温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >103ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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龍神温泉の象徴とも言える「元湯」に立寄りました。想像していたより建物は大型で新しく、男湯は地階(と言っても日高川より高い位置)にありました。脱衣所も広く数多くのロッカーがあり、ゆったりとした造りです。浴室には多くのシャワー付き洗い場があり、ボディーソープやシャンプーも完備されていました。内湯浴槽は2つに仕切られ、片方は源泉温度46℃の自噴泉で加温掛け流し、もう一方の檜浴槽は48℃の源泉を非加熱で掛け流していました。その他、露天風呂もありましたが、掛け流しか否かは不明です。これらの中で、源泉温度48℃のボーリング泉が最も気に入りました。体感的には40℃少々の適温で、とにかく肌のツルツル感が強く、さすが日本三大美人の湯と言われるだけのことはあると感じました。ナトリウムとカルシウムが多く含まれる炭酸水素塩泉は無色透明で、飲泉したところ癖が無く飲みやすいものでした。秘湯の割には近代的な造りで、最初は拍子抜けしましたが、お湯だけはしっかりと伝統が守られていました。
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初めて和歌山県を訪れましたが、朝から定休日や休業等で5つの温泉に振られ、午後3時にやっと第一湯としてこの「季楽里龍神」に立寄ることができました。スカイラインからも近く龍神温泉街からは少し離れた場所に存在する一軒宿で、秘境にありながら建物は新しく近代的な造りです。浴室も綺麗で、サウナやボディーシャワーまで完備されていたのには驚きました。広い内湯浴槽はガラス張りなので採光も良く、その周りを囲むように露天風呂がありました。どちらも無色透明のナトリウム塩化物炭酸塩泉が注がれており、pH7.8とそれほどアルカリ性が強くないにもかかわらず、肌のツルツル感が特徴的なお湯でした。惜しむらくは一目で分かる程豪快に循環されていることですが、消毒は基本的に塩素系薬剤ではなく、銀イオンを用いている点がまだ救いです。御家族やカップルで気楽に龍神温泉を楽しみたい方におすすめです。評価はやや厳しめですが、3点とさせて頂きました。
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紀三井寺近くのホテルに併設された日帰り温泉施設で、宿泊者は無料で入浴できます。浴室には比較的広めのサウナに多くの洗い場と10人以上は入浴可能な内湯があり、露天スペースにも浴槽がありました。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、本来は結構濃厚なはずですが、循環湯であるためかそれほど力強さは感じられませんでした。設備的には決して悪くないのですが、最近新たに造られたこの手の日帰り温泉施設は着実に進化しているため、それらと比較すると若干見劣りしてしまうのも事実です。それでも、和歌山市内の温泉付きのビジネスホテルは貴重なので、これからも末永く営業を続けて欲しいと思います。
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和歌山県の紀の川市から関西空港に向かう途中の県道沿いにある日帰り温泉施設で、日曜日の夕方に立寄ったこともあり、多くの入浴客で賑わっていました。建物はそれほど古くなく、入浴料金は640円とやや高めです。浴室の造りは洗い場が8カ所と10人程度が入浴できる内湯浴槽が一つのみのシンプルなもの。この温泉の特徴はpHが10を超える強アルカリ性であることで、肌にツルツル感を感じました。更に一見無色透明のように見えるお湯ですが、周りのタイルの色と比較するとほんのりと青み掛かった色が印象的でした。但し、少なくとも脱衣所等には温泉分析表は見当たらず、少なくとも源泉温度は温泉法の下限値(25℃)より低いようです。また、掛け流しとの記載がありましたが、お湯の投入量と排出量のバランスからどう見ても循環しているような感じでした。さらに殺菌成分が含まれるとのことで、後で調べたらどうもフッ素のことらしいのですが、そうであればもう少し明確に表記すべきだと思います。多くの方々はそんなことは気にならないでしょうが、折角の良泉もこれらの記載から若干信頼を失いかねませんので、今後の改善に期待したいところです。
6人が参考にしています
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和歌山県で最も有名と言っても過言ではないここ花山温泉に、初めて入浴しました。本当は今回の和歌山湯巡りの最初に訪れる予定でしたが、あいにく木曜日は定休日で、結局最終日に立寄りました。日曜日の午前中ということもあり、既に駐車場はほぼ満車で県外ナンバーの車も多く見られました。当初、入浴料金は1000円と少々高めな感はありましたが、後でその内容を考えると決してそうではないことが分かりました。早速浴室へ向かうと想像したより広く、御年輩の方々を中心として多くの入浴客で賑わっていました。設備的にも充実しており、複数の洗い場とサウナ、水風呂、上がり湯用の白湯、ジェットバス、メインの源泉を使った浴槽は温度毎に3つに仕切られており、更に小さな露天風呂まであります。当然花山温泉に来たからには名物の源泉風呂にまず入りましたが、非加熱掛け流し(26℃)のお湯はこの時期には特に気持ち良く、いつまでも入っていたくなりました。黄土色の濁り湯で、透明度は1cmもありません。浴槽の縁と床にはクリーム色の芸術的とも言える大量の堆積物が積もっていました。残りの2つの浴槽は40℃少々と38℃の加熱掛け流し浴槽で、非加熱浴槽と交互に入ることで更に快適です。時折、ゴボッ、ゴボッと音を立てて源泉が自噴してくる光景は、我々温泉マニアにとってはたまりません。泉質は大量の炭酸ガスを含み、かなり強い金気臭が感じられるもので、加熱浴槽の方ではお湯の表面に白い膜が張っていました。ちょうど、大分県の長湯温泉を更に濃厚にしたようなイメージで、これだけの温泉が和歌山市内の市街地からそう遠くない所に湧出しているから驚きです。まだ行ったことがない方は、是非一度足を運ぶ価値がある温泉だと思います。
5人が参考にしています
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川湯温泉の中では大規模な宿泊施設となります。河原露天風呂が有名でして、仙人風呂と違って季節に関係なく利用できるのが嬉しいです。もちろん川が増水していましたら利用不可となるのですが。
以前訪問したときと異なっていた点としましては、水風呂がなくなっていたこと。もともと不自然なところに水風呂があったのですが、温泉の湯が薄まるとクレームが来たのかもしれません。
重曹系のつるつる感と硫黄臭は十津川温泉に近い印象ですね。かけ流しできちんと利用されていまして、好感が持てるところです。内湯も露天もいい湯を楽しむことができますのでお勧めできますね。仙人風呂のついでとかに利用しても嬉しい思いができそうです。
ただ、隣の隣、系列旅館のまつやさんと比べると湯がソフトなんですよね。湯使いは同じかけ流しだと思いますので、パイプの経路の違いかもしれません。個人的にはまつやの側が好みです。4人が参考にしています
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1)お風呂はよい。「さまし湯」は、絶妙の温度で気持ちいいですね。公衆浴場の薬湯も源泉100%だそうですが、こちらは私には熱すぎます。槇の浴槽の肌触りもいいですね。2)接客は、残念。悪意はないのだろうけれど、民宿レベル(民宿は泊まったことないけれどイメージで)。3)食事は、宿泊料からすれば、こんなものかなぁ。
2人が参考にしています











