御宿こまゆみの里
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体験レポート
体験レポート
山の漢が切り倒した?切株風呂で漢磨き
その答え…漁師とかけて猟師!と言いたいところですが違います。
樵(きこり)です!
山に行き、樹木を斧でなぎ倒すさまは山の漢!!腕っぷしは猟師より上です。
そんな樵気分になれる風呂があると聞きつけて、漢毎川、山の漢となるため車を走らせました!
奥鬼怒温泉へ
鬼怒川をイメージするかもしれませんが、もっとず~っと山深いところにあります。鬼怒川のノリで行くと時期によっては早くから雪が降る可能性があるので注意です(体験談)。
途中、川治ダム、黒部ダム、川俣湖と、3回もこんな光景を見ることができます
道中、景色で飽きることはありません(セルフタイマー)<br><br>
今回の樵気分になれる漢湯はこちら、平家平温泉、こまゆみの里です。
ザ・山のお宿な外観
ロビーの時点で樵気分!ふんだんに木材が使われています
3つの湯処
面白い構造の内湯です。
内側の湯舟に源泉をかけ流し、外側の湯舟にあふれた分のお湯が行くという構造になっています。
変わった湯舟のつくりです
内湯の内側は適温、外側はぬるめでした<br><br>
目的の樵風呂に向かう廊下の途中にあります。
風情あり、眺めよし!この露天風呂がメインの旅館があっても全然おかしくないです。
廊下も雰囲気がいい!
この時点で非の打ちどころがない!大露天風呂はどんな湯舟なのか…<br><br>
山の漢の贅沢!
今回の目的はあくまで山の漢風呂。漢は目標をぶらしたりしません。
先ほどの廊下を一番奥まで進むとついに大露天風呂に到着です。
早速参りましょう…
これが大露天風呂である!!!
まさに山間の湯…!ダイナミック!<br><br>
当然ですが、漢が女湯に行ってはならん!!
そしてその奥にちょこんとたたずんでいるものこそまさに!
樵の風呂、切株風呂です!!
樵さん…贅沢っす…
なかはこんな感じ。完全に一人サイズです<br><br>
微妙に位置が違うことによって違う景色を楽しめます。
こちらは林向けの湯舟。野生動物を観察できるかも
こちらは斜面向けの湯舟。季節の移り変わりが見られるかも<br><br>
じつはエコでもあった
残念ながらなかが空洞では木材として使えません。
湯舟になるために育った木!そう考えればこの木は素晴らしい素質を持っていると考えることもできます。
うぬの素晴らしい素質があったからこの至福にめぐりあったのだ…!<br><br>
それらが力を合わせたまさに合作です!
漢湯認定です!!
なかが空洞になっている木は本来廃棄されるのでしょうが、それを湯舟というかたちで利用する着眼点と発想力はまさに山の漢ならではです!
この湯舟からは私の喜びと共鳴して、木の喜びが伝わって来るようです。
ポージングによって切株が大樹に!<br><br>
次回もお湯とともにあらんことを…
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口コミ
総合評価
放浪人 さん(、)
2008/08/26(火)
8月23日、立ち寄った。話には聞いていたが、入ってみないとその素晴らしさは実感できない。岩組みの露天には惜しげもなく温泉が注がれ、いたるところにあふれている。少し離れたところには丸太風呂が3つあり、2つには湯があふれていた。その丸太風呂からは鬼怒川の深い渓谷が見下ろせ、湯浴み気分は最高。
難点は脱衣場だろうが、その暗くて狭い点を差引いても、この露天のぬる湯はいい。いつまでも浸かっておられる。紅葉の時期はまた格別ではないかと思えた。
露天もさることながら、ここは内湯もいい。立ち寄り湯で、露天も内湯も使わせてくれるところは少ないだけに、ありがたい存在だと思った。「今度泊まりたいんだけど、いくらぐらい?」「うちは一万二千円ぐらいですから、気楽に来て下さい」。この素朴な応対がすごく感じがよかった。
掛け流れ星 さん(、)
2005/04/25(月)
今まで奥鬼怒の秘湯や女夫淵温泉に行くためにいつも通り過ぎていた。入ってみてそれは大間違いだと思った。
白い湯の花が舞うとても柔らかく適温の源泉が惜しみなく湯舟に溢れ、言うこと無しの温泉だ。それは内湯にも露天風呂にも言える。
露天風呂は混浴と女湯に分かれているがいずれにも大木をそのままくりぬいて作られた丸太風呂がある。ここに浸かりながら周囲の山や鬼怒川の源流を眺める気分は最高だ。今回は雪は無かったが、雪見の露天風呂に是非入ってみたい。
立ち寄り500円で、内湯にも入らせてくれる。この内湯も素晴らしい。川俣温泉らしい香りが充満し、湯口の付近は木枠で仕切られ、3人ほどしか入れないが熱めの湯(43℃)を楽しむことが出来るようになっている。その外側は41℃だった。
湯は成分総計1,656mg/kgの食塩泉なのに抜群の柔らかさで湯疲れしない。ホカホカ感に欠けるとも言えるが、何度入っても負担にならず、関節などを温めるのに最適だ。入っていて特にスベスベ感はないが、浴後の肌はつるつるだ。
女将は飾り気もなく気さくで、空いていれば立ち寄り時間外でも入れてくれるそうだ。
ここの少し下流に湯沢噴泉塔への登山口がある。噴泉塔へは行く計画があるので、ここに泊まり朝早く出発することに決めた。
基本情報
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料金・お支払い方法
営業時間
公式情報
アクセス
住所
交通アクセス
浅草(特急利用約1時間55分)=鬼怒川温泉駅(村営バス約120分)
東北道浦和IC=宇都宮IC(日光宇都宮道路)=今市IC=(鬼怒川温泉)=(川治温泉手前で左折)=青柳平
駐車場
30台