温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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ソープ類・温水シャワーもなくて、あるのは温泉だけです。
去年の9月の連休に家族で立ち寄ってみたのですが、管理をされている方から「シャワーないよ!」と言葉をかけていただけたので、この日は奥方の意向で撤収!
11月に入って単独で釣りに行った際に立ち寄ってみました。午後4時過ぎ頃に訪問しましたが貸切りでしたね。とりあえず、お湯を触ってみるとかなり熱いので自分で水でうめて入りました。塩気のはっきりしたお湯で寒い時は良くあたたまりそうです。源泉は白良湯と同じようですが白良湯は自動に加水されているので、こちらの方が本来の源泉を味わえると思います。4人が参考にしています
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浴室内です。
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柳橋商店街の入り口辺りに造られた町営の足湯ですね。屋根付きで5~6人が楽しめる様になっています。特徴は貝の湯口ですかね。貝の名前はわかりませんが・・・
こちらには、たまに奥方様が行こうというので何回かは行った事がありますが、今回夜11時ごろだったかな?小腹が空いたので近くのラーメン屋の帰りに寄ったら湯口のお湯は止まっていて、すごくぬるくなっていました。夜中はだめみたいです。0人が参考にしています
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国道480号線を金屋から東に30分ほど入ったところにあります。二川温泉やあらぎ島を超えて旧清水町の中心に入りますと右に登っていく道が出てくるはずです。隣には農産物の産直系の建物がありまして、町おこしの中心的な施設なのでしょう。
建物は独特のものでして、木を前面に出した八角形の大きなパオのような建物です。入り口のフロントで手続きをしまして、脱衣所に向かうのですが、「→男湯」と書いてある方に行っても女性がいる!。実は男湯と女湯の間に休憩スペースがありまして、これがどちらの側からも入れるようになっているのです。そのため、私が男湯の側にきたつもりでいたのが錯覚で、休憩スペースなんですよね。ちょっとした迷路みたいでした。
脱衣所も八角形建物の外縁を通る八角形の廊下の影響を受けてカクカクしています。もちろん木のよさを感じます。浴室ですが、こちらも八角形の主浴槽にサウナ、角を埋めるような台形状の水浴び水槽といった構成です。洗い場は窓に面していまして鏡がありません。こちらもカクカクしています。で、肝心の温泉なのですが、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、39L/min,1.589g/kgとあります。加温・循環・消毒の後浴槽に注がれています。この塩素臭が強烈でして、まさに薬剤の香りでした。「水を電気分解したときにできる次亜塩素酸を用いて…」と書いてありましたが、これでは温泉が可愛そうな気がします。まったくらしさを感じることができず、残念な展開となってしまいました。3人が参考にしています
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県道26号線から県道196号線に入ります。きのくに中津荘を超えてしばらく行きますと鳴滝キャンプ場が出てきます。こちらはその一角にある温泉施設です。
公営の施設でしてかなり大がかりな感じです。木の雰囲気を上手に使った建物で、容積が大きいので気持ちいいですね。脱衣所も同様で、木の肌触りが何ともいいです。
浴室ですが、ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉「あやめの湯」が使われています。22.8℃、42L/min、pH8.6、物質総量2.458g/kgというスペックですが加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますのでちょっと印象が弱まってしまっていました。きのくに中津荘と同じ源泉―のはずですが、季節がらで加水が多いのか分かりませんが、パンチあるぬるぬる感はありません。内湯の浴槽2つは温度差が設けられていまして、露天は熱めの設定。あと露天には打たせもあります。背もたれのない長椅子に座って打たれるのですが、逆向きに座ると鍛えられそうです、、、って下品ですよね。失礼。
規模は大きく、キャンプ客の需要を考えればこうなるのかもしれませんが、もう少し源泉の強みを前面に出した浴槽があってもいいかなというのが正直な感想です。2人が参考にしています
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国道424号線の道の駅龍游から金屋方面に10分ほど走ると出てきます。「がまの湯」の看板もあるのですが川口建設という大きな建設業の施設がありますのでそれを目標にされたらいいと思います。川口建設の敷地の中にありまして、主に釣り客向けの宿もやっておられます。日帰り入浴料金は1人525円でした。
まだまだ新しい施設なのでしょう。大変きれいな建物で、清掃もぱっちりです。脱衣所は鍵なしロッカーのみだったと思います。浴室は内風呂浴槽1つの簡単なものでして、ここに温泉が張られています。泉質は「温泉法2条適合の泉質名なし」とのことで、フッ化物イオンの項目がヒットした22.7℃の冷鉱泉です。加温・循環・消毒(紫外線+ヨード)と手が加わっていますが、消毒臭は皆無で肌がつるつるしてくるさっぱりしたいい湯でした。採光がしっかりしていますので、明るい浴室となっています。窓を開けると重機が並んでいたりするのかな。まあそのあたりは見えません。「がま」は湯口の上に石像が鎮座していまして、鎮守か何かでしょう。
龍神からの帰り道に立ち寄ったのですが、穴場的ないいところでした。さっぱりすっきりできる実力派だと思います。8人が参考にしています
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国道424号線の旧金屋町にある温泉です。かなりデザイナーが入れ込んで作ったような建物です。町営の施設だと思いますが、派手にコンペとかしたのでしょうか。田舎に似合わないゴージャスな感じがちょっと笑えます。
ごろ寝処や食事処も充実していまして、入り口からスーパー銭湯の雰囲気がビシビシしてきます。途中「岩盤浴」なるところがあったのですが、CTスキャンの簡易版みたいなところに入って温めてもらう感じで、ちょっと岩盤のイメージとは違いますね。
お風呂の前の簡単なカウンターで券を購入し提出していざ入浴です。脱衣所はライティングを上手にして落ち着きを出しています。シックな印象が館内を包んでいます。で浴室ですが、内湯は簡素で露天は大きなスペースが割かれていい感じです。明らかに露天に偏った力の入れ具合ですね。内は主浴槽とジェットと洗い場。黒っぽい石が雰囲気を作っています。露天は芝生ゾーンが広く取られていまして。開放感があります。やや大きな岩風呂と畳敷きの寝処という構成です。岩風呂は場所によって深さや温度が異なり、自分に合うところを探して入浴しました。泉質はフッ化物イオン・メタホウ酸が条件を満たす「温泉法二条適合」とのことで、療養泉ではないので泉質名はつかないとのことです。入浴してみても個性が感じられず、特徴が少なく評価に困りますね。加温・循環・消毒がされていると思いますが塩素臭は控え目でぼちぼちといったところです。
もう少し南に行きますと、温泉天国みたいな領域になるのでその流れで評価すると厳しいかもしれませんが、スーパー銭湯として見ますとなかなかのものだと思います。泉質重視の人には難しいところだと思いますが、こだわりのない人には家族で楽しく大きなお風呂で…みたいなのもいいのではないかと。2人が参考にしています




