温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >48ページ目
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大分県の口コミ一覧
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日田の落ち着いた町並みが気に入ったので、今回は日田市内に宿泊することにしました。この施設は、温泉街からは離れて三隈川の中州にポツンとありますが、値段がリーズナブルなのと源泉掛け流しであるということで選びました。
掛け流しは露天のみですが、以前の口コミにもあるように高温のお湯を竹製の冷却装置で適温にしてあり、お湯の良さがそのまま保たれている感じがします。塩化物泉でよく温まり、湯口では微かに硫化水素臭もありました。浴槽ごとの温泉使用状況が明示してあったのも好印象で、温泉を使ったお粥や湯豆腐も美味しかったです。
かんぽの宿で、立地や施設全体は地味ですが、お湯や料理のコスパは良かったと思います。日田三隈川温泉:ナトリウム-カルシウム炭酸水素塩・塩化物泉(70.3℃、成分総計2.32g/kg)10人が参考にしています
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一度行って以来お気に入りでちょくちょく利用しています。家族風呂もどれもすばらしいのですが、穴場は男女別露天です。土日でもほぼ貸切状態ですので、いつも得した気分で利用させてもらってます。お湯はトロトロの美人湯で肌にいいのがわかります。田舎の環境のいい所にありますので場所がわかりづらいかもしれませんが、看板がたくさん出ているので必ずたどり着くと思います。
0人が参考にしています
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鉄輪温泉の九州横断道路沿いにあるホテル風月が経営する日帰り温泉施設で、早朝から深夜まで営業しています(休日はオールナイト)。自動販売機で入浴券を510円で購入し、受付に出すと、リストバンドと交換してもらい早速浴室へ向かいました。浴室には広いテレビ付のサウナ、水風呂、電気風呂、寝湯、檜浴槽、更に露天ゾーンには岩造りの浴槽に打たせ湯、箱蒸し風呂まであり、至れり尽くせりです。浴室内の雰囲気的は、最近都市部で増えているスーパー銭湯に近い感じです。成分表を見ると鉄輪ならではの酸性泉が使われているはずですが、循環併用の上に相当量加水されていると思われ、浴感的にはイマイチでした。但し、これだけの設備が整っている割にはコストパフォーマンスには優れており、営業時間も長いため、重宝する施設であることには間違いありません。
11人が参考にしています
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別府八湯温泉道でやっと88湯入湯を達成したため、今後は加盟温泉にとらわれずに別府温泉巡りを楽しむことができるようになり、早速以前から入りたいと思っていた鉱泥温泉に行きました。ところが木曜日の午後に行ったため休業で、営業時間は木曜日以外の朝8時半から12時半とのこと。止むを得ず翌日の朝一で再訪しました。坊主地獄の駐車場に車を停め、最も道路に近い位置にある門を潜ると古い民家風の建物があり、そこで入浴料金800円を支払いました。内湯や洗い場等は一切無く、20人以上はゆうゆうと入れる無色透明の露天浴槽があり、その脇に1人用の小さな温湯浴槽も備わっていました。メインの大浴槽は無色透明でやや熱めのお湯が大量に蒸気と共に掛け流されていました。泉質の表記は見当たりませんでしたが比較的オーソドックスなお湯で、多少の刺激は感じられました。さて、その奥には数名程度が入れる木製でやや深めの鉱泥温泉の名物、泥湯浴槽があり、早速入りました。最初はやや熱めに感じましたがすぐに慣れ、底に沈んでいる灰色の泥を体に塗ってみると意外にもサラサラしており、近くの別府温泉保養ランドの粘土状の泥とは全くタイプが異なるものでした。その泥はしばらくすると肌にしっかりと馴染み、ぽかぽかとした感じが強まって、いつまでも汗が引きません。泥湯はもちろん、その雰囲気も含め正に別府に居ることが実感できる貴重な温泉でした。
82人が参考にしています
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明礬温泉街の最も高い場所に存在する日帰り温泉です。建物は少々年季が入っており、受付で入浴料金500円を払い早速浴室へ向かいました。10人以上が入浴可能な岩造りの内湯のみのシンプルな浴室です。せっかく高台に位置しているので、できれば露天風呂を設置して欲しいところです。お湯は無色透明の弱酸性泉で、多少刺激感はありましたが、明礬温泉特有の硫黄泉をイメージしていたので少々拍子抜けしました。入浴客は他におらず、終始貸切状態で入浴でき、帰りに温泉卵を1つもらいました。正直言って今一つインパクトに欠ける温泉でした。
2人が参考にしています
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最近九州地方の郊外でよく見かける完全貸切個室タイプの温泉で、1室人数にかかわらず1時間1600円と高額な入浴料金です。本来であればこのような温泉は敬遠するのですが、今回は別府八湯温泉道のスタンプを集める目的で立ち寄りました。多くの個室には各々花の名前が付けられており、それらの中で「たんぽぽ」を選びました。花屋さんが経営している温泉とあって、温室の中に個室があるユニークな造りです。2~3人用の浴槽には常に源泉が掛け流されており、やや熱めの無色透明な塩化物泉に少量の茶色い湯の華が舞っていました。洗い場は1ヵ所で、高い場所に源泉の蛇口がある打たせ湯もあり、目の前には蘭やバナナの木など花屋らしい多種の植物が植えられています。アイディア自体はとてもユニークですが、基本的に家族連れ向けで、1人で立ち寄るにはコストパフォーマンスが悪すぎます。
2人が参考にしています
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湯布院温泉街から少し山を登った高台の細い路地の奥、少々分かりにくい場所にある、青い湯で有名な温泉旅館です。旅館とは別に小さな湯小屋がたくさんあり、日帰り入浴専用の受付で700円を払い、内湯のみ入浴が可能です。他に多くの借切り露天風呂も有り、郡司さんから日本一の青湯のお墨付きを貰ったとのこと。しかし、この日のお湯はそれほど青くはなく、僅かに青み掛かった透明なお湯で、その分鮮度が良いということでしょうか?実際に入ってみると、肌のツルツル感が感じられ、微量の泡付きもありました。浴室は綺麗で清潔感があるが、数人が入浴したら一杯になる程度の広さです。時を変えて、また立寄りたいと思いました。
10人が参考にしています
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その名の通り筌の口温泉の共同浴場で、隣にある新清館の駐車場に200円を払って車を停めました。入浴料金も200円で、無人のため料金箱に投入して、早速浴室へ。脱衣所分離型で、浴室は天井が高く、そこには大きな内湯浴槽と1人用のステンレス製浴槽の水風呂がありました。やや熱めの黄土色の濁り湯からは強烈な金気臭が感じられ、炭酸水素塩泉ではありますが、塩分もかなり多いと思われました。お湯は濃厚で、床には大量の堆積物があり、ポカポカ感がいつまでも持続してよく温まる温泉でした。
10人が参考にしています
、性別:男性
、年代:~10代











