温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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内湯からの景色もなかなかです。奥から露天風呂へ階段とトンネルでつながっています。
2人が参考にしています
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和歌山県・勝浦湾、ホテル浦島と勝浦湾を挟んで対峙する島の温泉ホテルです。
勝浦といえば個人的にここか浦島かと思います。(他にも湯快リゾートなんかのもありますが・・)以前は浦島に宿泊しましたので、今回はこちらに宿泊させていただきました。
浦島の場合、頑張ってかなり高いプランにて山上館に宿泊したのに温泉以外の料理や部屋はかなり酷かったので、今回はどうかな・・と思いつつ、過去口コミを参照させていただいた限りでは、旧館宿泊だと料理のランクがかなり下がるということで、たまたま20%引きの安いプランを見つけ潮聞亭に宿泊しました。2人で休前日利用44000円。
部屋は・・・広くてかなり綺麗です。12畳+2間のバス・トイレ付景観も良いです。本当に浦島の山上館より安いのに、えらい違いです。
料理は・・・食べきれない量です。高級旅館のような先付に大きな工夫があった訳ではありませんが、いきなり伊勢海老の船盛りが出てきてびっくり。刺身だけで腹一杯でした。〆のもずく粥もなかなか美味でしたが、食べきれず。夕食・朝食ともに部屋食でした。
サービスは・・これもよく教育されていて、嫌な気分にはなりません。どんな状況でも挨拶がきちんと出来ますね。
温泉ですが・・ まず内湯は循環・加水あり、香りはとんでます。ただし湯口から飲むとはっきりとした硫化水素系の粘土のような味がしました。
家族風呂は、循環・加水・消毒あり。50分2100円で露天風呂付でしたが、夜なのであんまり・・でした。
圧巻はやはり露天風呂でしょう。三段式の湯船、絶壁に造られており、浸かりながら海が見えます。たたし釣り客や遊覧船から丸見え。男性露天にかぎった話ですが、客室の中からも丸見えでした。
しかしこちらの湯が秀逸。一番奥の洞窟風呂からは源泉がボコボコ吹き出ており、必然的に湯船はかなり高温。次の段に注がれると自然冷却され適温、一番海側の湯船は低温。朝風呂時は絶妙なぬる湯に仕上がっていました。
そして関西では№1を誇る硫化水素臭。含硫黄泉。東北の酸性硫黄泉なんかと安易に比べるのは愚の骨頂、関西では屈指のやや白濁した塩味硫黄泉は勝浦でしか味わえないと思います。絶景と極上湯のコラボ、全国でも数少ない温泉と言えるでしょう。
ホテル浦島は湯船が格段に多く、忘帰洞を筆頭に男性的なイメージがありますが、ホテル中之島の場合は繊細できめ細やかな女性的な印象を強く受けました。9人が参考にしています
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和歌山県・那智勝浦町にある、蒲鉾屋件土産屋の二階にある温泉施設です。
なんといいますか・・コンセプトがよくわかりません。施設的には岐阜・平湯温泉バスターミナルの2Fの温泉施設を小さくしたような印象、つまり一階の土産物屋は大繁盛、温泉は?といった感じです。
当日も那智の滝に向かう観光バスが大量に押しかけ、大量に土産を買いあさり、嵐のように去っていく・・といった光景が見受けられました。提携しているんでしょうね。
さて施設ですが、簡素です。420円で入浴、シャンプー類無し。施設柄的に節税対策かなと。
内湯と露天風呂がありますが、設備は綺麗なのですが、どうも風情に掛けます。露天風呂はタイル張りで露天風呂からの景色は工事現場。
一番風呂で入浴しましたが、おそらく循環併用なんでしょうか、私が利用したときは吸いこみ口からは何も吸いこんでいませんでした。ややツルヌル感あり、飲泉してみましたが、明らかな温泉味があり消毒味はありません、悪くはありません。
那智天然温泉が閉鎖している今、こちらの温泉を代用できるかどうかといえば、ちょっと微妙な感があります。『掛け流し』と大きく表記しているのもあまりいい印象が持てません。2人が参考にしています
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和歌山県・白浜町、といっても旧日置川町の中心部にある三セク系宿泊兼日帰り施設です。近隣に道の駅があり、そっちはいつも繁盛しているのですが、こちらはやや控えめな印象があります。
本日は風呂の日(26日)ということで500円で入浴出来ました。
入り口からいきなり二階にあがります。そのまま奥に進んでしまうとホテルロビーに行ってしまいます。
浴室内には備長炭入り源泉風呂、足湯源泉風呂、源泉風呂と非加熱源泉浴槽が多い。また循環主浴槽の他にも水風呂・泡風呂・薬草風呂、露天風呂、浴室はそこまで広いわけではないが、非常にコンパクトかつ圧迫感が無い。公営では珍しいハイセンス、ハイクオリティな造りです。
波打ち際の施設のため、露天風呂エリアに出ると、太平洋の海原からの波の轟音が結構すごいです。アクリル板が設置されているため直接湯船からの景観は望めませんが、音を聞いているだけでも結構癒されます。
また、すべての浴槽はほとんど消毒を感知せず、源泉浴槽は結構な量の白い湯の花が舞っておりツルヌル感もなかなかのもの。低温浴槽が多くこりゃ人気があるのも頷けます。ガラス越しですが内湯からの海の景色もなかなか凄いですよ。8人が参考にしています
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和歌山県串本町、国道42号沿いの中心街をやや山手に行くと、なにやら巨大な公営施設群があり、その入り口に存在する温泉施設です。
値段は410円と公衆浴場価格。公営の施設としては、最近リニューアルされたらしいが、確かに施設は清潔感はあるものの、本当になにもなく殺風景。寂しささえ覚える造り。外観もなんか違和感あり。
露天風呂はなく内湯と洗い場のみ。アメニティ類の備え付けはありません。
湯は循環らしいですけど、湯口からの投入は掛け流し源泉であり(念のため店員さんに確認しました)、飲泉不可とかかれていましたが、飲んでみた。見た目からはあまり想像できない苦味が際立つ塩味。源泉の投入量が多く、消毒臭もほとんど無く湯使いとしては十分なものかと思いました。
日曜昼さがりの訪問でしたが、来店される方に地元の方と思われる方は非常に少なかった。0人が参考にしています
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勝浦地区で、夜にさっぱりしたくなったら、
きよもん湯が頼れます。
「源泉出しっぱなし」と玄関先に表記されており、つるっとして泡が張り付く、ほんまもん温泉。
温度は40度あたりだろうな~という印象を受けました。
もとは旅館で、それから立ち寄り湯の今の造りにされたので、館内が落ちつく印象はそのためでしょう。木が多様されながらも、新しい印象とゆったりする感じで、清潔感が先に感じられる建物でした。休憩所は畳がしかれゴロンとくつろげます。(テレビはついてました)
内風呂のみ、カランは7か8ありますが、間隔は狭い。シャンプーボディソープは備え付け有り。ドライヤーは二台(無料)。脱衣場は10人が一度に入るとすると、ちょっと、せまく思うかもしれません。(ちなみにロッカーや棚は20人以上分の用意はありましたよ。)7人が参考にしています
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白浜は白良浜にある公衆浴場。外湯とも言いますが、早朝から営業していまして、地元の方で賑わっています。安価な値段で良質の湯を提供しているわけですから、観光客以外も利用しますよね、そりゃ。アメニティー類はありませんので持参してください。
浴槽は1つだけで、奥が深くなっています。ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉は化石海水の類でしょうか。塩味がしっかりしています。臭いは弱かったですが、塩気をきっちりと感じることができる心地よい湯でした。かけ流しを売りにしていまして、それゆえに消毒もしていません。これは嬉しいですね。4人が参考にしています
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橋杭岩の東側にあります。駐車場に車を停めて海の方に階段を下りていきます。地元の人の当番制で運営しているということもあり、営業日が特殊でなかなか訪問の機会がなかったのですがようやく1年ぶりに訪れることができました。
家族風呂の形式となっていまして、お風呂は2つの部屋があります。ですから先客が2組居ますと畳の部屋で待つことになります。空調はなく、扇風機のみですが意外に涼しかったです。海が近いからでしょうかね。
浴室は浴槽が1つのみ。洗い場も脱衣所も窮屈ですし浴槽も小さいです。ここに膝を折り曲げて入るのですが、加温湯と冷たい源泉の蛇口があり、主に源泉の側をひねりまくって冷涼な湯を作ってみました。浴槽内33℃ほど、気持ちよかったです。アル単の湯ですが微妙に硫黄臭を感じたりして、爽やかな夏場向きの湯かなと思います。もちろん加温湯の蛇口をひねれば熱くなりますのでこのあたりはお好みで。私は一番風呂でしたのであとの人のことを考えて出際に熱い湯に戻しておきました。ちなみに湯は恐らく入れ替えないと思います。
そんな素人さんの手によるハンドメイド的施設ですから、色々なことを気にするタイプの人には向いてないかもしれません。それほど怪湯なわけではありませんが、狭いだの暑いだの時間が40分しかないだのと文句を言う方は余所に行かれた方がいいでしょう。いいお湯があればそれでいいという人は是非どうぞ。そういう人と一緒にうまい酒でも飲みたいものです。4人が参考にしています









