温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >73ページ目
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富山県の口コミ一覧
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とある「温泉井戸端会議」で大変お世話になっている
「牛乳500ml一気飲み」さんの北陸紀行を読み、無性に北陸に行きたくなってきた我が家。
前日にタイヤもスタッドレスに履き替え、暖かい飲み物も用意して準備万端で早朝に出発です。
まずはこちらの「神代温泉」にお邪魔しました。
前日にお電話をして、立ち寄り湯は可能かをお尋ねしました。
で、相変わらずどんくさいドンは「こうじろ」温泉を「かみよ」温泉と思っていて、
最初のうちは女将さんと話がかみ合いませんでしたが、
最終的には「気をつけておいで下さいね。」との言葉をいただいて電話を切りました。
想像以上に鄙びた温泉地です。秘湯と言っても過言ではない場所にあります。
でも、ナビが伝える細い山道は行ってはいけません。
道路作業中の男性に尋ねたら、「はぁ~~~?行かない方がいい。行くな!」
とのことでした。遠回りでも太い道をお薦めします。
それでも、最終アプローチでは見通しが悪くて細い道を通ることを余儀なくされます。
また建物の近くでは、今年の夏の災害で道路が崩落したままになっておりました。
建物に入ると、女将さんと大女将さんが笑顔で迎えてくださいました。
「お湯はぬるいんですけど、湯冷めはしませんから」と女将さん。
説明通りに建物の奥へと進みますと、なんともいいお湯が待っていました。温度もぬるくなく、丁度いい温度です。
有馬の金泉の金気色をもう少し薄くした濁り湯。
クチコミ通り昔は半混浴だったようで、湯船の仕切りはビニールのカーテン。
入ってしまえば濁り湯ですので肌は見えません。
湯船に入るまでを工夫すれば、有馬の御所坊さんのような、女性も恥ずかしくない半混浴が楽しめるかも・・・。
なんて思いながら入っていると、体がゆらゆらしてきました。
塩分が多いので体が浮くんです。腕を支えにして、ほへ~と浮いておりました。
注がれている源泉もかなりの量なので、ゆ~らゆ~らと体が揺れます。
こちらの温泉は、石油を掘り当てようと掘ったら出たきたものだそうです。
動力で汲み上げているのではなく、天然ガスの力で湧いている温泉です。
旅館から少し離れた所に湯元があって、その湯元の建物から「ゴボッゴボッ!」という音がしておりました。
建物は老朽化してきておりますが、「足さず、沸かさず」といった源泉の使い方が出来る、大変貴重な温泉です。
是非ともいつまでも頑張って続けて欲しい、と切に感じました。48人が参考にしています
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立地が最高です。
目の前は駅のホームですのでトロッコの駅まで徒歩1分。
周囲に高い建物が無いので部屋からの見晴らしも良く、川向こうの紅葉した山が見えました。
B&Bですのでバイキングの朝食のみですが、時期によっては早い時間からやっていますので、早めの出発にも都合が良かったです。
最上階の展望風呂も湯量豊富なかけ流しで、気持ちよく入浴出来ました。
部屋や館内設備も想像していたより綺麗で、フロントの対応も良かったです。
また一人でも和室を利用できるのはありがたいです。
残念なのは仕方が無いかもしれませんが夕食が無いことで、簡単なものでも良いから夕食が出ると良いと思います。
温泉街の食事施設は夜になるとほとんど営業しておらず、居酒屋などで食べるしかないです。5人が参考にしています
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今は、わけの分からない仕切り?があるけれど、お嫁さんが来る前には無かった。男湯と女湯が相互に覗ける半混浴という雰囲気で、それはそれでよかった。それは結構珍しい環境だったと思うので、それを個性として継続した方が良いのではないかと思う。でも、今のお嫁さんは温泉の存続に熱心であんな風にしたのだろうと思うと、微笑ましい思いもあって、常連としては黙認している状態?でも夫婦で行って隣同士の浴槽で、顔を見ながら話が出来た頃が懐かしいし、今でも好ましいと思っている。と言うような個人的な感想は抜きにして、ここの湯は絶品。ここの湯は季節に従って温度が変わる。夏の熱い湯も好きだが、晩秋から冬にかけて温度の下がる頃には、僅かに泡付きによるぬるつる感があって、長湯が心地よい。
45人が参考にしています
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人気もなく、土日だけの営業だが、宿泊者がいれば平日でも入浴できる。この湯の特色は鉱泉の源泉と温めた鉱泉が自由に使え、好みの温度で入浴できることだと思う。源泉以外は使っていないので温かい方でも冷たい方でも蛇口を拈れば源泉掛け流し。普段は浴槽は一つしか使わないので、男女交代で入浴する。泡付きは申し分ない。香りは硫黄臭が顕著だが、慣れるに従いラベンダーのような芳香が漂う不思議な湯。鉱泉としては非常に高い評価を贈りたいが、土日のみの営業が玉に瑕。
2人が参考にしています
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晩秋の北陸湯巡りの旅、初めてこの界隈への進出となりますが、週末仕事終わりで、京都を出発をしまして、夜中の内に北陸に入り「2泊2日」の工程で、気になる所をじっくりと、勿論nifty温泉を頼りに、駒を進めて参りたいと思います。
まずは、とある「井戸端会議」でも、いつも大変お世話になっている「ヒロ&ドン様」に「とっておき」と言わしめた、こちらの温泉にして見ました。
場所は、砺波市庄川町、北陸道砺波からR156を南下、庄川沿いR471に入ると直ぐの「庄川温泉郷」の中「小牧ダム」の近くにあります。5台分ほどの駐車場所があり、私設されたという「バス停」の小屋の横の坂を下りると、施設があります、玄関を入りますと、とても麗しい女将さんが温泉や館内の説明をしてくださいました、日帰りの入浴料は「大人500円」です。
お代をお渡ししますと「ちょっと待ってネ」と私的には、記念品となった、屋号の入った「マッチ」を頂けました。
湯治利用の為の炊事場や部屋が幾つかある廊下を抜け、階段を下がりますと、台風による被害が残り、一部ブルーシートが掛けられております、以前は別の浴室だった様、更に下がると、簡素な脱衣所があります。
さて風呂場の方ですが、私は、未だ「なんちゃってレベル」と自認しておりますが「良い温泉があるなら他は何も要らないタイプ」の温泉好きでございますが、その「宗源」の様な感じが致します「ただひたすら、この温泉と向き合うのみ」みたいな、扉を開けて段を下がると「なみなみと温泉が張られた」湯船しかございません、言わば風呂場全部が湯船です。
湯桶を持参して、掛け湯をしましたが「そ~っと」やらないとその湯が、湯船に戻ってしまいます。
たっぷりとした湯量の浴槽の真ん中に、大砲の様な形の湯口があります、柔らかい硫黄臭を感じ、湯加減は、39くらいの長湯向け、勿論、本来の意味での掛け流しでございます、私には「勿体無い」極上温泉かと感じました。湯巡りの一湯目なのに、後先の事は忘れ、他はまた今度にしようかと思えたくらい浸かり倒してしまいました、とても私では「言葉に出来ない」良いお湯でございました。
この夏に訪れた「古座川の湯治場」でも、そうでしたが、極上温泉は、湯を張って下さる方の粋と、利用する方の良識の上でしか、成り立たないものなのだろうと感じました。
今回の湯巡り、いきなり「湯当たり」が出そうなほど浸かってしまいました、折角、砺波まで来ましたので、インターバルを兼ねて、氷見で食事でもしてから、もうひとつの私の、今回の「目玉」である、金沢の「モール泉」に向かおうと思います。67人が参考にしています
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魚津の高台にある施設で、ホテルに付属した施設です。
連休中日の昼過ぎに訪れたため、駐車場は120%の満車状態、温泉内も超満員、演歌のコンサートみたいなのが丁度開催されておりこちらも満席状態でした。
お風呂は思ったよりもかなり広く、塩味の濃い白濁した綺麗な硫黄泉です。 また湯船によって色と香りが微妙に違う。源泉が違うのかも知れない。
湯船の至る所から循環らしきモリモリがありますが、過去の口コミにもある通り、あまり温泉の質を落としているとは思えない、源泉も大量に注入されており強い硫黄の香りがします。飲泉も出来ますが、強い塩味+硫黄の為あまり美味しくなかった。
値段については時間制であるが、あまり意味が無いので改善したほうがいいと思います。設備面、湯の質、ホテル併設施設であるを考えると私は1500円くらいが妥当かなって思いました。
とにかくかなり満足できる温泉でした。 次回は宿泊で行きたいです。45人が参考にしています
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ネットで「どこかいい温泉はないものか・・・」と探索しておりますと、
信頼する方のホームページにこちらがとても良かったとの記事が・・・
早速伺ったのが晩春、その後にも訪れており、大変お気に入りの温泉です。
富山には他にも「湯谷温泉」がありますが、こちらは「庄川」の湯谷温泉です。
バス亭の近くに駐車場がありまして、そこに車を停めて宿へ続く細い坂道を下ります。
声をお掛けしますと、女将さんが出て見えて「うちは本当に浸かるだけの温泉ですよ」とのこと。
事前に情報は知っておりましたので500円をお支払いしていざ浴室へ!
玄関からかなり歩きます。湯治用の炊事場前を通り、お部屋の前を通り、
台風23号で甚大な被害を受け、壊れたままの浴室の前を通り過ぎ、
階段をおりますと男女別の浴場があります。
狭い脱衣所からまた数段の階段をおりますと、湯船がたった一つ出迎えてくれました。
浴室も狭いです。コンクリート打ちっぱなしの素朴な湯船です。
入浴できるのは、せいぜい3人?4人までですかね・・・
大砲型シーソー式の湯口から「ドー!」と、本当に「ドーーー!」とお湯が出ています。
源泉が小牧ダムの近くで自噴しており、それを引き込んでいる温泉です。
溢れたお湯は、目の前の庄川へと流れていきます。完全なる源泉かけ流し。
女将さんの「浸かるだけの温泉」の意味がここで理解できるのです。
湯量が多すぎるので、洗い場にしてあった場所がお湯の中に沈んでしまっています。
泉質はナトリウムーカルシウムー塩化物泉で無色透明です。塩味は感じず、逆に甘みを感知。
湯船で景色を堪能するのも温泉の楽しみ方の一つですが、浴室の窓は高い場所にあり景色は見えません。
温泉では景色も楽しみたい!という方、シャワーがなくちゃイヤ!という方にはお薦めできません。
いいお湯さえ良ければそれでいい!と言う方には間違いなくお薦めできます。
淡い硫黄の香りに包まれて、ただ、ただ、お湯に浸かりましょう。
このお湯、ぬるいのに半端なく汗が出てきます。よく温まるのです。
泡付きも凄いです。泡が付く泉質でもあるのですが、とても新鮮だからこその泡つきです。
こちらに伺う前に別の温泉で体を洗って、洗髪などをお済ませ下さいね。
この浴室で石鹸やシャンプーを使うなどもっての他です。
いや、誰が見ても使っちゃ駄目って解るか・・・。
宿泊も可能ですが素泊まりのみ。自炊湯治も現在はできません。食事を希望の方は仕出しの出前は可能です。
女将さん一人で切り盛りされているので、節度をもって利用していただきたいと思います。
p.s. イーダちゃんさま・・・
コメント有難うございます。
私達もイーダちゃんのクチコミをいつも楽しく拝見させてもらってます。
有福行きの導火線に火を点けたのは、イーダちゃんでもあるわけでして・・・
実は私達、湯~ぼーとさまのサイトにも寄生しております。
よかったらそちらにも是非!66人が参考にしています
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源泉かけ流し、赤褐色の自噴泉いいですな!応対に出てきたおばあちゃんがまたいい。確か80歳越えとおっしゃってた気がします。気丈でお顔つるつるで血色の良いほっぺに、良泉とともに歩んでこられた人生を感じ取る事が出来た。帰りには、わざわざ玄関で寒いのにも拘らず手を振って送っていただきました。本当にありがとうです。
44人が参考にしています
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一本道のトンネルを抜けた先の行き止まりには一軒宿の小川温泉があります。外観は色あせた感じで一瞬、嫌な予感がしましたが、館内は予想に反して広くて綺麗でした。ここの温泉は源泉かけ流しのナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉で成分が濃いのか本当に良く温まります。広い大浴場の他に露天風呂、サウナ、7~8分歩いたところに洞窟風呂などがあります。そして楽しみな料理ですが標準並でちょっとがっかりしました。
3人が参考にしています





