温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >361ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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08'7月22日火曜日平日、朝の8:50---
イーダちゃんは湯西川のシンボル真紅の「湯前橋」の真下の岩に腰をおろして、ひっそりと機会を窺っておりました。
ええ、人通りが絶えるときを窺っていたんです。
目的は、こちら湯西川金井旅館さんの外湯「薬研の湯」(やげんの湯、と読もようです)での湯浴みナリ!(^^;>
本当は前日の21日にも、ずっとこちらのお湯に入る機会を窺ってはいたんです。21日の昼過ぎにこちらのお湯の対岸にある、やっぱり湯前橋の真下の共同湯「湯西川公衆浴場」に入ったときからこちらの「薬研の湯」には注目していました。
しかし、昨日は休日・海の日! おまけに湯西川のお祭り・竹の宵祭りの日でもあり、観光客の数がハンパなかった。散歩のお客は途切れることなく、浴衣姿の年配の御夫婦やら、女の子同士のOLさんらしき団体、結構な規模の家族連れやら・・・でもって、結局ここでの湯浴みは断念するしかなかったんですよ。
とゆーのも、こちら「薬研の湯」は超景観がイイんです。
というか、よりぶっちゃけていうなら、ここ、ほとんど丸見え(X@X;/ 周りの視線を遮るものはなにもありません。着換所、なし。木造のスノコも塀もなんもなし。一枚岩をくりぬいて作った2畳ほどの風呂と、それにたぷたぷと掛け流されている澄んだ源泉があるばかり。
ほとんど野湯なんです。しかも、このお風呂の4m頭上は真紅の「湯前橋」です。観光客もよく通る。湯西川の両岸の平家の集落からも景観バツグンです。これは・・・入りにくい。
が、しかし! この機会を逃したら温泉好きととして一生後悔するでせう。これは、是が非でも入りたい。
で、イーダちゃんはそのような健気で悲壮な決心を胸に秘めて、昨夜の宿「湯西川本館」からやってきていたのでありました。
この湯の所有の「金井旅館」さんにもちゃーんと一言断ってね、ただ、決心がつくまでには五分ほどあれこれ迷いましたね。
幸いだったのは、前日の観光客がほとんど顔を見せる様子のないこと。
でもってイーダちゃんは決心しましたヨ。
ササーッと脱いで、両手で超スピーディー掛け湯(こんな際にも律儀に掛け湯するあたりが凡夫ナリ)して、じゃぽん。
トッ・あーっ(^o^)/
入ってみると、良き湯、良き湯、良き湯デスーッ。
周りからボロ見えということは、こちらからの景観も抜群ってことですからね。
お湯は透明なかすかな硫黄臭の、湯西川の極上湯でしょ?
もー 天国。ホントーはここに入りたくてきたんですよ、湯西川。
すぐ腕のさきを流れている湯西川の水流の美しさ。
トトトトトトト。清流の耳に染みる涼しげな音。
お。鶯までホーホケキョ。
いいなあ~。
も・ゆーことない、サイコーの野湯(厳密にいうなら野湯ではありません。金井旅館さんがちゃんと掃除してくれていますもの)でありました。
尚、こちらのお湯は無料デス。ただ、入るときは、くれぐれも向かい岸の金井旅館さんに一言声をかけてあげてください。
ただ、昼間の入浴は、ここ、かなーりキツイです。女性は残念ながら夜間じゃないとダメでせうね。
でも、ここは超お薦め、そのハードルさえ越えれたら、想像を超える無常の温泉天国の快楽が貴方を待っていることでせう。6人が参考にしています
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毎年鮎の解禁にあわせて、近くの船場亭で鮎を食べ、その後こちらの温泉に入って泊まるということ、もう10年近く続けています。
今年も例年同様に行ったのですが、どうも様子が違いました。
もちろん泉質は抜群で言うことなし。ですが、中の従業員の様子が。。。。。
夜12時までは入浴可のはず。
しかし、11時半過ぎた頃女湯に掃除をすると言って、おじさんが入ってきたのです。
いや~若い子だったらかわいそうでしたね。
また、翌朝は10時チェックアウトですが8時から清掃なのでお風呂はそれまでに入らなければなりません。
7時から7時50分までが朝ごはんなのでその後まだ10分あるからと入浴しようとして、入り口でストップさせられました。
まだ10分あるから。。。。と言ったところ、旅館の時計は8時だから入れられないと。
え???
全国的な時間でなく旅館時間で動くわけ???
おかみさんに話したところ、皆さん余裕をもって入られてもう御立ちになられた方が多いですから。温泉に入れなくても仕方ないですねと。
部屋にはお風呂ついていないので、汗のまま帰りましたよ。
せっかく温泉入りにきたのになんか残念だったのと、女将さんや従業員の態度に違和感を感じました。今までには感じたことのない雰囲気でした。何かあったのかもしれません。37人が参考にしています
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広くてきれいな施設、数多くの浴槽。まさにスーパー銭湯。
平日はそこそこだけど、休日の混み様は結構すごいです。
そして夜はなぜかいつも塩素臭がキツク感じます。
9人が参考にしています
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ここ幸乃湯温泉を知ってから二ヶ月になる。今までに20回余り入湯させて戴いた。強烈な打たせ湯は一回平均10分間。(ちょっとした修行のつもり。) せん越ながらこちらの温泉を知る前と、現在の私の身体の変化を書かせていただこう。
体重→5キロ減
腹囲→6センチ減
血圧(複数日、複数回測定平均値)
145/85→115/75
高めだった私の血圧は今は殆ど正常値になった。これは、私のなかのちょっとした“衝撃”である。こちらの温泉のためかどうかは定かではないが、「健康増進」に一役買っていることは間違いない…。
1人が参考にしています
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連休に行ってきました。設備は最近のスーパー銭湯としては可もなく不可もなくといった感じでしたが、とにかく源泉がすごく良い!
ぬるっとした黄土色というか黄金色の温泉は少し熱めで首まで浸かると全身が硫黄の香りに包まれて、温泉に入ったぞ~という気分になりました。
その後に寝湯でまどろんだり、ジェットバスで身体をほぐしてサウナで汗をかいて、しばらく休んでまた温泉に入り、3時間近くゆったりした時間を過ごしました。お休みどころが広めなのも良いですね。また行きたいです。0人が参考にしています
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栃木県宇都宮市今里町。
ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉。湧出量:400L/分
木造平屋建て総木造りの館内は、木のぬくもりで安らぎを与えてくれる。
内湯は大きなガラス張りで開放的だ。露天風呂は私が入ったときは縁に檜を配した造りでけっこう安らぐ。
すごい混み具合だったのは人気があるのだろう。
珍しい砂風呂があるらしい。次回は是非挑戦してみたい。あまり混んでいないときに・・・・(苦笑)。3人が参考にしています
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08'7/21のイーダちゃんのお宿は、こちらの「元湯 湯西川本館」さんでした。
湯西川のシンボル「湯前橋」から、ちょっと平家の里寄りにいったところにこちらのお宿はありまする。ここ、家族経営のアットホームな宿でして、人気があるのもうなずけますね。
ほんとは素泊まりで泊まりたかったのですが、祭日で素泊まりだとちょっとというので珍しくも二食付のプランでIN。でも、二食ついて6,470ですから、これは、安いデス。お風呂もここ、掛け流しの極上湯ですし。露天に打たせ湯専用の檜風呂があったのにはびっくり。温めなれども良かったですヨ(^^)
夕時になると部屋天井のスピーカーから「本日は竹の宵祭りです。本館のおカミさんも出演します。旅の思い出に是非皆さんお越しください」と放送がいきなし流れてきて、なんか「おお」。
竹の宵祭りというのは、五年前からはじめられたお祭りだそうです。村の往来のあちこちに置かれた竹の表面をくり抜いておいて、夜の訪れとともにそのなかで蝋燭を灯すのです。すると、美的なかたちに明かりが地面にちらちら揺れて、ちょっと神秘的なふしぎな感じ。
イーダちゃんもテクテクと下駄履きでいってみましたヨ(^^
村の無料駐車場にお祭りの舞台がしつらえられておりました。
浴衣姿の子供たちが交替でする民話語り。子供たちが長襦袢から踊りながら着物を着てゆくという、ちょっとふしぎな「着付け舞い」。ちょうちんの明かりがちらちら揺れて、観光客もいっぱい集まって、あったかい拍手と掛け声なんかも、ええ、なかなかいいお祭りでしたヨ。
祭りから帰って、ビールをもう一本あけて、ほろ酔いで入る夜中の掛け流しの露天がなんともよかった。
染みた。染みましたねえ。旅。夏祭り。ひとりでぽしゃりと夜中の露天(^o^;>
0人が参考にしています
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08'7月21日の14:25---前回きたときには入れなかった憧れの湯西川の公衆浴場に、イーダちゃんはやってきました。
前回の訪問では、湯西川沿いのすぐお隣りの「金井旅館」さんにまず入り、次にこちらのお湯を、と思っていたのですが、突然の豪雪にびっくりしちゃって、帰り道が心配のあまり泊まり計画は挫折しちゃったのでありました。
今回は、ま、その雪辱戦ってわけですか。
ああ、湯西川にかかる赤い太鼓橋「湯前橋」がきれいです。
その橋の真下にある湯小屋が、こちらの「湯西川公衆浴場」なんです。
「こんにちわー」
およっ、返事なし。橋の近辺にはカップルだとか御夫婦、その他のお客が結構見かけられたのですが、公衆浴場内はからっぽでした。ラッキー。これ幸いと写真を撮って、服を脱いで、掛け湯してザブンといっちゃうと・・・ああ、これ、鼻腔にきゅっとくる極上湯です(^o^;>
お湯がなによりも新鮮。ほんのかすかな硫黄の香りが鼻筋に超たまりません。窓から見える湯西川の清冽な流れ、平家の里の家々の古風な景観がなんとも味わい深いなあ。
夏場だからそれほど長湯はできませんでしたがね、何度も入ったり出たりをくりかえし、存分にお湯を堪能させていただきました。
これよこれ、前回きたときにはコレがやりたかったんですヨ。
はあ~ 満足(^^
水が綺麗、空も綺麗。
風もときどきさわさわと吹いて、耳元もなんか涼しげ。
祭日(海の日)のせいで普段より多めのお客さんが、たまーに橋のうえからお風呂のなかを覗いていって「きゃっ」なんていっていましたが、僕はニコニコ、ぜーんぜん気にならないハッピーモードです。
お湯がいいんですから当然です。
温泉は、やーっぱ、いい。
この日の夜は湯西川の夏祭り「竹の宵祭り」もひらかれ、普段淋しい湯西川がなんか珍しく華やかな感じ、浴衣姿の観光客が手狭な往来を行き来し、はしゃぐ子供たち、大人たちも嬉しそう、地元人もまんざらでもなさげな表情を浮かべて、湯西川の宵はしんなりと更けていくのでありました。15人が参考にしています
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栃木県真岡市下籠谷。
ナトリウム・カルシウム塩化物温泉。湧出量:414L/分・pH値:7.7
内湯はジャグジーバス・ジェットバス・打たせ湯・サウナと多彩。塩素臭はあったが、我慢できない範囲ではない。
露天スペースは円形の薬湯風呂と巨岩で組まれている大露天風呂があり、内湯スペースと共にかなり広い。休日のせいかかなり混んでいた。
ここは、泉質に長けた方には向かないかもしれないが設備の充実さには驚くべきところがある。
広大な大広間・中広間、44席もあるリクライニングソファー、そして仮眠室等々。
いろいろな騒音に煩わされることなく一人静かに浴後を満悦するにはひょっとして最高の施設かも。
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7月13日、予約なしに訪れたら、すっぽん鍋の準備ができるまで1時間との返事。では、とばかりにすぐ隣のかって知ったる温泉へ。3人ぐらい入ればいっぱいになる湯船も1人では広すぎるほど。今回はややぬる目の温泉が体によく、少し長湯をしてしまった。
ヌルスベの温泉が無料というのはなんとも気分がいい。そしておいしいお鍋が出るのだから言うことなし。この日、生後72年にして始めてすっぽん鍋を食べたと騒ぐおじさんを見た。やはりすっぽん鍋は珍しいのかも。東京などで食べると、ここの4倍はするからやむをえないだろう。0人が参考にしています



