温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >188ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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奥鬼怒方面には14年半前に一泊して行きました。
東武線・野岩鉄道・当時の栗山村営バスに乗り継ぎ、上人一休の湯で朝風呂、次バスで女乙淵で送迎バスに乗り換え、宿泊先の加仁湯に荷物を置き、八丁の湯に行ったと思います。
しかしどう考えても八丁の湯に着いたのは16時近くで、日帰り受付時間終了後と思われ、日曜午後で特別いれてもらえたのか、当時の旅の工程は不明だ。
宿泊翌日は朝の送迎バスで女乙淵温泉に立ち寄っている。
奥鬼怒温泉郷は4湯あり、一番手前が八丁の湯である。
古くからのランプの宿と呼ばれた頃からの木造山荘と、新しいログハウスがあります。
昭和3年の開湯。
滝見の露天風呂は先代の鈴木富次郎さんが自力で開いた名風呂だ。さらに根名草山から日光湯元に通じる道も切り開いたそうである。
源泉は岩間から8箇所もあるそうで、毎分300㍑、53℃の単純泉が4つの岩露天に注がれている。
やはり富次郎さん製作の角張りセメント石敷きの露天が良い、目の前には岩肌を流れ落ちる滝を見ながらまったり出来た。
日帰り入浴料500円
時間1000~1430
夏期温泉プールあり
98H100927日初入浴
←上人一休の湯
→加仁湯9人が参考にしています
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しばらくの間、休業中です。
0人が参考にしています
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震災の影響で休業中です。
2人が参考にしています
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足利温泉 地蔵の湯
19.7℃ pH6.6
総鉄イオンメタ珪酸含有規定泉
湧出時無色透明→酸化により赤茶色
明治末期の開業の旅館で、三代目の経営
足利葉鹿地区の開けた町の広いスーパー駐車場に面した場所にありました。
玄関を入るとフロントで700円を支払い、対応は若女将であった。正面は食事処、湯殿は左奥、広間があり左折、企画事があるようで賑やか。
突き当たりに水のサーバーがあり男女浴室に分かれる。
脱衣室にて靴を脱ぎ、先客一名脱衣中、ここは鉱泉だよと教えてくれる。
市内在住の古くからの常連さんで、建て替える前の古い旅館時代や若女将がバイトで来た事も知っている。
浴室は白いタイル貼りで、右に真湯の浴槽、左が赤茶色の温泉である。湯は41℃だが成分のせいか熱めに感じる。
カランは6席、内壁と窓側に分かれる。
窓側はサッシアルミ部にフックや鏡が装着されている。
シャワー一体式カランには珍しいシャワーフックが付いている。手元にシャワーが掛けられ便利で、今までこのタイプは初めて。
ソープ類は3席で1セットだ。
サウナは無い。
露天に出るとすぐ横の壇上に、仙人の湯と書いた離れがある。新しい小屋で中は真湯の浴槽とカラン数席があった。こちらは温度調節がついたカランである。
こちらは常連さんによると、備長炭の柔らかい湯との事。
屋外にはあずまやがのる角張り岩露天がある。真湯である。 ここにも2席カランあり。
もう一度温泉に浸かる。すぐあたたまった。無加温の生源泉浴槽もあると良いのだが、湧出量も少ないのであろう、火照った身体を露天の椅子に座りさました。
13H250329金晴初入浴23人が参考にしています
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那須町湯本の奥まったところに建つ、日帰り入浴も積極的に受け入れている宿。日曜日の午後、寄ってみました。電話で事前に確認していたものの、着いてみると駐車場が既にいっぱい。すると、日帰り客に対しても、係りの人が車を移動してくれるサービスぶり。玄関前に車を停め、館内へ。フロントで入浴料500円(るるぶ日帰り温泉関東周辺の特典で200円割引)を払うと、また次回500円で入れる割引券をくれました。奥の階段を下りて、地下1階の大浴場へ。18人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:大丸温泉)が満ちています。一部循環使用とのことで、湯温は42℃位。温まったところで、外の露天風呂へ。渓谷に面していますが、かなり下の方に流れています。屋根の付いた6人サイズの石造り浴槽は、40℃位のぬるめ。奥には、3人サイズの木造り浴槽もあり、こちらは41℃位。露天風呂は、かけ流し使用です。PH6.4ながら、内湯より肌がツルツルする浴感。ふちの岩は、白茶色の析出物でトゲトゲに。那須高原の自然を感じつつ、のんびり湯浴みできました。宿泊者専用の貸切風呂「滝見の湯」にも、今度入ってみたいです。
12人が参考にしています
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茶臼岳の麓、大丸温泉に佇む日本秘湯を守る会会員の宿。以前、日帰り入浴しました。こちらの名物は何といっても、奥那須の源泉から流れる湯の川をそのまま引き入れた、混浴の「川の湯」。玉砂利を敷き詰めた、野趣あふれる野天風呂です。スケールそのものも大きくて感動しますが、自然と一体になれる心地よさを体験できました。
14人が参考にしています
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標高1300mの高台に位置する、奥那須の大丸温泉に佇む宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。なかなか鄙びた外観。入浴料500円(るるぶ日帰り温泉関東周辺の特典で200円割引)を払って、浴室へ。6人サイズの石組み内湯から、うっすら褐色の単純温泉(源泉名:相の湯)がオーバーフロー。湯温は、42℃位。PH6.5で、さらりとした浴感です。縁の岩が、茶色の析出物でトゲトゲ。口に含むと、ほのかに鉄臭がします。温まったところで、外の露天風呂へ。12人サイズの石組み浴槽があり、緑褐色の湯で満たされています。こちらは、40℃位でぬるめ。とはいえ、この日はタオルが凍る程の冷たい風が吹き、一度浸かるとしばらく出られません。しかし、目の前には主峰茶臼岳の頂きから裾野へと続く、抜群の眺望。遠くにスキー場のゴンドラを眺めながら、貸切状態でのんびりできました。
12人が参考にしています








