温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >104ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明微硫化水素臭ヌメリなしです。内湯はぬるめの小浴槽と熱めの中浴槽、そして露天が混浴河原風呂が2個となっております。内湯の小浴槽は湯の排出量を絞ってぬるくさせているので湯の鮮度が落ち、温泉臭も無くなってしまってます。3人が参考にしています
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湯快リゾートは何軒か泊まっていますが、足まわりの悪さに少し閉口。
足腰・目の悪い方にはオススメしがたい造りです。
大浴場までも遠いし、露天風呂は更に細い階段を上り下りし、更に歩かねばならない環境下。
ただ、温泉はメッチャ極上です。ほのかに硫黄の香りがして肌トラブルを抱えてる人向け+緩やかに体が温もり 入った後に素早く化粧水をつけなくとも大丈夫な効能。
女湯は大浴場からの夕日が綺麗でした(*^o^*)
露天風呂も海を見ながら硫黄臭のするかけ流しのお風呂♪
もう少し階段が少なければリピーター‥微妙な所です。0人が参考にしています
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単純硫黄温泉(アルカリ性低張性低温泉)
温泉利用状況の掲示が見当たりませんでした。お湯は無色透明無臭ヌメリなしです。内湯は主浴槽が1個、そして露天が主浴槽とじゃばらのつぼ湯となっております。また内湯エリアには飲泉所と源泉かぶり湯があり微白濁でチョイ硫黄臭がします。1人が参考にしています
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一の湯
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露天風呂
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以前訪問を画策していた折、問い合わせたところ長期休業中となっていました。ここにきて入浴可能と知り訪問してきました。JR串本駅から山の方に進んでいきます。大きなホテルの麓に位置しています。白アリ被害にあい、全面的に建て替えたとのことで、新しい外観です。意外に質素なのは町営だからでしょうか。脱衣所は白を基調にした洒落た雰囲気です。
浴室は大き目の浴槽が1つだけ。あとは洗い場というシンプルな構成です。浴槽は青い底石を利用した独特の雰囲気作りができています。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で「串本町温泉」という名前でした。pH6.5、38.8℃、217L/min、12.377g/kgとなっています。化石海水の類でしょうか。海っぽい匂いと苦味を感じる湯で、塩気もしっかりしています。浴槽内は42℃ほどに加温されていて消毒は控え目でした。
なかなかに馬力のある源泉ですし、できましたればオリジナルの状態で楽しめる浴槽が1つ欲しかったかなと。湧出量も結構あるので、壷湯でも設置してみてはと思います。0人が参考にしています
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国道42号線沿いにある道の駅を兼ねた温泉施設で、まだオープンしてから2年程と新しいものでした。想像していたより小型の施設で、洗い場が6人分、7~8人用の主浴槽には加温した源泉が掛け流されていました。また、一人用の木製浴槽には非加熱で源泉が掛け流され、露天スペースには浴槽が無く休み処のみの造りです。当然最初に非加熱浴槽に入浴しましたが、30℃少々の源泉は硫黄のほのかな香りと多数の綿状の湯の華、そしてツルツル感と三拍子揃ってパーフェクトな泉質でした。加温浴槽は40℃少々の適温で、こちらでもツルツル感は保持されていましたが、硫黄臭と湯の華は非加熱源泉には及ぶものではありませんでした。ある意味、この施設は浴室の設計を完全に誤ったと思います。非加熱、加熱浴槽はせめて半々にして、更に露天風呂も設け、非加熱源泉を売りにすべきでしょう。ちなみに椿温泉にちなんでなのか、シャンプーリンスには高級な椿ブランドが使われていました。
6人が参考にしています
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湯川温泉にある日帰り施設で、食事処や休憩室等は一切無い小さな湯小屋です。建物は比較的新しく、複数のシャワー付き洗い場にシャンプー等も完備されていました。5~6人用の湯船があるのみのシンプルな造りで、温めの無色透明のお湯は長湯が可能です。飲泉してみると、マイルドな塩味にほんのり硫黄臭が香る上質なものでした。しばらく浸かっていると、肌の表面に無数の細かい泡が付いてきました。シャワーやカランからのお湯も源泉を使っており、温めで気持ちが良いものでした。pH9.8と強アルカリ泉で、成分表に示された分析結果では蒸発残留物自体は決して多くない温泉ですが。そのスペック以上に、上質さと心地良さを感じました。評価は極めて満点に近い4点としましたが、隠れた名湯であることに間違いありません。
8人が参考にしています
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南紀勝浦温泉の中でも最も有名な超巨大ホテルです。ホテルまでは直接車で行くことができず、対岸から遊覧ボートで約5分揺られながら辿り着きます。入浴料金は1000円でタオル付き、数多くの建物と浴場があり、土産屋、飲食店等も多数有り、まるでホテルが一つの街になっている感じでした。今回は清掃時間の関係もあり、忘帰洞と天海の湯に入浴しました。忘帰洞は巨大な洞窟の中に造られた温泉で、そのスケールは壮大です。海に面した場所に複数の浴槽があり、すべて白濁し掛かった硫黄泉が掛け流されていました。湯温は浴槽毎に異なり、私は温めの浴槽が気に入りました。しいて言えば、多くのフナ虫が居たので、虫が苦手な人は少しきついかもしれません。一方の天海の湯は、山上館と呼ばれる正に山の上に建つ建物の32階に浴室があります。32階と行っても、1階から岩盤を80メートルくり抜いたエレベータを上がった場所にあるため、実際には山上館の1階となります。まず温泉うんぬん以前に、よくこのような所に建物を造ったものだと感心させられました。ここは全面ガラス張りで採光が良く、近代的な造りです。露天スペースもあり、2つの浴槽と樽湯がありました。少し温めの硫黄泉が掛け流されて、こちらの方が無色透明に近い色でした。高台から見下ろす海の眺めは絶景でした。このホテルはスケールが壮大であるだけでなく、泉質、お湯の使い方等温泉そのもののレベルが高いことに感心させられました。今後は是非未踏の浴室にも行ってみたいと思います。
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