温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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1年ぶりに再訪。明礬温泉のすぐ下にある大きな日帰り施設。言わずと知れた硫黄臭に溢れた別府の泥湯で、泥パックができるので一度は行くべき温泉ですね。私も初めて行った時は泥に感動したものです。
ですが、再訪して冷静に見てみると色々な点で快適な施設とは言いがたい。他の方々も混浴について否定的なことを書いてしますが、どうも風呂場の構造がおかしいです。泥が最も細かいと思われる小さな露天風呂は男性・女性とも隠すものの何もないところをかなり歩かないと行けません。そのため女性側の方はふわふわの泥が分厚く沈殿しているにもかかわらず入っている女性はまずいなくて、男性側の浴槽は入浴客が多いので泥がほとんどなく落ち葉や石が足に痛い。今回は男女グループで行ったので比較的堂々と入れましたが個人だったら入りづらいでしょう。少なくとも女性は巨大なバスタオルを持参しないと楽しめないし、男性も、覗きたいわけじゃないのに覗いているかのような疑念の目を向けられながら泥の少ない浴槽に入らなければならない。これはおかしくありませんか?
1000円する割には清潔感が乏しいとか、真水の上がり湯が欲しいとか(泥が目に染みて痛い)、休憩所がタバコ臭いとかいろいろあります。値段を取るだけに快適な施設になって欲しいです。
とは言え、泉質はやはりここ独特のもの。泥ではない普通の濁り湯も、細かい湯ノ花が舞う酸性の濁り湯でとても素晴らしいです。3人が参考にしています
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長湯温泉街の中、芹川沿いにある共同湯です。
芹川堤防に設けられた排湯口下にはこんもりと湯の花が堆積していて、湯の濃さに期待が高まります。
比較的新しい施設なので、シャワーやカランも整備されていて、共同湯初心者にもとっつきやすい施設だと思います。
緑褐色のお湯は適温で、長湯温泉郷の中では湯温が高いです。
金気臭と土の香りがして、肌がしっとりとします。
もちろん掛け流しですが、湯面が一定の場所で保たれているのか、その辺りの析出物の付着が特に多く、湯舟にもたれた時に背中に析出物が当たって痛かったです。もっとも、温泉ファンには嬉しい痛みだと思います(^^)
無人施設なので小銭が不可欠(入場料¥200 + ロッカー代¥10)ですが、入口に両替機があります。
写真は女湯の扇形の湯舟です。6人が参考にしています
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長湯温泉郷の中でもかなり鄙び度の高い共同湯です。
浴室は10人サイズ程度の湯舟が1つとシンプルで、シャワーやカランもありませんが、洗面器と椅子はあります。
洗い場は析出物が鍾乳洞状に堆積していて、温泉の良さと濃さが目でも楽しめて、温泉ファンとしては堪えられません。
褐色のお湯は御前湯など温泉街中心部のお湯よりも金気臭が弱く、新鮮な土の香りが強くまろやかな感じ。若干ぬるめの湯温も手伝って、まさに長湯にぴったりです。
それだけに地元の方に大人気で次から次に常連さんがいらっしゃっていたので、外部の者は適当なところで切り上げるのがマナーかと思います。
40分ほどの入浴でしたが身体はポカポカになりました。
尚、石けん・シャンプーの泡立ちがかなり弱いので、洗いは別の場所で済ませてから訪問することをお勧めします。1人が参考にしています
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公共の温泉ということで塩素臭漂うお湯を想像していましたが、いい意味で期待を裏切られました。
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-163.html2人が参考にしています
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ツアーで宿泊しました。
一階と六階にお風呂があります。一階は大露天風呂があり、ゆったりと浸かることができます。回っていない水車が二つありました。六階は別府湾が見渡せる樽風呂が3つあり、気持ちよく入れました。
湯は塩化物硫酸塩泉で無色無臭です。源泉は89度で温泉の注ぎ口は茶色になっていて、さすが鉄輪温泉という気がしました。
あとは、スタッフの方々の対応がとても良く、気分良く過ごせました。特に清掃係のおばちゃんの優しい笑顔が印象に残ってます。3人が参考にしています
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施設はとても古いですが、湯の良さと珍しさで満点です。
お風呂に入るとまず内湯の白濁の硫黄泉を身体にかけて汚れを落すよう言われます。この湯も硫黄臭の香るどっしりといた硫黄泉です。その後、露天へ。広い混浴の露天は泥の色をしており、底にはねっとりとした泥があり、足が埋もれるくらいです。同じような露天がもう一つあり、そちらはさらに泥の量が多いように感じました。あとは滝の湯という露天風呂があり、これは普通の白濁した硫黄泉です。敷地内に紺屋地獄がり、そこから直接温泉を引いているとのことです。もうもうと立ち込める湯けむりを眺め、山々の緑を見ながらドロドロの硫黄泉・・・最高に贅沢な温泉です。4人が参考にしています
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ダートな道を進んで行き止まりに車を停め、そこから歩いて行きます。左に舗装された道がありますが、硫黄谷のような石がゴロゴロしたところを登っていきます。
すすんで行くと左側に入ったところに露天風呂発見。ここは透明な湯ですが、別府湾まで見渡せます。でも湯がぬるくてはいれませんでした。
もう少し上がったところに泥湯があり、ここが最高です。色も灰色で硫黄臭もします。適温でいつまででも入ってられる湯でした。ただ入る場所によってはお尻が熱いところもあります。近くには温泉がぐつぐつと湧いているところがあり、卵を入れておくとゆで卵ができるそうです。
泉質、眺望ともに最高なのに無料とは嬉しい限り。また思ったより楽に行けました。何度でも行きたいと思う温泉です。4人が参考にしています
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大分に来たら、是非とも入っておきたかった温泉。
最近、関西のスーパー銭湯でも人工の炭酸泉をウリにしている温泉が増えてきました。
そこでの、説明書きに、30度以上の泉温を持つ、自然の炭酸泉はドイツに2つ、
そして日本の長湯温泉の3つしか存在しないとのこと。
そうなると、絶対大分に行ったら、浸かってみようと頭に思い描いていました。
そんな長湯温泉にあります、日帰り施設「ラムネ温泉」に入湯です。
見た目は美術館の様な佇まい・・・
もっと、山の中の日帰り施設をイメージしてたんで、
この施設は立派過ぎる。
入浴料500円を支払い、中の中庭へ進むと・・・
オブジェが中央に飾られてあり、デザイン力がすごい施設である。
初めてということで、注意書きを渡されました。
500円って値段で、内湯、露天、サウナと楽しめるのは、
結構お得感を感じられます。
まず、露天。
温度は低く32度くらいのお湯です。
しかし、この泡付きのよさにびっくり!!!
スーパー銭湯では細かい泡粒に比べて、格段に大きい泡粒が、
全身にびっしりとこびりついてくるのだ。
これはすごい!!!今までに入ったことのない心地よさである。
泉温が低いのもあり、1時間でもここに浸かっていられたら、
どんなに幸せだろうと思いました。
こちらは内湯。
この温度は42度くらいと熱め。
そして、泡付きは感じられず、その泉温からか濁ったお湯でした。
これはこれで、また違った雰囲気のお湯が楽しめて嬉しい。
サウナで思いっきり汗をかき、シャワーで汗を流し、露天へドボン!!
こんな心地のいい温泉はめったに出会えないですぞ!!
前日夜中、寝ずに走って九州まで来てたので、早めにホテルへチェックインしたく、
30分ちょっとで出ましたが、1時間以上は楽しみたかったところです。
ただ、冬の露天は結構つらいかな~って思いますけどね。
夏にまた来たいです。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/6人が参考にしています
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大分での宿泊ビジネスホテル・・・
どこで泊まろうかとも考えたのだが、さすがは大分、
温泉付きの大浴場を備えたビジネスホテルもあるんですね。
その中から選んだホテルがここ「ニューグロリア大分ホテル」です。
ここのホテルは、別府、湯布院にも同グループの旅館を持っており、
そこの立ち寄り湯無料券をプレゼントしてくれるプランがあったので、
ここに決めたんです。
カプセルルームも兼ね備えています。
今回楽天トラベルの立ち寄り湯付きプランで、ツイン7400円で宿泊できました。
ただ。。。。かなり老巧化していますね。
ここ最近、旅に出ると、築の浅いビジネスに泊まっていたので、
ここのホテルの特に水回りの汚さには驚きました。
廊下もめっちゃくちゃ暗いです。
ここまで暗い廊下も、去年泊まった、別府のホテル以来だな。
大分はやはり古くから観光地として栄えましたから、
古い築年数のホテルが多いからなんでしょうか。
さあ、温泉大浴場に向かいましょう。
こちらも老巧化が激しいです。
それに暗い・・・
あと出ないシャワー、温度調節できないシャワーもいっぱいです。
サウナも古い感じ。
ただ、それを補うくらいの立派な泉質なんですね。
つるつるする、アルカリ泉なんですけど、
それがどばどばと大量に投入されて、かけ流されていきます。
このお湯のよさだけはピカイチでした。
ただ、あがってからの休憩処は・・・
脱衣場もそうだったんですが、改装されたのかかなり綺麗かったです。
風呂上がりに、ここのリクライニングチェアでうだーっとすると、
すっごく気持ちよかった。
ホテルに、綺麗さを求める方には、ここはお薦めしません。
ただ多少老巧化していても、ええ温泉付きの大浴場に浸かりたいなら、
ここは朝食付きでこの値段ですから、かなりええんじゃないでしょうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています









