温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >54ページ目
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別府八湯温泉道でやっと88湯入湯を達成したため、今後は加盟温泉にとらわれずに別府温泉巡りを楽しむことができるようになり、早速以前から入りたいと思っていた鉱泥温泉に行きました。ところが木曜日の午後に行ったため休業で、営業時間は木曜日以外の朝8時半から12時半とのこと。止むを得ず翌日の朝一で再訪しました。坊主地獄の駐車場に車を停め、最も道路に近い位置にある門を潜ると古い民家風の建物があり、そこで入浴料金800円を支払いました。内湯や洗い場等は一切無く、20人以上はゆうゆうと入れる無色透明の露天浴槽があり、その脇に1人用の小さな温湯浴槽も備わっていました。メインの大浴槽は無色透明でやや熱めのお湯が大量に蒸気と共に掛け流されていました。泉質の表記は見当たりませんでしたが比較的オーソドックスなお湯で、多少の刺激は感じられました。さて、その奥には数名程度が入れる木製でやや深めの鉱泥温泉の名物、泥湯浴槽があり、早速入りました。最初はやや熱めに感じましたがすぐに慣れ、底に沈んでいる灰色の泥を体に塗ってみると意外にもサラサラしており、近くの別府温泉保養ランドの粘土状の泥とは全くタイプが異なるものでした。その泥はしばらくすると肌にしっかりと馴染み、ぽかぽかとした感じが強まって、いつまでも汗が引きません。泥湯はもちろん、その雰囲気も含め正に別府に居ることが実感できる貴重な温泉でした。
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明礬温泉街の最も高い場所に存在する日帰り温泉です。建物は少々年季が入っており、受付で入浴料金500円を払い早速浴室へ向かいました。10人以上が入浴可能な岩造りの内湯のみのシンプルな浴室です。せっかく高台に位置しているので、できれば露天風呂を設置して欲しいところです。お湯は無色透明の弱酸性泉で、多少刺激感はありましたが、明礬温泉特有の硫黄泉をイメージしていたので少々拍子抜けしました。入浴客は他におらず、終始貸切状態で入浴でき、帰りに温泉卵を1つもらいました。正直言って今一つインパクトに欠ける温泉でした。
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最近九州地方の郊外でよく見かける完全貸切個室タイプの温泉で、1室人数にかかわらず1時間1600円と高額な入浴料金です。本来であればこのような温泉は敬遠するのですが、今回は別府八湯温泉道のスタンプを集める目的で立ち寄りました。多くの個室には各々花の名前が付けられており、それらの中で「たんぽぽ」を選びました。花屋さんが経営している温泉とあって、温室の中に個室があるユニークな造りです。2~3人用の浴槽には常に源泉が掛け流されており、やや熱めの無色透明な塩化物泉に少量の茶色い湯の華が舞っていました。洗い場は1ヵ所で、高い場所に源泉の蛇口がある打たせ湯もあり、目の前には蘭やバナナの木など花屋らしい多種の植物が植えられています。アイディア自体はとてもユニークですが、基本的に家族連れ向けで、1人で立ち寄るにはコストパフォーマンスが悪すぎます。
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湯布院温泉街から少し山を登った高台の細い路地の奥、少々分かりにくい場所にある、青い湯で有名な温泉旅館です。旅館とは別に小さな湯小屋がたくさんあり、日帰り入浴専用の受付で700円を払い、内湯のみ入浴が可能です。他に多くの借切り露天風呂も有り、郡司さんから日本一の青湯のお墨付きを貰ったとのこと。しかし、この日のお湯はそれほど青くはなく、僅かに青み掛かった透明なお湯で、その分鮮度が良いということでしょうか?実際に入ってみると、肌のツルツル感が感じられ、微量の泡付きもありました。浴室は綺麗で清潔感があるが、数人が入浴したら一杯になる程度の広さです。時を変えて、また立寄りたいと思いました。
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その名の通り筌の口温泉の共同浴場で、隣にある新清館の駐車場に200円を払って車を停めました。入浴料金も200円で、無人のため料金箱に投入して、早速浴室へ。脱衣所分離型で、浴室は天井が高く、そこには大きな内湯浴槽と1人用のステンレス製浴槽の水風呂がありました。やや熱めの黄土色の濁り湯からは強烈な金気臭が感じられ、炭酸水素塩泉ではありますが、塩分もかなり多いと思われました。お湯は濃厚で、床には大量の堆積物があり、ポカポカ感がいつまでも持続してよく温まる温泉でした。
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筋湯温泉街の細い路地裏にある共同湯で、近郊の旅館に宿泊した客は無料で入浴できます。近くにある露天風呂の共同湯、「岩ん湯」とは日替わりで男女交代制になっています。脱衣所一体式の木製の湯小屋はレトロ感抜群で、一見の価値はあります。筋湯温泉の多くの宿泊客は近くの「うたせ湯」に行くためか、終始完全貸切状態で入浴することができました。無色透明の単純泉はくせが無い良泉で、唯一残念なのは源泉温度が高いため加水していること位でしょうか。少なくとも、今までに私が入った筋湯温泉の外湯ではここが最も気に入りました。
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竹田市の少々辺鄙な場所にポツンと存在する日帰り温泉施設で、茶屋も併設されています。入浴料金は400円を茶屋で支払い、早速浴室へ向かいました。そこには半露天と露天に各々5人用の木製浴槽が一つずつあり、シャワーも備わっていました。鶯色の濁り湯が掛け流され、源泉温度は約50℃で炭酸ガスを大量に含み、長湯温泉を更に濃厚にしたイメージでした。また、お湯からは強い金気臭と微アブラ臭が感じられました。泉質も去ることながら、とにかく山々と田園に囲まれた長閑な景観にとても癒されました。17時閉店でその30分前に立寄ったため、広い露天風呂を完全に貸切状態で堪能することができました。駐車場には多数の温泉スタンドも有ります。都会のストレスを癒しに行くには最高の温泉で、正に穴場の上質湯と言えると思います。
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