温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >269ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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実に約15年ぶりの那須である。この二日間は天候や陽気にも恵まれ絶好の散策日和となった。
雄大な那須高原の中腹に位置するこちらの宿は、御用邸近くの自然林の中で恵まれた環境にある。和風を基調とした洒落た造りの建屋は、新緑には少し早い感もあるが、周りの瑞々しい緑の木々などと調和しておりよく映える。
館内は高級感に溢れ、格調とモダンが混在する佇まい。温かい雰囲気のラウンジやロビーからは、季節を映す雅趣溢れる日本庭園を望めるのも良し。
通された客室は数奇屋造りの東館。主室10畳程に4.5畳の控えの間+広縁付き。清々しい室内は気品高く、格子戸がプライバシーを守ってるのも好印象。まずは、のんびりとビールを飲み干し温泉へ。
その温泉は単純泉。清潔感ある大浴場は黒御影石の重厚な湯船で、床や壁にはインド砂岩を配し、落ち着いた雰囲気。
やはり一押しは大露天風呂だろう。岩を組み、植え込みの緑が緑を飾る庭園風。自家源泉で湯量たっぷりの単純泉が、まるで池(笑)のように満々とたたえられていた。
周囲は奥深い森の様相を見せており、その樹林に囲まれ野趣満点だった。特に早朝など、ほのかに立ちのぼる湯煙りと静寂な雰囲気に包まれる中での湯浴みは格別なものがあった。
嫁に至っては、森の中の妖精になった気分だったとか(笑)
ともかく良い温泉には違いない。
個室料亭で戴いた食事は、旬の幸を豊富に盛り込んだ懐石膳は上品。山里らしい吹き寄せに、季節の彩り豊かな味覚を楽しむといった感じで、はんなりと美しい懐石は質、味付けなど洗練されていた。量的にも私に程よく、夕に朝にと美味を堪能した。
宿泊料金は安くはなかったが、私的には満足。スタッフの方々の対応も良く、隅々まで行き届いていた清掃など好印象。
久々の那須は、やはり自然豊かで素晴らしい地だった。
初めての宿泊だったが満喫できたのである。1人が参考にしています
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素泊まりで5000円は激安だと思います。施設の古さは否めませんが、十分です。
肝心のお風呂ですが、結構熱いです。でも慣れると気持ちいい!硫黄臭がツーンとして、苦手な人はダメかも。私もなれるまで結構時間がかかりました。気持ちよくお風呂に浸かりながら、ふと、お湯を見ると、白いものが漂っています。湯の花か~と感心した矢先に!湯の花に絡まった長~い髪の毛の塊が!気持ち悪くなって即効で出ました。思い出すだけでぞっとします。
改善していただきたい。せっかくのお風呂が台無しでした。3人が参考にしています
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会社の方たちと女夫淵駐車場からハイキングコースをてくてく歩いて立寄り湯をしてきました。
露天のみ利用してきましたが、大きな湯の花が浮く素晴らしい温泉でした。混浴ですが、男性のみが入浴されていました。タオルOKとのことでしたが、夜じゃないと女性はちょっと入りにくいのではないでしょうか。石段を登っていったところにある滝がすぐ脇にある小さめの露天風呂のロケーションがいいですね。
行きに顔に縦線が入ってウツロな表情をしていた同行の女性が、帰り道は別人のように元気になっていました。というくらい温泉効果はバツグンです。
帰り道でまた汗をかいてしまうので、今度来るときはゆっくり泊まりで利用してみたいと思いました。4人が参考にしています
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2010年7月3日の土曜より6日間の休暇をとって、超ひさびさ☆ 憧れの東北旅にでてきたイーダちゃんであります!
気持ち的にはむっちゃくっちゃ嬉しい---いままでは旅しててもいまいち職場的ごたごたを背中のあたりに引きずっていて、完璧にそれを吹っきるのは難しかったのですが、今回はそーゆー諸々のごたごたが奇跡的に片付いたあとの、いわば暗雲がいきすぎたあとの切れ目の青空みたいな旅なんですもの(^o^/これで盛りあがんないワケがない。
ただ、なんとゆーか、体調が今回は珍しくイマイチでして(胃腸がやられ食欲がなかった)、こりゃあ、一日で秋田までドライブっていうのはちょっとキツイかも、とゆーんでコチラ常宿の北温泉を、八幡平への一夜の前線基地として今回も利用させていただくことにあいなりました。
こちらのお宿に関しては、僕、あまりに投稿しすぎてるんで、今回は現状報告のみに抑えておきます。
まず①---宿の駐車場が現在全面改装中デス。
従って、臨時の駐車場が前の駐車場よりだいぶ遠めの馬車につくられて、すなわち、宿にいくお客は以前より200mばかり余計に歩かなくてはいけない事態になってマス。ま、対した距離じゃないスけどね。
その②---「天狗の湯」の隣りにあったふるーいふるーい遊具棟(ほら、卓球台とか太鼓とかドラムがあったあのボロ小屋ですよ)が取り壊されてました。現在はすっきりした原っぱがあるのみ。ひなぎくがいっぱい咲いてました。
その③---これは、残念ながら悲しいニュース---宿猫のミミ、亡くなってました。先月、老衰で、だそうです。医者に連れていったらもうダメだというので、最期はクスリで、だったそうです……(ToT) で、今月から新しい子猫が宿に来ています。雌猫で、名前は「モモ」。超キュートな可愛いやつです。ちゃっちゃっと動きからもうキュート。三か月。猫好きのお客さんは、宿にきたら是非かまってやってくださいね。
7/3のこの日は、イーダちゃんはもってきた本も読まず、飯つくって食う以外は部屋で寝てばっかりいました。お湯が効いたんだと思う。家じゃ考えられんほどぐーぐー寝ました。1日じゃむろん完全回復には至りませんでしたが、おかげで英気はだいぶ回復、さあ、これからいよいよ憧れの八幡平旅への出発デス。
んだば、ずいっとまわってちったらGO!0人が参考にしています
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日光市の市街地は旧今市市街ですが、観光の玄関口は旧日光市街付近です。この施設は旧日光市街、JRや東武の日光駅から、今市方面に少しだけ戻るような形の住宅街の中にあります。本当に普通の住宅街の中にあるため、ちょっとわかり難いです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン5席)
主浴槽(42℃超、単純温泉)
フロント式です。フロント横にお茶のポットなどが置かれたロビーが。またその奥には座敷の休憩スペースがあります。市民は200円位で入れるようですが、市外だったので400円でした。
湯殿はかなり狭く、共同浴場なんだな~と改めて思いました。洗い場カランがなんと5席しかなく、浴槽は大人4人も入ればきつきつです。三角形の浴槽で、縁の辺りが岩になっていました。
泉質は無色透明の単純温泉だそうです。確かにあまり温泉っぽい感じはしませんでした。気持ちぬるっとしているかな?という程度でした。さあ温泉行くぞ!という気負いを持つのではなく、まあ行こうかなって程度で行くとよいかと思います。または、散歩の途中でとか。3人が参考にしています
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かなり大幅なリニューアルだったようで、外廻りも、浴室の板壁も、コイン返却型ロッカーも、みんなきれいになっていた。名称も「矢板温泉まことの湯」へ変り、料金も600円になっていた。お湯はアルカリ性低張高温泉だそうで、かなり熱いがサッパリした浴感で夏向きかもしれない。湯量も豊富でかけ流しだそうだ。折りしも露天に入っている時に夕立に遭遇したが、栃木群馬は雷が多い地域なので、そのときは露天から避難したほうが良さそうだ。
2人が参考にしています
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バスツアーで昼食付き入浴した。 たしかに、40人で押しかけて入浴する施設ではないので、露天風呂の湯が溢れて無くなったり、脱衣所が狭かったのはやむを得ないが、脱衣所のエアコンが効かなかったり、ドライヤーに不満があったのも事実である。
食事は鮎のフライ、鮎の塩焼き、岩魚の刺身など地の素材の料理を作り置きでなく、調理でき次第配膳したので、団体には評判が悪かったが、個人で宿泊するぶんには問題はないと思われた。
広瀬温泉利用組合源泉 アルカリ性単純温泉 加水、加温、循環、塩素消毒
48.5度 pH9.3 鉄(Ⅱ)2.0 フッ素イオン 3.5 硫酸イオン 166.4 炭酸水素イオン 80.3 メタケイ酸 68.1 酸化還元電位 (ORP)マイナス24 (2010.6.27)16人が参考にしています
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洗い場のシャワーからも温泉が出る。 薄黄色みがかったヌルヌルの源泉掛け流し。 ぬるめの湯船に浸かり、汗が出るまでじっくりと入浴。
1日2か所だとゆっくり出来る。 (写真は宿泊棟)
乙女の湯 松島温泉 アルカリ性単純温泉
39.7度 pH9.2 溶存物質 443 フッ素イオン 2.1 炭酸水素イオン 77.0 メタケイ酸 158.6 酸化還元電位(ORP)マイナス200(2010.6.27)5人が参考にしています
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とても良いお湯でした。無色無臭の湯で加温時で40度、常温で37度くらいでしょうか、とてもやわらかい感じ。湯船も大きくその湯量の豊富さは視覚にも訴えてきます。
宿泊の場合、施設の古さが致命的で評価が分かれるところだとは思いますが、食事もサービスも料金に見合うものだと思います。1人が参考にしています








