯や露天風呂があったと思いますが、観光向けにリニュアルされて大変きれいになりました。以前訪れたときは「源泉かけ流し」と大書してあったように記憶していますが、そこには今「源泉100%」と書いた紙が上から貼られていました。うーん、変わってしまったのかしら。龍神の観光案内ページでは「龍神温泉唯一のかけ流し」と書いてありますので真相はよくわかりませんでした。
http://www.wecom.jp/ryujin/contents/spa/motoyu.html
さてお湯は重曹が効いたつるっとするもので、「三大美人の湯」の一角だそうです。最近はこのタイプの実力ある温泉も増えてきましたので特別な感慨はなかったのですが、確かにつるつるとしています。内湯は大きな岩風呂と小さな檜風呂がありまして、露天には岩風呂があります。露天は循環していると思いますし、塩素臭も検知できました。内湯は分かりにくいですね。そんなに悪い感じではなく、消毒の臭いもありませんでした。一応どちらの浴槽も湯があふれ出していますが、回収口は専用だったと思います。湯の投入は飲泉を兼ねた1か所ずつでしたし、お客さんいない時間帯はかけ流しなのかもしれません。どちらも湯の投入量は同じくらいだったので、小さい浴槽は熱く、大きな浴槽はぬる目になっていました。それでも家庭用のぬる湯に慣れた人にはつらいかもしれません。心臓があまり強くない私も気を使いながらの入浴になりました。
今となっては特別にパンチがあるわけではないですし、まあ静かな温泉街の公衆浴場と考えればいいのではないかと思います。ここまでのアクセス路(冬期はチェーン規制がありますが)の高野龍神スカイラインはライダーの聖地とのことですし、そこらあたりを走って楽しんだついでに立ち寄るとかだといいのかなぁと思いました。ちなみに備え付けのシャンプーやボディーソープは残念な感じでしたので、自前のものを持参されるといいかもしれません。
最後に、料金が値上げされていまして、大人700円、小学生350円、幼児無料となっています。営業時間も通年で7:00~21:00となっています。1人が参考にしています
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時々利用させていただいてますが、主にサウナ目的です。
と言いますのは、人工温泉などいろいろなタイプの浴槽があるのですが、どこもお湯が結構古い感じがするのです。スー銭だから仕方が無いのかも知れませんが、近傍のスー銭はここほど開放感は無いもののお湯の綺麗さでは上回っています。ここは基本的に表層ではなくて、底面循環していることにも一因がありそうです。またスチームサウナ系室内に座面を流す水の準備が無く、いつもぬるぬるした座面なのも要改善点だと思います。まあ都会のの芋洗い状態のスー銭と比べれば遥かにマシなのかも知れませんが・・
とは言っても開放感あふれる作りや綺麗な施設、気持ちの良い接客などはポイントが高いです。後はお湯の管理をもう少し改善していただければと思います。2人が参考にしています
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お醤油で有名な湯浅の山側にあります国民宿舎です。積極的に日帰り入浴を受け入れておられます。
まずびっくりしたのが、やはりその見てくれです。コンクリートですし石垣が新興住宅地で見られるあれですが、お城ですもん。そりゃあ驚きます。とはいえ中は普通のホテルで、城のような急な階段はありません。男湯は西を向いた高台の上にありますので、海まで見渡せていい感じです。湯浅の町は南北から山に迫られて狭いところですが、ほとんど全部を見ることができるのではないでしょうか。
温泉そのものは普通でして、「冷鉱泉」とありました。循環して加温されていると思います。消毒臭はしませんでした。ただ、窓側の一角に源泉の蛇口がありまして、冷たいのですがとてもいい香りがします。硫黄の輪郭がくっきりとした香り、これは上品だと思いました。逆に言いますと、「循環って怖いよなぁ、ここまで変化するんだもんなぁ」と考えさせられるところもあるのですが。締めの水浴びなんかに使うといいと思います。3人が参考にしています
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白浜は湯崎にあります露天風呂です。白浜温泉の象徴的施設と呼んでも差し支えないところだと思います。とにかく目の前が海で、下段は潮が入ってくるほどの近さです。波が高いときは下段は入浴禁止になるほど、ロケーションとしては非の打ちどころがないと思います。
こちらは鍵付きロッカーがありませんので、貴重品は100円非返却式のロッカーを利用するか、自己管理という形になります。ガイドさんは男女2人いてまして、こちらの過去ログで書かれているような感じではなく、愛想もいいですし丁寧な明るい応対でした。
泉質は御幸湯でして、上の段は竪穴の中に熱々が入ってきます。こちらは水のホースもありまして、入浴者自らが調節するのもありです。下の段は海が間近で、私が入浴した時は厳冬期の満潮、しかも波ありということで、海水が入り込んでいましてぬるくなっていました。源泉の投入口は昔に来た時と比べて海側に移動していました。それがどのくらいの効果あるかは分かりません。海側ぎりぎりのところで楽しんでいますと少々波しぶきがかかります。私としてはそれくらいがいいかなと思います。ちょっと冷えてきたら湯の投入口の近くに移動して温まったり、上の段にしばし移動すればいいだけ。とにかく下段をうまく使って長湯できるというのが一番のポイントです。
温泉は硫黄臭のくっきりした塩辛い湯でして、牟婁の湯と同じはずですが、こちらの方が状態はいいかなと思います。白浜に行かれる際は立ち寄っても損させないくらいの内容はあると思います。是非どうぞ。
ただし、石鹸類の使用禁止ですからその点はご注意ください。0人が参考にしています
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白浜の湯崎にあります公衆浴場です。ここは奈良時代に政争に敗れた何とかの皇子ゆかりの温泉地、日本三大古湯にも指定されています。以前の面影が残っているのは崎の湯の方でしょうが、こちらも雰囲気がよく負けていません。木造の簡素な造りの建物です。
共同湯といいましても、きちんと鍵付きロッカーがありますのでご安心を。さて、こちらの特徴は2種類の源泉が楽しめること。御幸湯と砿湯といいます。成分表によりますと砿湯の方が濃いみたいです。どちらも食塩が主体でしたが、入ってみますと砿湯の方がいい香りを感じることができました。ちょっと硫黄系の香りがしてきました。御幸湯はちょっとぬる目に調節されているみたいで、多分加水の率が高いのではないかと思います。あとで入りました崎の湯の御幸源泉100%と比べますとよく分かります。砿湯を中心に入りまして、クールダウンに御幸湯を使うといいかなとも思いました。
この状態で「かけ流し指定」をするのはどうかなとも思ったのですが、源泉温度が高い場合の処理として、加水は古来からある手段の1つですので、このケースに関しては可としたいと思います。他に熱交換器を通してゆっくり冷ましていく方法もあるのですが、それはそれで鮮度が落ちるという問題もありますので、この2種類の方法に点差を設けないようにしたいと思います。2人が参考にしています
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以前から料理、サービスにおいて非常に高く評価されていたのを知っていましたが改築後の昨年末、株主優待券の割引で初めて宿泊しました。
評判通り料理、接客は本当に素晴らしいものでしたが、意外だったのが温泉の凄さ。あの崎の湯とまったく同じ源泉が崎の湯とは違って水で薄めることなくそのまま源泉掛け流しで使われていました。内湯と新しく作られた露天がありますが、内湯は析出した白いカルシウムの結晶で内張りされたまさに崎の湯状態。濃厚なお湯が崎の湯のように混雑する事無く何度も利用出来て、温泉好きとしてまさに至福の時を過ごさせて頂きました。
施設は企業の保養所を再利用したもので、防音性など完璧なものではありませんでしたが、非常に清潔感、高級感に溢れ、何よりも従業員の接客が非常に心地良いものでありました。料理のこだわりもグルメも充分満足させるであろうレベルの高いもので本当に素晴らしい宿でした。
難点は経営会社の株主優待券を手に入れなければ少々お高い値段ということだけ。今回は優待券を利用しましたが、ただし元の価格でも年に一度は訪れたくなる価格相応の満足度は得られる宿だと感じました。2人が参考にしています
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勝浦は温泉の宝庫・・・
ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
ただ、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
無料ですから、ここで一服することにしましょう。
勝浦漁港内にあります「海の湯」です。
那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
無料の足湯があります。
中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。
泉質はこんな感じ。
海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ちっとしょっぱいお湯です。
また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
完全かけ流しの泉質なんだそうな。
アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。
結構、綺麗な施設ですよ。
で、この湯温はかなりぬるめです。
また隣には手を温める、手湯も備えられています。
そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
無料でええ時間を過ごさせてもらいました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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熊野大社詣での帰りに寄ってきました。子供の年齢制限のため岩盤浴ゾーンには入れなかったため、評価には含まれていません。お風呂ゾーンはまさによくあるスーパー銭湯そのもの。西日本最大級という謳い文句は岩盤浴ゾーンを含めてのことなのかお風呂ゾーンは決してそれほど広いものではありません。唯一の温泉である露天も塩素臭が強く浴感も無く温泉ファンからするともの足りないもの。施設自体は綺麗でいろんなタイプのお風呂があり、スーパー銭湯と割り切ればそれなりに楽しめるかも知れませんが・・
今回の一番の不満は食事施設の魚。刺身定食だったのですが、鮮度や量ともとれとれ市場併設という利点をまったく生かし切れていない平凡(以下?)なもの。要改善だと思います。
白浜にあるという過度の期待は禁物、南紀に遊びに行った帰りスーパー銭湯に行く感覚でいくべき施設だと思いました。1人が参考にしています
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ローカル線にゆられて行ってきました。
のどかで静かな所ですね、平日とゆう事もあったんでしょう、ガラガラでした、お風呂も一人か二人くらいしか居てなかったんで落ち着いて入浴できました。
源泉はいくつかあるんですね、内湯と露天風呂と色が違ってましたが、内湯の茶褐色の温泉が温度も丁度良くて長く浸かってました。
従業員の方が頻繁に掃除していたのが印象に残ってます、それと飲用できる温泉も慣れてない私でも飲みやすかったです。
私が行った時がたまたま少なかったんでしょうけど、本当に心身共に癒されました♪0人が参考にしています






