温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >279ページ目
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大分県の口コミ一覧
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シャンプーも石鹸もありませんが、これぞ日本の伝統。
スーパー銭湯のような俗化されたものには、日本の文化を感じません。その点、ラムネ温泉の気骨ある方針、拍手です。美術館も充実して、こんなところに評価の目が集まれば、日本の温泉地も素敵になっていくのになあ。0人が参考にしています
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北浜湯めぐりクーポン対象施設No.1/9件中。
リニューアルまっさかりの北浜一帯のホテル群。こちらの東館・西館2棟からなる巨大ホテルは既に大規模改修済みで、物凄くゴージャスなフロントになっており、ノーメークにジーンズで湯篭をぶら下げているごんごんはちょっとひるんでしまいました。けど、フロントの人はそんなこの上なく貧乏チックなごんごんを優しく迎え入れて下さいました。
立ち寄り湯で利用できるのは東館7Fの大浴場。脱衣場もお風呂場も広い広い!しかもやはり改修のお陰か新しくて清潔感があります。脱衣所には洗面台、ドライヤー、シャワーキャップ、タオル完備。ティーサーバーで冷水も振る舞われています。洗い場はリンスインシャンプー、ボディソープがあります。お風呂場は全面ガラス張りなので露天と遜色のない開放感。別府湾・高崎山がよく見えます。あつ湯・ぬる湯・打たせ湯の3つに区切られた巨大な浴槽に薄ーい黄緑色の独自源泉からのお湯が満ちています。温度を下げるために加水と循環が行われていますが塩素投入はありません。けど、浴槽の広さのせいか、少し前に入った温泉のインパクトが強かったからか、浴感はあまり強くありませんでした。窓際には等間隔で1人用の座るスペースが設けられていてデザイン上のアクセントになっていますし、ゆっくりと景色を楽しむことが出来ます。
夏に別府で湯めぐりなんて絶対に無理!と決めつけていたのですが、北浜のホテル群は高速バス別府北浜バス停からどこも徒歩10分圏内にあって炎天下を長時間歩き回らなくて済みますし、エアコンが効いている上、場所によっては冷たい飲み物も振る舞われているので身体的な負担は想像していたよりずっと軽いです。加えて北浜湯めぐりクーポン(\1000 使用期限6ヶ月 9ヶ所各1回利用可)を使うと格安で利用できます。さすが源泉数約2800の別府、季節に合った利用法があります。
別府八湯温泉道 No.34。スタンプはホテルのマーク。3人が参考にしています
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北浜湯めぐりクーポン利用可能施設No.6/9件中。
最近、この北浜一帯の宿泊施設はリニューアルラッシュのようでそこここで工事が行われていましたが、こちらは一足先に済まされたようで清潔感溢れる和風旅館風となっています。8Fのお風呂には7Fまでエレベーターで上がり後の1Fは階段を利用しますが、ここも千代紙の風車で飾られていて可愛らしい感じです。
脱衣所もリニューアルしたのかとても清潔な感じでした。タオル、ドライヤー、シャワーキャップ完備で、鍵付きのロッカーも20ぐらいありました。洗い場のアメニティもとても充実していて、炭洗顔石けん・炭フェイシャルフォーム・炭シャンプー・炭コンディショナー・炭軽石まであります。
内湯・半露天・寝湯3つの浴槽のある温泉は少し褐色のモール泉(画像)で塩素投入・循環ともありません。ツルツルとして濃い感じがします。女湯の半露天は胸の高さぐらいまで壁があって開放感は今ひとつですが、東には海・北には別府市街の風景が広がります。肌がスベスベになることを実感しつつお湯を楽しみ、時折心地よい潮風に吹かれながら遠くに見える別府明礬橋などを眺めて火照りを冷ましゆっくり時間を過ごさせて頂きました。
脱衣所はクーラーが効いていますし、脱衣所を出たところではティーサーバーで冷たい麦茶が振る舞われています。これは本当に大助かりでした。
別府八湯温泉道No.24、スタンプは竹です。3人が参考にしています
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昨年3月下旬立ち寄り湯で7.8年ぶりかな2度目の訪館だ。鉄輪地区の高台、海地獄のすぐ側でロケーションは申し分ない。敷地内庭園より湧出する泉度の高い豊富な湯量・・緑の木々に囲まれ静寂な環境の中に独特な岩造りの露天風呂「青の湯」は湯舟が2ヵ所あり私が入浴時には、一つの湯舟は透き通ったブルーに変化してて何とも言えない充実感に浸れ、もう一つは白濁色した湯でこれまた良く交互に入浴である。内湯もある(少々熱め)。湧出時は無色透明で酸化し日を追うごとにブルーから乳白色へと変わる大変珍しい湯であり充分に満喫できた。1度目は宿泊だったが、温泉はもちろんだが、とにかく海の幸中心の料理が美味だったというのが強烈に印象に残っている。当時はこういうタイプの宿は好みじゃなく宿には失礼だが、夜など静寂過ぎて不気味さをも感じ正直大変な所に来たものだと思った。今は好みも変わり(笑)少し改装されてたみたいだが当時のままの雰囲気を随所に残しており大日本庭園の中に佇む老舗宿へ再度宿泊し次こそ本物の良さを味わいたいものである。(立ち寄り湯なので評価なし)
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北浜湯めぐりクーポン(\1000)対象施設2/9件中(番号はクーポン記載順)。
昭和の香りが色濃い大型ホテルで、南館・東館の2棟の建物からなります。玄関がある方が南館、温泉があるのが東館です。3Fにある連絡口を経由してテクテク。結構歩きます。天井は低く、廊下は赤絨毯と昭和の雰囲気。大浴場は3・4F(日によって男女入れ替わり)、屋上露天風呂は8Fと分かれていますが、立ち寄りでも両方利用出来るようです。時間的な関係でこの日は屋上露天風呂をチョイス。
屋上露天風呂は最近リニューアルしたようで、建物の昭和っぽさとは全く異なり、木の香りの漂う平成っぽい造りです。脱衣場もウォシュレット、洗面台、ドライヤー(「イオン」と書いてあったけどメーカー名かマイナスイオンドライヤーかは不明)、ブラシ、フェイスタオル完備とさすがホテル!浴場には洗い場(リンスインシャンプー・ボディソープ有り)が4つ、涼めるベンチもあります。
眼下一面に別府湾が広がる開放感一杯のデッキにあるヒノキ(だと思う)の浴槽に薄黄緑色のお湯が満ちています。ちょっとジャグジー風で、そのために循環していて塩素も少し入っているとのことでしたが全く感じませんでした。熱めの源泉が少しずつ投入されています。
夏休み前の平日だったこともあり貸し切り状態。曇天だったのですが、夏の厳しい日差しと暑さが和らいでちょうどいい具合でした。目の前に広がる濃紺の海。心地よい潮風に吹かれながら少しぬめりのある温泉に身をゆだねるとはなんと気持ちの良いこと!洗い場で少し休憩を取ったりしながら他のお客さんが来るまで30分以上楽しませて頂きました。
九州といえども冬場はかなり寒いと思いますので、是非季候のいい時に楽しんで頂きたい露天風呂でした。
そんな中残念だった点は;
(1)着替えている途中に湯の検査に来た従業員の方が挨拶もせず無言。スリッパを移動させるのにポーンと投げた。他の従業員の方は皆丁寧な方だったので残念。
(2)脱衣所を出たところにある休憩スペースの自販機の飲み物が500mlのペットボトルで\200以上。これも昭和の名残???けど、南館の自販機は何故か普通の値段。
別府八湯温泉道 No.27。スタンプは多分ホテルのマーク。0人が参考にしています
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100円入れたらウィーンって開きます。出口は鉄格子の回転ドアで、鄙びた雰囲気の建物、それどころか長湯のイメージからもかけ離れた物々しさがあります。ズル入りしようとする人がおるからこうなっているのでしょうが、施設を含めた景観も楽しみに訪れる人にとっては気分をそがれるものではないでしょうか。
お湯は濁った緑色にちょっと白が混じったような感じ。すみません。分かりにくいですね。温めで長湯ができます。泡はごくわずか付きましたが、湯の中の物か、ドボンと入った勢いによるものかはわかりませんでした。 お湯の質と料金が良いだけに、あの出入り口が違うものであればと残念でなりません。0人が参考にしています
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宿としては、由布院でこの値段、しかも料理のレベル(少なくとも素材のレベル)は高くて、従業員の若いながらも一生懸命サービスしており、コストパフォーマンス的には最高の宿です。
ただ、温泉としては、どなたかが書き込まれていましたが、特徴の少ないお風呂で、塩素消毒のため、塩素臭も残っていました。(ちゃんと塩素消毒している旨の表示がありましたが。)
宿としては最高ですが、温泉としてはちょっと?のところがあるので、星ひとつ落としました。0人が参考にしています
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たけぽんさん、共同湯のスタイルに戸惑われたようでお気の毒です。
同様のスタイルの竹瓦温泉@別府で浴室を覗き込むなり顔を眉をひそめて立ち去る女子高生、山水荘@妙見温泉で「シャワーもカランもなくてどうやって洗髪したらいいの?」と戸惑う中年女性に私もお会いしたことがあるので、同様の戸惑いは多くの方が感じていらっしゃると思います。
しかしながら、
(1)シャワー・洗い場がない
(2)石けんがない
(3)洗面器が変質している
(4)ついでに椅子もない
というのは、私の知る限り九州では標準の共同湯スタイルです。別府の共同湯はほぼ100%そうですし、霧島@鹿児島の共同湯も同じような感じです。ただ、そういったところはいかにもシャワーも無さそうな渋過ぎるルックス & タダみたいな料金(\100ぐらい)なのですが、ラムネ温泉の場合万人受けするルックスとそこそこの料金からギャップに驚く方も多いのではないかと推測します。どこかに「シャワー・カラン・石けん等はございません。ご了承下さいませ。」と掲示してもいいのかな、と思います。
ラムネ温泉に限らず、共同湯の近くには大抵設備とアメニティが揃った立ち寄り湯可能なホテルがあるので、個人の好みに合ったところを探すと思います。といっても飛び込み利用ではなかなか判りにくいですけど。
洗面器の変質ですが、ラムネ温泉の場合リニューアルオープンから数日で湯船の色が変色したそうなので、ピカピカの状態を常に保つのはほぼ不可能のようです。私などは変質した洗面器を見ると「うっひょ~!成分の濃い湯だよ、こりゃ!」と心は小躍り、顔は(多分)ニヤニヤで軽く危ないオーラを出しているかもしれません(爆)。
ビニールハウスのビニールがはがれていたのは気候的な関係だと思います。今の季節、ビニールが貼られていると想像するだけで暑くて熱くて悶絶してしまいます。ただ、骨組みは片付けた方がいいでしょうね。0人が参考にしています
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ラムネ温泉に行ってきました。泉質はよいのですが、浴室等の施設がよくなかった。
浴室にはシャワーや石けんもなく、洗い場もない。洗面器は変質したまま・・・
露天風呂はビニールハウスのような作りだけどビニールははがれ、パイプのみになっていた。
改築して、外観は立派になっているが、中は昔のままのスタイルなのでしょうか・・・・。
温泉は、共同で使用するものなので、シャワーやちょっとした石けんなどあったほうが、もっと温泉を楽しめると思った。1人が参考にしています




