温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >276ページ目
-
掲載入浴施設数
23006 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
164076
栃木県の口コミ一覧
-

平日だけどGW中と言う事もあり、なかなかの賑わいでした。
41度は入らず、42度から順々に入浴してみました。自分は温い湯にのんびり入浴するのが好みですが、温泉の質が素晴しいので熱い湯でも入浴できました。ほとんどの人が46度まではなんとか入浴できるのですが、48度は恐る恐る足を入れては熱くて入れない人ばかり、浴槽のまわりで火照った身体を冷ましながら
次は誰が挑戦するのか伺っているのが、なんだか面白く感じました。せっかくだから、意を決して挑戦してみました。身体の末端から針で刺される様な痛さが…心の中で30数をかぞえてもう限界!浴槽からあがると肌は真っ赤になりヒリヒリする感じでしたがすぐに心地良くなりました。施設も赴きが良く最高でした。3人が参考にしています
-
某雑誌の温泉特集で、かの那須湯本温泉「鹿の湯」と同じ源泉を引いている宿として紹介され興味を持っていました。近くで用事があったために1泊しました。
黒磯駅からずっと山に入っていったところ、那須湯本温泉の高台にあります。谷底にある「鹿の湯」の源泉を引いた大きなホテルで、さすがに新しいとは言えないまでも十分清潔感あります。
風呂場は、広めの内風呂と露天風呂。どちらも、ミルクのような乳白色のお湯が満たされています。強い匂いの硫黄泉なのですが、不思議とトロトロしたような触感です。湯ノ花は極めて細かく、真っ白に濁っています。pH 2.5、総成分1040mg/kg。メタ珪酸380mg、硫化水素28mg(ガス)+42mg(溶存)。まったりとした肌触りはメタ珪酸のせいでしょうか。そして強烈な硫黄。宿だけでなく那須湯本温泉全体がもはや硫黄の臭いがします。お湯の温度もほどほどに調節されています。大型ホテルとはいえ温泉もかなりのものです。露天風呂は小さくて数人しか入れないのですが、木の触感のある風呂場で展望もよく、外来入浴者のいない夜はよりゆっくり入れます。風呂上がりのところに喫煙所があるのだけは改善した方がいいかも。
料理も安いプランにしたのですが、十分に食べられました。温泉が主な目的なら料理は少なめにしても十分楽しめると思います。なお、坂道を降りて10分くらいの「鹿の湯」まで外来入浴に行ったのですが一時休業していました。宿泊にしておいてよかった、と胸をなでおろしました。1人が参考にしています
-
掛け流しの温泉でまだ新しい施設で¥600は安いなーと思います(^^貸切風呂もあり個室部屋付!!湯は良いですねーぬるぬるスベスベです
2人が参考にしています
-
訪れた時は雪が舞っていて椅子にも雪が積もっていて座らず足湯しましたがぬるかったです、でも湯は豊富に出てました駐車場やトイレもあり周辺の散策ついでによさそうです
0人が参考にしています
-

今年初の訪問でした、何年か前は毎週のようにお伺いしましたが、景気低迷で(泣)約1年ぶりにお邪魔させて頂きました。スタッフの皆さんの元気なお顔を拝見出来ました(全然年をとってない)これも温泉パワー?宿に着き早速お風呂へ入りましたが何度入浴しても相変わらずの良いお湯です。2日間の滞在ですので今回は沢山入る事が出来ました、夕飯も美味しく頂けました。しかし自宅にいる時は朝食を余り食べれないのですが、深山さんに宿泊すると何度もご飯をおかわりして食べました。深山さんの温泉は硫黄温泉です。日頃疲れた体を癒すのには最高です、自分の友人夫婦も肩が痛くて深山さんの温泉に入浴したら翌日痛みが取れたと喜んでいました。私も生活習慣病を持っており塩原温泉等にも出向きますが、湯元の温泉質は濃いのかな?生活習慣病や打ち身等にも効果があるようです。又5月の連休にでも出向きたいです。老若男女問わず是お勧めの宿です、是非お試しあれ。
3人が参考にしています
-

2回目の訪問でした。
宿泊の前日は4月というのに関東地方は雪がふり、元泉館へは車ではいけないと宿の方から連絡がありました。結局出発の日は晴天に恵まれ、道路の雪も溶け車でいけたのですが、宿の方は親切に対応してくれました。
この宿の風呂は硫黄泉で、湯上りに着た服にも硫黄臭がずっと残るほどのお湯です。
前回訪問時は朝食の温泉で炊いたおかゆを食べたのですが、しばらく硫黄の香りが口から出てくるほどの強烈さがありました。風呂もそうですがもうすこし濃い風呂だったと思うのですが、今回はそこまでのインパクトがありませんでした。すこし成分が薄くなったのでしょうか。。
それでも本当にいい湯です。
露天からは川のせせらぎも聞こえ、ロケーションもよいと思います。
接客についてはいろいろと口コミに書かれていますが、確かにさばさばしていて、接客をしっかりしている宿と比較するとダメダメですが、そこまでひどい接客ではないと思います。金額的にも安い宿ですし、夕食もボリュームがあり、十分おいしかったですよ。0人が参考にしています
-
4/18に家族でドライブの途中に立ち寄りました。ラッキーなことに温泉は私たちだけの貸切に!穴場かもしれません。
内湯のみですが、男湯は窓が大きく外の景色がよく見えて開放的。女湯は少し小さめで窓は閉め切りです。
女将さんから「ご夫婦だけだったら男湯に一緒に入ってもらうんだけど、お子さんがいるのでダメねえ」と言われました(笑)今度は夫婦だけで…
玉子スープのような湯の花が舞い、硫黄の香りが充満しています。湯につかった瞬間に不思議と身体が軽くなりました。お湯は源泉が高温のため、温度調整のためだと思います、湯口からチョロチョロと流れていました。
よくかきまぜると丁度適温になり、ついもったいなくて長湯してしまいます。
はあ~。いいお湯でした。
-----
八汐荘には看板犬のランちゃんとハチ君、6匹の猫ちゃんがいて、みんなのびのびと幸せそう。家族全員動物好きなので、楽しいひとときでした。
ご主人と女将さんもとても人柄がよく、いろいろとお話を聞かせていただきました。
ここはペットの宿泊もできるとのことなので、今度は我が家の愛犬を連れて泊まってみたいです。森に囲まれて鳥のさえずりが聞こえてきて、中禅寺湖がすぐそばで、ゆっくりと散策したら楽しいだろうなあ。宿泊したらまた口コミします^^12人が参考にしています
-

ホテルそのものが川べりに建っており、大浴場も川に面している。通常の浴室は川に面したガラス張りとなっているものの、丸い橋があったりして、やや古さは否めないところ。一方、露天風呂は四角い浴槽一つであるものの、同じく川に面し、心地よい水音を耳にしながら、熱めで湯煙が立ち上る浴槽に浸かっていると、時間を忘れそうで、なかなかよかった。なお、浴室は一階であるが、川面からは間隔が空いている。
ただ、大浴場にたどりつく前の通路では油の臭いの混じったボイラーの熱気が漂っている所があって、これはいただけない。
施設そのものも、まずまずであった。8人が参考にしています
-

鬼怒川左岸の老舗。大正14年創業という。アルカリ性単純温泉だが、鬼怒川温泉には数少ない掛け流し。建物はいささかくたびれているが、温泉は最高。応対は朴訥だが、なんとなく温かさを感じる。かつては対岸の松林を見る露天が有名だったが、今は使われていないのが残念。鬼怒川左岸の宿が次々に廃業する中でガンバッているのがうれしい。これだけいい湯を持っているのだから、もっと宣伝したらどうかと思うのだが…。
3人が参考にしています
-
修行僧ではないが、只じっと硫黄泉を愉しむのみ。
やや青白い透明な浴槽と白濁した浴槽があった。ここ1~2年ですっかり熱い湯に慣れてしまい、左側の白濁湯はちょっとパンチが物足りませんでした。右側の透明な湯もとびきり熱いわけではなかったけれど、短時間身を沈めるとすごい汗が吹き出してきた。
肌にしっくりくる湯は効能がありそう。薄暗い中で五感を研ぎ澄まし、無言で湯面を眺めていると何だか本当にお寺で座禅でも組んでいるような気分になってきた。
新湯で訪れた3つの共同浴場の中では最も人が多かったけれど、皆黙々と湯を堪能していて騒々しさは無かった。
これぞ“寺の湯”。
有無を言わせぬ様な凛とした空気がここにはあった。4人が参考にしています








