温泉TOP >富山県 >富山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >36ページ目
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富山県の口コミ一覧
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施設外観
8人が参考にしています
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氷見市街地から国道160号線を七尾方面に進んでいきますと、海側に見えてきます。こじんまりとしたお宿でして、昼間はカフェも営業しているようです。宿泊施設なのですが、県の浴場組合に登録している銭湯さんでもありまして、当然ながら日帰り入浴も楽しむことができます。価格は公定価格です。
脱衣所は小さめで、ロッカーは扉なしの脱衣箱と、それぞれの箱に鍵付きの貴重品入れがあります。
浴室もこじんまりとしています。内湯は石が入っているようなバスケット入りの浴槽が1つ。42℃くらいで塩素臭は感じません。露天も小さな浴槽が1つありまして、こちらは40℃くらい。富山湾に面したオーシャンビューの浴場でして、眼下5mほどのところが波打ち際です。氷見でよく見られる定置網がこちらからも見えます。天気に恵まれれば、お馴染みの「海越しの立山連峰」も見えそうです。対岸の富山市方面の工場の煙突は見えていました。お湯は天然温泉ではなく、ブライオナイト入りの人工温泉ということですが、浴感とかは特にありません。まあ心地よいサッパリした湯だけで十分ありがたいかと。アメニティは花王の2点セットでした。3人が参考にしています
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太閤山住宅という新興住宅街の中にあるスーパー銭湯です。県道348号線沿いにありまして、ちょっと小高い丘のようなところです。結構落ち着きのある施設で、洗練された感じがなかなかです。
内湯はドライサウナ、水風呂、人工炭酸泉、温泉浴槽と続きます。アメニティはKUMANO-COSMETICSの3点セットです。野天風呂は薬草スチームサウナ、檜風呂、寝浴ジェット、寝転び風呂、岩風呂とあります。岩風呂は「かけ流し」と書かれた循環湯です。循環湯のくだりも看板に書かれているので、ちょっととんちんかんな感じです。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で15.99g/kg、pH7.2、46.2℃。加温循環消毒ありです。浴槽では42℃くらいで出がらしのお茶のような色がしています。塩気、べたつき、保温力があります。消毒臭は普通レベルでした。
食塩泉らしいホカホカ感が魅力の湯ですね。施設もむ都会的なセンスを感じるところで、日常のお風呂として利用するならこんな感じのところがいいかもしれません。特に冬場に嬉しいところかと思います。4人が参考にしています
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国道415号線の海水浴場口交差点から海側に入りまして、島尾海水浴場方面に進みます。道路はJR氷見線を越えるために高架になりますが、そちらに進まずに側道にそれると見えてきます。宿泊やプールも備えたちょっと大がかりな建物です。お風呂は1階と4階手前、4階奥の3か所ありまして、プールは1階です。当日は男湯が1階と4階手前の2箇所でしたので、浴槽が色々あるという説明を受けて1階の側を選択しました。実際には温泉の浴槽はどちらも1つだけでしたので、結果としてはどちらでも一緒だったです。
フロントでロッカーキーをもらいまして脱衣所です。脱衣所は小さめでした。内湯はプールの隣になっているようで、同日はシーズンオフでプールは営業していませんでした。お風呂としてはかなり端っこに追いやられたような感じになっています。手前にサウナと水風呂。そこから長い廊下のような洗い場スペース。最奥が温泉浴槽です。サンライズ温泉という源泉名でナトリウム-塩化物泉。33.2℃、2.480g/kg、pH8.02となっています。湯使いは加温かけ流しです。浴槽内の様子としましては、黄色っぽい湯で42℃くらい。かけ流しですから当然ですが、しっかりとオーバーフローがあります。何と石油臭がしていまして、これは珍しかったです。新潟県に何軒かと、金沢の金石荘の経験がありますが、金石荘に近いかなと。あるいは「西方の湯」のあの匂いを薄めたような・・・という方が適切かもしれません。ヨウ素系の臭いもしていまして、これは個性的だと思いました。ちなみに簡単な露天風呂がありまして、こちらは白湯の岩風呂と壺湯。39℃ほどでした。氷見線のすぐ隣なので、走行音が気になります。眺望は特にありません。
石油臭のする温泉というのが嬉しいところですね。近くの神代温泉も石油掘削を試みた際に温泉を掘り当てたという経緯を聞いたことがありますので、こちらもそれに似た歴史を持っているのかもしれません。非常に個性があって好感です。次は4階も試してみようと思います。0人が参考にしています
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道の駅福光から県道を西に少しばかり進んだところにあります。県道からはかなりの急坂を下ったところにありますので、冬場はスリップにご注意を。法林寺というのは地名なのですが、浴場の入口に見事な観音様がいてはります。このあたりは北陸地方の信心深さが垣間見えます。
浴室は内湯が一部深風呂になった6~7人用の大浴槽。露天は2人用の小さな浴槽になっています。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で46.8℃、1.1090g/kgの完全なかけ流しです。内湯は44℃と熱めの湯で澄明という言葉がぴったりきます。無臭の湯でオーバーフロー多いです。露天は40℃くらいのぬる湯で、季節を選ぶと思います。浴感は特にありません。アメニティはメーカー不詳の2点セットです。
重曹系とは違い、肌合いに感じるところは少ないのですが、やはりサッパリ感がここの一番のポイントかなと思います。湯温は高めなので、しっかり温まりますね。特に寒い季節にお勧めできるところかなと。14人が参考にしています
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露天風呂
3人が参考にしています
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青春18切符で富山方面にやってきました。実は2015年3月14日から北陸新幹線の開業に合わせて付近のJR線の多くが第3セクター化してしまう為、首都圏から青春18切符で富山に行く場合はかなり難易度が高くなってしまいます(高山本線ルートはあるけれど…)。なのでその前に、富山行き納め(?)へと行ってきました。宿泊はなんと2980円で宿泊&お風呂に入れるという破格の「いなり鉱泉」へ。この施設は過去2年ほど前に一度利用しています。富山駅からは北口を出て1.5キロ程度歩きます。住宅街の中をとおりますが、途中何度か大通りを渡るのに難儀します。雨の中ようやく到着です。先ずはホテルに宿泊。入り口が何処かと少し迷いましたが、銭湯とは別の、より小さい目立たない方がホテルロビーへの入り口でした。ホテルにチェックインして、荷物を部屋に置いてから、お風呂を目指しました。
この銭湯は過去2年前に来た時には「浴室B」に入りました。今回は幸運にも「浴室A」に入ることが出来ました。浴室は毎日男女入れ替え制になっています。また、日帰り入浴の場合は420円になるようです。
湯殿のラインナップ(浴室A)
洗い場カラン(24席、宿泊者はシャンプー・リンスの貸し出しあり。歯ブラシ・髭そり・タオルは部屋に)
シャワー(2席程度)
適温の湯(40℃程度、電気1席、寝湯2席)
熱湯(42℃)
薬湯(40℃、やや臭いあり)
冷水風呂(15℃程度、狭い)
高温サウナ(80℃程度、砂時計あり、テレビなし)
露天
露天炭酸泉(38℃程度)
露天ジャグジーバス(39℃程度)
露天岩風呂(39℃程度)
あくまでも銭湯なので洗い場にはシャンプー等アメニティはありませんが、宿泊者は貸してもらえます。またタオルや歯ブラシ、髭剃りなども部屋にありました。お風呂場は浴室AとBでは若干雰囲気が違いました。また宿泊者は何度も風呂に入れるようです。
湯殿は銭湯にしてはかなり充実したラインナップでした。洗い場の数は普通ですが、浴槽は熱湯、適温風呂とあり、適温風呂の中には電気パネル、寝湯背面ジェットなどありました。薬湯はやや臭いがありました。露天は二つに分かれていて、ジャグジーバス、岩風呂、炭酸泉などありました。どの浴槽もややぬるめです。サウナはテレビなど付いていない狭いタイプ。砂時計がありました。
ロビーもあり、入浴後はロビーで休憩も出来ます。アイスなども売られていました。ロビーでテレビを見ながら入浴後のコーヒー牛乳、なんて楽しみ方も出来そうです。
宿泊してみてお風呂も入ってみて、これで2980円ならば激安だと思います。富山駅からも比較的近く、観光にもビジネスにも便利な施設でした。6人が参考にしています
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富山県氷見市にある、日帰り施設(メインは宿泊施設ですが、完全に分離されています)
最初に、現在は名称が変更されており、氷見グランドホテルでは無く、『氷見温泉郷 くつろぎの宿 うみあかり 別館・・・』ですね。ホテルのゲートを車で奥に進むと高台にこちらの施設が現れます。
休憩所+巨大湯船一つというシンプルな造りで、半露天風呂というよりは内湯に近い印象。窓を開けないと熱気がかなり籠ります。
(以前の写真と比較しましても、どうやら内装が変更されてるみたいですね。現在は完全な内湯の様相でした)
この地方特有の枕木臭のする化石海水の掛け流し。加水が無いとのことで湯船の場所によってかなり温度の差を感じました。中央の注ぎ口あたりはかなり熱めです。
その色もかなり特徴があり、なんとも形容し難い青+緑+アルファルトのような色、溜め池に鉄の粉を混ぜたような色で透明度は低かった。
値段が500円とかなりお安く、また平日夕方の訪問にて、近所の人がぽつぽつ訪れる程度で混雑度は低かったです。巨大な湯船が何度か貸し切り状態になりました。
比較的新しい施設なのかなと思ってましたが、休憩所の様子からしても結構年季を感じものがありました。61人が参考にしています










