温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >315ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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近代的でお洒落な建物です。
高級感溢れる広いロビーでは暖炉に灯がともり、チェックインを待つ宿泊客が
ゆったりとソファーにもたれ、窓の外の鮮やかな紅葉に魅入っていました。
日帰り客はこちらでスリッパに履き替えてから、階段を降りて浴室に向かいます。
清潔な脱衣所は篭式でロッカーはありませんので、貴重品はフロントに預けます。
浴室のドアを開けると正面に浴槽と一面の大きなガラス窓。
その向こうに真っ赤な紅葉と露天風呂、更には静かに広がる中禅寺湖を望む素晴らしい眺望。
浴槽に湛えられた湯は言わずもがなの白濁・硫黄臭。
湯面いっぱいに湯の花が張って、しばらく誰も入浴していないことは一目瞭然。
ゆっくり身を沈めると、湯面に浮いていた湯の花が静かに溶けて散っていきます。
少々熱めなのが冷えた体に心地よい、あ~極楽。
露天へ続く階段には電熱マットが敷かれ暖かい、その細やかな気配りに感心しました。
屋根付きの四角い露天浴槽は内湯と同じ熱めの湯。
半円形の変形風呂は同じ白濁湯でありながら40度もないぬる湯で、
湖を眺めながらゆったりと長湯、心からリラックスできました。
立ち寄りなので食事や部屋に関してはわかりませんが、施設・湯に関しては間違いなく5点、
今回まわった中で最もお気に入りの施設となりました。
ただリゾートで高級感を大切にしているのかもしれませんが、皆様のクチコミ同様
接客にもう少し温か味があると更に良かったのになと・・そこだけが残念でした。
(↑温泉博士を利用しての立ち寄りだったからかもしれませんが・・^_^;)
立ち寄りの時間が14:30~に変更になっていました。ご注意ください。2人が参考にしています
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でも、泉質はそんなに期待しないでください。
やわらかい、というより、少々薄い、かな?
そんなことばかり気にしないで、プチ贅沢気分でくつろぐには、とてもいい場所だと思います。
私が訪れた時は、男女とも若い人が多かったようです。
高級湯宿にン万円は出したくないけど、ここで食事と入浴ン千円なら満足、ってところでしょうか?0人が参考にしています
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どなたかも書いてるように、外見は少し・・・どころかかなり怪しいです。
しかし、湯の量と泉質が、チープな外見を跳ね飛ばして勝負あり、ってところですね。
夜行ったら、地元客と思われたのか、スタンプカードをくれました。5時以降の入浴5回で、一回無料。
実際、夜はほとんど地元のおっちゃん、おばちゃん、家族連れですので、いろんな世間話も聞けますよ。
そんな中に、
周辺のホテルに売るようになって、最初の頃よりは湯が薄くなった、って文句言ってるおっちゃんがいました。
いまは源泉100%じゃなくて、一部加水・加温しているようです。
その証拠に、調節をまちがえたのか、普通の露天が熱くなりすぎてました。
常連さんが、勝手にどんどん水を足してましたから、その辺も分かっていて愛用してるって感じでしたね。
それでも鬼怒川の一般的な湯よりは、はるかに素敵なお湯でした。7人が参考にしています
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10月18日に入湯したときにはアルカリ性単純温泉で無色透明、無味無臭の熱めのお湯が浴槽の真ん中より惜しげもなく掛け流しになっていました、貸し切り状態で自分で加水し温度を調節し自分の温度で入れるお気に入りの温泉でしたがすぐ近くに移転している模様ですので評価無しとしました。
0人が参考にしています
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自遊人の温泉パスポートにて利用させていただきました。
施設敷地内から豊富に涌き出る自家源泉100%のかけ流し。
含砒素含石膏土類硫化水素泉(硫黄泉) 摂氏60℃
施設はだいぶ使い込まれた感じですが、数ある日光湯元の大型施設の中でも湯使いが良く、
濃い濁り湯を楽しめます。その湯の濃さゆえの常連さんも多いようです。
反面、浴室はとても広いのですが、タイルがはがれたり、
湯口のライオンも近づくと崩れて形を成していなかったり。
窓が全面曇りガラスで全く眺望が望めないのも残念。
ドライヤーはフロントで借りられます。
とちぎにごり湯の会会員(以下の条件を満たす温泉施設の集まり)
(1)にごり湯である事。
(2)温度を下げる以外に加水しない事。
(3)源泉掛け流しの湯船がある事1人が参考にしています
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自遊人パスポートを使い入館した。丘陵の裾に位置しており太古より人が住んでいてもおかしくない感がある。淡茶褐色PH8.4のお湯はやわらかだった。「日帰り」では館主が力説するお湯の良さは分からなかった。次回は併設されている療養棟でゆっくりと滞在したいものだ。なお、玄関付近には、昔、当地を走っていた軽便鉄道車両が置いてあり、車両内に入ることもできる。2008年11月入湯。
3人が参考にしています
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隣接ホテルとは別棟になっており、「日帰り温泉施設」といった趣が強く、地域密着感が濃厚だった。内湯も洗い場も露天も広々としており、アルカリ単純泉のツルツル感と相まって、秋の澄んだ青空の下での露天は開放感抜群だった。アウトレット・JR駅等に置いてある割引券を使って100円引きで入館した。2008年11月入湯。
1人が参考にしています
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行きそびれていた早乙女温泉にようやく足を向けることができた。18時過ぎは入館料が600円になる。車を止め外に出るとかすかに硫黄臭が。期待が高まる。入ってみると半露天風の木小屋のなかには淡緑弱白濁のお湯があふれていた。開放感があってゆったりくつろげた。16.5gの高張泉だが泉温73度を加水して適温にしているので、実際は等張泉程度になっていると思う。食わず嫌いを悔やんだ夜だった。2008年11月入湯。
7人が参考にしています





