温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >281ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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男女別の内風呂と、混浴(~19:00)の内風呂と露天風呂があります。男女別の内風呂は、熱めで、透明の湯で、湯上がりは、肌荒れが、すっかり良くなりました。他の風呂は、気温が下がっているせいか、すごく温く、体が冷えてしまいました。折角の露天を期待していたのに残念。
部屋自体が寒く、エアコンはあまり効かない。また、道路沿いでもあり、外の車の音がうるさいのには、閉口。
建物もかなり古く、貴重品用の金庫ぐらいは欲しいものです。
値段は比較的安いのはありがたいのですが、素朴ですが、鍋に蟹、ホタテ、豚肉は、なんかアンバランス。
お湯が良かっただけ、残念なところが目立ちました。10人が参考にしています
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806年に発見され古くから賑わっていた温泉地だったのが、1659年の大地震で壊滅。今では3軒の旅館があるのみ、、、という歴史のある元湯。
今回は温泉ホッピングチケットというのを活用。楽天から予約すると那須・塩原・板室各エリア1軒ずつ無料で入れるチケットを宿でくれるのだ。前日新湯の「湯荘白樺」に宿泊して入手。
「元湯源泉館」の3つある源泉のうち「高尾の湯」が日帰り入浴可。「高尾の湯」は渓流沿いに露天風呂があり、ガラス張りの大きな内湯とともに開放感のあるお風呂。この内湯はとても好きなタイプ。緑に囲まれ視覚的にも身体的にもリラックスできます。
渓流の音と新緑に包まれた露天は人気があり、ただただ外を眺めながら長湯してる人が何人もいた。ただし女性の露天風呂は囲いがしてあり、眺望も限定されてますが。
お湯も新湯ほど熱すぎず、入り心地のいい温度。スルスル感もあり、新湯とはまた違う感触だ。ちなみに高尾とはあの高尾太夫のこと。元湯出身だそうだ。
塩原温泉(源泉名 高尾の湯)
泉質 含硫黄 - ナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)
泉温 51.8℃(気温 11.0℃)
湧出量 43.7 l/min(自然湧出)
ほぼ無色澄明で強い硫化水素臭および酸味のちに苦味を有する。
pH値 6.4
※写真は露天風呂の前を流れる渓流0人が参考にしています
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塩原のまた先の奥塩原。少しだけ道に迷って「湯荘白樺」に3時過ぎ到着。前に来た「むじなの湯」のすぐそばだった。宿のすぐ裏に噴火口があり、噴煙が立ち昇っている。硫黄の匂いがたちこめていて、いわゆる地獄と呼ばれる風景だ。部屋は6畳。気取りも情緒もなく、それなりにいい感じ。とにかくいい湯があればいいのだ。12時からチェックインできるので、ホントはもっと早い時間に到着しゆっくり温泉三昧するつもりだったけど、結局あまり時間がない。
とにかくひと風呂ということで、宿の内湯へ。ひのきの浴室でカランが左右の壁にあり、真ん中に小さめの正方形の湯船。先客なし。お湯は白濁していて熱く、ホースからチョロチョロと水が出てる。そ~っと入って熱さに慣れるまで動けない。体に沁みてくるのがわかる。いかにも成分が濃そう。飲泉の効能書きがある。胃腸によいと。カランのところには湯泥の入った入れ物がある。中身はわずかだったが、手足につけたりした。
露天風呂は混浴。女性専用は18時から21時。外なので内湯よりは温度が低く入りやすい。(写真は露天風呂。つい立で区切られていて割と混浴でも入りやすい)
源泉名 共同噴気泉(奥塩原新湯 中の湯)
源泉所在地 栃木県那須郡塩原町湯本塩原
泉質名 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)
(掲示泉質名 硫黄温泉)
源泉温度 79.2度 / pH値 2.6
宿の食事は意外においしかった。豚しゃぶ、舞茸天ぷら、魚介のサラダ、茶そば、汁物、煮物。朝食には温泉卵も出て割りと満足いく内容だった。
廊下に新湯とこの先の元湯の解説が貼ってある。なんでも元湯は806年に発見された古くから賑わっていた温泉地だったのが、1659年の大地震で壊滅。今では3軒の旅館があるのみ。そのときの地震で新たに発見されたのが、新湯(あらゆ)と呼ばれる「湯荘白樺」のあたりだそうだ。江戸や明治期の図などもあり面白かった。
朝の7時頃トイレに行こうとしたらドアの外に男性従業員がぬーっと立っていて驚いた。ポットの交換に来たのだ。あのまま寝ているところに入ってくるつもりだったらしい。宿の若主人も無愛想で、ここに普通の旅館のサービスを期待してはいけない。でもすぐそばに共同浴場も3つあるし、なにしろお湯がいいのでこんなサービスでも許せてしまう。温泉の力は偉大なのだ。11人が参考にしています
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加仁湯から5分で、日光沢と八丁の湯があります。
誰も来ないな、という、山小屋のような、温泉ですが、白い湯の内湯と露天は白と透明です。透明な方は重曹泉みたいです。
パンフレットも無いですし。ただひたすら長湯して来ました。
穴場過ぎて、2度目ですが。もう少し宣伝してくれた方が・・・本当の山小屋の感じです。
好みです。送迎は無さそうなので、女夫淵から歩ける気分の時に、宿泊してみたい所です。今回は加仁湯宿泊の立ち寄り、前回は八丁の湯宿泊の立ち寄り。
女夫淵からだと、脚力勝負の立ち寄りになります。2人が参考にしています
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この周辺は立ち寄りには向きません。
女夫淵からの「宿泊者」の送迎があります。今回は八丁の湯・加仁湯・日光沢の湯巡りが目当てでした。
お湯は白い湯を期待するなら文句無いです。高級旅館では無いですし、料金なみの旅館です。食事も山の材料で、私的には好みです。接客されるのが嫌いな方なので、好きに過ごしました。
今回おもしろかったことは、ロマンの湯を源泉別に分けてくれたことです。透明な方が熱いのは化学の勉強で、温度が下がるにつれて、結合物が析出するかな。
加仁湯の温度ムラ作りのうまさを感じます。自分に合った場所に移動するのも楽しみです。4人が参考にしています
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3連休の最後の1日に、またまた北温泉にいっちゃいました。
本来は北温泉で二泊くらいしたかったんですが、なにせ連休なもんでね、連休明けの1日しか取れなかったのはやや残念かも。
でも、ま・・・何度きてもここはいいんですヨ。
駐車場にクルマ駐めて、荷物しょって宿までうんこらしょと歩いて、石段登って玄関をあけたときのあの感触、
「こんにちわーっ」
超歴史臭たちこめる江戸風玄関内でマキストーブがごーごー燃えていて、その熱気に頬を叩かれたときのあの感じ、「ああ、帰ってきたなあ」みたいなあのふしぎな帰属感と安堵感は、何度味わってもたまらんものがありますねえ(^.^;>
ぽよよ。階段に、そーそー、日露戦争の軍人写真に、あと屋内のあちこちにある神棚、それと夜中ずーっと廊下に香っているお香の薫り・・・グレート・・・なんちゅーノスタルジックな亜空間だろうか。
今回の泊まりは2階の318号室。天狗の湯に繋がる廊下に面した自炊部屋のひとつです。今回は一泊だもんでそれほどのんびりはできなかったものの、北温泉独自の雰囲気はたっぷり堪能することができました。
ああ、僕のくる1週ほどまえにヨーロッパの撮影隊が北温泉の取材に泊まりこんだそうです。むこうは飲泉が盛んなもんで、撮影隊の監督さんが1日1リットルくらい飲んでたら、撮影後半にはすっかり体調を崩して大変だった、と仲居のお姉さんはここでちょい笑って、
「うちの温泉は本当に効くのよ。だから、お客さんも飲みすぎには気をつけてくださいね」
追記:那須湯本から北温泉に入る有料道路がなくなってました。料金所がなくなってて、あれっとびっくり。これも民主党効果なんだろうか。うーむなり。0人が参考にしています
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昨年の立ち寄り湯で気に入り、宿泊してきた。この日、上弦の月が東天高く輝いており、それを見ながらの露天入浴。ヌル湯に浸かり、それこそのんびりと全てを忘れ、湯浴みを楽しんだ。何組もの宿泊客があったにもかかわらず、内湯も露天も貸し切り状態。
内湯はヌル湯とアツ湯に分けられており、アツ湯は湯上りのときにどうぞ、と書かれている。こちらは43度ぐらいありそう。ヌル湯の方は40度ぐらいか。
露天は外気が低かったせいで39度ぐらいだったように思う。もう紅葉は終わっていて、見渡す限り緑のない木々ばかりだった。混浴の岩風呂は解放感抜群。ここを一人で占拠する贅沢はなんともいえない。14人が参考にしています
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「一風呂浴びてこられませんか」ここの女将の出迎えの言葉。事前に予約していても、この言葉が必ず飛んでくる。それほどにここの湯はいい。今回も適温だった。ヌルスベのお湯が掛け流され、窓からは緑や紅葉が目に飛び込み、すこぶる満足できる。
この日、畑で取れた大根をお土産に頂いた。商売気なしにお客と付き合う雰囲気が何度も通うポイント。この店を見つけてからもう、6度も通っている。前菜や鍋に使う野菜もそのほとんどが自家製なのもうれしい。もんだいはすっぽん鍋を食べないとこの温泉に入れないことだろう。0人が参考にしています






