温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >312ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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栃木県塩原温泉
鹿股川のほとりにある露天は、インパクトが強烈だ。木造の88段の階段を下りて川岸露天風呂に辿り着く。階段は、一部が角度が急で上り下りはたいへん。老朽感は否めないが風情がある。
露天風呂の先客はミドルエイジのカップル一組。男性は派手な刺青をしたこわもて…。我々5名はおそるおそる隣の湯舟に入った。ほどなくして、わがメンバーの一人が刺青さんに呼び止められた。何かあったのかしらん…?しかし、そんな心配はすぐに吹き飛んだ。何と「煎餅をどうぞ」とのこと。お礼を言って、我々は湯舟の中でいっせいにバリバリ…。どうやら、泉質、ロケーション最高の露天は人の心を和やかにしてくれるようだ。(だけど、こちらの旅館は刺青の人O.Kなのかしらん…??)
湯舟は四つ。中でも脱衣所下の洞窟風湯舟はかなり熱かった。体感では45℃くらい。他は適温で、鹿股川のせせらぎを見ながらの湯浴みは最高。
夕食に出た那須牛は柔らかくジューシーでとても美味しかった…。6人が参考にしています
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幹線道路からの道はしっかり整備してなし
駐車場も舗装してない、もちろん駐車場所を示す線も無い。
定員の想定が多く無くて、無理に背伸びはしない運営なのかなぁ、って思えて、
なんか親しみが沸く感じでした。
車は好きな所に前向きでアバウトに止め、数本しかないの杉林を避けてのアプローチ。
玄関口受付は狭いが肝心の風呂、露天がいいのである。
露天はまだ新しい感じでした。内湯からのギャップもいいのでしょう。
受付からは脱衣所がちょっと変則な配置だが、
直ぐ脱衣所は飾らず余計な物、スペースは造らずで好感。
昔はだいたいそうだった。
お湯もヌルツルツルのなかなかの泉質で
俗にゆうモール泉なのかは正確に解らないが
このあたり栃木県北部平原一帯はヌルツル泉の出る地のようだ。
ここはにおいが特に強かった。樹木油のような匂い。
通称の泉名や匂いの表現は線引きが難しいし良く解らない。匂いは特に難しい。
色的には若干の色付きで透明な緑色であるかのように見えるが、
浴槽の床石に緑色凝灰岩が敷いてあるので石のみどり色の影響が大で緑色に見える。
実際は微妙に褐色が解けたお湯だったように思えた。
この辺は床石に十和田石だと思う緑色凝灰岩を敷いてある施設が特に多いと思う。
拙者の好みに合う。大谷石や十和田石などの
あのみどり色はクールだが暖かい、清閑で心が和らぐ気がします。
大谷が近いので凝灰岩に対し親しみがあるのか。
北関東では家の塀や蔵に大谷石が使われているのをよく見る。
大谷には石の地下採掘場跡を見学できるところがある。
狭いとこが落ち着くと言う方はどうぞ、
地下空間の大きさ広さ高さは驚くものがあります。たぶん落ち着かないでしょう。
露天には片流れ屋根の洗い場と湯舟が二つある、内湯からだと意外な規模。
手前の浴槽は前面が切石で綺麗に組んでおりシャープな感じ湯口一つ。
奥側の浴槽は裸岩で組んである、湯舟の真ん中にも岩が高く組んでおり
その頭からお湯が流れ堕ちる、湯口は奥の石組みにもあって二箇所です。
これだと混んでいて向かい合いって浸かった場合でも
向かいの人の顔を見なくて済みます。
湯舟の中央に湯口がある配置はよくあるが、どこも低いものだ
ここはそれほど広くない湯舟なのに岩が高く組んであるのである。この組み合わせは良いと思うのだが・・
洗い場の片流れ屋根もある程度だがこちらの浴槽にも掛けてあるで雨も凌げそう。
結構考えて設計してある。まとまった良い露天だと思う。
内湯は浴槽から溢れてるお湯に飛び込んでさらにもっと溢れ出させたりして。
狭いなりに気持ちよかった。2人が参考にしています
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まだ紅葉が始まる前の平日に利用したにも関わらず満員御礼状態。
不動の湯は人気も不動ですね…。
でも裏を返すと女性の入浴は難しそう。
お湯はドバドバと豪快に掛け流されてて
人が居なければ打たせ湯したかったです。
森林浴をしながらの露天風呂入浴は最高でした。4人が参考にしています
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前知識な~んもなしに立ち寄ってみました。
ここの温泉って相当見えちゃいますね。(笑)
でも川原近くの温泉ってキライじゃないから結構いいかも。
2つ湯船があって一つは上から給湯、もう一つは水が半分ほど貼ってました。
後からクチコミ見て知ったのはお湯が貼ってなかった浴槽は底から湧いて出るタイプだったのね。
入れなくてガッカリでしたのでリベンジしてみたいです。3人が参考にしています
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この旅館に到着したときに受付が判らなかったのです。
と言うのも木造の歴史を感じる建物には誰も居らず。
入り口はどこだろう?と道路の反対側に建ってるコンクリートの建物に
和泉屋旅館の文字を見つけて受付をした次第です。
木造の建物は別館の文学亭で文人・画人が宿泊してたそうです。
文学亭と本館とは地下通路で繋がっていて、
文学亭にある混浴大ぶろへは地下通路を使って移動します。
まさか国道の下に地下通路があるとは思ってもいなかっただけに驚きでした。
入浴出来たのは大ぶろだけでしたが底側から給湯されてて
結構勢いよくお湯が溢れてました。
歴史のある宿の大きいお風呂を貸切状態で入れたのでなんか気分良かったです。
【公式サイト】
http://www.e-izumiya.jp/11人が参考にしています
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近づくと、煙がもくもく上がっているのが見え、車から降りると鉱物系の香りが漂っていました。
開放感のある露天風呂。初冬の早朝のこと、体が暖まるまで、いつもより少し時間がかかります。少しの間、湯けむりの中で暖まることに専念していますが、ゆったりとした雰囲気が心地良いです。感じのいい受付のおばさまや、最初に脱衣所で会った地元っぽい人と自然に挨拶を交わしたのも、気持ちの良い出来事です。さぁこのお湯は・・・ちょっと珍しい香りがします。しょっぱいけれど、ただの塩味ではない?肌がお湯の中で暗い黄色になるのも初めて。濃いお湯という感じです。
外に出て、駐車場を歩いているうちに、思いました。コールタールの匂いに似てるかも!どなたか書かれてもいたように。
☆イーダちゃん、冴え渡る文章、いつも拝見しています。来年、別府近辺の温泉めぐりに行こうと思っています。イーダちゃんの口コミを参考にしながら。温泉の好みも似てるかもしれませんね。7人が参考にしています
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喜連川温泉から、大田原市の琵琶池に行ってみます。大田原で羽を休める白鳥の姿を見たいと、毎冬思っていましたから・・・琵琶池は、静かで心休まる場所でした。大勢のカモに混じって、二羽の白鳥の優美な姿がありました。心がなごむ素敵な時間です。辺りの空気がとても澄んでいるのを感じました。
太陽の湯、とてもきれいな建物です。十分なスペースをとった館内は、さすがホテルだなと思いました。リニューアルも、最近したばかりでしたっけ。浴室に入る前に飲泉所があります。
ここのお湯は少しトロミがありますが、さらっとした感触です。先程の喜連川温泉は個性的でしたから、この対比がまたおもしろいかも・・・良いお湯です。薄いたまご味のお湯にゆっくりつかっていると、体の芯から暖まってくるようです。露天風呂の脇の小さな建物から人が一人、また一人出てきます。何だろうと思ってそのうち見に行くと、そこはソルトサウナの部屋なのでした。内湯にもサウナがあったし、岩盤浴の部屋もありました。私は行かなかったものの、設備の充実ぶりに驚きました。清潔で、とても快適に過ごせます。シャンプーもしたかったのですが、髪が長い私は、乾かすのが大変なので、今日は断念することに。
いいなぁ、この近辺には良い温泉がいっぱいあって。本当に羨ましいです。近くに住んでみたいとか、親善大使とかに(何の?笑)任命してもらえないかなぁなどと空想に耽りながら、その夜眠りについたのでした。
2人が参考にしています
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栃木県北部平野一帯のアルカリ性のヌルツル泉質です。
しかも露天のヌルツルは地域では上位でないでしょうか。
トロトロ感は若干で、ヌルヌルではないヌルツルと思いました。
旅館の裏山中腹にある、と言ってもそんなに高い所にあるわけではない、
鷹見の湯”は木造の簡素な感じの造りで、雰囲気は山小屋的だが
規模と浴槽の大きさそこそこである。男湯が六角浴槽でした。入れ替えあり。
六角の浴槽は一辺が1mちょっとで、大胆に入れる大きさ。
泉質は露天よりヌルツル度は落ちる。
温めであるのでゆっくりはできる、1人だったので夕時をのんびりできました。
滑り止めに人工芝マットが敷いてあるのが“おぃおぃ”ですけど。
湯治プランで泊りでの利用でした、
日帰りでもお湯自体は変わらないと思うのだが…
露天風呂付部屋のプランならいいかもしれないが
日帰りで十分だと思いました。4人が参考にしています
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41度から48度までの浴槽があり、順に入っていくと46度までは入ることができました。言うまでもなく素晴らしい泉質で、浴槽の狭さとか人の多さは、まったく気になりませんでした。
玄関で案内しておられた男のかたがとても感じの良いかたで、柔らかい話し方でいろいろ温泉のことを教えてくださいました。温泉も最高、従業員のかたも最高という気分で楽しむことができました。素晴らしい温泉です。2人が参考にしています
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重要文化財に指定されてもいいような昔づくりの建物です。建物の中を歩いているだけでも、懐かしい気分になります。
温泉は、天狗の湯、河原の湯、外湯(温泉プール)の3箇所ありました。(男性)
天狗の湯は、内湯と打たせ湯、寝湯があります。打たせ湯と寝湯は、やはり木・石造りのレトロなもの。
河原の湯は新しい浴槽でばちゃばちゃ流れる渓流のすぐそばにある露天風呂。
外湯は小屋の中にある浴槽と温泉プール。わりと深いので泳ぐことができます。
湯は茶色の湯の花が混じった単純泉。さらさらになります。
玄関入ると、人間をまったく意識しない大きな猫がストーブの横のテーブルの上で座っていました。この猫に会いに、また行きたい感じです。0人が参考にしています









