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こちらも足湯ながら別府八湯温泉道対象施設です。
鬼石坊主地獄の中心部に位置する露天足湯です。
折りたたみの椅子は座りやすいですが、日よけが無いので、利用には天候・気候の考慮が必要だと思います。
お湯は鬼石の湯と同じものらしいですが、鬼石の湯のようなにごりはなく、透明なお湯ですべすべ感もあまり感じませんでした。
季節柄ざぼん湯になっていたのが楽しかったです。
別府八湯温泉道№149。スタンプはあしあとです。0人が参考にしています
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足湯ですが別府八湯温泉道対象施設です。
98度ぐらいある源泉が竹製の冷却装置を通って湯舟に注ぎ込んでいます。
欲張って湯口近くに席を取ったらさすがに激熱(^_^;。熱さを我慢しながらちょっと離れた席までなんとか歩いていきました。
底には石が置かれていて足ツボ刺激になります。
お湯はサラッとしていますが、熱くても肌が乾燥しないところはさすがに別府の温泉です。お湯の色はほぼ透明ですが、捨て湯が流れる溝は、析出物で水色に変わっていました。
訪問時はザボンが浮かんでいて、よい香りを漂わせていました。
別府八湯温泉道№148。スタンプはあしあとです。0人が参考にしています
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以前、「ホテル大石」というところでしたが、お隣の「もと湯の宿黒田や」と同じ会社が買い取り、2009年にリニューアルオープンしたお宿です。
落ち着いた雰囲気の黒田やさんとはコンセプトが違い、「温泉は内湯のみ」「お食事はブッフェ形式」「布団敷きはセルフ」にすることで、価格を抑えてファミリーやビジネスで気軽に利用出来るカジュアルな雰囲気になっています。
こちらは10月に単独で、12月には旦那さんと一緒に、と2回宿泊利用させて頂きました。リピート訪問の決め手は「お湯の良さ」「値頃感」「サービスの良さ」です。
こちらは大きな規模のホテルのお湯でありながら、鉄輪独特の芳香があり、浴後は肌も髪もさらっとスベスベになります。
10月に泊まった時は10箇所以上の共同湯を回るという目標を立てての別府訪問だったのですが、到着直後に大浴場を利用して湯の良さに驚き、真剣に「今日はゆっくりここのお風呂に入ろうか?」と悩んだほどでした。
12月は連湯嫌いの旦那さんと一緒だったので、必然的にこちらのお湯を繰り返し利用することになったのですが、肌はスベスベでモチモチ!肌がゴワゴワになりがちの旦那さんのお肌もスベスベモッチモチで、今まで旦那さんが入った別府のお湯の中で1番の効き目でした。しかも、その状態が帰ってからも1週間ぐらい続いていたのです。旦那さんの肌の具合を見ていると、最初の訪問で感じた以上に実力のあるお湯なのだと思いました。
鉄輪の共同湯や湯治宿には勿論もっとお湯が良いところはいくつもありますが、広い湯船で同浴者を気にすることも無く、水風呂を活用しながら長湯が出来るので、効き目が強く感じられるのだと思います。
浴室の構成は:
男湯)内湯・水風呂・サウナ
女湯)内湯・水風呂・ミストサウナ
となっています。
脱衣所には男女で広さに差があるようで、男湯はあまり広くないらしいのですが、女湯は広々としていて基礎化粧品も備えられています。フェイスタオルとドライヤーは男湯・女湯両方に用意されていました。
貸切湯は、宿泊者は¥1000(50分)と割安に利用出来るので、露天風呂を楽しみたい人やファミリーに人気のようでした。利用を希望する場合はチェックインと同時に予約した方がいいのだと思います。
施設自体はホテル大石を居抜きで利用しているようで、天井が低かったり、エレベーターが1台しかなかったりと、新しい施設の快適さはありませんが、お値段を考えれば十分許容範囲だと思います。また、こちらの親会社は湯布院でもお宿を経営なさっているとのことで、スタッフの応対がとても気持ちよく、最安値のプランで泊まるごんごんにも分け隔て無く事前のお電話をくださって、要望等を確認してくださったのが嬉しかったです。
鉄輪周辺の別府八湯温泉道対象施設にはほとんど入ってしまったので、昇段のことを考えると別のところに泊まった方がいいのですが、お湯の良さと値頃感を考えると、旦那さんと一緒の時は必ず利用させて頂くことになりそうです。
別府八湯温泉道対象外の施設ですが、おとなりの黒田やさん(別府八湯温泉道№152)のお風呂を無料で利用させて頂けました。
写真は男湯の内湯と洗い場です。
表紙写真が女湯です。3人が参考にしています
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朝方に訪問。
入り口で、入浴料100円を支払う。
写真の通り洗髪料は別料金か?
朝でも2,3人が入れ替わりに入浴。
別府のジモセンは、気持ちがいいです。2人が参考にしています
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2日ほど前から降った雪とつめたい風の中で訪問。
露天風呂が源泉不足で、入浴できなかったのが残念。
食堂のカレーも、もうひとつ。
期待しての訪問の分、評価が低くなりました。1人が参考にしています
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別府は無料や安い共同浴場があちこちにあって、
こういうところを周るだけでも面白いですね。
明礬温泉街にも、無料の共同浴場があります。
そんな無料共同湯「鶴寿泉」を訪問です。
男湯と女湯の間にはお地蔵さんが祀られていて、
お賽銭箱があります。
基本入浴料は無料ですが、入浴者がお賽銭として、
ここに入れたほうがいいですね。
ここで来年の発展を祈りつつ、中へ入ります。
入ると中は浴場と脱衣所が一緒になってる造り。
こういうのが別府の浴場の特徴だな。
浴槽は1つだけで、湯船に源泉が注ぎ込まれているだけである。
基本加水はしていないシンプルさ。
設備としてはシャワーも洗い場の蛇口も椅子のなく、
あるのはかけ湯をするための洗面器だけ。
入ってみると・・・やっぱりここも熱い、44、45度はあるのではないか。
地元のおじちゃんが浴槽の外で、私が熱そうに入るのを見かねてか、
「熱いやろ~このホースの水で埋めてくれたらいいから」と、
水をどばどば入れてくださいました。
しかしちょっとぐらいの水では、この源泉かけ流しのよさは変わらないです。
少し白く濁った感のある色合いと硫黄臭が心地よい。
ただちょっと酸性がきついですね、肌にぴりっときます。
これだけのええ泉質がどばどばかけ流されているのさすが別府!
入浴料無料で、お賽銭は善意のもとですが、
こんだけええ泉質に浸かることができるのは、
非常にええですね~
長居はできませんがよい時間を過ごせました。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/9人が参考にしています
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今回、別府の宿では楽天トラベルで破格の値段を見つけた。
別府駅前徒歩1分にあって、値段はなんと2200円!!!
なんでもエアコンついてない(故障してるのか古めかしいのは
ついてました)、寝れたらええって条件で1日限定3室の部屋です。
この値段ならば1回、試してみてもええやろと予約しました。
ちゃんとした個室のホテルでこの値段は初めて宿泊します。
別府駅前にある「はやし」です。
まあ、この外観見てもお分かりでしょうが、
めっちゃくちゃ古いって印象。
昭和40年代に建てられたそのまんまって感じです。
中もどんなんか不安ですが、安いですからね。
しかしこれで2500円以上やったら、絶対泊まらないな。
まず部屋に入ってみての印象。
うわーっ壁紙あちこち剥がれてるし、相当老巧化が激しい
あちこち相当汚いのだ。特にユニットバスには2度と入りたくない・・・
これより汚いところに泊まったのは、
東京浅草にあるカプセルホテルくらいかな。
あそこは悲しくなるくらいに宿泊したのを後悔したが、
それに次ぐ後悔である。
まあ、寝れたらええってことやから我慢我慢。
ただなぜそれほどボロいのに泊まる気になったのかは、
ここは展望風呂が源泉かけ流しなんですよ。
こんな温泉です。
こんだけどばどば湧き出しているお湯を、
源泉かけ流しで入れるんやから大したもんです。
別府の地ですから、源泉かけ流しのホテルはあちこちにありますが、
ここもボロくても源泉かけ流しですからね~
(ボロいボロいって言い過ぎって^^;)
さーてその展望風呂ですがこれです。
これまたボロい(^^;)
その源泉かけ流しのお風呂が一つあるだけです。
その湯船は6人くらい入れそうな大きさのタイル風呂です。
但しその源泉かけ流しはかなりのもん。
湯の温度も若干ぬるめ、硫黄プンプンのお湯です。
このお湯はめちゃくちゃ好みですなあ(^^)
これでもうちょい綺麗かったら、何度でも入りたくなりましたよ。
ちょうど別府の夜景が綺麗でした。
しかし・・・
展望風呂の割には、この展望も立たなきゃ見えないやん。
温泉の質的には大満足、スタッフの対応も非常によかったです。
但し、テレビのリモコンはないわ、冷蔵庫もないわで、
全く部屋としては今まで宿泊したホテルで最低・・・
カプセルみたいな狭いんでも気にしないが、
寝る場所は綺麗さを求めるので、いくら安くても2度とは利用しないでしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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前日、長湯温泉療養文化館 御前湯ですっかりノックアウトされてしまったので、自宅までの約150kmを車で帰るこの日は、眠気が出ないよう長湯温泉郷での入浴は諦めることにしました。
その代わりに候補に挙がったのが、九州の温泉ファン必携の「大分の極上名湯」(残念ながら現在は絶版状態)で「名湯」にランクされているほていの湯さんです。
全体的に広々とした施設です。
無料の休憩スペースもゆったりとした作りですし、脱衣所・浴室とも広く、よほど混まない限りは快適に利用出来そうです。
浴室に入るとふわっと金気臭が漂ってきます。30人以上は入れそうな大きな内湯は緑掛かった褐色のお湯が満ちています。金気臭がするお湯は少しキシッとした肌触りで、おりはし旅館(鹿児島)の竹の湯のお湯が少し堅くなったようなイメージです。
遠赤外線サウナと水風呂もあります。
露天風呂のお湯は緑色は全く感じられず褐色でしたが、どこから湯が投入されているか判りづらかったです。掛け流しにはなっていますが、内湯よりはずっと量が少なめでした。その更に奥には「薬湯」と書かれた2人サイズぐらいの湯船もありましたが、興味がないので見ていません。旦那さんによると、男湯では使用中止になっていたとのことでした。
時間を40分ほどに限定していたので、内湯のみに集中することに。
浴槽の壁や縁は析出物でコーティングされていて、長湯温泉郷ほどではありませんが、お湯が濃いことが伺えます。
布袋さんの像が微笑む湯口からは、ざばざばとお湯が投入されていて、お湯と同時に小さな泡がプチプチと湯面を漂い、身体にも少しずつ付着します。ごんごんは湯当りを警戒して入浴時間を細切れにしていましたが、じっくり入った旦那さんはアワアワになったそうです。
温度は適温で、ガンガン身体が温まるタイプのお湯ではなかったので入りやすかったです。夏場等あたたまりすぎる時は水風呂との交互浴もいいと思います。
そんな極上のお湯で40分過ごした訳ですが、その間驚くことに貸切状態!
男湯も地元の方が2人来られただけだったとのこと。
朝の11時頃の訪問だったとはいえ、土曜日です。
従業員の方も愛想良いです。
浴室も脱衣所もとてもきれいに掃除されていて快適でした。
九州ってなんて贅沢なんでしょう!!!
浴後の肌はさらっとして身体はほんわりと温まりましたが、眠気を誘う程ではなかったです。
当日、眠気対策に慌てて選んだ施設でしたが、この辺りでは「ハズレ」ということはまず無いんだな、と改めて思わせてくれた良泉でした。4人が参考にしています












