温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >358ページ目
-
掲載入浴施設数
23042 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15083 -
温泉口コミ数
173104
栃木県の口コミ一覧
-
名湯「鹿の湯」より引湯する天然温泉。
大浴場は広く開放感がある。
茶臼岳の山麓、標高850mに建つ。露天の湯舟は正方形で小ぶりだがそこからの眺望がすばらしい。
元湯「鹿の湯」の3倍以上の入浴料金のためか入浴客は少なく殆ど貸切状態だった。おかげで他のお客に遠慮する必要がなく気ままに湯浴みを愉しむことができた。
低料金ですごい混雑の「鹿の湯」と、少々高いが静かにゆっくりとお湯に浸かれる「松川屋那須高原ホテル」…。みなさんだったらどちらにします?1人が参考にしています
-

以前、男体山を縦走したとき、こちらで締めようと計画を立てたのですが、あいにくと、その日は閉まっていたことがありました。そこで、近所のお土産屋さんの温泉を頂きました。 それはそれで、楽しかったのですが、念願を果たしたく思っておりました。 やっぱり、行って良かったです。
「熱かったら、うめてくださいね」
と言われて、お風呂場へ。 確かに、熱い!!! お水を入れて、適温にして、ドブン・・・。 いやぁ、狭いし、立派な設備ではないけれど、なんだか、お寺の湯だと思うと、余計に効能がありそうです。 ありがたや、ありがたや。 結局、最初から最後まで一人きりでした。 入浴後、縁側みたいなところで、ぼんやりと何もない庭を眺めながら、汗の引くのを待ちました。
お寺に温泉なんて、不思議な取り合わせですね。5人が参考にしています
-

栃木県大田原市中田原。
アルカリ性ナトリウム塩化物泉(飲泉可)
湧出量 240L/分 pH値 9.1
この8月8日にリニューアルオープンしたというので久しぶりに訪れた。
女子大浴場が場所も新たに全面改装されたらしい。
残念ながら男用は露天風呂の敷地に檜風呂が新設されただけ…。差別をしないでほしいネ。(笑)
お湯はpH値の数字ほどには思われないがヌルすべ感はある。いい湯だ。二階には仮眠室が新設され、新しい畳の井草の香りが心地よい。隣は食事処。
以前のようにカラオケがないので静かに食事できる。住いから近いのだがあまりのカラオケの騒々しさのため遠のいていた。(リニューアル後カラオケルーム新設)
11月にはグランドオープンの予定という。さらに施設が充実するようだ。
期待に胸を膨らませて(?)待つことにしよう。2人が参考にしています
-

ここは歩いてしか行けない宿。8月24日、八丁の湯に宿泊した翌日、25分ほど歩いて温泉に入った。玄関の軒先に吊るされた鐘を叩いて、宿の人を呼んで入浴料を払う。写真にあるのは内湯だが、これは立ちより客は入れない。
露天が2つあるが、単純泉と硫黄泉。単純泉のほうが上段にあり、適温で解放感は抜群。少し鉄分が入っているのだろう。湯船の底に貼られているタイルが変色しているのが雰囲気を醸しだし、いい感じである。ここからは日光沢の滝は見えないが、絶壁の上に緑がかぶさる光景はまた素晴らしい。
下段の硫黄泉はそう熱くはないが、展望性にやや欠ける面がある。ここは宿といいいうより山小屋。金精峠や大清水から歩いてきた人が骨を休めるための施設。立ち寄り湯の人は範疇外のようだ。でも、訪れた人にすごく丁寧な応対をしてくれた若女将が忘れられない。4人が参考にしています
-

8月23日、立ち寄った。話には聞いていたが、入ってみないとその素晴らしさは実感できない。岩組みの露天には惜しげもなく温泉が注がれ、いたるところにあふれている。少し離れたところには丸太風呂が3つあり、2つには湯があふれていた。その丸太風呂からは鬼怒川の深い渓谷が見下ろせ、湯浴み気分は最高。
難点は脱衣場だろうが、その暗くて狭い点を差引いても、この露天のぬる湯はいい。いつまでも浸かっておられる。紅葉の時期はまた格別ではないかと思えた。
露天もさることながら、ここは内湯もいい。立ち寄り湯で、露天も内湯も使わせてくれるところは少ないだけに、ありがたい存在だと思った。「今度泊まりたいんだけど、いくらぐらい?」「うちは一万二千円ぐらいですから、気楽に来て下さい」。この素朴な応対がすごく感じがよかった。13人が参考にしています
-

8月24日、八丁湯の帰途、再訪。3つの露天に入ったが、相変わらず劇熱。83度の源泉はそう簡単には温度が下がらないのも当然か。大露天は眺望が素晴らしい。ここから目の前の光景を眺めるだけでも、この温泉に来た甲斐があるというものだ。
3人が参考にしています
-

8月23日、久々の再訪であった。八丁湯への送迎バスを待つ間の立ち寄り湯。男性が入れる湯船をすべて2度制覇し、温水プールで泳ぎまくった。ここはあつ湯とぬる湯があり、大黒天の湯と大天狗の湯がぬる湯で長湯が楽しめた。大黒天の湯はまだお湯がたまりきっておらず、途中だったが、雰囲気は十分に楽しめた。入浴料は1000円と、近在の温泉では高めだが、その価値は十分にあると思う。
3人が参考にしています
-

特徴はありませんでしたが、消毒臭も感じず温まりました。他の方が書かれているようにロケーションは良いと思います。
浴室は奥に浴槽があって、両サイド壁側に洗い場が2つずつあります。「シャンプーないんだ…」って思っていたら、逆サイドにありました。自分の座った洗い場になければ逆サイドを探してみると見つかります。
タイトルに書きましたが、従業員さんが妙に客に対しての警戒心が強い割り(と感じました)に鍵付きロッカーがないというのは残念なところ。コイン返却式でなくてもいいので、ロッカーを置いて欲しいものです。
ということで★3の評価のところをマイナス1させていただきます。0人が参考にしています
-

二日間お世話になった那須の北温泉をあとにしたイーダちゃんは、08'8月20日の11:30---ひさびさの奥鬼怒にやってまいりました。
ここは、06'の7月に訪れて以来の訪問です。
そのときの目的地はこちら女夫渕よりさらに奥にある、徒歩でしかいけない温泉「加仁湯」と「八丁の湯」でありました。あいにくの豪雨に襲われて、ぬかるんだ山道にほとほと往生した記憶が残っております。
でも、今回の目的地は、歩く必要のない、県営駐車場のすぐそこにあるこちら「女夫渕観光ホテル」ですからね。楽チンです。立ち寄り湯専門入口でさっそく入場券を購入して---1000円でありました---施設内に入ります。
うーん、どなたかのクチコミで読んでいたように、たしかにプールみたいでしたね。着替所のカーテン、ロッカーなんかはもろプールっぽかったです。そこから緑の絨毯をしばらく歩き、自動ドアを抜けると・・・おお、ここが噂の集団露天ですか。
たしかにスゴ・・・ほかじゃあんまり見られないスケールの露天があっちにひとつ、こっちにふたーつ。
僕はかすかに酸性な若干間硫黄臭のかおる「福碌寿の湯」が一等気に入りました。あとはいっちゃん奥にある、洞窟内に男性のシンボルがある、湯の花ぶあーっのやや青色の湯「大黒天の湯」なんかが気に入りましたね。
露天の並んでいるコンクリートの高台のしたには、イノマタ沢の案外強い流れがゴーッ。うーむ、豪快なり。
なーんてのんびりできたのは、残念ながらこのあたりまで。20分くらい湯浴みしてたら、ふいにアブに襲われはじめました。「およっ、どーしたんだ!」手ぬぐいをふりまわしつつお湯中へ避難いたします。
すると、むこうからすっ裸の若者二人組がやっぱりタオルをふりまわしながらこっちに疾走してきて、
「わー だめだ、だめですー! 出たほうがいいですよー。さされるー」と、もう自動ドアむこうに逃げていっちゃいました。
たしかに立ち寄りの入口に「アブの注意書き」はありましたが、まさかこれほどとはねーっ(T.T;>凄かった。僕はせっかくきたんだからと意地を張って、ひとりになったあとも長湯してたら結局身体を8か所も刺され、それから一週間は痛い思いをしました。
でもまあ、確かに全部コンクリートで固めて大味なところもあるけど、いい温泉ですよ。アブはあれは自然の別相なんであって、ある程度は仕方ないと思う。ただ、僕の次に入ってきた2組のカップル、あれは、女性のほうが多分もたなかったろうなあ、とほろ苦い思いにちょっと包まれたりはしますねえ。
アドバイスしてやりたかったけど、楽しみにしてきたひとに嫌味みたいに聞こえてもヤだしねえ。うーむなり(^^;3人が参考にしています
-

8月23日に泊まった。滝見の湯は最高。単純温泉だというが、まったりとしていい感じの湯浴みが楽しめた。男性が入れるのは3つの湯船。いずれも適温。中でも一番下にある岩組みの湯船が最高だと思った。
残念なのは隣室の音がもろに聞こえること。これだけはいただけない。一考をお願いしたいものだ。3人が参考にしています




