温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >183ページ目
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大分県の口コミ一覧
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一人で行ったのですが、案内表示や看板が無いため迷ってしまいました。
目の前まで行ってもここが目的地だとは気付かず、車でぐるっと回っていたら、外で作業していた親切な方が「おふろでしょ?ここですよ」と教えてくださって無事辿り着きました。
玄関へ行き、インターホンを押すと中から年配の女性が出てきて入湯料500円を支払います。
案内されたのは内湯で「ここが一番濃いんですよ」とのことでした。
たしかに、湯の花モワモワ!お湯からあがると体中に湯の花がいっぱいついてきます。
内湯は3~4畳弱のスペースに簡単な棚とスノコ、湯船があるのみ。
横の木の扉を開けると小さな箱庭があって外の景色も楽しめます。
お湯はやはりアツアツでしたが、水でうめるのはもったいないのでそのままで楽しみました。
休み休みで小一時間、この贅沢な空間を独り占めできて大満足でした。
帰ってホームページを見ると、外で作業していた親切な方はこちらの館主さんだったようです。
はじめて行かれる方は、ホームページにわかりやすい地図がのっているので、迷わずたどり着けるかと思います。1人が参考にしています
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別府一人旅一発目はこちらの温泉でした。
下のほうに車を止め、お土産屋さんや湯の花小屋・藁葺きの家族湯を通って上にいくと共同湯があります。
上にも駐車場があって、みなさんそこに車を停めてました。
券売機でチケットを買ってさっそく中へ。
外は晴天!景色もすごくよくて気持ちよかったです。
風が冷たくて、体を流してる間寒くて寒くて震えてしまいましたが、そのあと乳白色のお湯に浸かったときは、もう!!!サイコーでした。
熱めのお湯で、出たり入ったりを繰り返してじっくり堪能できました。
今回は一人でしたが、次はみんなでゆっくり訪れたいです。3人が参考にしています
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もっとパンチのあるお湯を想像していたのでちょっぴり残念(-_-;)
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-162.html4人が参考にしています
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大分は温泉の宝庫・・・
これでもかっていうくらいにいろんな泉質に巡り会えますね。
ホント、老後は別府に住んで、あちこちの温泉を楽しみたいなって思わせる街です。
その大分上陸の一番目!
あちこち、ええ温泉ばかりなので、非常に迷ったんですけど、
やはり泉質のええと評判のところに行きたい。
ちゅうことで、朝一にこちらに立ち寄りました、「塚原温泉火口乃泉」です。
なんと酸性湯としては全国2位の濃さだとか・・・
他にも全国1位、2位が2つも!!
これで、泉質悪ければ、怒りますよって感じですね。
近くには、200円で火口巡りもできる場所がありました。
湯気がもくもくと湧いてきていましたけど、
近くに行くとどんなんなんでしょうね。
内湯とどうしようかと思いましたが露天(600円)に。
かなり天気よかったんで、景色楽しみながらがええですもんね。
露天、一番のり!
やはり天気いいのは気持ちいいです。
浸かってみると・・・
お湯は緑っぽい色をしておりますが、透き通ってます。
酸性、鉄分の多いお湯だから、茶褐色をしてるもんやと思ってました。
入ってみると・・・ぬるめ好きですから、結構熱い!!
43度くらいはあるでしょう。
その透明感とは裏腹に、さすがにずしんと重厚感が伝わってくるお湯です。
いままでに経験したことがないほど強烈な泉質です。
熱いので、時折、足だけつけて、景色を楽しみます。
やはり山中のこの景色を独占しながらはいる温泉は最高です。
いや~さすがの極上温泉!
昨年末に別府訪問以来、大分の泉質には参りっぱなしですが、
今回の九州旅のしょっぱなで、これだけの泉質に浸かってしまうと、
あとの温泉をどれもが満足できないのではないかと、
心配になってきましたよ。
あとの行程の予定もあったので、30分ほどでお暇しましたが、
制限時間2時間近く、たっぷり堪能したいお湯ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/13人が参考にしています
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芹川沿いに佇む純和風の旅館で、長生湯に隣接し、窓からはガニ湯も見ることが出来る素晴らしいロケーションに位置しています。
ロビーには囲炉裏や掛け軸と生け花が飾られたスペースがあり、正に大人のための宿という雰囲気。ご主人と従業員さんの接客も慎ましやかで、お茶の席にお呼ばれしたような気持ちになりました。
お部屋も茶室のようにシンプルで、芹川のせせらぎを聴きながら静かに時間を過ごすには素晴らしい環境です。
お風呂は貸切内湯が3室ありますが、宿泊者数によって稼働数を調節していて、ごんごんがお伺いした時は2つのみ使用可能でした。いずれも1Fにあり、鍵が掛かっていなければ24時間いつでも利用出来ます。
どの浴室も木製の内湯浴槽1つのみのシンプルな造りで、あとは広いか狭いかだけの違いです。両方入らせて頂きましたが、浴感の違いはなく、緑がかった褐色のお湯はぬるめで長湯向き。遊離炭酸が1150mg/kg含まれていますが、泡付きは見られませんでした。
洗い場は、木のすのこで肌触りがやさしくすべりにくいのが嬉しかったです。
また、宿泊中は御前湯とラムネ温泉館についてはそれぞれ¥300で利用出来る割引券を発行して頂けます。
ほかの長湯温泉郷のお湯と比較して個性の際立つお湯ではないので、立ち寄り湯で魅力を味わうというタイプの施設ではないと思います。
静謐な風情と接客の心地よさ、そして見た目にも味も上品で素晴らしい野菜を中心としたお料理のトータル感は、他では得がたい感動と満足感を与えてくれるので、宿泊がお勧めのお宿です。1人が参考にしています
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鉄輪から少し離れた住宅街に佇むバラエティ豊かな温泉です。
昔からある施設のようで、新しい施設の快適さはありませんが、たったの¥300で露天・内湯・蒸し湯そして地獄釜まで利用出来ます。加えてシーソーなどの児童遊具や駐車場も完備と「別府ならでは」の充実ぶりです。
1つ不便なのが、内湯と露天はいったん廊下を渡る必要があること。
バスタオルは持ち合わせていないごんごんはずっと蒸し湯&水風呂付き内風呂にいました。
お湯は適温、というかぬるめで、湯口には塩の析出物が見られましたが、癖の少ない肌触りでした。
蒸し湯はサウナ形式で、天井が高いので、かがんだり、這ったりする必要がなく、座った姿勢で利用出来ます。木の香りも清々しく、温度ムラもほとんどありません。
水風呂があるので繰り返し交互入浴可能なのが嬉しかったです。
内湯のお湯は別府という特殊環境では平凡なものでしたが、蒸気風呂と水風呂を何度も往復した後の爽快感と肌のモチモチ度はインパクト大でした。
住宅街の中にこんなすごい温泉があるなんて、やっぱり別府はすごいです。
今度は蒸すための野菜や卵を持参して訪れたいです。
別府八湯温泉道№43。スタンプは見返り美人。
写真は源泉井戸です。3人が参考にしています
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鉄輪の湯治宿街に位置していて、夕刻の日帰り入浴を受け付けてくださる貴重な旅館です。
温泉は本館とは別棟にあり、日帰り入浴をお願いすると、夕方のお忙しい時間にもかかわらずわざわざ女将さんがご案内してくださいました。しかも、ごんごんがカメラを持っているのにお気づきになると、無人だった男湯も案内してくださったのです。
セルフ方式の砂湯、打たせ湯に続き、半露天へ案内された時には思わず「綺麗!」と声に出して言ってしまいました。とっても色鮮やかなグリーンのお湯なのです。
「水は一滴も加えていません。温泉の量を調節して適温にしているのです。」
案内してくださった女将さんの言葉からは温泉への愛情とプライドが静かに伝わってきました。わざわざお時間を割いて案内してくださったのは、自分たちが愛情を持って大切にしている温泉のことをきちんと伝えたかったのだなぁ、と感心しました。
一方女湯は蒸し湯(石菖敷き)付きだったのですが、この日は故障ということで半露天のみ利用可能でした。男湯もそうですが、最近リニューアルされているので脱衣所や洗い場も含め、新しくて快適です。
グリーンのお湯は加水無しということで少し熱めでしたが、肌触りが柔らかく、半露天なので風が感じられて気持ちよかったです。とてもよくあたたまるので長湯出来ないのが名残惜しい感じでした。
大満足で外に出ると、目の前は析出物に覆われた源泉井戸。
シューシューと勢いよく蒸気を出す様子は大迫力です。
綺麗なお湯の色と迫力満点の源泉井戸を是非ご覧頂きたいので、陽の高い内の訪問がお勧めのお宿です。
別府八湯温泉道№151。スタンプは旅館名です。3人が参考にしています
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前日、大分市街地に宿泊したビジネスホテルより、
関連グループの宿6つぐらいから、1つ日帰り入浴できる券をいただいた。
温泉好きとしては、こういう付録ってありがたいですね~
早速、翌日、別府鉄輪温泉街にあります宿の一つを訪問してみることにした。
絶景の宿「さくら亭」である。
なぜ、この宿をチョイスしたか?
他の宿と比べて、比較的綺麗そうだなって印象と、
別府の街を見下ろす高台に建っているので、
その名前通り、HPを見ると、非常に景色がいいんですね。
ちゅうことで、選びました。
日帰り入浴であることを告げ、券を渡し中へ・・・
2階へ上ると、休憩処があります。
今回、先を急ぐ旅であったので、利用しませんでしたが、
風呂上がりにゆったりできそうです。
内湯の大浴場。
シンプルな大浴槽がひとつだけですが、
お湯がすーっと全てかけ流されていくのが分かります。
お湯は無色透明で、まったく癖がありません。
塩素投入と、あと加水もされているのではないでしょうか。
この泉質は自分にはどうもイマイチで、また熱く、そそくさ退散です。
あ、内湯には小さいサウナもついてました。
露天風呂。
こちらのお湯も内湯とほぼ一緒の感がしました。
さすがの高台にそびえ立つ、露天で眺めは抜群!
これは絶対に夜に入りたいと思う露天ですね。
夜景がすごく綺麗そうです。
景色を堪能する温泉をチョイスしたいならば、
ここを選ぶのが最適でしょう。
また宿泊で夜に入った方が心地良いと思います。
ただ、泉質重視ならば、別府には他にいくらでも濃い温泉はありますから、
そっちを選んだ方がええでしょうね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/1人が参考にしています










