温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >359ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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8月24日、訪れた。日によって色が変わるという第3露天を楽しみに行った。ところが、白濁のみで、深い色にはなっていなかった。色んな露天や湯船があるが、秘湯の宿とはイメージが違い、なんだか立派過ぎて、つや消しの感がした。第2露天はぬる湯で長湯が楽しめた。この湯船が一番よかったように思う。
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08'8月19日のお午すぎ、那須高原の北温泉に湯治滞在している二日目にクルマを走らせてやってきました。
18,19日ともに雨模様の天気がつづき、恐らく夏休みで山歩きにきていた人たちが山にいけず、温泉になだれ込んだというのもあったのだと思います。
「鹿の湯」駐車場は、もー 凄いクルマ!
午後の雨はもう土砂降りというのを超えて、スコールといってもいいくらいのものに変わっていましたが、それでも「鹿の湯」目的に訪れるクルマが途切れることはありません。
だもんで、当然予期できるように、「鹿の湯」のなかはものすーごい混雑でありました。
男女湯にいくとちゅうの廊下の両側に、まず人がいっぱいべたーっと座りこんでる。
着換所は押しくら饅頭。湯温の違う六つの湯舟まわりの床にも、もう幾重もの人の層が廊下にジカ座り。も・ひと、ひと、ひとの群れ。きゃーっ!
ただ、どなたかが書かれていたように、46℃湯、48℃湯のとこだけは、流石に人、少なかったですねえ。
僕は、どちらかといえば温湯にじっくり浸かるのが好きなタイプです。しかし、ここ2,3年の急激な温泉熱が僕を変えました。特に福島の飯坂温泉、穴原の共同湯で激熱親父連中に鍛えられたのがでかかったですね。ええ、アレは、僕の知る限り、最凶に熱い湯っこでありました。
アレに比べれば・・・「鹿の湯」の48℃湯、むろんむっちゃ熱いことに変わりはないんですが、湯浴み不可能といったレベルではありません。
ただ、なんちゅーんでせうか、「鹿の湯」で湯舟の奥側、いわゆる熱湯方面に足をむけると、あそこ、ちょっとほかの湯浴み客の視線を感じるんですよね。
「お。あの兄ちゃん、入るんか。入れるんかな?」
といったような空気を肌で感じます。すると、なんとなく引っ込みがつかなくなってくる。入らなきゃ格好がつかないような妙な心持ちになってくるんです。
46℃湯で2度ほどウォーミングアップしてると、なんか、見知らぬおっちゃんがいきなりトレーナーみたいなアドバイスをくれました。
「兄ちゃん、入ろうと決めたら絶対躊躇しちゃいかん。一気に肩までずぶーっと沈める。分かる?」
「ええ、OKっス」
なんて、ボクシングの試合前みたい。
で、いきましたヨ。足先から肩まで一気にずぼーんって。聴衆(?)の視線の圧力がひゅっと高まるのを感じます。最初はそう熱く感じないんですね。熱さが足先を上ってくるのは、だいたい浴後10秒くらいから。
結果、30秒くらいで3度ほど入りました。
ふう、満足。尚、ここ、湯質も超極上の白濁硫黄泉ですからね、草津の白旗の湯に入ったときとおなじような、尋常じゃない究極の満足感を湯上りに感じちゃいましたっけ(^o^;>
ブラボー「鹿の湯」、48℃湯も41℃湯も打たせ湯の風情もすべてひっくるめて素晴らしい。これだけのお湯だもの、近いうちにきっとまた再訪することになると思います。3人が参考にしています
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08'8月の18日と19日の二日間、那須の北温泉に連泊してきまいりました。
こちらの宿に宿泊するのは今回で4度目になります。またもやという感じなんですが、連泊は初めての経験なんで、いささかのワクワク感をやや抑えきれません。前日の仕事が徹夜明けだったせいもあり、(なぜか北温泉を訪れる前夜は、いつも大抵貫徹になってしまうんですヨ。マイ・ジンクス)若干ハイになっている自分を意識しつつ、午後の4時半、霧の立ちこめる駐車場からの山道を10分ほどほとほとといきますと、
ああ、ひさびさの北温泉です。
玄関の扉をがらりとやると線香と木のまじったいい香りがプーン。健康だったころのむかしのニッポンの、懐かしい生活の香りが鼻先へゆらゆら漂ってまいります。
「いらっしゃいませー」
「こんにちは。自炊で二泊の予約をしてた○○です」
「ああ、お待ちしてました・・・」
今回は自炊の申し込みなんで米2キロと燻製卵、あとしょうがの味噌漬けなどの食物も少々用意してまいりました。だから、いつもよりリュックサックの紐が肩にずっしりきています。3階の338の部屋に案内され、荷物をささっと整理すると、ええ、ただちに階下の「天狗の湯」を目指しました。
「天狗の湯」はあいかわらず、凄い。
ドバドバと床を溢れるように流れていく源泉。いちばんでっかい正面の巨大天狗サマに挨拶してからお湯入りすると、「うっ、む~ん」なんて身体が勝手に快楽の呻きを奏でます。
透明な湯中を渦巻くおがくずみたいな多量の湯花。
湯舟の外に覗ける山々の稜線と、それに被った濃い霧の層がなんとも見事なり。
お湯の外の石段の上には、常に蝋燭の灯った小ぶりの温泉神社。
いかにも神秘的、これぞ秘湯といった極めつけの風景であります。
お盆明けという時期のせいか、今回の滞在中北温泉の部屋はずいぶん埋まっていました。混浴率も非常に高かった。お風呂に浸かりながら、見ず知らずの裸のおばちゃん、おねえちゃんと挨拶したり一言二言世間話をしたりするのは非常に楽しいものですねえ。僕はもー あまりにまったりしすぎて、リラックスしすぎのぐにゃぐにゃに状態になっちゃいました(^o^;>
自炊の米炊きは温泉水を使ってみました。すると、これが旨い。究極の味わい。これにしょうがの味噌漬け、燻製玉子に、イワナの甘露煮をつけて、ちょちょっと醤油を垂らして食えば・・・猛ウマ! 温泉効果でせうか。こーんな質素なモンが2000円の天ぷらそばより数段旨い。感激。人間の生活ってホントはこんな素朴でいいんだなあ、なんて傲慢な都会の思いあがった消費バンバンの普段の暮らしぶりをついつい反省させられちゃいました。
338号室には例によって理想的万年床を敷いて、寝転がって本を読んだりビールを飲んだり。うたた寝なんかもあり。それに飽きたら肩に手拭いをひっかけて階下の「天狗の湯」へこんにちわーって湯浴みにいって・・・・
ジス・イズ・サイコー(^o^)/
まるで竜宮城ライフみたいな丸2日間でした。病気の妹のための絵馬を奉納して帰ります。帰りの清算のときご主人に「帰りたくないです」と愚痴ったら笑ってましたっけ。
北温泉。こちら、乳頭の黒湯や山形の肘折温泉とタメを張れる、関東の誇る秘湯です。普通の滞在もいいけどこちらなら湯治宿泊が飛びっ切り。いっぺんのお試し湯治を未経験の方に是非お勧めしたいと思います(^^)
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那珂川沿いの温泉、何ヶ所か、行ったことがあり、あまり期待していなかったのですが、いいところがあるものですね!
まず、お湯ですが、ラドン含有のせいか、独特のフィールがたまりません。アルカリ性ならではヌルヌル感! それも観音温泉(奥伊豆)や、大鷹の湯(西那須野)の感触とはひと味ちがっている。他の方がご指摘のように、たしかに内湯は、もう少し広かったらいいと思いますが、展望露天風呂もありますから(露天は宿泊客だけのようです)。
この露天風呂に行くと、この宿のロケーションのよさをいちだんと実感できます。塩原温泉をおもいだす箒川と、那須につながる那珂川の合流地点がゆっくりと流れるさまを見渡せます。こういう雄大な景色をみながらお風呂に入れるところ、そうはないような気がします。宿の敷地内には、さらさら流れる小川の岸に、花が植えられていて、のどかそのもの!
お部屋も、ロビーも、お掃除が行き届いています。それに、宿のオーナーの個人的な趣味などを反映している、さまざまな絵画や写真や、高価そうなお人形などが飾られていて、楽しく拝見しました。これもまた旅の楽しみのひとつです。
お食事は、好物の鮎の塩焼きなどで、結構でした。そうそう、ロビーにおいてあるお水が、格別に美味しく感じました。
お天気も体調もよかったせいか、気分よく、五つ星をさしあげたいと思います。2人が参考にしています
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栃木県西那須温泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
湧出量 390L/分 pH値 8.4
私が勝手に呼んでいる“ヌルすべ感の湯の銀座地区”の代表的な温泉だ。ここもpH値の数字以上のヌルすべ感がある。
21日の午前10時半に初めて訪れた。大浴場も、離れにある「鷹見の湯」も殆んど貸切状態だった。
「鷹見の湯」は長方形の木造りで風情満点。もう一方は六角形らしい。
お湯を何と形容したらいいのだろう。ヌルヌル感、すべすべ感、ツルツル感ではありきたり……そうだ、「蜂蜜のようなとろりっぽさ」ではどうだろう。
洗い場のシャワーまでヌルすべの温泉なのはすごい。
帰りに売店で、「源泉探検隊」なる隊長でもある当館の社長主演のDVDを買ってしまった。(苦笑)2人が参考にしています
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道を隔てて温泉と道の駅がある。温泉のほうがにぎやかだ。食堂は両方にあったので、今回は道の駅で食べた。ここロマンの湯は受付で入館料を払うだけの仕組みで、靴箱やロッカーは空いているものを各自百円リターンキーで使用し、そのキーは自分で保管する。簡単で良い。二つの源泉ともに塩系で、3g、6.5gの低張性のお湯だが、その雰囲気は感じられなかった。入館者が多かったからかもしれない。2008年8月入湯。
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2008/8/16の朝7:45到着。
営業は8時からなのに駐車場は既にほぼいっぱい。
5分前に入口受付へ行くと既にオープンしていた。
館内スタッフの対応も良く、建物も手入れされていています。
温泉の方は・・・う~ん、すごく混雑。
48℃の湯船を除いた5つの湯船は満員(各4名)状態。
空くのを待って順に41,42,43,44℃と浸かりました。
入ったり休憩したりの繰り返し。
浸かってる人、湯船脇で休憩してる人、空き待ちの人含め35名程いました。
温泉に罪は無いですが、ちょっと多過ぎ。
温泉自体はとても素晴らしく申し分ありません。
ただ、入口近くの掛け湯の湯船は、掛け湯する人がジャバジャバ何度も大量に使うので補給が追いつかず、
半分位に減っていました。
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道の駅湯西川の2階にあり湖やゆっくりと走る電車を眺めながらゆっくりと入れる温泉です、会津の帰りに立ち寄ることが多いのですが旅の疲れをいやしてくれます、利用するときは時間帯のせいかありがたいことにほとんど貸し切り状態です 内風呂より露天風呂の方が少し熱めになっています。
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