温泉TOP >和歌山県 >和歌山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >102ページ目
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和歌山県の口コミ一覧
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一部の旅館が日帰り入浴も受け付けていますがそう多くない上、日帰り入浴施設もここだけなので、元湯を名乗ってるだけあって、ここが龍神温泉の代表格になると思います。建物にも風格さがあります。
入ってすぐの所は3階にあたり、浴室は、男性は下へ女性は上に行くことになります。
浴槽は循環風呂の露天と、掛け流しの内湯からなります。露天の方は消毒臭がしました。じっくりと入るよりも、内湯でほてった体を冷ます意味で、軽く腰掛ける程度でこちらを利用しました。内湯は檜風呂(48℃、加温なし、ボーリング泉、掛け流し)と大浴場(46℃、加温あり、自噴泉、掛け流し)からなります。岩風呂の大浴場の方に入っている人が多かったですが、私は檜の方がぬるめで入りやすかったです。ツルヌル感も檜風呂の方が感じられました。
あと飲泉もできます。飲んでみましたが、飲みやすいものでした。
龍神温泉は日本三大美人湯の一つで、脱衣場にはその説明書きが貼られていました。それぞれ特徴が違うようですが、この龍神温泉にはラジウムが豊富に含まれているということだそうです。6人が参考にしています
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本宮温泉郷の1つ、渡瀬温泉の施設です。渡瀬と書いて「わたぜ」と読むそうです。宿泊施設なんかも色々あるのですが、大露天風呂は一番奥の方でした。屋根に大きく「大露天風呂」と書かれていますので分かるかなと思います。その土産物や食堂と兼ねている屋根のところで料金を支払い入浴です。JAF会員証提示で500円になります。
内湯から一の湯(熱め)、露天は二の湯(やや熱め)、三の湯(普通)、四の湯(ややぬるめ)、五の湯(ぬるめ)と遠くなると湯温が下がるという感じです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、1.501g/kg、pH6.6、60.0℃、199L/min他数種の源泉を使っているようです。高温浴は硫黄が強めに出ています。とはいっても湯の峰や湯泉地なんかと比べますとマイルドですがね。浴槽単体では大きさはないものの、露天のスペースはそれなりに広々していますし、温度ごとに好みの浴槽を探すことができますので満足度は高いかと。夏は5、冬は2や3あたりが好みに沿うかなと。個性的な湯とは言わないながらもコンディションはいいですから一般にお勧めできるところだと思います。3人が参考にしています
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今回宿泊したビジネスホテルに併設された公衆浴場で、宿泊客は無料で入浴できます。いたって普通の街の銭湯という造りで、6カ所の洗い場とそれに見合った浴槽が一つのみのシンプルな造り、浴室内には独特な硫黄臭が充満していました。お湯は無色透明、源泉温度が低いようで加温した温泉を蛇口から自由に投入することができます。結構温めで長湯が可能、硫黄臭のみが唯一の特徴というのも、ある意味珍しい温泉だと思います。
11人が参考にしています
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本宮温泉郷に含まれる「わたらせ温泉」、土産屋の中に入り口があります。施設は比較的新しく、数多くの洗い場があり内湯から露天に続く「一の湯」から残りはすべて露天の「五の湯」まで5つの浴槽に分かれていて、すべて併せると百人以上は余裕で入浴できる広大なスペースです。すべての浴槽にナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉が掛け流して使われて
いることは立派です。インパクトが強いタイプのお湯ではありませんが、しっかりとした温泉感が感じられました。「一の湯」が高温で45℃前後、「二~四の湯」が適温で40℃少々、
「五の湯」が低温で40℃弱といった湯温ですが、温湯好きな私としては、やはり「五の湯」が一番気に入りました。3人が参考にしています
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湯の峰温泉街は山奥にひっそりと佇むとても風情と情緒あふれる街並みで、そこを散歩するだけでも心が癒されます。その温泉街の中心にこの共同浴場があり、一般湯とくすり湯に分かれています。今回はつぼ湯とセットになったくすり湯の方に入浴しました。このくすり湯は、加水して源泉温度を下げた一般湯とは異なり、源泉そのものを冷ましたもので、実際に入浴すると湯温は40℃前後の温め、長湯も可能でした。浴室は4~5人用の浴槽がある内湯のみで、石鹸、シャンプーの使用は禁止、純粋な療養泉です。特別風情を感じる造りではありませんが、無色透明のお湯からは硫黄臭とフェノールの芳香が混ざり合った上質な香りがたっぷりと感じられ、泉質のみの心地良さはつぼ湯を完全に凌ぐハイレベルな温泉でした。
2人が参考にしています
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今回の和歌山湯巡りの最大の目的あった念願のつぼ湯に、やっと入浴することができました。金曜日の午前中に立寄ったので、一組(30分)待ちで入浴でき、このために平日に休暇を取って日程調整をした甲斐がありました。待ち時間には、隣の土産屋で生卵を買い、近くにある湯筒で温泉卵を作りました。しばらくすると先客が出たので、受付でもらった番号札を掛け、早速浴室?へ。中は薄暗く、脱衣用の籠があってすのこが敷いてあり、壁には湯の峰温泉の歴史が綴られた文書が掲げられています。そして、写真で見たものと同じ1人用の岩造りの湯船があり、はっきりとした硫黄臭を感じ取ることができました。事前の調べでは、お湯が7色に変化するとのことでしたが、今回は無色透明で砂利敷きの床から湧く貴重な足元湧出泉のようでした。すぐさま入浴しようと試みましたが、とにかく熱い!体感で50℃位はあるように感じました。最初数回掛け湯をして再挑戦を試みましたが、やっぱり無理。申し訳ないと思いながらも、加水させてもらい入浴しました。ここつぼ湯はその造りや風情、歴史等大変貴重なもので、本来は文句無く満点を付けたいところですが、実際に入浴した体感では決してゆったりとくつろげなかったため、1点減点させてもらいました。
6人が参考にしています
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アイリスパークと呼ばれるオートキャンプ場の中にある温泉で、小さなプレハブ小屋がポツンと建っていました。入浴料金は650円とやや高めです。浴室は3カ所の洗い場と2~3人用のポリ浴槽という、まるで合宿所の風呂場のような造りです。お湯は無色透明で一見特徴が無いように見えましたが、実際に入ってみてビックリでした。強烈なヌルヌル感はまるで水酸化ナトリウムを水に溶かした時に匹敵するレベルです。インターネットの情報では掛け流しと書かれているサイトもありましたが、どう見ても完全循環で唯一お湯の鮮度が惜しいと思いました。源泉温度が28℃と低いので掛け流しは難しいのかもしれませんが、是非夏場には非加熱掛け流し源泉に入ってみたいと思う温泉でした。
4人が参考にしています
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龍神温泉街の中心部に位置する旅館で、今回宿泊させて頂きました。建物は正に昭和を感じさせるプチレトロな感じで、食事も手作りの家庭料理で美味しく頂きました。浴室は家族風呂で、貸切りで利用します。2~3人用の湯船が一つのみのシンプルな造りに、龍神温泉の源泉が掛け流しで使われていました。ここは加温無しの掛け流しのため、湯温は温めで40℃を少し下回る程度だったと思います。ツルツル感では「元湯」の方に軍配が上がりますが、ここのお湯には細かい湯の華が舞っておりナチュラル感ではこちらの方が上です。いつもでも末長く続いて欲しい旅館です。
3人が参考にしています
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龍神温泉の象徴とも言える「元湯」に立寄りました。想像していたより建物は大型で新しく、男湯は地階(と言っても日高川より高い位置)にありました。脱衣所も広く数多くのロッカーがあり、ゆったりとした造りです。浴室には多くのシャワー付き洗い場があり、ボディーソープやシャンプーも完備されていました。内湯浴槽は2つに仕切られ、片方は源泉温度46℃の自噴泉で加温掛け流し、もう一方の檜浴槽は48℃の源泉を非加熱で掛け流していました。その他、露天風呂もありましたが、掛け流しか否かは不明です。これらの中で、源泉温度48℃のボーリング泉が最も気に入りました。体感的には40℃少々の適温で、とにかく肌のツルツル感が強く、さすが日本三大美人の湯と言われるだけのことはあると感じました。ナトリウムとカルシウムが多く含まれる炭酸水素塩泉は無色透明で、飲泉したところ癖が無く飲みやすいものでした。秘湯の割には近代的な造りで、最初は拍子抜けしましたが、お湯だけはしっかりと伝統が守られていました。
4人が参考にしています
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初めて和歌山県を訪れましたが、朝から定休日や休業等で5つの温泉に振られ、午後3時にやっと第一湯としてこの「季楽里龍神」に立寄ることができました。スカイラインからも近く龍神温泉街からは少し離れた場所に存在する一軒宿で、秘境にありながら建物は新しく近代的な造りです。浴室も綺麗で、サウナやボディーシャワーまで完備されていたのには驚きました。広い内湯浴槽はガラス張りなので採光も良く、その周りを囲むように露天風呂がありました。どちらも無色透明のナトリウム塩化物炭酸塩泉が注がれており、pH7.8とそれほどアルカリ性が強くないにもかかわらず、肌のツルツル感が特徴的なお湯でした。惜しむらくは一目で分かる程豪快に循環されていることですが、消毒は基本的に塩素系薬剤ではなく、銀イオンを用いている点がまだ救いです。御家族やカップルで気楽に龍神温泉を楽しみたい方におすすめです。評価はやや厳しめですが、3点とさせて頂きました。
5人が参考にしています












