温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >279ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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10'3月9日11時すぎ・・・那須の北温泉にひさびさの3連泊を決めたイーダちゃんは、北温泉の受付のおばちゃんとさんざん話しこみ、コーヒーまでごちそうになってのほのぼの帰り道、いささかセンチな心境に落ち込みつつありました。
帰り道っていっつもそーなんです、しゅんとなる。
とりわけその旅が楽しければ楽しかったぶんだけ。
フロントガラスの外、湯本の町には雪がちらついています。窓越しは冬の冷気。淋しくて、悄然とした、静かな景色。とっても綺麗。でも、なんとなくか釈然としていない、それは、たぶんノルマを果たしてない自分への責めの気持のようでもありました。
とゆーのは、僕は、温泉旅にいくたび、新規の温泉を開拓するのを自分へのノルマにしていたのですヨ。ですが、今回の北温泉滞在中には思わぬ大雪に見舞われまして、予定していた福島の公衆浴場巡りが果たせなかったのであります、
いや~ マジ凄い雪でしたもん。スタッドレスを履いてはいましたが、あそこまで豪快にドカッと積もられちゃいますとね~、以前冬の八甲田で廃車事故をやらかしたイーダちゃんは、いつも心理的に引いてしまうのです。
近場の塩原の寺の湯には行った、元湯のゑびすやさんにもひさびさ行きました。
でもでもでも! 新規温泉はいってない。
だもんで、帰路の那須湯本でいささか複雑な心境でいたのでありますよ。と、ふいに「老松温泉」という看板が目に入りました。湯本の帰り道の郵便局付近。橋を渡ってすぐ、反射的に左折をば。
「おし。ここ行ってみよ」
雪のちらつく鉛色の空の下、小ぶりの川沿いの狭い土の道をくねくね上ります。超ひなびた道ですわ。看板がなきゃまずクルマでいこうなんて思わないような道。そこいくとやがて産業廃棄物の置き場みたいながらんとした空き地にでまして・・・どーやらそこが駐車場のよう。そこにクルマとめて、さらに閑散とした道を上ると・・・見えてきた見えてきた、でも、なんちゅーこれはボロイ宿!
最初はほったて小屋のなれの果ての廃墟かと思っちゃいましたヨ。でも違う、そこが目的の老松温泉の喜楽旅館さんなんでありました。あまりの味のあるぼろっぷりにコーフンしたイーダちゃんがパチパチ携帯で写真を撮っていると、「おや、お客さん、お湯ですか?」とご主人らしきひとが向かいの帳場(?)からがらりと現れてこられて。
500円払って、年代物の木戸をくぐり、pawpawさんの写真通りの木のぐるぐる階段をくぐります。お風呂はその先。狭い着替処の衣類籠はなんかいっぱいです。なんとか服をぬいで「こんにちわ~」と湯場入りすると、
ああ、お客さんが数人「こんにちは~」と返してきます。あら、反応いいじゃん、なんて思いつつまわりに目をやると、わ、なんちゅー味わい深いお風呂でせう。歴史臭超ぷんぷん。野沢あたりの共同湯をそのまま小ぶりにして、ボロ度をいくらかUPさせた感じの二連のお風呂です。すべて木製のしんなりした造り。
お湯は湯本らしく白濁してて、さらにそれにいくらか緑がかった感じ。掛け湯してお湯入りすれば・・・ああ、寄ってよかったと心から思いましたねえ。
実に柔らかい、自家源泉のこちら、名湯デス。
温度はそう熱くない、鹿の湯のいちばんぬるいお湯よりさらにぬるい感じ。でもね、こちらのお湯は柔らかくってね、長時間入ってると硫黄の香りがねー 肌ふかーくまで染みてくるんです。
「ね、こちらいい湯でしょ?」と福島発のひとなつっこそうなジモティーのおじさんが話しかけてきます。「わたしゃ、ここまでクルマで30分なんだけど、毎週ここにはくるんですよ」
湯気のもわもわ舞う浴場でおじさんとしばし世間話としゃれこんでみて---イーダちゃんはもーご機嫌ニコニコ状態でありました。
こちら、ごっつーいいお湯、超穴場だと思います。
ただあんまりボロイんで、ボロイのが嫌いなひとはダメだろーなー もったないなー あとあそこの地下の部屋、ひとのいる気配もしたんで、もし泊まれるなら今度泊まってみようかな、なんてひそかにもくろんでもいるイーダちゃんなのでありました☆3人が参考にしています
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ぽちさんのクチコミ通り、2月まで改修工事をしていた鹿の湯さん。早速突撃してきました。
外観は添付した写真の通り、男湯の湯気通しの部分が新しくなった以外は、特に変化なし。これは何かの間違いかと思いきや、内部はしっかりリホームならぬリフローされていました。
リフローされていたのは浴室部分の床全てと浴槽全て、天井の梁などで、木材の部分が全て綺麗に張りかえられていました。濃厚な硫黄臭に真新しい木の香がなんとも心地良く鼻腔をくすぐります。浴槽の肌さわりもスベスベでとても気持ちよかったです。
温度を測りにきた方のお話ですと、当初は建物自体建て直す予定だったそうですが、現在の構造や外観を再現する形で建て直すことは建築の法令で不可能とのことで、部分的な改修になったとのこと。しかしこれは素晴らしいご判断だと思います。慣れ親しんだファンからすると別物の建物になってしまうのはやはり淋しいもの。今後も現在の浴舎を大切に使い込みながらさらに歴史を重ねていってもらいたいです。
突撃したの平日の午後でしたが、相変わらず盛況な鹿の湯さんでした。6人が参考にしています
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3連休の初日に行って来ました。
他の口コミにもあるように、鼻の弱い私でも油臭が分かりました。
お湯は色が変わって見えるとのこと。温度の高さと成分が濃いための加水なんですね。
私は熱いのが好きなので、ちょうどよかったです。
成分が濃い!というのもなんとなく効きそうな感じですよね~
まぁまぁ良かったです。8人が参考にしています
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Hello、去年末に事業所を転勤になり、新しい職場に慣れるのになにかと忙しく、温泉巡りからしばし離れていたひさびさイーダちゃんです(^.^)/
いや、個人的なことで恐縮ですが、僕がこちらの新事業所に移ってから3月目に突然いままで所属していた会社の旧事業所がぶっ潰れまして、移ったばかりの僕は偶然生き延びたかたちになり、いやいや、人間の運命なんて判らんモンだなあ、なんてひとりごちながらやってきた懐かしの北温泉・・・さっそく天狗の湯の天狗サマにこれまでの経緯を報告し、お礼を述べ、合掌など・・・いつも通り自炊棟に部屋を借り、3日滞在した北温泉での湯治の日々は感無量かつ超サイコーでありました。
北温泉に関してはこれまで僕はさんざんクチコミで述べているのでいまさら細かくいうことはないのですが、ひとつだけ---僕の訪れた初日の6日の夕には、こちら、雪に量はさほどでもなく、駐車場からの下り道の周りの雪はもう溶けはじめみたいな感じだったのですが、なんと6日夜からこちらでは雪がごんごん降りはじめまして、7日朝にはもー完璧の雪景色!
「うひょー、ビューティフル・・・」と息を呑んじゃった。
7日の夜にも雪はそーとー降りまして、迎えた8日の朝、それまでずっと曇っていた空がうそみたいに晴れあがりまして、早朝6:00、宿まえの無人の巨大な温泉プールにやってきたイーダちゃんは景色の美しさに思わず目を見張りました。
紺碧の空。それとまったく無人の白銀の世界。振り返ると真っ白に染まった山々がごーんと屹立してる。音の吸い込まれる静かな世界のすみからかすかに聞こえてくる余笹川のせせらぎ。超見事。
あと・・・木々ですね。枝々にパウダースノーを積もらせた宿前の木々が見事にみんな凍りついてるの。
「これは・・・もしかして樹氷ってやつじゃないか?」
温泉プールに肩までぷかぷか浸かりながら、しばし、瞑想。すると、耳たぶがきーんと冷えてきて、でも、身体が温泉で徐々にぽかぽかあったまってくるから、逆に耳たぶの冷たさが乙な感じ。
お風呂からあがってぷらぷらしてると、有名な登山家のご夫婦と知り合いになりました。奥さんにいわせると、それらの木々は樹氷ではなく霧氷なんだそうです。この北温泉でも雪の早朝の青天のときにしか見れない、年に数度きりの貴重な景観であるとのこと・・・。
僕はもー ひたすら眼福。なんというラッキーでせう(^o^;>
このご夫婦からはのちほど手作りの肉じゃがなんかも差し入れていただき(美味しかった。大変ごちそうさまでした<(_ _)>)、旦那さんからは貴重な山のお話をうかがうことができました。
とゆーわけでやっぱり奥深北温泉。 おかげで旅情のみっしり詰まった内容充実な3泊4日を楽しむことができました。那須の神サマ---ここでポンと両掌をあわせて---超々有難う☆0人が参考にしています
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こんばいろの湯で足湯を楽しんでから、こちらにやって来ました。
日帰り入浴+お土産付きのチケットが手に入ったのでした。
広いエントランスや、ゆったりとしたスペースのロビー、景色も壮観です。真っ白な雪の中の木立や、テニスコートを見ていると、リゾート気分になってくるのでした。
大浴場には、那須の湯本の硫黄泉が注がれます。ざぁっと湯音が響き、気分が高まります。グリーンがかかった白濁のお湯の中で、リラックスします。露天風呂「緑の真珠」このホテルのネーミングなのですね。落ち着いた上品な造りの浴場です。白一色の雪景色を見ながらの入浴は良い時間でした。ほてった顔を、寒風が冷ましてくれます。
湯本のお湯ですが、鹿の湯や小鹿の湯とは、少~し違うような気もします。こちらは南ヶ丘牧場の近くで離れているし、加温もあると、表には記載してありました。でも那須ですから、このお湯も上等だと思います。
きれいな洗面で身支度を整えて、爽やかに浴室を後にしました。
グリーンパールさん、お湯ももちろん良いのですが、スタッフの方達にもホスピタリティを感じました。最初に予約の電話をした時も、すごく感じが良いのです。
ここでまた受付をする時も、笑顔で迎えて下さり、とても気持ちが良かったのです。帰る時も少しお話しちゃいました。今度はぜひ宿泊も・・・えぇ、そうしたいですね。
車の中で、お土産の袋を開けると、お菓子やお蕎麦、漬物などがたくさん入っていて、何だか嬉しくなりました。チョコパイ、とても美味しかったのです。
頂いたパンフレットを帰ってから見ると・・・心を込めて作ったお料理と温泉、そして私達の笑顔の他には何もございません。・・・そう書いてある箇所があり、心に沁みました。6人が参考にしています
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久々にスタッドレスタイヤを履いたので、日帰りで木賊温泉に行く途中に寄りました。
これまで不動の湯には2度入ったことがありますが、岩の湯は対岸から見る限り結構一杯で入れる余地がなさそうだったので何れもあきらめておりました。
今回は時間的にも10時前であったこと、東北道の白河~泉が通行止となる程、雪が降っていたことなどから、おそらく大丈夫と読んで福渡の交差点先にある駐車スペースに車を止め、歩きました。
川沿いの遊歩道は結構雪が積もっていて、長靴ではなかった為、難儀しましたが、岩の湯には誰も入っている気配がありませんでした。
貸切かと思いきや、手前の吊橋で写真を撮っている男性がひとり。
見ていると、そのまま岩の湯へと向かっているではありませんか。
先客が入浴してしまうと写真が撮りづらいので、私も急いで追いかけます。
どうにか先客が脱衣する前に2箇所の湯船の写真を撮ることができました。
先客も写真を撮っていて、結局同時の入浴となりました。
「寒いですね~」と話しかけてきた先客は30代前半といったところでしょうか。
素朴な栃木弁丸出しの宇都宮からの方でした。
本当は3月に廃止になる(なった)寝台特急を撮りに上越方面に行く筈だったのが、大雪による運休で急遽予定変更とのこと。所謂「撮り鉄」のようですが温泉も好きなそうで、北温泉に泊まったら、窓の隙間から雪が吹き込んできたこと、猫が客間のこたつまで入り込んで来たこと等、結構話好きでちょっと浸かるつもりが1時間半も経っていました。
肝心な湯のほうは、奥にある湯に先に入りました。立ち湯に近い深い所と腰掛けると丁度良い所に分かれています。深い所は砂地で結構気持ちよいです。湯温は結構熱めで当日のような寒い日にはありがたかったです。川向いのホテルから丸見えですが、あちらの浴室も見えます。また、湯の色は緑がかった褐色なので浸かってしまえば問題ありません。
手前の脱衣所側にある湯船は湯温が低く、こちらの方が長時間浸かれます。事実、1時間半のうちほとんどこちらに入っていました。
結局他に入浴者はなく、私は木賊温泉を目指したのでした。
宇都宮君は岩の湯へ向かっていきました。3人が参考にしています
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ふらりと寄ってみたのでタオル等の用意がなかったのですが
バスタオルは販売のみ(800円)で、購入することに。
赤紫に金の刺繍で、綺麗だなーと思っていたら…洗濯で物凄い色落ち。
落ちるかな?と思いつつも、分けなかった自分が悪いのですが
すごいパワーで他のものをピンクにしてくれました…
色落ちだけならまだしも、赤紫の糸くずのようなものが洗濯物にたっぷりついてしまい…
タオルは絶対持っていきましょう(T_T)
アメニティの類もほとんどなく、良いドライヤーは5分100円と有料です。
他の方も書いてますが、あちこち有料でちょっとがっかりしました。
お湯はやわらかくて悪くないですが、浴槽は結構狭いです。7人が参考にしています
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およそ5年ぶりの再訪です。
今回は朝5時50分~7時50分の朝風呂で利用。
もっと熱い湯のイメージがあったんですが、時期もあってか適温に感じました。
それでも地下浴場は窓が無いからか、温まり感が高いんです。
だから、朝風呂時間はサウナが使えませんが、水風呂が気持ち良いんですねー。
朝は常連さんで盛況。鼻歌まじりで湯に浸かる人、そこここで語らう姿が見られます。銭湯っぽい雰囲気も健在でした。
朝風呂は大人300円。
施設は古いが妙に味わい深い落ち着きがあります。
年配の方が多いのも、毎月第3水曜日を65歳以上無料招待しているからでしょう。もう、十年以上続けているそうですよ。
浴後、玄関を出たら、「今日は天気が良くて最高だねー」とおじさんに声を掛けられました。
おじさん、ご機嫌でした。7人が参考にしています
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前回の評価から、その後、3回ほど青春きっぷを使って行きま
した。
運営は矢板市でも、実際の管理は前回投稿したように委託先が
変わりましたが、挨拶を自発的にしたり、清掃もきちっとして
いて気持ちよくなりました(風呂おけが散らばっていると、見
回りの時に係りの方がちゃんと整理していくようになりまし
た)。
なお、今回入浴して気付いたのですが、2号館の大浴槽、皆さ
んの投稿していたのを読んで完全な循環湯と思い、今回入浴す
るまで一度も入ることなく、また見ることもなくいつも無視し
て、ひたすら露天風呂の源泉掛け流し一筋に入っていましたが、
今回なんとなく2号館の大浴槽に入りましたら、これは源泉掛け
流しと循環湯を混合したものではないかと思いました。
浴槽に湯花があり、また源泉を出していると思われる湯口の上
の掲示の白色ボードに何も書いていません(1号館の浴槽には
「この湯は飲めません」が掲示)。湯に浸かっていると、浴槽
の中の脇からお湯が出ており、こちらの方は循環湯を出してい
ると推測。
施設の方に確かめませんでしたが、湯花があるところを見ると
そう勝手に想像しています。
温泉に入ると、こういう推理もまた楽しです。
今回も、休憩室でゆっくり休みました。本当に素敵な温泉施設
です。1人が参考にしています
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値段は大人¥500と安いんですが混んでいました。常連の方は今日は空いているほうだと言ってましたが洗い場は待ち状態!!ほとんどがお年寄りの方々でした!地元のお年寄りは¥が安いんだとおもいます!露天・内湯・サウナといたって普通のお風呂!日替わりで今回入れなかった綱のある露天に入りたかったです(^^湯質は疑問!!塩素バッチリって感じで・・・近くの板室温泉街はいい湯だっただけに残念な感じでした(^^;
4人が参考にしています









