温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >190ページ目
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大分県の口コミ一覧
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朝早くから空いている別府市営の温泉です。
土曜日の朝7時頃お伺いしましたが、既に2名ほど先客(地元の人)がいらっしゃいました。地域に根ざした温泉であることが判ります。
別府お約束の脱衣所と湯舟1つが1室に収まったコンパクトな作りです。少数ながら洗面器も置いています。
別府らしいキリッと熱いお湯。
別府市のHPでは「身熱を除去する効果があることから名づけられたと、伝えられています」とのことですが、多くの別府の共同湯と同じく、身熱を除去するどころか茹で蛸になりそうでしたw
湯舟は温泉成分で変色が見られましたが、お湯自体に特徴は感じませんでした。
というか、特徴を味わえるほど長くは浸かっていられませんでした。
施設には無料と掲示されていたのですが、別府八湯温泉本2009年版では「料金:お賽銭」と記載されていたので、入口のお地蔵さんに手を合わせて、別府の共同浴場相場の¥100を置いてきました。
別府八湯温泉道№39。スタンプを貰う場所を調べていなかったので、スタンプ柄は不明。
その後、近所の旅館入船荘で押印出来ると判明しました。
☆以下11/3追記
10/31に再訪してスタンプを頂きました。多分、建物の写真。写真はその時に、撮ったものです。3人が参考にしています
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夏休みの土曜日の午後とあって非常に込み合っていましたが、泉質はPH7.8で42℃の少々緑がかった「ながの湯(長湯温泉)」に似た結構柔らかい泉質の温泉でした。
露天風呂からの眺めもよく、満天の湯となっていましたが、あいにく今日は曇りで満天の星を眺めることはできませんでした。
食事も値段の割には美味しかったです。ひとつ言わせてもらえば、地産池消にもう少しこだわってほしかったです。
部屋はコテージというだけあって、バンガロー(山小屋)風でしたが、ベッドが板張りのせいか少々硬くて寝起きは背中が痛かったです。また、せっかくすばらしい環境の空気がおいしいホテルなのに、部屋中タバコ臭かったのが残念でした。1人が参考にしています
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パイプからボコボコっと新鮮なお湯が湧き出て、とっても温泉入浴気分にはなりましたが、うわさに聞く炭酸の泡付きはほとんどありませんでした。
少々緑がかったお湯で、42℃の源泉掛け流しだそうです。
こんな温泉が近所にあったらいいなという温泉でした。3人が参考にしています
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大分旅行に来て、午前中はDプラザにあるスーパー銭湯に入りましたが、またまた入っちゃいました。今度は大分川を越えた、中心市街地から郊外へと向かっていく途中にありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン24席、シャンプー&リンスあり)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、噴水みたいに湧出していた)
座湯(40℃程度、6席、背面ジェット)
ぬる湯(35℃くらい)
寝湯(42℃、5席、電気風呂1席)
冷水浴(15℃、かなり冷たい)
塩サウナ(74℃、テレビ無し、塩はカップで体に付けるタイプできめ細かい)
サウナ(90℃、テレビ有り)
露天
露天浴槽(43℃、天然温泉)
壺風呂(40℃、水とお湯の蛇口あり、狭くくっついている)
打たせ湯(2席、ボタン押下式)
露天ベンチなど
入浴料金が350円と公衆浴場並の良心的価格。それでいてこれだけ浴槽がたくさんあり、しかも天然温泉!更にサウナまであるという、もう至れり尽くせりです。大分市民がうらやましいくらいです。そういえば、この浴場は観光客よりも地元住民の方がほとんどであるようです。
温泉の泉質は黄土色に濁り気のある湯質で、同じ市内にあるスパリゾートsamasamaに近い泉質でした。家族風呂が別料金になっていて、いくらか支払えば家族でのんびり貸切風呂を楽しむこともできます。またドクターフィッシュなどもあり、イベント盛りだくさんでした。
昔からある施設のようなので全体的に古く、サウナなどちょっと臭いましたが、そういったところも含めて黎明期のスーパー銭湯らしいなと思いました。3人が参考にしています
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松山からフェリーで大分港に行き、大分港から歩いてきました。結構な距離がありましたが、なんとか到着しました。Dプラザ…ドン・キホーテが運営するショッピングプラザ内に施設はありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン32席、仕切りあり)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、天然温泉)
ぬる湯(35℃)
寝湯(38℃、2席)&座湯(38℃、1席)
ミルキーバス(40℃程度)
ジェットバス(40℃程度、2種4席)
水風呂(20℃程度)
タワーサウナ(90℃程度、テレビ&ウレタンマット有り)
露天
露天風呂(42℃、天然温泉、寝湯エリアあり)
SGE風呂(42℃)
壺湯(40℃程度、2席)
低温サウナ(60℃、テレビ&ウレタンマット有り)
入ってみると、南国リゾート風の雰囲気を持ったゆったりした施設でした。100円の入会金を払ってメンバーになりました。もちろん非会員としても入浴はできますが、会員になった方がお得です。入浴して更に食事をしたりすれば、1回の訪問で入会金はペイ出来てしまいます。
湯殿もゆったり広々しています。お盆の土曜日でしたが空いていました。こちらも南国風の雰囲気。温泉浴槽は黄土色に濁りがあり、湯の花がものすごいです。別府温泉の流れをくんでいる温泉のようです。海辺でもあり塩気があり、私の地元千葉北西部の温泉に近い泉質でした。こちらの方がより特化されていました。
南国リゾート風の雰囲気、ゆったりした湯殿、特化した泉質、そして値段もリーズナブルで、とても良い印象を持ちました。大分に行ったら必ず入りたいと思うような施設でした。0人が参考にしています
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別府の湯めぐりの締めはここでと決めていました。
実は前日の夕方、駅前を散歩した時にこちらまで来ていたのですが、その時は入らず。帰りのフェリーに乗り込む前に再度訪れて入浴しました。
歴史と風格ある建物は、道後温泉本館と肩を並べる感じです。館内も天井が高く広々としています。内湯のみで浴槽は半地下式。階段を下りていく時、不思議とワクワク感が高まります。
お湯は緑色がかったやや熱めの湯。私が入った時は加水されていました。サッパリとした浴感ですが、よく体が温まってなかなか汗がひきませんでした。
湯上がりに玄関前の木陰のベンチで一休み。温泉情緒に溢れ、さすが湯の町別府のシンボルだと納得しました。
カルシウム-マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(「温泉本」によると、pH7.1、成分総計1.0g/kg)9人が参考にしています
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これまでそれほどハシゴ湯はしたことがなかったのですが、いいお湯が沢山湧き出ている別府、連れ合いには呆れられながら「温泉本」を頼りに湯めぐりを続けました。
「鉱泥温泉」は午前中のみで時間が合わず、あてにしていた「鬼石の湯」は生憎の定休日。それならばと「神丘温泉」の傍にあるこちらの旅館に立ち寄りました。
キャッチフレーズは「別府一,二のつるつる硫黄泉」とのことで、期待をして行きます。大浴場なら料金は300円とリーズナブル。内湯のみですが木づくりの浴槽はなかなか雰囲気があります。窓も多くそこそこの開放感もあり。
お湯は無色透明で硫黄臭は強くありませんが、なめらかでツルツルした浴感は心地よかった。浴槽の端からチョロチョロと高温の源泉が掛け流され、自然冷却で適温になっているようです。浴槽が一杯になるまで時間がかかるようで、私が行った時はまだ8~9割しかお湯がありませんでした。
少しぬるめだったので、冬場だと寒いかも知れません。シャンプー・石鹸類もあり、ドライヤーはありませんが料金を考えたら十分です。「温泉本」によると、pH9.1、成分総計0.9g/kgほどのようです。改めて別府にはいろいろな泉質があると思いました。3人が参考にしています
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「別府八湯温泉本」には、旅館・ホテルの立ち寄り湯に使える無料券が1枚付いており、それを利用しました。男女別の浴場には大と小があり、この日は男性が大浴場でした。内湯に1つ、露天エリアには3つの浴槽と蒸し湯・打たせ湯もありバリエーションにとんでいます。
どの浴槽にも鉄分を多く含む塩化物泉が使われており、無色透明ながらほのかな塩味、若干の温泉臭。浴槽の岩が成分のため茶色くなっていたのが印象的です。弱酸性のためもあってか肌にやさしい感じで気持ちよかったです。
内湯は木が多く使われて趣あり。露天の3つの浴槽には温度差があり、好みに応じて入れます。
施設全体は多少古いですが、リニューアルされたり浴室もよく手入れをされているので快適に過ごせました。ただ、女性の小浴場の方は内湯のみだったそうで、大浴場の方でないとあまり満足感は得られません。「温泉本」によると、pH5.1、成分総計4.4g/kgほどのようです。0人が参考にしています










