温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >271ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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那須は大好きな温泉地のひとつです。インターから比較的近く、なだらかな高原に点在する、かわいらしいお店やホテル。まだ一部新緑が残るなか、オレンジやピンクのつづじ(やまつづじと、もう一種は名前失念)が、そろそろ咲き始めており、霧のなかに淡くうかびあがり、心から来てよかったと思いました。この辺りは、アメリカの郊外をほうふつさせます。
その那須高原のなかでも、もっとも美しい森林のなかに、(ツキナミな表現ですみませんが)ひっそりとたたづむグリーンパール。敷地内はきれいに整備されていますが、周辺は自然なまま。こんないいところがまだあったのかと、まず思いました。
宿の温泉がまたすばらしいのです。グリーンパールの名のとおり、すこし緑がかったパール色。露天は加水・循環されているようですが、それでも十分に濃い温泉で、感激。ついてすぐに、この露天を貸し切りで堪能しました。つづいて内湯に。大浴場と呼ぶにふさわしい広さがあり、厳選かけ流しの浴槽のほうは、とても濃い白濁の温泉があふれています。臭いも相当に強いです。しかし、この宿は気がきいていて、同じ浴場に、もうひとつ、沸かし湯の浴槽があるのです。白濁の温泉と沸かし湯に交互に入るとちょうどいい具合なんです。感心しました。
お食事もおいしくて、文句のつけようがありません。山の中では、入手できる食材はかぎられているので、さほど期待していませんでしたが、どのお料理も、よく工夫されていて、おいしいのです。味付けが私好み。品数も豊富でしたが、どれもおいしいうえに、全体の構成もよく、めずらしく平らげてしまいました。
宿に一泊すると、たいていは、舞台裏がみえてしまい、「そうじがいきとどいていない」とか「あんまりはやってない」ことが見えてしまいます。ところが、このホテルは、さすがヴューホテル・チェーンですね。隅々まできちんとお掃除や管理がいきとどいていて、たいしたものだと思いました。
そうそう、私が持参したモ―バイルのパソコンを、部屋内で、使うことができて、感激しました。ロビーにおいてあるパソコンも使うことができますが、部屋でネットにつなげるとは! 日本の旅館では、まだこういう経験がなかったです。あらゆる点で、満足しました。ぜったいにまた来たいホテルです。 お値段はおそろしくリーズナブル。 スタッフの方もみんな親切で、とても感じがよかったです。5人が参考にしています
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昨年だが、家族で行って来た。
ちょこっと寄るようなところではなく、1泊の温泉旅行
子供が喜ぶようなお風呂だった。
自分はじっくり浸かるのが好きなので、好みではないが…
家族旅行なので喜んでもらえるなら満足
1泊だったので、着いてからお風呂に入り、ご飯を食べて
寝る前に入り、朝起きて入り。。
と、計3回入ってしまった。
なんだかんだ言って総合的には良かったのだろう。4人が参考にしています
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鍾乳石みたいに、湯ノ花が岩状に見られるのは少ない気がします。弘法の湯の間欠的に出る温泉の濃さです。
温泉成分表の総含有成分重量が、一桁多い感じです。
非常に珍しい数字で、見たことが無い含有量です。
梶原の湯で楽しんだ後は・・良い温泉巡りに、
近くの大出館と、元泉館とを新緑の中湯巡りです。
高速バスでの、1泊2日の安い温泉巡りでは、好きなところの一つです。3人が参考にしています
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2010年5月22日 3時ごろ利用しました。
駐車場0台ガラガラ、お風呂先客0人出るまで人と会わなかった。洗い場は3つ。シャワーの温度は全然あがらず。
極めつけは露天風呂の汚さ。湯船にごみ(枯葉・枯れ枝)プヨプヨ。掃除はいつしたのか判らない量のゴミが湯船全体に浮遊。
それでも漬かろうとゴミを外に出そうとと桶で救っていると、カエルの死体がプヨプヨ。・・・・・GIVE UP、一目散に退散。
ホームページでよさげだったので、いってみたが、もう絶対に行かない。2人が参考にしています
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てっぺんを取りに
再訪してきました。
タオルを首元へ、掛け湯にて体を馴染ませ
41℃槽、ゆっくりと堪能できました。
体力温存を考え次は、
44℃槽、まだまだ気持ちにゆとりがありました。
46℃槽、気持ちを引き締めつつ、まだまだ大丈夫でした。
勢いそのまま、
48℃槽、熱さへの横綱級の方々が並ぶ縁へ
このエリアは、3分刻みへの管理を横綱級の方々により厳重に行われている
入湯するタイミングを確認。
基本入湯者がいる時は、後からの入湯はできない。
熱さの余波が入湯への刺激となり影響を及ぼすからだ。
横綱級の方々の3分が終わり、時が来た。
入湯と同時に一気に刺激が・・。
体を動かせない状況
根性あるのみだった
てっぺん取り成功。
入湯後の感覚の無さとサッパリ感が半端なかった。
温泉道 熱さへの対応ちょっとした成果がありました。
(2009年10月11日)
6月にアルパカに逢いに行くと
同時に再々訪させてもらいリニューアルを体感したいと思います。7人が参考にしています
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赤い屋根が印象的な そば処 まるみの湯
源泉名 三依温泉まるみの湯 源泉温度13.5度PH7.4
カルシウム―硫酸塩冷鉱泉(中性低張性冷鉱泉)
温泉レベル★3。やさしさ感ある湯。(印象が薄い)
施設★3。雰囲気★4。総合★4。
ここの最大の売りは、そばと湯の融合。
メニューの中から、かけと野菜の天ぷらを注文。
<作るの待ってますね>
<カラスの行水だから、どんどん作ってもらって構いませんよ。>
そんなやりとりをかわし
いざ浴場へ
一番奥に位置する別棟にある。
桧と石で構成された浴場は、なかなか良かった。
私好みの浴場でした。
窓から望める眺めがまた良し。
木の緑と川の深緑の共演。
妙に癒された。
食事もおいしく、私の胃袋と心は満足感で満ち溢れていた。
(2009年10月10日)3人が参考にしています
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温もり満点 開運の湯。
源泉名 上栗山温泉 源泉温度50.2度PH7.4
ナトリウム―塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
温泉レベル★4。色で楽しめる温泉(茶褐色)。鉄チックで熱めの湯。
雰囲気★3。総合★5。
子供の番台さんがお出迎え。
どこかの家に間違って入ってしまったかと思った程の
違和感の若干あったこたつとおばあちゃんを横目に浴場へ
施設全般、新しさが漂う中
落ち着き感ある浴場とともに
3辺壁付き1方向入湯型の浴槽がありました。
趣は普通感があった。
茶褐色で熱めな湯が注がれ、体がよく温まりました。
湯あがり後、
子供の番台さんの、冷たいお茶飲んでってくださいとともに
おばあちゃんが、こたつに座るよう勧めてくれた。
手料理をもてなしてくれた。
若干の予習をしていたもの、
このことかとわかり流れにまかせ
少しだけ頂いた。
めちゃくちゃおいしかったです。
そこには、体とともに心まで温まる空間があった。
会話もとても楽しかったです。
参りました。
(2009年10月10日)2人が参考にしています
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豊富な湯の郷 川治温泉 薬師の湯
源泉名 共同浴場源泉 源泉温度36.3度PH8.0
単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
温泉レベル★3。やさしさ感あるぬる湯。
施設★4。雰囲気★4。総合★4。
施設は、薬師橋のたもとにある、混浴岩露天風呂と
最近リニューアルされた本館とからなる。
川治の日常温泉が混浴岩風呂である。
今は、屋根等で囲われてしまっているが、
昔は、川辺そのままで、洗濯をおこない
暖まって帰るという光景があったらしい。
施設の方が、懐かしそうに語ってくれた。
早速、岩風呂へ行き楽しんだ。
対岸にホテルが控えているが、距離も比較的あり
そんなに抵抗無く入湯できた。
ぬる湯でやさしい湯とともに
川治の日常温泉を体感及び堪能できました。
本館は、各エリア(浴場・洗い場・サウナ)が区画の仕方が良かった。
さらに、浴場前にある眺めの景観を損なうことなく、
しかも目隠しの役目を併せ持つ木のフェンス。
実に考えられた作りになっている施設だと思いました。
日常温泉と日帰り温泉の両方を楽しめ
実に満足感を得ることができました。
(2009年10月10日)12人が参考にしています
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薬研の湯の対岸にある 共同浴場 薬師の湯
成分表は見当たらず。
温泉レベル★4。あっさり系の硫黄香るやさしい湯。
雰囲気★4。総合★4。
浴場は、薬研の湯にコンクリート基礎で、木の湯小屋を作った感じ。
薬研の湯の屋根壁付きが、共同湯として存在しているイメージ。
2辺壁付き2方向入湯型の浴槽である。
イメージを膨らませて、薬研の湯への入湯擬似体感気分を味わえるのと
同時に湯西川の日常温泉を堪能できました。
ルールマナーを守った入湯と同時に感謝の気持ちを忘れずに・・。
位置としては、川辺そのままで、増水等の影響で
維持管理にかなりの苦労を伴うそうです。
(2009年10月10日)17人が参考にしています








