温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >74ページ目
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富山県の口コミ一覧
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350円で入れました かなり熱めのお湯。 こじんまりとしています。
笑ったのは 浴場の入口に普通だったら
「体を洗ってから浴槽にお入り下さい」 と書いてるのが、
ここの共同湯は
「おしりをよく洗ってから浴槽にお入り下さい」 と書いてありました。
宇奈月の人って、そんなにおしりが汚れているのでしょうか???(笑)1人が参考にしています
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船でしか行けないというのは賛否両論あるかもしれませんが、それがここの売りである事も間違いありません。
船代もそれなりにしますが、単なる移動手段としてではなく遊覧船として周りの景色を楽しめば、そんなに
高いものでも無いと思います。
宿の方は、秘境の温泉とは裏腹に実に綺麗なお宿です。少々綺麗過ぎて秘境の雰囲気が薄れてしまうくらいです。
温泉は比較的万人受けするタイプです。とは言っても特徴のない温泉でもなく、まったり感のある良い温泉です。
男湯に限っての話ですが、内湯からは川面を眺められますが、浴槽に浸かりながらとは行きません。
眺めの良いところは洗い場になっております。
露天風呂は宿の裏手を少し登ったところにあるのですが、ここからは展望はききません。
という訳で残念ながら、景色を楽しみながらの入浴は困難です。
結論を言いますと他の方も仰られていますが、露天風呂付きの部屋が良いようです。
今回露天付きの角部屋を利用したのですが、ここからは景色を眺めながら入浴する事が出来ます。3人が参考にしています
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本当に フロントの方も親切だし 送迎バスもあって ビジネスホテルの域を 超えたアットホームな 綺麗なホテルでした。
温泉は以前に金沢の温泉に行った時のような 黒湯でした。
源泉かけ流しではない様ですが なかなかツルツルして じっくり寛ぐことができ 何回も利用しました。
お正月だったけど 家族連れの方もおられて 何時行っても温泉は 賑わってました。
また富山に 行く時は 泊まりたいです。1人が参考にしています
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近くに所用があり、時間調整のための訪問。初めてだと場所が分かりにくいか。高岡市内からだと国道160号線東海老坂を左折。2つめの信号(堀田交差点)を左折。ちょっと走ると看板が出ているので見落とさずに左折。神代の集落を通過して一番奥まで行けばある。少し狭い箇所もあるので不安になるが、看板を見落とさずに行けば辿り着けるので注意して進まれたし。
さて、施設そのものは築60年のレトロなもの。もともと石油を掘るために掘削したところ、代わりに湯が出てきた、しかも自噴という変り種。受付から浴場までの薄暗さ、脱衣所の暗さ、そして浴室のボロさ加減、ここまでのところはなかなかない。浴室内も男女の仕切りはあるものの、高さが足りなかったり、奥の湯船のあたりは敷居がなかったりするので、ビニールシート状のもので仕切っている始末。しかも穴があいていたりする。鏡は痛んでいるし、カラン回りもおぞましいところ。掃除も行き届いているとは言えず。関西風に言えば「パラダイス」に近い状態である。一般的には「尻ごみするのも無理はない」ところだろう。
しかしながら湯は最高。鉄を含んだ強塩泉の濁り湯のかけ流し。パイプから出た直後の湯は透明かつ若干ながら硫黄臭を感じた。鉄分が素早く酸化され、褐色の濁りを生じている。塩素消毒などといった無粋なものは一切なく、ただただ塩辛く保温性の高い湯が流れ込んでいる。炭酸も混入している模様。「食塩・鉄・二酸化炭素・放射能」の4大保温性分のうち3つを兼ね備えている。
こぎれいなスーパー銭湯のようなイメージでいくとびっくりするかもしれない。完全に泉質に傾斜した湯であるため、理解した上で訪問されるがよかろう。46人が参考にしています
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とある「温泉井戸端会議」で大変お世話になっている
「牛乳500ml一気飲み」さんの北陸紀行を読み、無性に北陸に行きたくなってきた我が家。
前日にタイヤもスタッドレスに履き替え、暖かい飲み物も用意して準備万端で早朝に出発です。
まずはこちらの「神代温泉」にお邪魔しました。
前日にお電話をして、立ち寄り湯は可能かをお尋ねしました。
で、相変わらずどんくさいドンは「こうじろ」温泉を「かみよ」温泉と思っていて、
最初のうちは女将さんと話がかみ合いませんでしたが、
最終的には「気をつけておいで下さいね。」との言葉をいただいて電話を切りました。
想像以上に鄙びた温泉地です。秘湯と言っても過言ではない場所にあります。
でも、ナビが伝える細い山道は行ってはいけません。
道路作業中の男性に尋ねたら、「はぁ~~~?行かない方がいい。行くな!」
とのことでした。遠回りでも太い道をお薦めします。
それでも、最終アプローチでは見通しが悪くて細い道を通ることを余儀なくされます。
また建物の近くでは、今年の夏の災害で道路が崩落したままになっておりました。
建物に入ると、女将さんと大女将さんが笑顔で迎えてくださいました。
「お湯はぬるいんですけど、湯冷めはしませんから」と女将さん。
説明通りに建物の奥へと進みますと、なんともいいお湯が待っていました。温度もぬるくなく、丁度いい温度です。
有馬の金泉の金気色をもう少し薄くした濁り湯。
クチコミ通り昔は半混浴だったようで、湯船の仕切りはビニールのカーテン。
入ってしまえば濁り湯ですので肌は見えません。
湯船に入るまでを工夫すれば、有馬の御所坊さんのような、女性も恥ずかしくない半混浴が楽しめるかも・・・。
なんて思いながら入っていると、体がゆらゆらしてきました。
塩分が多いので体が浮くんです。腕を支えにして、ほへ~と浮いておりました。
注がれている源泉もかなりの量なので、ゆ~らゆ~らと体が揺れます。
こちらの温泉は、石油を掘り当てようと掘ったら出たきたものだそうです。
動力で汲み上げているのではなく、天然ガスの力で湧いている温泉です。
旅館から少し離れた所に湯元があって、その湯元の建物から「ゴボッゴボッ!」という音がしておりました。
建物は老朽化してきておりますが、「足さず、沸かさず」といった源泉の使い方が出来る、大変貴重な温泉です。
是非ともいつまでも頑張って続けて欲しい、と切に感じました。48人が参考にしています
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立地が最高です。
目の前は駅のホームですのでトロッコの駅まで徒歩1分。
周囲に高い建物が無いので部屋からの見晴らしも良く、川向こうの紅葉した山が見えました。
B&Bですのでバイキングの朝食のみですが、時期によっては早い時間からやっていますので、早めの出発にも都合が良かったです。
最上階の展望風呂も湯量豊富なかけ流しで、気持ちよく入浴出来ました。
部屋や館内設備も想像していたより綺麗で、フロントの対応も良かったです。
また一人でも和室を利用できるのはありがたいです。
残念なのは仕方が無いかもしれませんが夕食が無いことで、簡単なものでも良いから夕食が出ると良いと思います。
温泉街の食事施設は夜になるとほとんど営業しておらず、居酒屋などで食べるしかないです。5人が参考にしています
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今は、わけの分からない仕切り?があるけれど、お嫁さんが来る前には無かった。男湯と女湯が相互に覗ける半混浴という雰囲気で、それはそれでよかった。それは結構珍しい環境だったと思うので、それを個性として継続した方が良いのではないかと思う。でも、今のお嫁さんは温泉の存続に熱心であんな風にしたのだろうと思うと、微笑ましい思いもあって、常連としては黙認している状態?でも夫婦で行って隣同士の浴槽で、顔を見ながら話が出来た頃が懐かしいし、今でも好ましいと思っている。と言うような個人的な感想は抜きにして、ここの湯は絶品。ここの湯は季節に従って温度が変わる。夏の熱い湯も好きだが、晩秋から冬にかけて温度の下がる頃には、僅かに泡付きによるぬるつる感があって、長湯が心地よい。
45人が参考にしています
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人気もなく、土日だけの営業だが、宿泊者がいれば平日でも入浴できる。この湯の特色は鉱泉の源泉と温めた鉱泉が自由に使え、好みの温度で入浴できることだと思う。源泉以外は使っていないので温かい方でも冷たい方でも蛇口を拈れば源泉掛け流し。普段は浴槽は一つしか使わないので、男女交代で入浴する。泡付きは申し分ない。香りは硫黄臭が顕著だが、慣れるに従いラベンダーのような芳香が漂う不思議な湯。鉱泉としては非常に高い評価を贈りたいが、土日のみの営業が玉に瑕。
2人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡りの旅、初めてこの界隈への進出となりますが、週末仕事終わりで、京都を出発をしまして、夜中の内に北陸に入り「2泊2日」の工程で、気になる所をじっくりと、勿論nifty温泉を頼りに、駒を進めて参りたいと思います。
まずは、とある「井戸端会議」でも、いつも大変お世話になっている「ヒロ&ドン様」に「とっておき」と言わしめた、こちらの温泉にして見ました。
場所は、砺波市庄川町、北陸道砺波からR156を南下、庄川沿いR471に入ると直ぐの「庄川温泉郷」の中「小牧ダム」の近くにあります。5台分ほどの駐車場所があり、私設されたという「バス停」の小屋の横の坂を下りると、施設があります、玄関を入りますと、とても麗しい女将さんが温泉や館内の説明をしてくださいました、日帰りの入浴料は「大人500円」です。
お代をお渡ししますと「ちょっと待ってネ」と私的には、記念品となった、屋号の入った「マッチ」を頂けました。
湯治利用の為の炊事場や部屋が幾つかある廊下を抜け、階段を下がりますと、台風による被害が残り、一部ブルーシートが掛けられております、以前は別の浴室だった様、更に下がると、簡素な脱衣所があります。
さて風呂場の方ですが、私は、未だ「なんちゃってレベル」と自認しておりますが「良い温泉があるなら他は何も要らないタイプ」の温泉好きでございますが、その「宗源」の様な感じが致します「ただひたすら、この温泉と向き合うのみ」みたいな、扉を開けて段を下がると「なみなみと温泉が張られた」湯船しかございません、言わば風呂場全部が湯船です。
湯桶を持参して、掛け湯をしましたが「そ~っと」やらないとその湯が、湯船に戻ってしまいます。
たっぷりとした湯量の浴槽の真ん中に、大砲の様な形の湯口があります、柔らかい硫黄臭を感じ、湯加減は、39くらいの長湯向け、勿論、本来の意味での掛け流しでございます、私には「勿体無い」極上温泉かと感じました。湯巡りの一湯目なのに、後先の事は忘れ、他はまた今度にしようかと思えたくらい浸かり倒してしまいました、とても私では「言葉に出来ない」良いお湯でございました。
この夏に訪れた「古座川の湯治場」でも、そうでしたが、極上温泉は、湯を張って下さる方の粋と、利用する方の良識の上でしか、成り立たないものなのだろうと感じました。
今回の湯巡り、いきなり「湯当たり」が出そうなほど浸かってしまいました、折角、砺波まで来ましたので、インターバルを兼ねて、氷見で食事でもしてから、もうひとつの私の、今回の「目玉」である、金沢の「モール泉」に向かおうと思います。67人が参考にしています




