温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >161ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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田辺インターから白良浜や湯崎に入る時は大浦の交差点を左折することが多いのですが、もう少し我慢して「綱の湯」の前を左折します。民宿とはいいましても規模が大きく、道中に案内看板や駐車場看板が出ているので迷うことは少ないと思います。ちなみに、駐車場は数か所に分散されていまして、手前だと結構歩くことになりますので、できれば一旦車を民宿本体のところにつけてみるといいでしょう。
民宿ですが、日帰りも受け入れてくれています。気さくなご家族による個人経営ですので、決まった時間とかはあってないようなので、事前に電話しておくといいでしょう。フロントで受付をしまして、かなりの階段を上っていきます。浴室は2階の奥にありまして、簡単な脱衣所と内風呂に浴槽が1つ。洗い場スペースを抜けまして、手づくり感満載の露天風呂とあります。この露天風呂への入り口は「頭上注意」です。ちゃんと見ていないとしこたま頭を打ちつけます。私が入浴している間、他に5人の客がいてましたが、3人ほどやっていました。南無阿弥陀仏。
内風呂はちょっと変わった形をしていまして、ちょうど夏山温泉の「もみじや」さんの浴槽がこんなんだったかなぁと思うのですが、曲線を上手に使った省スペース型です。源泉名は「藤乃湯」とのことで、湯崎にある温泉供給会社からの引き湯です。加水・加温・循環・消毒と手が入っています。ただ、消毒臭はほとんど感じられませんでした。
露天風呂は竹の植栽がいい雰囲気を出していましたが、今の季節どうしても虫が多くなってしまいます。浴槽の湯も上澄みの排水溝からうまく湯が抜けていなかったので、ちょっと残念な感じでした。
宿泊で利用したわけではないので、評価は難しいところですが、温泉単体で見ますと普通かなぁと思います。付近に馬力のある湯がたくさんあるのも一因かと思います。ただ、おやじさんはきさくな方ですし、宿泊してつまらないということはないかもしれません。料理なんかが充実していれば十分試してみる価値はあると思います。0人が参考にしています
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白良浜の端っこ(道路側)に設けられている露天風呂でして、夏期は水着で入浴するバーデゾーン的な使い方、それ以外は足湯として開放されています。夏期でしたので100円の料金を支払い体験してきました。まあ海水浴やビーチバレーのついでといった意味合いになりましたが(笑)
源泉は礦湯でしたので牟婁の湯で使われているのと同じかと思います。ちょっと硫黄系の香りがしまして、塩辛さもあります。白良浜で遊ぶお客さんで賑わっていましたが、まあ広いので入るのには不足はないです。ちょっと保温目的とか気分転換、あるいはレジャー気分を盛り上げる目的で楽しむならありかと思います。とはいいましても、きちんとした入浴は近くの公衆浴場でどうぞ。4人が参考にしています
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道の駅ふるさとセンター大塔から白浜方面に進みまして、看板の指示通りに橋を渡ります。山道とはいいましても走りやすい道を15分ほど進みますと、廃校になった学校跡に施設が見えてきます。温泉のほかに交流センターやら福祉関係の施設もあります。付近で熊が出たとかで、注意喚起のビラが貼られていまして、やはりここは紀伊半島の山間部になるんだなと再確認しました。
内風呂1つのみの簡単な施設でして、一応庭で休憩できるようになっていましたが季節柄虻の攻撃がありますので自重しました。28.8℃のアルカリ性単純泉で、物質総量は0.136g/kgと白湯に近いものです。毎分680Lの湧出量を誇っていまして、加温・消毒・循環で用いられています。幸い塩素臭はしませんでした。特徴の少ない湯で、肌感覚も特になく、匂いも特になく、やはりスペック表通りなのか、手が加わっているからなのか、今一判然としませんでした。湧出量は充分あると思いますので、源泉かけ流しの浴槽が1つあればだいぶ印象が変わるような気がします。今のままだとちょっとピンぼけ気味と言っては失礼ですが、わざわざ山を通ってまでというのも分からないでもないですから。2人が参考にしています
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国道42号線の周参見から専用道路を山側へ登っていきますと見えてきます。青汁だったかな?何かのCMでこちらが取り上げられていましたのでちょっと気になっていました。今回戻り鰹狙いですさみにやってきたついでに入浴しました。
内湯には主浴槽、水風呂とサウナがありまして、露天風呂は岩風呂、樽風呂といった構成です。泉質はアルカリ性単純硫黄泉で加温・ろ過・循環・消毒ありとなっていました。やや混濁があるような感じで、匂いは硫黄臭はないものの弱い鉱物臭を感じました。ほんのりつるつるの湯で嬉しいことに塩素臭は検知できませんでした。
温泉としてはまあ気持ちよく入れますが、それほどの引きはないです。ただ、上から目線の大海原の眺望は大変よく、こちらを目当てに楽しく入浴するのは可能だと思います。馬油シリーズなどアメニティ類も豊富ですし、万人受けするタイプの施設ではないかといったところです。2人が参考にしています
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今回口コミをする際に施設ホームページを見てみたところ、営業時間・料金に変更がみられるので載せておきます。
営業時間は24時まで(受付23時まで)に短くなっています。
料金は昼12時まで 大人600円・子供300円
昼12時以降 大人700円・子供350円
上記のように値上げされています。
詳しくは施設ホームページにて確認してください。
ニフティスタッフさん確認のうえ変更してくださいね。4人が参考にしています
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去年はかなりの日数、白浜に行っているので日付が特定できませんので入浴日は適当です。つりの帰りに家族で立ち寄りました。
スー銭タイプの施設でこの辺りでは1番遅くまで営業している施設です。温泉は露天エリアの檜ぶろのみで寂しく感じた記憶があります。
私の中ではリピート率の低い施設です。たぶん基本的には行かないと思いますので古い話ですが口コミしました。0人が参考にしています
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遠くからの旅の疲れを苛立ちへと変えてくれます。
接客態度…杜撰(`_´)
わざわざ和歌山まで来て入るのは勿体ない
従業員の教育が悪く、説明一切する気なし…
雇われの身ですから仕方ないのかもしれませんが、ただただ残念…
好立地に甘えきったスーパー銭湯みたいなもん(^^;;
知ってれば違う温泉に行きたかったorz9人が参考にしています
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冬に川湯温泉あたりを今まで来る機会がありませんでした。
しかし、今回勝浦への旅では、見事にその機会がやってきた。
となると、絶対、ここだけは温泉好きとしては外せないでしょう。
冬の期間11月~2月だけ、川を堰き止めて、大露天風呂が完成します。
また、利用料も無料ってのがすごいですね。
川湯温泉 仙人風呂に立ち寄りました。
やはり、早朝の雰囲気が最高ってことやったので、
朝6時半の門が開く時間とともに、利用します。
ここは混浴風呂ですから、水着の着用もできます。
朝早い時間でしたので、男性は私以外、水着着ていませんでしたが、
日中はやはり必要ではないでしょうか。
女性はもちろん、人目に晒されますから、昼夜関係なく必須でしょう。
もう、ホントに川をここだけ堰き止めたって感じが自然らしく素晴らしい。
その名の通り、1000人、入ることも可能じゃないかな。
あっちこっちからプクプクと温泉が沸き立ってきてるのだが、
熱いところ、ぬるいところと様々なので、
自分好みの温度ポジションを探すのが、まず先決だろう。
あと私的には、下流方面の方が硫黄臭を感じられてよかったです。
早朝の風景。
少し曇りがちな天気でしたが、この自然の中で沸き立つ湯煙は最高の情景です。
泉質的にはまあ、川の水に温泉を加えたって感じですから、
さほどいいとも思えません。
あと、川底を歩くようなもんですから、移動するのは、
不健康な体を持つ私の足裏では、痛くて痛くて堪らなかったです。
泉質はぬるめ、濃い~のが好きな私は、下流にベストポジションを見つけ、
そこでぼんやり、前の山の風景を楽しみました。
あと、鴨かな~4匹ぐらい浮かんで、時折、川底に生えた藻でも食べているのでしょう、
頭を川底に突っ込んで、お尻フリフリしていたのが可愛かったです。
自然の中でのんびりする温泉・・・
開放感は抜群やと思いますね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています
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「西高野街道」と呼ばれる国道480号線沿いにあります。国道脇に駐車場があり、坂を10mほど登ったところに「美嶋荘」という旅館があります。日帰り入浴や足湯もやっておられます。料金は改定されまして750円です。
脱衣所はかなり狭いです。脱衣籠のみになりますので、貴重品は表の100円リターン式ロッカーを使うといいでしょう。浴室は内風呂1つ、露天風呂1つの温泉浴槽です。29℃の単純泉を沸かして使用していると思われ、湧出量も毎分3Lと少ないのでどうしても循環に頼ってしまっています。湯づかいの詳細掲示は確認できなかったのでアレですが、加水があるかないかといったところでしょうか。個性といいますか、温泉っぽさが見えてこなかったのが残念です。消毒臭は強かったです。
あと、露天風呂ですがどうしても季節がらもありまして虫が多く、ちょっと難儀しました。まあ露天といっても景色があるわけではありませんし、国道に面していますので騒音も大き目ということで、内風呂に避難気味でした。湧出量的に苦しいところもあるので、如何ともしがたいのかもしれませんね。7人が参考にしています






