温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >126ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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和歌山市の最南端、マリーナシティの中にあるスーパー銭湯さんです。駐車場はマリーナシティ黒潮市場の駐車場の他に、隣に温泉の専用スペースもあります。ちょっと狭いのが気になりますが。
お風呂は2階でして、脱衣所はちょっと狭いです。浴室は内湯が大浴槽を3つに区切って38℃・40℃・42℃の循環湯。サウナと源泉壺湯があります。露天は岩風呂で、当日は「世界遺産風呂」と銘打って尾鷲から取り寄せた檜の木端を浮かべていました。そういえば、内湯の大浴槽にも大きな丸太が浮いています。
泉質はナトリウム・マグネシウム-塩化物泉でpH6.4、33.1℃、109L/min、12.302g/kgというスペック。化石海水かと思われます。源泉の壷湯には33℃ほどのヒンヤリとした源泉が張られていまして、褐色の塩気の強い湯でした。人が入り、出た後で減った分の温泉を追加供給するシステムでして、普通に消毒臭はしましたので完全なかけ流しとはいかない模様です。ただ、特に夏場はここがベストであることに相違なく、ひんやりと気持ちいい時間を過ごすことができました。1つしかないので譲り合って利用してください。アメニティーは資生堂の3点セットとなかなかいいものです。7人が参考にしています
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国道42号線の海南市と和歌山市の境界付近、道路が東西方向に走る区間がありまして、その1つ北側の筋、黒江小学校の北の古い住宅街にある銭湯さんです。昭和40年代以前の雰囲気を残したレトロ系のいで立ちでして、雰囲気ある木造家屋です。駐車場は店の向かい側に数台分あります。休日が「きちんと4日に1度」ということで、何日とか何曜日とかではないのでご注意を。
番台式で古めかしいロッカーです。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、漫画雑誌なんかはいいとして、店主の御趣味か「男の明日の活力源」みたいなものが何枚か貼られています。王寺のさくら湯以来ですね。こちらは和系です。
浴室は男女壁側に1つ、正方形のものがありまして、これを2つに区切って使っています。大きい側が深風呂、小さい側が浅風呂で、大きさは極端に差をつけています。43℃くらいのあつ湯でして、掲示を見るとどうやら軟水っぽいです。大阪の銭湯さんによく見られる、肌を刺すような熱の感覚はなかったので自信はないのですが・・・。やや白濁しているような気もしますが光の加減かもしれません。塩素は少なめで気持ちよく入浴できました。
湯の状態もそうですが、やはりこちらは建物の威容といいますか、昔を懐かしむ向きにはいいところではないかと思います。いつまでも達者で続いていってもらいたいところです。8人が参考にしています
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阪和道広川インターから県道21号線を広川ダム方向に走っていきますと、案内の看板が見えてきます。山の中に立派な新しい施設。見ますとウルグアイラウンド対策関係の資金で作られた公共施設っぽいところみたいです。施設は新しく綺麗で、温泉以外にもコミュニティー施設もあるのかなと思います。脱衣所はやや殺風景でした。
内湯は主浴槽(一部ジェットバス)とサウナ、水風呂です。露天は岩風呂で一部がバイブラとなっています。アメニティーはWindhillのシャンプー・リンス・ボディーソープの3点セット。泉質は温泉法第2条別表適合(フッ化物イオン)とありまして、pH9.1、21.7℃、206L/min、0.271g/kgというスペック。循環・加温・消毒ありです。ただし消毒臭はあまり分かりません。不思議と浴槽からは硫黄の匂いがくっきりと感じられまして、よく硫黄が酸化した後の昆布だしのような匂い、あれです。これが水風呂以外の各浴槽とカラン・シャワーからしています。硫黄がうっすらと混じっているとなると結構いい湯なのかもしれませんね。
こちらの評判と比べまして、意外と言っては失礼かもしれませんが個性のある湯なのかなといったところです。ほたるの季節に来たのですが、時間がまだ早く、蛍鑑賞とはいかなかったのが残念ですが、是非次はそれを目当てに行ってみようかと。1人が参考にしています
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国道480号線沿い、観光スポットでもある「あらぎ島」からだと車で西に10分ほど行ったところにあります。集落を抜けて、あまり人のいないようなところにポツンとありますので前を通ったら分かると思います。
前回訪問時は16時からの営業だったのですが、今回は夏期モードとかあるのでしょうか、12時からの営業になっていました。受付かららせん階段を下りて浴室に入ります。らせん階段の最下段付近の柱、床のあたりを見るとちょっと心配になってしまいますが、これは行ってからのお楽しみで。
泉質は温泉法第2条別表適合(メタホウ酸)とありまして、pH7.0、16L/min、0.644g/kg、23.8℃というスペック。循環・加温・消毒ありとのことです。内湯のみでして、主浴槽は一部バイブラありで41℃ほど。浴感は特に感じず、白湯とあまり変わらないような気がします。当日は塩素臭弱めでした。水風呂はやや白濁しているような気がしますが光の加減でしょうか。20℃ほどでして、人が入るとあふれ出し、新たに水を追加するシステムです。温浴槽はうっすらとオーバーフローがありました。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。
あまり特徴のないところですが、この付近ではどこも似たような感じかなと思います。個性的な湯はもう少し南か、和歌山市付近になりますので、こちらは専ら川遊びなどのレジャーのついでにという感じがいいのではといったところです。木の浴槽はなかなか立派で、確かに温泉成分によって底が滑りやすくなっていたのですが、肌合いはあまり・・・といったところです。0人が参考にしています
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旧美里村になるのでしょうか。ほぼ国道370号線沿いにある温泉です。川沿いといいますか、谷筋にありまして、近くのかじか荘と似たような雰囲気を醸し出しています。受付は2階になりまして、そこから階段を下りて渡り廊下を歩いて別棟に入ったところに浴室があります。脱衣所は籠のみだったと思います。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉で15.8℃、pH6.7、1.737g/kgとなっています。加温・循環・消毒がなされていました。内湯は42℃ほどの温浴槽でして浴感は特になく、微塩味。塩素臭は強いです。アメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」2点セットとなります。露天は夏場限定のぬる湯がありまして、大体36℃ほどでしょう、無感に近い状態です。微加熱でかけ流しっぽいですが自信なし。喫水線に排水用のパイプが出ていまして、そこから湯が捨てられているのですが、これが再び使われているかどうかですな。こちらも消毒臭は強めです。最初は浮き系のゴミ類が気になったのですが、しばらくすると排出されてクリアになりましたのでよしとします。
このあたりには多い気がしますが、湧出量的な限界があるのか、消毒が強めに感じられましてそのあたりが残念です。まあ夏場ならではのぬる湯の魅力はありますので、そちら目当てに立ち寄ってみるのもいいのかなといったところです。3人が参考にしています
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施設外観
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露天風呂
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