温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >157ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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元テニスプレイヤーの森上亜希子さんが熊野古道を旅していますが、その番組の中でここの温泉が紹介されていました。ここは建物は新しいですが、江戸時代から続く湯川温泉を代表する温泉施設だそうです。(ここのチラシには1500年の歴史・温泉雑誌にはオープンは平安時代とあったので、開湯という意味ではそのころになるのかな…弘法大師が発見したという伝説があるようですから)
ここは元々は旅館だったそうで番組内でも触れてましたが、今の天皇陛下が中学生の時にここに泊まり、その時のお礼の手紙が飾られてあります。あと、清掃は3人で4時間かけてするそうです。お客さんに喜んでいただけるなら掃除も大変ではないと掃除担当の人が番組内で言ってました。
ここのお湯も完全掛け流しで硫黄の臭いがします。肌もツルツルします。番組内で飲泉をしていましたが、コップは置いてなかったです。手で掬って飲みましたが、コップを置いといて欲しいなと思いました。
勝浦温泉は、ホテルの温泉が多く、泉質は勿論ですが海が見えるなど景観や規模の大きさにも特徴があるのに対し、湯川温泉は桜湯を除き露天はありません。内風呂のみです。質素な感じがしますが、これはこれでいいと思います。私は他に、ゆりの山や四季の郷温泉も訪れたことがありますが、これらも再訪したくなるような名湯です。湯川温泉は観光というよりも湯治場的な雰囲気があります。
何かで見ましたが、ここ、きよもん湯は湧出量豊富にも関わらず、あえて露天風呂を造らなかったとのこと。お湯だけで勝負といった感じです。お湯に絶対の自信があるのでしょう。そういうのも私は好きです。純粋にお湯だけを楽しむといった感じで。5人が参考にしています
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日帰りで利用したので温泉のみの感想です。私がこのニフティで見た時の平均点は4.8点と満点に近いものだったので、宿風呂とはいえ、日帰り入浴も受け入れていることから一度は訪問したいと思っていた所です。
この宿の周りは海と数件の民家しかない寂しい所です。建物はかなり年季の入ったものです。温泉雑誌では「夏山温泉」と湯川温泉とは別格扱いされてましたが、宿の表には湯川温泉と書かれていました。温泉雑誌に昭和25年開業とあるので、今で60年ぐらいになります。入浴料は300円と安いものです。館内は全体的に暗く静かなものでした。
さて、浴場に入ってみると、写真で見た山を平たくしたような形の浴槽がありました。しかもお湯がこれでもか!というぐらいに洗い場にも流れてきています。桶がプカプカと浮いていました。
浴槽の広さは4人入れるぐらいの小さなものでした。今までの口コミや写真ではライオンの口から、お湯がザバザバ流されているとありましたが、ライオンは外されてありませんでした。(ちょっと残念でしたが)でもコップが置かれていたので飲泉することはできます。飲んでみましたが硫黄の臭いがする飲みやすいお湯でした。えぐみは全くありませんでした。お湯加減もちょうど良く何回も出たり入ったりしました。貸切状態だったので小さい浴槽ながらも充分堪能することができました。宿がかなり老朽化しているとはいえ、ニフティの評価の高さが分かります。
ただ、ここはカラン・シャワーがありません。体を洗うのには充分でないかもしれません。私は先に訪れた所でそういうのは済ませたので、浸かるだけにしました。あとロッカーはなく、脱衣籠しかないので、貴重品がある時は注意が必要です。あと一つ面白かったのが脱衣場の時計が2時間程遅れていました。古い旅館だからか…と言ったら失礼ですが、のどかなものです。
かなり老朽化した施設ゆえ、長い目で見た時どうなるのかな…と思ったのですが、このお湯だけは守っていってもらいたいものだと思いました。お湯は一流です。7人が参考にしています
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温泉雑誌によると、平成19年からの営業で新しい施設である。1階がお土産屋、2階が温泉・食堂である。カラン・シャワーがあるもののシャンプー・石鹸はないので持参するかここで購入することになる。
規模としては中規模といったところか。掛け流しで、ほのかな硫黄臭がある。露天はあるが柵があるため外の景色を臨むことはできないのが少々残念なところか。
お湯に強いインパクトはなかったものの、塩素臭がするなどといったことはなかったので悪くはないと思います。期限がないポイントカードがあります。那智の滝から最も近い温泉施設であり、土産屋(かまぼこセンターですが、菓子類も置いてました)もあるので、熊野詣の立ち寄り湯として寄るにはいい所だと思います。0人が参考にしています
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過去の口コミや温泉雑誌を見て、かなり変わった施設らしいということなので一度は訪れてみたいと思っていた所である。私が訪れたのはちょうど開店し始めた13時頃。すでに4台ぐらい車が停まっていた。
やはり、情報通りインパクトのある施設である。外観はこれが温泉施設か!…といった感じである。更衣室も正直きれいといえるものではなかった。屋根は写真で見たオレンジ色のテントではなく白いものに変わっていた。カランはないのでここでは浸かるだけにしたが、内風呂は広くはないけれど、ぬる湯・加温浴槽とも見た目とは逆に硫黄臭がしてお湯としては悪くなかった。
その後、露天風呂に向かうが、誰も入浴していなかった。情報通り、露天のすぐ前がプールになっており、どちらからもまる見えである。肝心のお湯の方は残念ながら温泉という感じではなかった。力がないというか、ただのぬるいお湯にしか感じなかったのですぐに出た。当日は曇り空で、直前か前日に雨が降っていたような感じだった。雨水が混じってお湯が薄められたかも知れない。期待していただけに残念である。
再度、内風呂に入浴しようとしたが、頭から足まで全身潜らせて体を浮かせている人がいた。温泉で潜るとは非常識である。次に訪れたい所があったのでそのまま出ることにした。
結局、ここには15分程しかいなかった。当日は私以外、地元の方だけであった。見た目とは裏腹に地元民には愛されているようである。ただ、施設重視の人にはお薦めできない。ここは地元民か変わり種好きな人が行くような所だろう。好悪ははっきり分かれると思う。私が以前訪れた、紀北の龍門山温泉よりもインパクト大である。0人が参考にしています
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何度か利用してますが設備、シャンプーとかの地産品を置いて有ります、昼間は空いていて良かったです、夕方から地元の人が来ます、
1人が参考にしています
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今年は泊まっていませんが白浜ではよく利用するホテルの1つです。
古賀の浦の高台ありまして外観もリゾートホテルそのもので好きなホテルの1つですね。ずば抜けていい所はありませんがリゾート感・料金・料理・設備等バランスの取れた施設だと思います。
こちらのお風呂は姉妹館のホテル古賀ノ井さんと源泉は同じでして、宿泊者はどちらの施設のお風呂も利用できます。ベイホテルは洋風のお風呂ですので、私的には下の古賀ノ井さんの和風のお風呂が好きですね。
こちらも立ち寄り湯の対応はありで大人1200円でタオルつきです。2人が参考にしています
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姉妹館のコガノイベイホテルに宿泊した際に利用しました。
古賀ノ井さんは和風のホテル・ベイホテルはリゾートホテルでどちらに宿泊しても両方のお風呂に入る事が出来る様になっています。
ホテル間は定期バスで結ばれておりまして、宿泊した際はどちらも入られる事をお勧めします。
さて、古賀ノ井さんのお風呂は基本和風のお風呂ですね。内湯も広くて寛げますし、露天は山の木々を感じる事ができていいと思います。
立ち寄り湯もやっていまして大人1200円と少し高いような気がしますが、バスタオル・フェイスタオルは込みになっています。8人が参考にしています
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私が釣りで利用する堅田漁協系の施設で割引券を以前いただいていたので釣りの後に利用しました。オープン以来、2回目の利用です。
はっきり言って完全なスー銭でわざわざ白浜で入る事はないと思うのですが、釣り仲間の中にも好きな人がいるぐらいで人気はあるようです。
オープン時に入浴した際に思ったんですが、源泉がかなり加工されており、本当にがっかりした覚えがあります。今回も同様の感想でかなり成分が薄くなっているように思えました。基本的には行きたく無い施設です。でも、施設的には充実していますし、食事処のメニューも豊富でよかったので行くかもしれません・・・・
最後に地元の人たちはスー銭タイプの施設が無かったので喜んでいるらしいです。(漁協関係者談)0人が参考にしています





