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今回は公共交通機関で別府に来たので、鉄輪温泉街から歩いてこちらまでやってきました。
見掛けがめっちゃくちゃ鄙びてますし、店内もこれ以上なく雑然としているので、最初はちょっと戸惑われるかもしれませんが、大丈夫です。営業しています。
20:20頃に伺いましたが、受け付けて頂けました。
ご主人にお金を払い、スタンプを押して頂こうとすると、「スタンプ、いるの~?」(しぶしぶ)という驚愕のお返事!
いります!いりますとも!そのために福岡から来て泊まってるわけだしっ!
90度傾いてはおりましたがw、無事スタンプを頂き、女湯へ。手作り感のある小さな脱衣所ですが、浴室とはセパレートです。浴室も日曜大工で作られたような荒削りな造りで、洗い場は3人で満杯程度の広さ。シャワー・カランなど勿論ありません。
掛かり湯をして身体がビクッ!
…きました。今回の別府訪問で初めてのアチチです。
もう1回掛かり湯。
ビクッ!もう熱いというより痛いという感じ。入浴を断念したすじ湯温泉に次ぐ熱さです。
湯舟が深いので、かなりひるみましたが、何度か掛かり湯を繰り返し、なんとか身体を沈めました。
不思議なもので、身体を沈めると何故か大丈夫です。ツルツル感があって、掛かり湯の際の痛みに似た苦痛も気にならなくなります。先客が髪や体を洗っていたので、湯の動きもあったにも関わらず、「お願い~!お湯を動かさないで!」みたいな感じはなかったです。
しかも、その後先客の方とお話がかなり弾んでしまいw、こんな熱いお湯に入ったり出たりを3回ほど繰り返したのですが、湯当たりもしません。また、皮膚の油分が取られすぎることもなく、浴後はスベスベでした。
不思議なお湯です。
こちらのお湯は夏場はぬるく、冬になるとどんどん熱くなるらしく、今年も最近熱くなり始めたのだとか。
神丘温泉、謎の不思議温泉です。
別府八湯温泉道№83。スタンプは駄菓子です。1人が参考にしています
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大分市の中心部、大分都町にあるホテルの1階にある温泉施設です。一般的にホテルの併設温泉となるとかなり豪華な設備を思わせるのですが、この施設はかなり庶民的で、都町で遊ぶ前、または遊んだ後(飲酒後の入浴はお気をつけてください)に入るには最適の施設でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席、シャンプー等あり)
主浴槽(43℃、背面ジェット2席、温泉らしい)
水風呂(15℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
ホテル宿泊者は無料で入浴できるようですが、それ以外は大人で330円かかります。またポイントカードシステムを採用していて、ポイントを貯めると特典があるようです。
湯殿は窓がなく、また比較的狭いです。洗い場があり、長細い湯船があり、サウナと水風呂があるだけです。温泉については大分市街地にある他の温泉と同じような泉質でした。ミシュランガイドの”★★★”のように「この施設の為に旅行する価値がある」とは言えませんが、便利な施設でした。4人が参考にしています
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鉄輪温泉郷で、無料の温泉施設として、
組合員でなくても利用出来るありがたい温泉である。
これだけあちこちで豊富な湯量がある別府ならではですね。
いい街だあ~♪
そんな「熱の湯」温泉を訪問しました。
しかし、ここ別府の共同湯はこういう造りのとこ多いですね。
まず入り口が男女対称で分かれていて、
入るとすぐに脱衣場。そして奥に浴場である。
その浴場も長方形の浴槽が一つあるパターン。
ここ「熱の湯」もそうでした。
まあ、無料にするだけあって、造りは相当に古めかしく、
またきちゃない・・・(^^;)
早速脱いで入りましょう。
その名前のとおり熱いのだが、先に入られていた方が、
水で埋めてはいられていたので、これは私でも平気であった。
ゆったり浸かっていると硫黄の酸強め、いかにも別府の泉質でした。
ほおっ~っと体がぽっぽと熱くなっていく。
さすがの泉質を感じることができました。
無料なんでなんも文句もないですね。
ええ別府の泉質にお金をかけないで浸かりたいなら、
この浴場は最適でしょう。
明礬の「鶴寿泉」ともにお奨めです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
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リニューアルされた、むし湯の近くにあるのが渋の湯である。
ここも建物自体は非常にしっかりした造りのようである。
男女のお湯の間にはお地蔵さんがあった。
ここは組合員でないと入れない施設なのだが、
この中のコインロッカーへ100円入れて使うことで、
外部の人間にも開放している。
私が入ったときには中には誰もいなかった。
さあ、コインロッカーに荷物全部いれて、いざ入浴!
ここも脱衣所と浴場部分が繋がっている共同湯だ。
ちょっと年季の入った浴槽に足を入れてみる。
浴室は長方形の湯船。そして、湯船の奥に竹ぼうきの先みたいな湯を冷ます簡易装置があります。
あちー!!!熱すぎる!!
これは絶対50度以上はあっただろう、
もう10秒足を入れてただけで真っ赤か。
こんなのどうやって入るんじゃい!と見渡すと、水道の蛇口が。
これで少し埋めさせてもらおうと、じゃーっと入れる。
けど、ちょっとやそっとで埋まる温度ではない。
その水の周りに少し浸かったが熱いのなんの。
泉質的にもそういう状態では濃いか薄いかを、
感じることができなかったのでここは退散である。
で、私が出て脱衣場で服を着ていたら、組合員さんが入ってきた。
入ってくるなり何をするかといえば、水道水全開オープン!
どっしゃーって湯の中に水を入れていて、その間に体洗ってる。
なるほど常連さんでもそこまでしないと入れない温度やったんや。
熱いの嫌いな自分やから入れないんやと思いました。
しかしここの男湯・・・
おもいっきり窓開けているので、人通りの多い通りから丸見え。
途中で気がついて、さすがに下も見えそうなところは、
俺がいてる間は閉めさせていただきましたが。
しかし水道を調節してるときに、結構な人間に、私のお尻は見られていただろう(^^;)
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています
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最近温泉道に加入した、明礬温泉郷にある鄙びた旅館です。
10:00過ぎにお風呂をお願いしたところ、浴室の1つを家族湯として利用させて頂きました。
浴槽が1つだけのシンプルな浴室。窓からは明礬大橋が見えます。
灰色に濁った少し熱めのお湯は、入ると大量の湯の花がパッと舞ってみるみる白さを増します。上品な硫化水素の香りの中で湯浴みをしていると、登別の夢元さぎり湯のお湯を思い出しました。
珍しく旦那さんも気に入ったようなので、これを機会に温泉道に参加して貰うべく、温泉本の押印スペースにスタンプをお願いしたところ、「え?!うちが初めてですか?光栄です!」とニコニコしながらスタンプを押してくださいました。別府の旅館でこのような心のこもったお言葉を掛けて頂くことはほとんどないので、とても感激しました。
別府八湯温泉道№161。スタンプは明礬大橋です。
あの時使ったタオルは、今でも硫化水素の香りがしています。4人が参考にしています
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別府への旅・・・
どうしても入っておきたいお湯があった。
別府を代表する、大混浴露天泥湯がある温泉施設・・・
その泥湯で温泉好きならば、誰でも知っている有名な温泉ですね。
念願の「別府温泉保養ランド」へやって来ました。
ぱっと見た目は、昭和の遺産かと思いましたよ。
いつ閉業して廃墟になってもおかしくないような佇まい。
ここには俺は泊まりたくないな~
入ってのロビーの様子も
うーん・・・今のスーパー銭湯に慣れている自分には、
この雰囲気はどうもね~
色々ありますが、しかしここがなぜこんなに人気があるのか?
混浴の露天鉱泥大浴場がすごいからです。
入浴料1050円は高いが、ロビーで支払って、館内を進み歩く。
その広さはかなりのもんです。
なかなか、温泉施設に辿り着けない。
その間にも、温泉が沸き出していました。
やはり泉質的には、かなり期待がもてます。
ようやく辿り着きました、待合所。
脱衣場に入ると、ロッカーなんてもんはないので、
ここで貴重品はロッカーに入れます。
100円は戻ってこないので、車で来てたならば、
貴重品は車の中に置いていたほうがええですね。
でっかい泥湯の露天は、こんな湯に浸かったことのない私にはかなり新鮮。
上のほうはさらっとしているのだが、下の泥具合が心地いい~(^^)
で、女性の姿もちらほら見かけましたが、
泥湯の不透明さでは、立たない限りは全く見えることはありません。
また女性が出入りする箇所ではしっかり囲い塀がしてあり、
そっからしゃがんで出て行けば、男性に絶対見られないように、配慮されています。
それ知っててでしょうが、ここの混浴はかなり女性が入ってました。
高台にある泥湯が、ぬるくて何時間も入れそうな感じで、
ぬるめ好きの私には、非常によかったんですけど、
いかにも露天に入っている女性を上から見ているというような位置やったんで、
それがちょっと嫌でした。
内湯のコロイド湯。
この泉質も抜群!!正統派酸性硫黄泉って感じです。
また内湯の泥湯も非常によかった!
泉質的には満足なんですが、その老巧化した建物、
巨大ゆえに行き届いていない清掃、女性につきまとう気持ち悪い男対策。
こういったあたりをしっかり改善すれば、かなりええとこやのにな~
この泥湯混浴露天は是非ともしっかり残していって欲しいですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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料庵川瀬美にて昼食を頂いた後、大浴場を利用させていただきました。
一番人気のかわせみ膳(¥1,800)をお願いしたので楽しみにしていたのですが、1品1品は悪くないものの、すべてのメニューが塩辛く、全体的なバランスにもっと工夫と配慮が欲しかったです。
お風呂は「小さな大浴場」と名付けられているだけあり、5-6人サイズの湯船1つとサウナのみのシンプルなもの。掛け流しですが、湯は常時投入されているのではなく、なんらかの基準で時々止まります。温泉分析書の湧出量の欄が「測定せず」となっていましたが、利用出来る湯量が限られているという印象でした。
含土類 - 重曹泉のぬるめのお湯はうっすらとした笹濁り。柔らかい肌触りではありますが、香りがする訳でもなく、あまり個性の感じられないお湯です。文字通り「長湯」向きではありますが、長湯温泉郷でもこんなお湯があるんだー、という感じでした。
博多の町中であれば☆4は出したと思いますが、九州屈指の温泉郷の長湯、その中でも雑誌等で名旅館としてランキングされる御宿のお料理とお風呂ですので、厳しめの採点とさせて頂きます。
母屋の素朴な力強さの感じられる雰囲気は他ではなかなか味わえないと思いますし、接客もスマートだったので、泊まりで宿にいる時間を楽しめば、違った評価になったかもしれません。14人が参考にしています
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別府駅西口からすぐ傍にある公共の宿。施設は少々古さが目立ちますが、リーズナブルに宿泊でき、別府は関西からのフェリー便もあるので九州旅行の拠点としては便利な施設です。
内湯のみですが、木をふんだんに使った暖かみのある浴室で居心地は良かったです。大浴場と中浴場が男女日替わりで、大浴場は庭園に面し樽風呂やジャグジー風呂もあり広々としています。中浴場はやや広めの浴槽が1つとサウナだけのシンプルな造り。
お湯の方は無色透明・無味で若干の温泉臭。ツルツルした柔らかい浴感でした。加水のみの掛け流しで、お湯の新鮮さを感じることができたのはさすがに湯の街別府です。もちろん不快な塩素臭はありません。
繁華街にも近いので、素泊まりという方法もありますし、館内レストランの飲み放題プランなどを利用すればさらにリーズナブルに利用できそうです。
日帰りは500円で利用できますが、時間が16:00~22:00となっていますので注意が必要です。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(56.5℃、pH8.4、成分総計1283mg/kg)0人が参考にしています
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別府には砂湯、泥湯なぞ、ユニークな温泉がある。
その中でもここ鉄輪には「むし湯」なんちゅうもんがあるんだそうな。
サウナみたいなもんかな~と、これはサウナ好きな自分は試してみたい気分。
ちゅうわけで、別府温泉旅も終盤に差し掛かったところで立ち寄りました。
「鉄輪むし湯」です。
リニューアルされたらしく、その施設設備は綺麗の一言。
これならスーパー銭湯に慣れた、綺麗好きでも大丈夫ですね。
表に足蒸し(無料)もあります。
手軽に観光客が利用できる配慮でしょうな。
ここを訪れたとされる「一遍上人」の像もありました。
早速中へ入ってみましょう。
初めての方は、カウンターの女性が丁寧に優しく教えてくださいます。
Tシャツやトランクスなど着る物を持ってきていない場合、
入浴料に貸し浴衣代が必要になります。
脱衣場でも女性の方が説明してくださいます。
まずは「下の部分だけさっと水で流してね」との指示で、
内湯で股間とお尻をじゃじゃっと洗う。
そしてTシャツとトランクスを着て「むし湯」へ。
時間は女性の方がタイマーで計っていてくださって、8分間です。
これでサウナに3回入る効能があるんだそうな。
まあ私はサウナ10分でも平気で入れるから、
時間はもっと長めでもよかったなあ~
入ってみると6人は寝れるであろうか。
非常にいい薬草の香りである。
ここのむし湯は蒸気の蒸しではなく、
地熱を利用したもので岩盤浴のような感じです。
うん言われるとおり、わずかな時間で汗の発汗がものすごく激しい。
5分も過ぎてきたら、もうびちょびちょである。
そうこうしてると「ピピピピ」とアラームの音が。
もう少し入っておきたかった。
汗だくのシャツとパンツを脱ぎ捨て内湯へ。
シャワーをぬるめにして、体を洗った後、
入る源泉浴槽の心地いいこと!
すこしぬめっとしたよく肌にまとわりついてくるお湯は、
この別府の地では初めてであった。
ずっと他は酸性のお湯やったからね~
この湯はサウナ上がりとか最高のお湯やね。
湯上り、気持ちええ!!!!
建物もリニューアルされていて非常に綺麗やし、
変わったタイプの別府の温泉に入りたいなら、
ここは絶対外すべきではない。
泥湯、砂湯ともに是非とも利用してみてはいかがだろうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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ここは黒湯と泥湯の2つの泉質を持っています。
黒湯のあまりの熱さと混雑に早々と退散しました。
それはなぜかというとこの100mほど上に登っていったところに
泥湯があるんを知っていたからですよ。
黒湯からは全然見えないですが、ならばこちらに入りましょと
沢沿いをさらに登っていきました。
すると・・・誰も入っていない露天風呂が!
ラッキー!!!!
もうこの露天風呂を一人占めですぞ。
そして泉質もさっきと全然違う。
前日に行った、別府保養ランドと同じ泥湯なのだ。
こっちは浴槽は2つになっているが1つはぬるいどころか、冷たい。
夏はいいかもしれないが、冬にこっちは浸かれませぬ。
もう一つの方も結構ぬるいが、上方に熱いのが溜まっていたので、
それと混ぜると、まったりするにはちょうどいいぬるい温度になった。
こっちは景色も「黒湯」と違って抜群!
山の風景もこの温泉に浸かりながら、眺めることができます。
そして逆に見下ろしてみると・・・
見事に別府の街を見下ろしながらお湯に浸かれます。
ただ熱いのが全然下の方に回ってこず、
何回もかきまぜたのが面倒だったなあ。
しかしこの情景とこの泉質。
一人で30分独占はめっちゃ気持ちよかったですぞ。
今回、別府で入った温泉の中で最高でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています













