温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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大分県の口コミ一覧
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明礬温泉街の最も高い場所に存在する日帰り温泉です。建物は少々年季が入っており、受付で入浴料金500円を払い早速浴室へ向かいました。10人以上が入浴可能な岩造りの内湯のみのシンプルな浴室です。せっかく高台に位置しているので、できれば露天風呂を設置して欲しいところです。お湯は無色透明の弱酸性泉で、多少刺激感はありましたが、明礬温泉特有の硫黄泉をイメージしていたので少々拍子抜けしました。入浴客は他におらず、終始貸切状態で入浴でき、帰りに温泉卵を1つもらいました。正直言って今一つインパクトに欠ける温泉でした。
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最近九州地方の郊外でよく見かける完全貸切個室タイプの温泉で、1室人数にかかわらず1時間1600円と高額な入浴料金です。本来であればこのような温泉は敬遠するのですが、今回は別府八湯温泉道のスタンプを集める目的で立ち寄りました。多くの個室には各々花の名前が付けられており、それらの中で「たんぽぽ」を選びました。花屋さんが経営している温泉とあって、温室の中に個室があるユニークな造りです。2~3人用の浴槽には常に源泉が掛け流されており、やや熱めの無色透明な塩化物泉に少量の茶色い湯の華が舞っていました。洗い場は1ヵ所で、高い場所に源泉の蛇口がある打たせ湯もあり、目の前には蘭やバナナの木など花屋らしい多種の植物が植えられています。アイディア自体はとてもユニークですが、基本的に家族連れ向けで、1人で立ち寄るにはコストパフォーマンスが悪すぎます。
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湯布院温泉街から少し山を登った高台の細い路地の奥、少々分かりにくい場所にある、青い湯で有名な温泉旅館です。旅館とは別に小さな湯小屋がたくさんあり、日帰り入浴専用の受付で700円を払い、内湯のみ入浴が可能です。他に多くの借切り露天風呂も有り、郡司さんから日本一の青湯のお墨付きを貰ったとのこと。しかし、この日のお湯はそれほど青くはなく、僅かに青み掛かった透明なお湯で、その分鮮度が良いということでしょうか?実際に入ってみると、肌のツルツル感が感じられ、微量の泡付きもありました。浴室は綺麗で清潔感があるが、数人が入浴したら一杯になる程度の広さです。時を変えて、また立寄りたいと思いました。
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その名の通り筌の口温泉の共同浴場で、隣にある新清館の駐車場に200円を払って車を停めました。入浴料金も200円で、無人のため料金箱に投入して、早速浴室へ。脱衣所分離型で、浴室は天井が高く、そこには大きな内湯浴槽と1人用のステンレス製浴槽の水風呂がありました。やや熱めの黄土色の濁り湯からは強烈な金気臭が感じられ、炭酸水素塩泉ではありますが、塩分もかなり多いと思われました。お湯は濃厚で、床には大量の堆積物があり、ポカポカ感がいつまでも持続してよく温まる温泉でした。
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筋湯温泉街の細い路地裏にある共同湯で、近郊の旅館に宿泊した客は無料で入浴できます。近くにある露天風呂の共同湯、「岩ん湯」とは日替わりで男女交代制になっています。脱衣所一体式の木製の湯小屋はレトロ感抜群で、一見の価値はあります。筋湯温泉の多くの宿泊客は近くの「うたせ湯」に行くためか、終始完全貸切状態で入浴することができました。無色透明の単純泉はくせが無い良泉で、唯一残念なのは源泉温度が高いため加水していること位でしょうか。少なくとも、今までに私が入った筋湯温泉の外湯ではここが最も気に入りました。
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竹田市の少々辺鄙な場所にポツンと存在する日帰り温泉施設で、茶屋も併設されています。入浴料金は400円を茶屋で支払い、早速浴室へ向かいました。そこには半露天と露天に各々5人用の木製浴槽が一つずつあり、シャワーも備わっていました。鶯色の濁り湯が掛け流され、源泉温度は約50℃で炭酸ガスを大量に含み、長湯温泉を更に濃厚にしたイメージでした。また、お湯からは強い金気臭と微アブラ臭が感じられました。泉質も去ることながら、とにかく山々と田園に囲まれた長閑な景観にとても癒されました。17時閉店でその30分前に立寄ったため、広い露天風呂を完全に貸切状態で堪能することができました。駐車場には多数の温泉スタンドも有ります。都会のストレスを癒しに行くには最高の温泉で、正に穴場の上質湯と言えると思います。
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長湯温泉街の川沿いにある共同湯で、建物は比較的最近立て直されたのか立派で綺麗でした。入場のゲートがユニークで、一人ずつ柵の中に入り200円を投入するとゲートが回る仕組みです。脱衣所も共同湯としては広く、浴室内は総檜造りで三角形の窓等和モダンのしゃれたデザインです。10人程度が入浴可能な檜浴槽にはやや温めの源泉が大量に掛け流されていました。黄土色の濁り湯からは強烈な金気臭が感じられ、とても心地良いものでした。源泉温度は42℃で、マグネシウムと炭酸ガスを大量に含んだ源泉はいかにも長湯温泉を象徴するものでした。
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明礬温泉のえびす屋旅館に併設された日帰り温泉施設で、近代的な3階建ての建物はとてもきれいでした。入浴料金は1000円と少々高めですが、貸切の家族風呂(別料金)や茶処もあるようです。この日は1階が男湯でした。洗い場も含めてすべて露天風呂のみで、岩造りの比較的広い2つの浴槽には弱酸性の硫黄泉がたっぷりと掛け流されていました。見事に白濁したお湯からは強烈な硫黄臭が感じられました。湯温も適温でしたが、浴槽の一部が小さく分割されており、そこだけ温くなっていました。樽湯と香り湯には無色透明の単純泉が使われており、刺激が強い硫黄泉に入浴した後には肌を休めるのにちょうど良い感じです。他にも箱蒸し風呂や歩行浴もあります。すばらしい開放感の中で正に硫黄三昧という印象で、極上レベルの日帰り温泉施設です。
16人が参考にしています
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鉄輪温泉街の最も高台に位置する比較的近代的な建物の旅館です。500円の入浴料金をフロントで払い早速階段を上がると絶景の屋上露天風呂がありましたが、残念ながら昼間は清掃中でお湯が張られていませんでした。止むを得ず通常の浴室に行ったところ、3ヵ所の洗い場と10人程度が入浴可能な内湯浴槽、それに2人分の寝湯がありました。お湯は鉄輪温泉にしてはマイルドで温く、加水しているのでしょうか?それでも内湯浴槽の無色透明のお湯からは微金気臭が感じられ、一方の寝湯の方は25℃程度と相当温く長時間の入浴が可能になっていました。今度は一度屋上露天風呂に入ってみたいものです。
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