温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >37ページ目
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富山県の口コミ一覧
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富山県上市町にある公営施設です。宿泊も出来るらしいですが、外観は老人福祉センターぽく、平日訪問するには一番苦手なジャンルになります。実際日帰り客が90%だと思います。
立山ICから、立山連峰の稜線を横目に眺めながら町の中心部まで車を進めると約10分程度で到着しました。冒頭で申し上げた通り、いかにも公営って感じがプンプンします。外観からは温泉施設には見えません。
入口を進むと右手奥に券売機があり、ここまでくれば普通の公営温泉。
外観からして、そんなに広くはないであろうと予測してたが、なかなか広くて快適です。
最奥にかなり広い内湯エリアが見えてますのでそちらへ進みます。その外には露天風呂があり、やたら泡付きが良い、良すぎるので注意書きを確認すると、天然温泉使用の人工炭酸浴槽でした。
このオシャレな露天風呂の他にも、変わり湯、サウナ、洗い場ゾーンもあり開放感抜群なのですが、実は判りにくい場所(内湯エリア入口からすぐ右側)に、源泉掛け流しの露天岩風呂がありました。危うくスルーして立ち去る所でした。 最初喫煙所かなと思ってたところでした・・・。
ここの湯がなかなか特徴があり、消毒あり加水掛け流しの様子。
ドス黒い江戸前モール泉の様相で、成分表の割に塩分濃度が高くないので加水率は高そうですが、見事な黒湯、ツルツル度も相当高い。口に含むと塩素味を感知しますが、消毒はかなり控えめです。
先に訪れた金太郎温泉とは色も然り、随分異なる泉質に思えました。なかなか楽しいエリアです。8人が参考にしています
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富山県富山市の水橋地区という、海側に立地する銭湯です。
こちらの地区出身の某後輩がめちゃめちゃ田舎ですよーと言ってましたが、めちゃめちゃ田舎だった。
平日の午前中って事もあり、車の通行量も少なく、住宅地ではありますが長閑な雰囲気ですね。
さて、銭湯のため、アメニティ類の備え付けは無いですが、値段は400円と銭湯価格なのが嬉しい。
洗い場+主浴槽と1メートルはありそうな深い源泉浴槽(ぬる目)、露天風呂は熱めの源泉が掛け流し利用されていました。
うっすらと黒く濁る湯はなかなか心地よいのですが、露天風呂はこの季節でもやや熱く感じたのでほとんどの時間をぬるい内湯の源泉浴槽で過ごしました。16人が参考にしています
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富山県射水市の日帰りスーパー銭湯です。道の駅のすぐそばにあります。
こちらのサイトでの評判がかなり高く、また混雑度も相当とのことで、平日昼過ぎに訪問してみました。
期待が大きすぎて肩すかしを喰らった・・・ってのが正直な感想。
外見は典型的な郊外型スーパー銭湯なんですが、まず気になったのが、まるで大衆居酒屋のような雰囲気。と言うのも、入口から土産物屋に始まり、通路、脱衣所、浴室内、露天風呂、トイレの中までいたるところに手書き風の注意書きや温泉の効能や説明の張り紙。張り紙の多い施設といえば喜連川早乙女温泉を思い出しますが、ここはそれを凌駕していた。なんかドンキホーテのようなゴチャゴチャな雰囲気もあり、私はあんまり好きじゃないですね。
次に浴室が狭い点。なんか構造に問題があるのか圧迫感が凄いです。敷地の広さがあるから仕方なかったのかもしれませんが、露天風呂は足の踏み場もない程に窮屈でした。
湯に関しては既出の通りで、やや油臭漂う茶濁強塩泉は悪くありません。ただし露天風呂は消毒が結構気になりました。
露天風呂の狭さはスーパー銭湯においては死活問題のような気もするのですが、浴室内に休憩できる場所も少ないし、内湯エリアは節電の為かかなり薄暗かったです。 なんか雰囲気があんまり馴染めなかった。
日本の成分総計ランキングにおいて、全国第四位はリニューアルされましたが野半の里・老鶴館の第一源泉だったかと。因みに47.48。 31.03だと、全国50位ぐらいでしょうかね。
全国レベルで言えば、第三位の神恵内・998温泉なんかは肌触りも味もえげつないものでした。52人が参考にしています
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内湯主浴槽もビッグサイズですが、他にも色々と浴槽があります。
41人が参考にしています
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富山県魚津市の旅館兼日帰り施設です。
会社の振替休日を利用して、約6年振り、平日朝イチ(8時半)に訪問してきました。
湯に関しましては過去口コミで何度も説明されていますので割愛しますが、いわゆる白濁硫黄泉、しかし普通?の白濁硫黄泉なら、酸っぱい、卵の味・・みたいなのが定石ですが、ここは『しょっぱい』です。
白濁硫黄+塩分の組み合わせは今までの経験上『モッタ海岸温泉旅館(個人的に北海道NO.1のお気に入り)』、『大館市・日景温泉』位でしょうか、そのくらい珍しい泉質と言えますね。 しかも富山のこの地に何故この湯が沸くのかも不思議です。
とにかく大人気でして、以前えらい目に遭いましたので今回は近所のご老人方と開店待ちをして訪問してみた。さすがに空いていた。
値段に関しては、『ETCカード提示』で時間無制限1030円になります。本当に提示だけで、カード番号さえも控えられなかった。
とはいえ、やはりここの湯は北陸屈指であり、人気があるのも当然だと思います。 改めて評価を★5個にさせていただきます。83人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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ジャグジー
2人が参考にしています
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日帰り入浴の情報です。
料金・大人420円・小学生130円・幼児60円
平日16:00~22:00/土日祝11:00~22:00
不定休1人が参考にしています
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スキーリゾートで有名なアローザという施設の中にある宿泊所です。「来夢」と書いてクルムと呼ぶそうですが、その中にある温泉です。フロントで手続きをしまして、脱衣所へ。外に貴重品ロッカーがあり、中は鍵なしの脱衣箱のみです。
お風呂はなかなかの大きさでして、内湯は小さいサウナと水風呂、大浴槽があります。これはかなり大きいです。湯は専用の回収口にあふれ出しています。そこから数段階段を下りますと、打たせ湯とジャグジーがあります。露天は岩風呂になっています。ここからは眼下の南砺市街地や砺波平野が一望できます。泉質はナトリウム-塩化物泉で39.9℃、1166mg/kgで掘削深度は1098mとのこと。加温・循環・消毒ありです。浴槽内の印象は、どれも41℃ほどで浴感はありません。消毒臭は控え目でよかったです。
湯の個性はそれほどでもないのですが、施設は古いながらもきれいに維持されていますし、湯の印象も悪くないです。スキー帰りに温まっていくなら十分以上と思います。当方、夏場の訪問でしたが、空気がうまいし眺めもいいので満足できました。0人が参考にしています
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道の駅氷見(移転後)の北側にある日帰りの温浴施設です。道の駅共々、最近オープンしたところでして、まだまだ新しさが残っています。靴箱に100円がいるのは、鍵を持ち帰ってしまう人がいるからと思いますが、そのくらいの手間は特に気にしていません。
お風呂は2階になります。海側に窓がありますので、漁港とその向こうがよく見えます。まずかかり湯に入浴剤が使われているのがびっくりです。これは入浴剤浴槽と同じ浴剤が使われています。サウナと14℃くらいの冷たい水風呂もあり、温泉目当てでない地元ユースの方々の需要にもこたえているかと。そして温泉を使った大浴槽。42℃ほどの浴槽内温度で、黄色の湯。ヨウ素臭と鉱物臭が混ざったような不思議な匂いがしています。塩素の臭いは少ししていました。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で、2480mg/kg、67.7℃、157L/minというスペック。地下1250mまで掘削して掘り当てた、恐らくは化石海水の類かと思われます。塩気はきっちりと感じられますし、浴後の肌のべたつきも食塩泉ならでは。ですが、分析表の数値ほどには力感が感じられません。次に露天です。こちらは内湯から階段を下りていきます。人工の炭酸泉と温泉浴槽。こちらの温泉浴槽はオーバーフローが多かったです。あふれ出した湯は、床をしばらく流れてテラスの外に消えていきました。さすがにこれは再利用しないと思います。
浴後の肌からは若干温泉の香りがしてきます。これがヨウ素系の香りということで、あまりいい匂いではなかったりするので、敏感な方は気になるかもしれません。これも温泉の個性と割り切って入ってもらいたいところです。あと、施設のキャパはそれほどでもなく、混雑するとつまらないことになりそうですから、日時をうまく工夫して訪問してもいいかもしれません。温泉らしさは出ていますので、観光ついでにどうぞ。7人が参考にしています











