温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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白浜、湯めぐり札利用、4湯目。
今回、この湯めぐり札を使うにあたって、一番期待してたのがここ。
なんと源泉100%かけ流しを謳っているホテルなのだ!!
1日目の最後に、そのいいお湯に浸かって終わりたいと訪問。
家族とすごす白浜の宿「柳屋」である。
上には高くそびえ立っておりますが、巨大な施設の
ホテルが多い白浜ですから、その規模はこじんまりと感じます。
その自慢の泉質!!
はい、全てのお湯が源泉かけ流し、加水、加温、塩素投入なんて一切ナシ。
ここまでこだわりを持ってもらえたら、素晴らしいとしかいいようありません。
内湯。
このホテルも、深夜での男女入替制になっています。
お昼間は男性は「石の湯」、女性は「木の湯」です。
まず、内湯に入っても全く塩素なんてもんは感じない、
純粋な温泉の香りに感動・・・
露天。
こちらの泉質も抜群ですね。
それまで入った3湯のホテルどれもがなにかしら加工された
泉質を感じたが、ここは全然違う。
これぞ自然のまんまの湯って感じです。
泉質は全く、文句のつけどころありません!
ただ、惜しむらくは、こちら「石の湯」は全く外の景観がありませんでした。
海がこんなにも近いのに、なぜ海を望む温泉にしなかったのか。
これで、露天が海を眺められる情景にでもなっていれば、
次回、白浜訪問の際は、ここが宿泊地候補地ナンバー1になっていたでしょうね。2人が参考にしています
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梅で有名なみなべの市街地から国道424号線を龍神方面へ、途中からやや狭い県道に入りまして5kmほど進んだ山中にあります。玄関前の物置小屋では「つるの水」と称して飲泉できるようになっていまして、飲んでみますと見事なまでの発泡とえぐみを感じました。
こちらは内風呂1つ、露天1つの浴槽をもっていますが、両者の間の移動は服を着ての移動になります。黄褐色の濁り湯でつるつる感と土気臭あり。含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉は等張性の冷鉱泉。22.5℃で4.760g/kgとありました。この物質量だと低張性のような気がします。書き写し間違ったかな?湧出量は97L/min。露天風呂は投入量ほどのオーバーフローはないようですし、内風呂はオーバーフローはあるものの専用の回収口かもしれません。加温ありで営業時間中はかけ流し(営業時間外は循環)で塩素消毒ありとのことです。とはいいましても塩素臭はしませんで、いい感じの入浴が楽しめました。
ちょっと湯の使い方がピンとこない感じではありますが泉質そのものは折り紙つきかと思います。Myルールに基づき、星3つとさせていただきましたが、別格で力量のあるところだと思います。梅の時期は混雑すると思いますのであれですが、空いているときにどっぷりと楽しんでみてはといったところです。2人が参考にしています
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とれとれ市場から白良浜の方に進んでいきますと「桟橋」の交差点があります。その近く、海側に位置する公衆浴場です。耐震に問題があるとかで、最近建て替えられましてピカピカのところです。入り口から男女別になっていまして、扉をあけると番台。とは言いましても脱衣所内は見えませんので、荷物の見張りという本来の番台の機能はありません。あと、夫婦やカップルで行かれる場合は上がる時刻をきっちりそろえておかないと、外で待たなくてはいけないのでご注意ください。
脱衣所は鍵付きロッカーがあります。木のベンチがありますが、重心がアレなので端には座らないようにご注意ください。浴室は浴槽1つのシンプルなもので、季節がらでしょうか湯は絞り目にチョロチョロと投入されています。垣谷第三号湯という源泉で、等張性のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。かけ流しで使用していまして、外気温に応じて加水ありとのこと。多分今の季節は加水しているんだろうなぁと。とはいいましても明確な塩味と肌のべたつきは白浜らしいハイスペックなものでして、外湯はいくつかありますのでここでなくてはというところではありませんが、白浜に来たら公衆浴場のどこか1つは入ってみてください。どこもきちんとしたポテンシャルを秘めたいい湯であることは間違いありません。1人が参考にしています
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白浜名物とれとれ市場の近くにあるお風呂です。なぜかラーメン屋さんと敷地を一つにしていまして、タイアップ関係にあるのかな?そちらでのお食事をPRされていたりしていました。
受付からちょっと庵っぽい雰囲気が出ていまして、そうそう「のらや」といううどんチェーン店がありますがあそこの店内のようなイメージです。寝転び処もありますので、ちょっとドライブに疲れたりした時の休憩もできると思います。
脱衣所は籠と貴重品ロッカーの併用式だったかな?こちらもいい雰囲気でした。ちょっと狭いので混雑期なんかは大変かもしれません。温泉は2種類が使われているそうで、1つは長生温泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉・78.9℃・256L/min・5.023g/kg)で、もう1つは東谷温泉(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉・59℃・114L/min・2.695g/kg)のもの。夏期は加水ありで、かけ流しで使用されています。内湯は熱めの主浴槽が1つ。ややつるつるしまして、塩味がします。露天は岩風呂とちょっと小さな備長炭風呂です。こちらはぬるくて快適。長湯可能です。備長炭が浴槽の内壁に敷き詰められているちょっと変わった浴槽でして、ちょうど桜の木の真下にありますから、春先は見事でしょうね。ここの浴槽が一番気に入りました。
白浜らしい塩気のある湯ですが、やや控え目な印象のお湯です。施設の雰囲気がいいので、万人受けするところだと思います。空いているときを狙って訪問してもらいたいものです。2人が参考にしています
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千畳敷の近くにあるキャンプ場に併設された入浴施設です。日帰り入浴も受け付けていまして、600円と安価に楽しむことができます。
脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカーの併用式で、備品としましては冷水器がありました。温泉分析書は2種類のものが掲示されていまして、1つは「河村の湯」(単純泉・45.6℃・かけ流し・季節により加温あり)でもう1つは「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉・44℃・60L/分・加温・消毒あり」となっています。Webページを見ますと単純泉のみ書かれていますので、こちらを使用しているのかもしれません。
浴槽は内風呂1つに露天1つとシンプル構成でして、湯を舐めてみますと塩辛さを感じますし、浴後の肌のべたつきがあります。湯温は高めで、新湯の投入量は絞り気味。オーバーフローもわずかでした。
ちょっと判断の付きにくい展開ですが、内容は悪くはなく、空いているときに利用すれば満足度も高いと思います。休憩処も情実していまして、持ち込み可を前面に出していました。ごろ寝込みで楽しむといいのではないかといったところです。1人が参考にしています
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田辺インターから白良浜や湯崎に入る時は大浦の交差点を左折することが多いのですが、もう少し我慢して「綱の湯」の前を左折します。民宿とはいいましても規模が大きく、道中に案内看板や駐車場看板が出ているので迷うことは少ないと思います。ちなみに、駐車場は数か所に分散されていまして、手前だと結構歩くことになりますので、できれば一旦車を民宿本体のところにつけてみるといいでしょう。
民宿ですが、日帰りも受け入れてくれています。気さくなご家族による個人経営ですので、決まった時間とかはあってないようなので、事前に電話しておくといいでしょう。フロントで受付をしまして、かなりの階段を上っていきます。浴室は2階の奥にありまして、簡単な脱衣所と内風呂に浴槽が1つ。洗い場スペースを抜けまして、手づくり感満載の露天風呂とあります。この露天風呂への入り口は「頭上注意」です。ちゃんと見ていないとしこたま頭を打ちつけます。私が入浴している間、他に5人の客がいてましたが、3人ほどやっていました。南無阿弥陀仏。
内風呂はちょっと変わった形をしていまして、ちょうど夏山温泉の「もみじや」さんの浴槽がこんなんだったかなぁと思うのですが、曲線を上手に使った省スペース型です。源泉名は「藤乃湯」とのことで、湯崎にある温泉供給会社からの引き湯です。加水・加温・循環・消毒と手が入っています。ただ、消毒臭はほとんど感じられませんでした。
露天風呂は竹の植栽がいい雰囲気を出していましたが、今の季節どうしても虫が多くなってしまいます。浴槽の湯も上澄みの排水溝からうまく湯が抜けていなかったので、ちょっと残念な感じでした。
宿泊で利用したわけではないので、評価は難しいところですが、温泉単体で見ますと普通かなぁと思います。付近に馬力のある湯がたくさんあるのも一因かと思います。ただ、おやじさんはきさくな方ですし、宿泊してつまらないということはないかもしれません。料理なんかが充実していれば十分試してみる価値はあると思います。0人が参考にしています
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白良浜の端っこ(道路側)に設けられている露天風呂でして、夏期は水着で入浴するバーデゾーン的な使い方、それ以外は足湯として開放されています。夏期でしたので100円の料金を支払い体験してきました。まあ海水浴やビーチバレーのついでといった意味合いになりましたが(笑)
源泉は礦湯でしたので牟婁の湯で使われているのと同じかと思います。ちょっと硫黄系の香りがしまして、塩辛さもあります。白良浜で遊ぶお客さんで賑わっていましたが、まあ広いので入るのには不足はないです。ちょっと保温目的とか気分転換、あるいはレジャー気分を盛り上げる目的で楽しむならありかと思います。とはいいましても、きちんとした入浴は近くの公衆浴場でどうぞ。4人が参考にしています
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道の駅ふるさとセンター大塔から白浜方面に進みまして、看板の指示通りに橋を渡ります。山道とはいいましても走りやすい道を15分ほど進みますと、廃校になった学校跡に施設が見えてきます。温泉のほかに交流センターやら福祉関係の施設もあります。付近で熊が出たとかで、注意喚起のビラが貼られていまして、やはりここは紀伊半島の山間部になるんだなと再確認しました。
内風呂1つのみの簡単な施設でして、一応庭で休憩できるようになっていましたが季節柄虻の攻撃がありますので自重しました。28.8℃のアルカリ性単純泉で、物質総量は0.136g/kgと白湯に近いものです。毎分680Lの湧出量を誇っていまして、加温・消毒・循環で用いられています。幸い塩素臭はしませんでした。特徴の少ない湯で、肌感覚も特になく、匂いも特になく、やはりスペック表通りなのか、手が加わっているからなのか、今一判然としませんでした。湧出量は充分あると思いますので、源泉かけ流しの浴槽が1つあればだいぶ印象が変わるような気がします。今のままだとちょっとピンぼけ気味と言っては失礼ですが、わざわざ山を通ってまでというのも分からないでもないですから。2人が参考にしています
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国道42号線の周参見から専用道路を山側へ登っていきますと見えてきます。青汁だったかな?何かのCMでこちらが取り上げられていましたのでちょっと気になっていました。今回戻り鰹狙いですさみにやってきたついでに入浴しました。
内湯には主浴槽、水風呂とサウナがありまして、露天風呂は岩風呂、樽風呂といった構成です。泉質はアルカリ性単純硫黄泉で加温・ろ過・循環・消毒ありとなっていました。やや混濁があるような感じで、匂いは硫黄臭はないものの弱い鉱物臭を感じました。ほんのりつるつるの湯で嬉しいことに塩素臭は検知できませんでした。
温泉としてはまあ気持ちよく入れますが、それほどの引きはないです。ただ、上から目線の大海原の眺望は大変よく、こちらを目当てに楽しく入浴するのは可能だと思います。馬油シリーズなどアメニティ類も豊富ですし、万人受けするタイプの施設ではないかといったところです。2人が参考にしています
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今回口コミをする際に施設ホームページを見てみたところ、営業時間・料金に変更がみられるので載せておきます。
営業時間は24時まで(受付23時まで)に短くなっています。
料金は昼12時まで 大人600円・子供300円
昼12時以降 大人700円・子供350円
上記のように値上げされています。
詳しくは施設ホームページにて確認してください。
ニフティスタッフさん確認のうえ変更してくださいね。4人が参考にしています




