温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >283ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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先週再訪してきました。名前のとおり紅葉が綺麗でした。先客のお父さんたちが三名、温めの浴槽に入っておられたので、源泉が投入される熱め浴槽で湯浴みしてきました。加水のホースを外させて貰うと、すぐに体感44度の熱めに。直前に行ったむじなの湯と寺の湯が双方ともめちゃめちゃ温かったため、やっと温泉に浸かれた気がしました。
紅葉はまだもう少し楽しめそうでしたので、機会があったら是非訪問なさってください。4人が参考にしています
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以前から訪れたいと思っていた温泉施設。
紅葉の時期を狙い、満を持しての訪問です。
茶褐色の温泉は金気臭が香り、やや熱めで沁み込むような良泉でした。窓から望む紅葉に温泉の色もマッチして、独り贅沢な湯浴みの時間を過ごしました。
お湯も勿論ですがボディソープ類の香りの良さも秀逸。
存分にお湯を満喫した後は長く香る残り香も楽しんでください。
入浴中はクラシック音楽が聴こえてきたりして…なんとも長閑で静かな時間と空間がここにはあります。
湯上りは当番のおばちゃんの煮物やお惣菜を私もご馳走になりました。素朴な味が実においしく、田舎のばあちゃん家でお茶を飲んでいるような雰囲気。他にお客さんもいなかった為か、おじさんはコタツに寝転んで「北の国から 98」のビデオを見始め、私もおばちゃんと3人で観賞することに相成りました。
施設前には懐かしいブランコがあったり、およそ温泉施設とは思えない素朴さが魅力です。
玄関にある「一期一会」の彫り物を見て思ったのは、こうして知らぬ人と会うことで開運を生むこともあるだろう、ということです。
再訪するときは手土産を持って行きますね。
どうもご馳走様でした。2人が参考にしています
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ツルツルした肌の撫で心地が気持ち良い温泉でした。
みなさんクチコミされているように、野天風呂は眺望が開けて気分がすごくいいですね。
目の前に迫る山は紅葉が綺麗で、この景色だけで充分といった感じになります。
朝晩の冷え込みが厳しい土地柄なので、湯温が高い浴槽に浸かっても、すぐ体は冷えてきます。
ですが、ボーッと山を眺めて寝転んだりしていると爽やかな空気が実に清々しく、朝はほぼ独占状態で利用出来たのでリラックスしまくりました。
観光ドライブインのおじさんは常駐しないので、湯上りの休憩所は無人だったりしますが、ある意味ほったらかし具合がのんびりさせてくれて私は好きだったりします。
とにかく眺めがとても良く、特に今の時期はオススメです。9人が参考にしています
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昭和レトロの雰囲気漂う地域住民憩いの湯です。
廊下には古い映画ポスター、オロナミンCの看板、大広間はカラオケで盛り上がっていました。
湯温が高いので、これからの時期朝風呂にいいと思います。
格別浴感や温泉臭に特徴は無いですが、霊泉水風呂と交互に出たり入ったりしてたらすごく温まりました。4人が参考にしています
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約3年ぶりの再訪です。県道から車1台分細い横道に入り急な砂利道を1Km強下ります。かなりのボコボコ道は健在でした。
男女別にこじんまりした内湯1つのみ。
前回入ったときはかなりぬるめでしたが、今回は足をつけてみてあまりの熱さに飛び上がりそうになりました。
ここのお湯は良く温まるので、ぬる湯でじっくり入浴するのが気持ち良いのにちょっとガックリ。
もったいないと思いつつ加水し入れる温度になってから入浴しました。
お湯が熱かった今回はすぐにのぼせてしまい短時間で撤退しましたが、でもやっぱり入浴後も身体がずっとポカポカしていました。
白湯の熱いお風呂に入ってもこんな感じにはなりません。
私が入浴したことのある中でも上位3つに入るとても温まる鉱泉です。5人が参考にしています
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外観の写真もあったので補足しておきます。下はすぐ隣にある塩原もの語り館です。
6人が参考にしています
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のどかな那珂川沿いに立つ、民芸調の古い日本家屋の旅館。ご近所の宿に何度か行ったことがあり、お湯はだいたい同じ感じでした。加水しているし循環ですが、アルカリ性のため、ヌルヌル感があり、美肌効果がありそう。
民芸調を謳っている宿ですが、宿の隅々まで文字通り、民芸風で、その徹底ぶりは半端ではありません。季節のお花も飾ってあって、心がなごみます。お料理も地元の素材を生かした手作りのものが多く、とても頑張っていることが伝わってきます。サービスも大変に行き届いており、全体として、やはり特筆すべきよい宿だといえます。ただし、建物が古いせいか、一人が横になっているときに、もう一人が部屋の中を歩くだけで、ドシンドシンと響くのには、まいりました。畳を上げて、その下に何か敷くとか、工夫できないものでしょうか。そうした欠点があっても、女将ほか皆さんのご努力には拍手せずにはいられません。ご立派です。9人が参考にしています
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国道400号沿いに建つ塩原でよくあるタイプの中規模温泉ホテルです。以前は湯巡り手形協賛店でしたが、現在は脱退したようです。お伺いしたのが連休後の平日だったためか、館内はひっそりとしていましたが、女将さんらしき方に丁寧な対応をしていただきました。ロビーは落ち着いた民芸調で雰囲気もまずまず。
肝心のお風呂は7Fにありエレベーターでスイスイと上がっていきます。浴室は内風呂のみのシンプルな構成ですが、後からとってつけたような露天があるよりも余程良いです。男性の脱衣所からは大資本のホテルニュー塩原や門前温泉付近の町並みが望めます。
浴室に入ると5-6人サイズの湯船に体感44度の湯が薄っすらとカーキ掛かった貝汁濁りの湯が満たされ、濃厚な塩化物泉であることが見て取れます。勿論源泉掛け流しで、熱めの源泉が投入されていました。おそらく夏場には相当の加水をしないと入れないのではないでしょうか。浴感は湯温もあってかガツンとくるヘビーな一湯で弱キシからサラスベへとリレー変化の肌感触。浴後はジンジンと温まり、予想以上に体力を使う湯でした。連れが突撃した女湯は一回り小さめの3-4人サイズで熱くては入れなかったためホースで加水したとのこと。
7Fにあるお風呂ということで鮮度や湯使いに不安もありましたが、全く問題なしです。浴室からは箒川が見下ろせ眺めも悪くありません。もう少し湯温が低ければ、風景を楽しみながらのんびり長湯も楽しめたかもしれません。ちなみに女湯の眺めは今一歩だったようです。
写真は上が施設入り口付近で下が男湯です。4人が参考にしています
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塩原ものがたり館の隣にあってなんともユニークな外観で異彩を放っているのが上会津屋さん。外観に劣らず内部かなり凝った造りとなっています。まず最初に玄関をくぐると中庭になっていて源泉の湧出モニュメントには温泉の神様も祭ってありました。もうこの時点で期待がパンパンに膨らみます。館内もモダンジャパニーズとトラディショナルな民芸調が融合し、いかにも女性受けしそうな雰囲気です。
湯巡り手形協賛店ですので半額の500円也。受付を済まして早速浴室へゴー。浴場は侘びの湯と寂の湯の二つ。時間によって入れ替制になっている模様ですが詳細は不明。今回男湯だったのは侘びの湯で露天も付いています。
まず内湯ですが10人サイズ長方形でぶっとい竹筒の湯口からドカドカと大量の湯が投入されています。たとえるなら同じ塩原の共同湯不動の湯くらいの勢いです。しかし・・・。浴槽からはあふれ出しがほとんどありません・・・。???・・・。そして私は一つの真実に行き当たります。そうです、おもいっきり循環です。スパ系や公共系ならまだしも、まさかこちらで循環当たるとは夢にも思っていませんでした。失礼ながらそれほど巨大な浴槽でもありませんし、自家源泉まで持ちながらなぜこのような湯使いなのか、建物や施設が良いだけに非常に残念でなりません。備品を見るとシャンプーやボディーソープは揃っていたので、気持ちを切り替え、こちらでは体を洗うことに専念しました。一応露天も覗いて見ましたが、後から取って付けたようなもので特にどうこう言うものではありませんでした。
一方、連れの突撃した寂の湯にはなぜか茶室が付いていたそうで、意味が全く分からないと首をかしげておりました。おそらくオブジェの一環だとは思いますが温泉と茶室の組み合わせは、話の種にはなりそうです。
先述したとおり、お宿の雰囲気が良いだけに今一度湯使いを再検討していただきたい、そんな湯でした。5人が参考にしています
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色々な口コミを見て期待大で行きましたが、そうでもなかった。これと言って特色があるわけでもなく、サービスも食事(バイキング)も中の上くらいかなぁ。たまたまうちがたいしたサービスを受けることなく、お帰りになったからかしら???
温泉の泉質も特別な感じはないものの、屋上の露天風呂はなかなかのものでした。
風が吹くと浴槽の湯の上を湯煙が走り、まるで雲海の上にいるようでした。内風呂はかなりぬるめです。露天風呂も30分以上入っていられるくらいの温度。ときおり従業員の方が湯温を調べにきます。そのときで露天41.6度、内風呂は39度でした。
次行くかと聞かれたら、行かないと思います。悪くはないけど良くもない、普通でした。残念・・・3人が参考にしています










