温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >316ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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前回の訪問から約2ヶ月、この日の奥日光は摂氏4度。
色付いていた紅葉の葉も散り落ちて、すっかり冬の装いです。
前回水道管破裂のため休館中だった温泉寺に今回は無事入浴させていただきました。
館内に漂うお線香の香り、浴室に入った途端濃い硫黄の香りに変わります。
小さな湯殿、小さな湯舟、すのこの敷かれた床。
濃い白濁湯はかなり熱めで爽快です。
注がれている源泉に触れると火傷しそうなほどに熱い。
浴槽の湯もどんどん熱くなっていくのですが、ちょうど一緒に入館されたご婦人と相談
水で薄めてしまうのはもったいと、調節用の管で源泉を逃がしギリギリの熱湯を楽しみました。
飾り気のない湯治場のような雰囲気で本当のお湯を堪能するには最適です。
湯上りに用意されたお茶とお煎餅をいただき、落ち着いてから帰路につきました。
今年の入浴は11月末まで。
春が来る4月か5月までお休みとなるそうですので、訪問される方はご注意ください。
なお、車を公営の駐車場に停めて歩いていきましたが(それでも5分ほどですが)
本堂横にちゃんと駐車場がありました。7人が参考にしています
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冷涼な空気・・・温泉を楽しむには良い季節になってきましたね。
広い露天が二つ・・・澄んだ空気の中で入浴するのは、至極良い気持ちです。
軽い硫黄の香りがする新鮮なお湯は、湯西川温泉に似ていると思いました。たまご味の素晴らしいお湯です。心も体もゆったりとします。湧出口がすぐ横にあるとのことで、入浴しているともくもくと湯煙が立ち上っているのが見えます。
紅葉まっさかりの山々を眺めながらドライブして、自然を感じながら入浴すると、とてもステキな気持ちになりました。
その後、女夫渕温泉から先の道を探検しに行くのでした。
途中で、川で少し遊んだりして、好きな水と戯れて楽しい時間を過ごしました。良い温泉がある所は、水も美味しいのかも・・・そんなことを思ったりしながら。9人が参考にしています
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自遊人の温泉パスポートで入浴させていただきました。
源泉に相当なこだわりがあるようなので、秘湯のような小さな施設を想像していたのですが、
宿泊施設と日帰り施設の特徴を併せ持ったような大きな施設であったことが少々驚きでした。
なるほど、五つ星源泉を誇るだけあって、素晴らしいお湯です。
モール泉と言うのでしょうか、関東の平野部に多い独特の香りが漂うトロトロのアルカリ泉。
お湯に浸かった腕を上げると、腕全体に膜が張ったように湯が絡みつき艶々と光って見えます。
特に『鷹見の湯』では、貸切状態で茶色がかった透明な湯を堪能。
この日は、女性用が六角形のお風呂でした。備え付けのコップで飲泉もできます。
平日だったためか、大浴場のほうも、家族連れの方等5~6名いるだけで、ゆったりと利用できました。
塩原元湯の白濁湯とはまた違った最高のお湯、もう少し近かったら通ってしまいそうです。2人が参考にしています
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ネットの評判を見て、サービスや部屋には全く期待せず、お湯のみのを楽しみに行って参りました。
タイトル通り評価は微妙です。
川治からの道のりに唖然!加仁湯以前に女夫淵温泉自体が秘境。送迎バスが来なくてイライラしてる八丁の宿泊客を見て、バスが待っていた加仁湯を選んで正解だったか?
>清掃面・・・・特に悪いという印象はなく、古い建物のわりには綺麗。
>スタッフの応対・・・・特に不快に感じる対応はなし!ただ部屋に案内の際、お風呂が売りの宿なのだから、もっと風呂の利用の仕方や場所などの説明が欲しかった。
>料理・・・・海辺の食事自慢の宿に比べれば劣るが、山の宿としては至って普通というレベル。ただ、個人的には広間で他の宿泊客とお膳を並べて食べるのは頂けなかった。
さて肝心の風呂ですが、泉質は文句のつけようがない。ただ、熱いし、湯あたりしそうで長時間入ってられない。その上、各露天風呂がつながってないので、移動の度に着替えなきゃならない。
夜中に夫婦で第三露天の腰掛に横になり、即席の寝転び湯として利用出来たので夢見気分で1時間近くも入浴出来たが、他に客がいたらこんなに行儀悪い事は出来ない。折角のお風呂も楽しさ半減!
翌日、加仁湯から歩いて八丁の湯に!透明の単純泉ですからお湯は加仁の勝ち!ただ、温めのお湯で滝を見ながら入るお風呂は最高。立ち寄りなのに2時間近い長風呂になってしまった。トータルすると八丁の方がいいような?
それと加仁の立ち寄りは実質13時から15時まで。八丁の湯は9時から15時まで!両方を満喫したいなら必然的に加仁が有利!昨日のイライラ客に八丁の風呂でばったり!料理・その他は満足だったようだ!ただ、時間的に加仁に立ち寄るのは無理。また不満タラタラ?加仁さん商売上手もいいが、24時間入れる風呂なのにそれはいかがなものかと!
イロイロ考えさせられる旅だった!私はなんでこんな山奥まで・・・・5人が参考にしています
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数年前に一度宿泊利用して今回2度目の利用したのですが、温泉施設の構成が結構変わっていましたね。水着ゾーンは少し狭くなった気がしますし、裸ゾーンはなんか迷路みたいでしたね。
檜の風呂は以前はなかった?ような気がしますが入った感じは普通な感じです。
宿泊に関しては夕食が以前はもっとおいしかった気がします、特にデザートのフルーツが今の数倍おいしいものが並んでいた気がしたのですが、皆さんはどうお感じですかね。
総合的に以前は機会があれば是非行きたいでしたが、今はどうしようか~という感じかな。3人が参考にしています
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不動の湯から直線距離で2~30m、声をかければ届くであろう距離にあります。
不動の湯に向かった連れを待つ間独り占め。
不動の湯と同じく40度前後と思えるぬる湯です。
一辺に3人掛けの6角形、思いのほか大きいのですが、
不動の湯に向かう人は大勢いても、ここに立ち寄る人はいません。
ちょっともったいない。
無色透明に見えましたが、浴槽の縁石が赤く染まり、
指でなぞると茶色の細かい成分が付着しました。
静寂の中せせらぎに耳を傾けつつ、遠く紅葉を眺めるのも乙なもの、良い足湯です。0人が参考にしています
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登録されてあるのが意外だが。
不動の湯の手前の雑木林
落ち葉の中に寂しそうに在りました。
東屋でも造ってあげたくなった。
周りは落ち葉でいい感じだが足湯の中にも一杯である。
囲いまではいらない、せめて屋根だけも、金は掛るけど。
ならば利用者もふえるのでは。
相方が不動の湯に入ってるのを待つ場合はここに足を浸けて待つ
たぶん利用者はその程度と思われた。
以前よりは進化してるみたいだがこのままでは中途半端である。
とにかく屋根はつけて、それからできれば
一坪位の小さい祠でいいから
“不動明王”を御祀り致すのはどうだろう
そしてもちろん賽銭箱を置く。
無理だな大金がいるし、言うのは簡単だがかなり大変そうである。
あるだけ良しとは、したくないけれど、そうなるのでしょう0人が参考にしています
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超個性の湯を有す 早乙女温泉。
源泉名 喜連川早乙女温泉。源泉温度73.4度PH7.4
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(中性高張性高温泉)
温泉レベル余裕の★5以上。色の変化を楽しめる温泉かつ個性溢れるいい湯。
施設★3。雰囲気★3。総合★5。
和室を連想させる建具、石に縁取られた浴場。
なんとなく落ち着き感があった。訪れた時は、エメラルドグリーン。
ここの最大の売りは、時間と共に湯の色が変化すること。
営業開始時→無色透明→時間と共に→エメラルドグリーン→夕方近く→白濁。
時間の関係で、一色しか体感してないが、
変化の目撃者になりたいと接に思った。
そこには、アブラ臭・重量感を伴った変化に富んだ不思議な湯が待ち構えている。
参りました。
(2008年8月26日)8人が参考にしています










