温泉TOP >東京都 >東京都の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >428ページ目
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江戸川区は余り縁がなく、有名な船堀3温泉(鶴の湯、乙女湯、あけぼの湯)以外の銭湯には行ったことがないのですが、東京では大田区に次いで銭湯が多く、52個もあるそうです。
ということで「江戸川区にも挨拶せねば」と考え、用事のついで「地下鉄博物館」で知られる葛西駅からほど近い「仲の湯」を訪ねてみました。
江戸川区では、激渋銭湯らしい「宝来湯」か、人気の高い「北小岩・鶴の湯」に興味があったのですが、定休日だったり、今回の用事からは遠い場所だったり、という理由で今回はここにしました。
元々神社型の伝統的銭湯ですが、受付式に改造されキレイです。
入口脇の傘入れと靴箱が、豪華です。(写真)
湯は普通のバイブラとジェットがあるだけ、44度くらいの標準的東京銭湯。
素晴らしいのは、伝説的絵師、早川氏の「西伊豆からの富士」のペンキ絵で、男女湯にまたがってドーンと描かれています。
平成17年のものですが、極めて保存状態が良く驚かされます。
(内部は撮影禁止のため、お見せできませんが)
脱衣所が広く、浴室全体にとても清潔感があり、常時5、6人の客で繁盛していました。
応急用のボディーソープ、シャンプーも1セット置いてあります。16人が参考にしています
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年に数回中野からリュックを背負って30キロ、湯楽の里目指して走ってます。ランニングの後お風呂にゆったりと浸かり、おいしい料理でリフレッシュしています。
0人が参考にしています
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建物も新しくきれいなのでお気に入りの施設です。
露天風呂にある下湯は入りやすい温度でしばらく浸かっていました。青空を見ながらの入浴はとても気持ちがよかったです。
食事処も席がゆったりしていておいしくいただきました。
リストバンドでの一括会計はスムーズで便利なのでいいと思います。0人が参考にしています
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東武線、北千住の隣の牛田という駅。
すぐ側の京成関屋駅との乗り換えだけに利用する人が多い、小さな駅です。
ここから歩いて2分ほどの、老朽化したビルの1階にある銭湯。
入口は、東京銭湯名物のロッカー式傘入れなど残しつつ、自動ドア、受付式に改造されています。
浴室でまず目に入るのが、「鯉の滝登り」の立派なタイル絵。
浴槽は、結構大きなジェットと小さめの薬湯。
ジェットが41度、薬湯が38度と、東京銭湯らしからず、私にはぬる過ぎるように感じました。
さらに、28度ほどの水風呂が、なぜか2つもあって夏には有難い施設です。
もしかしたら、季節によって、湯の温度を変えているのかも知れません。
浴室は、週ごとで男女入れ替えになる工夫もあるようで、常時5、6人の客がいて、結構流行っている印象でした。
すぐ近くに「日の出」という甘味処とラーメン屋を兼ねたユニークな店があります。
「金八先生」のスタッフがよく利用した隠れた名店だそうです。3人が参考にしています
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宿泊出張で利用しました。
シングルルームは狭くて古いです。
部屋にはwifiルータ、LANの利用が可能になっています。
スマホの充電用ケーブルを忘れましたが、フロントで借りられました。
朝食はビュフェスタイルです。
一般的な和食、洋食朝食おかず類が揃っていました。
お風呂は大浴場があります。
4~5名サイズの風呂です。
泉質はラジウム人工温泉です。若干塩素臭がしますが気にはなりませんでした。
温まります。
駅から近いし部屋の狭さと古さ以外は特に気になる事はありませんでした。0人が参考にしています
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笑顔の接客で、とても気持ちが暖かくなりました。
6人が参考にしています
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ハイキングの帰りに汗を流させていただくには最高です。温泉はツルツルしていてとっても温まります、マッサージを受けたのですが技術はバラつきがあるようでした。食事もおいしくいただきました。足つぼは最高と友人が言ってましたので利用の価値ありそうです。
9人が参考にしています
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朝からやってる有名な銭湯なんですが、場所がら混んでいそうだし、このサイトでは酷評されているしで、行く気になりませんでした。
でも、近辺で午前からやってる銭湯はあらかた行ってしまったし、元都民としては一度は行かねば、ということで、意を決して訪ねてみました。
まずタイミングが良かったのは、調度お盆の時期の土曜で、この辺りはガラガラ(お盆やGWの頃の都心は空いているものです)。
入口では、確かに気の強い女将さんという感じの女性が、打ち水をされておりましたが、別に喰ってかかる訳でもなし、普通の対応でした。
「汚れている人、御断りすることがあります」の張り紙には、「風呂って、汚い身体をキレイにするところだろ」とツッコミを入れたくなりましたが。
登録有形文化財の建物はとても素敵、さていよいよ中へ。
番台式、小さめの銭湯ですがロッカーは珍しくコインリターン式、浴室にはナカジマ氏による2014年の摩周湖のペンキ絵。岩から湯が流れているのが目に付きます。
カランは27、中央の島カランにはシャワー無し。
さて湯ですが、小さい方のバイブラ湯が46度付近を指していましたが、大きい方の湯は44度くらいでしょうか?
ぬるいとまでは言いませんが、激熱ではなく普通の東京銭湯と感じました。
(これは、個人の感じ方なので、どうしようもありませんが)
むしろ一日中やってる銭湯のため、湯をジャンジャン循環しているのか、少し塩素臭かったのが、スーパー銭湯みたいで、マイナスポイントと感じました。
たまたま空いていたので、印象が良かったのかもしれませんが、
都心の貴重なレトロ銭湯で、何時でも入れる便利さ、ボディソープ、シャンプーも置かれているサービスの良さなど、地方から東京に来たお客さんの便宜を意識しつつ、それでいて観光客ずれしすぎていない点を考えると、どうしても高い点数になってしまいます。17人が参考にしています
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映画「テルマエロマエ」のロケ地になった銭湯。
西巣鴨駅を出て、国道17号から脇に入った住宅街に、ひっそりと佇んでおりました。
情報につられて、やって来る自分も相当ミーハーだと思いますが、、
開店前に待っていると、近所のおばさんが通りかかり、
「ここは若い人もよく来るんだけど、珍しいものですか?」と聞いてきました。
外からみるだけでも、千鳥破風と唐破風が重なった重厚な入口で素晴らしいものです。
さて中ですが、番台式で形式は昔のままなんですが、
入ってみると自分の想像と違って、とてもキレイで驚いたのです。
浴室の入口や窓は木枠ではなく真新しいアルミサッシ、27個のカランはピカピカで全てシャワーがつき、ホース付きシャワーも6つ備えます。立シャワーも1つあります。
富士山のペンキ絵は、平成26年12月の新しいもの(それでも少し禿げている所に、保存の難しさを感じましたが)。
カランの上には幾何学模様の美しいタイル絵もあります。
他と違う、変わったところとしては、桶がケロリンではなく、木の桶でした。(この桶もキレイでしたが、手入れは大変そう)
浴室は、46度の熱湯、42度の湯、37度の気泡湯に分かれています。
熱湯は、正真正銘46度以上ありそうな上、バイブラなのでとても熱く、他の湯もあるので無理に入るのはやめました。。
窓の外には、薪に使う廃材が積んであるのが見え、薪で焚いているのが分かります。
脱衣所はエアコンがばっちり効いている一方、縁側や、金魚の泳ぐ池のある箱庭もあります。
伝統的部分は残しながら、新しくするところは新しくしています。
レトロ銭湯ながら、「新品の美しさ」も保った銭湯でした。32人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代






