温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >181ページ目
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大分県の口コミ一覧
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三泊目は夜に別府へ食事に出たかったので、安く片泊まりができる山田屋旅館へ。平日だからか、角部屋の広い部屋を使わせていただいた。おまけに布団も到着時に敷いてあったので、すぐに横になることができ、湯あたり気味の身にはとてもありがたかった。
和モダンのイメージを前面に出しているが、それは食堂部分が中心で、客室は昔ながらの部屋に少し手を加えた程度だから、過度に期待していくと肩透かしをくらうだろう。また少し気になったのは、安眠への配慮の面。毛布にカバーが無かったのだが、身体に密着するものだし、頻繁に洗える代物でもないので、衛生的にどうかと思われた。また、ロールカーテンが遮光性のものではないので、夜が明けると部屋全体が明るくなって早朝にもかかわらず目が覚めてしまった。デザイン重視のあまり、大切なところに目が向いていないのが惜しい。
お湯は有数の酸性泉と聞き及んでいたので、身体への負担を考慮して長く浸かることは避けた。源泉を指につけ舐めてみると、湯元屋と同じ金臭さと酸味を感じる。その湯の強さを体感したのは、洗髪をする時。頭から湯をかぶると、目をつぶっているにもかかわらず、染みて染みてどうにも痛い。レモン汁で洗っているようなものだから当然の帰結なのだが、最初はなにが起きたのか判らなかった。
なお、妻は翌日から顔がかなりつっぱって痛いと漏らし、一部は数日後ぽろぽろと皮が落ちて、後からつるりとした肌が現れた。また、私自身いつもかさついて硬い踵やひじが一時的に柔らかくなった。アトピー等皮膚病に効くと聞いているが、体感した限りではそういう効果があるように思う。9人が参考にしています
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白濁した硫黄泉にとっぷり浸かりたいと思って最初の宿は豊前屋旅館を選んだ。二連泊したが、大変良い宿だった。
浴槽は2-3人で入るのにちょうど良いこじんまりとしたものが二つあり、宿泊した場合はいずれかを家族風呂として使って良いとのことで朝昼晩時間を気にせずたっぷりと湯を楽しむことができた。
お湯は期待していた通り、硫黄の香りが立ち上る見事な白濁の湯。表面には湯の花の膜が張っていて、湯船を進むと自分が砕氷船になったような気分になって楽しい。他の明礬温泉の湯に比べて酸が強すぎるということもなく、じっくり湯浴み出来るのも良い。また、浴室が東向きなので、朝日が差し込む朝風呂が大変気持ちよく、これは宿泊したものだけの特権だと感じた。
食事は魚中心の内容で、宿代を考えれば充分すぎるものだった。特に尺はあろうかというメバルの煮付けと平目の薄造り、鯛の造りは素材の良さを確かに感じさせるもので、大いに酒と食が進む。また、芹の白和えや海老芋の炊いたものなど小鉢も手をかけて作ってあり、これもあって満足度の高いものとなった。全体に華美さを追い求めず、地に足のついた料理をたっぷりいただいたという印象。(朝夕とも部屋食という点もありがたい。)
設えは時間が経過しているのでピカピカではないが、良い具合に使い込まれており、むしろしっくりくるぐらいに感じた。非日常を求める人には不足かもしれないが、湯につかってただただのんびりしたいという人なら申し分ないと思う。個人的には小鹿田焼の花瓶に活けられた野山の草花と本棚にずらっと揃った少年探偵シリーズが嬉しかった。
女将さんもつつましやかな方で押しつけがましい接客は全くなかったし、本当にゆっくりできた。これで一泊8,550円。二泊しても17,000円だから、ちょっと気取った宿に一泊する値段で楽しめる。カランが無かったり、トイレが共同だったりと昔ながらの部分はあるが、お湯とのんびりした時間を存分に楽しみたいという人には堪らない宿ではないか。東京近辺でないのが本当に残念。5人が参考にしています
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行ったところ「50分ぐらい待ちますよー。(暗にあきらめてどっか行け的な空気)」
でもねぇ。バスで来てるんだから、バス待ちと移動の時間考えたら、50分待つわな。
「足湯でもどうぞ」と言われたが、その足湯、熱くて入ってられない。
で、待って入ってみたものの、結局指宿みたいに砂浜自体が温泉なわけではなく、砂に温泉を注いで暖めてなので、
下半身はそれなりに温かいのですが、上半身というか胸の上にはあまり砂をかけられない(重過ぎるから?)ようで
かけられたときはあったかいのですが、どんどん冷えてきて「熱くて我慢できないー」にならない。
同様に温泉注いで暖め方式でも、竹瓦温泉は屋内だから良かったのに。一人客でも丁寧に扱ってくれたし。
なんか予約の団体だけを相手にしている感じのところでした。
やっぱ市営だからお役所仕事っちゅうことでしょうか?2人が参考にしています
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明礬温泉の岡本屋売店から細い道を下ったところにある、小さな旅館です。明礬温泉にも、休憩所の整った湯屋えびすのように新しいスタイルの施設がありますが、ここは古典的な家族経営っぽいところです。
温泉自体については、ごんごんさんが書いているのであまり追記することはありませんが、pH 1.8、総成分2.06g/kgの灰白色の濁り湯です。湯ノ花はほとんどなくひたすら白く濁っています。2つある風呂場のうち、今回は半露天へ入りましたが、2人がちょうどくらいの大きさです。基本的に貸切利用なので先客がいたら順番待ちです。
明礬には特徴的な温泉が多いので、その中では安価で貸切にできるところがよいと思います。湯船も小さいのに独自源泉(!)で9リットル/分あるのでお湯の鮮度もよいです。家庭的な宿で休憩所や売店などはありませんので、少人数で利用するのがいいでしょうね。5人が参考にしています
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列車で九州を周った際に途中下車して入浴しました。
1時間20分しかないので駅前でレンタサイクルを借りて金鱗湖目指してペダルをこぎました。
途中、目抜き通りといえる土産物屋や飲食店の連なる道は、旧軽銀座を彷彿させるほど人通りが多く、自転車では難儀だったのでルートを変えて進みました。
金鱗湖畔にある下ん湯までは、駅から10分弱でした。徒歩では20分以上かかると思います。
住民専用の堂本の湯の横に自転車を停めると一段低いところに下ん湯はありました。茅葺のこじんまりとした建物はなんともいえない趣があります。またその前にある共同の洗い場も雰囲気を盛り上げます。
金鱗湖から丸見え、という情報があったので、先ずは温泉に入らず金鱗湖を眺めることに。
温泉が流れ込んでいる為か、湖面は湯気がたっています。曇天の為、由布岳は見えませんでしたが、すごい数の観光客がいました。湖畔から浴槽が見えるか、という点はかろうじて露天風呂が見えますが生垣があるので立たない限り大丈夫と判断しました。
そしていよいよ入浴。建物前の金属製の筒の中に200円を入れ引き戸をあけるといきなり脱衣所が見えました。一応ストレートには見えない構造ですが、首を伸ばせば内湯も見えます。内湯の先には壁がなく、そのまま露天へと繋がっています。
わたしの直前に中を覗いたカップルは「いやっ」という感じですぐに立ち去ってしまいました。
私は構わず入浴。先客は露天にいた男性ひとりだけでした。先ずは内湯に。無色透明の湯はやや熱めですが素朴な屋根の構造を見ながら入浴できます。湯船を挟んで反対側にも脱衣所があるので、こちらの方が覗かれる可能性は低いです。
続いて露天へ。こちらの方が湯温は低い印象です。外の声は結構聞こえますが、真横に遊歩道がある訳ではないので、思ったより落ち着きました。湯船の湖側まで行くと先ほど外から確認した部分となりますが、浸かっている限りはあまり「見られている感」はないと思います。
本当は生垣などなく湖面を見ながらの入浴が出来たらよいのでしょうが、その場合は丸見えでしょう。入浴中の20分そこそこの間にも結構覗き込む人がいましたが、私の出しなにおっさんが2名入浴しに来てピークで4人の入浴となりました。
結論から言うと、男性ならOK。女性は湖側から丸見えということではなく、ひっきりなしに内湯側から覗き込む観光客と、あまりにもオープンな脱衣所で臆するのかと思います。
観光客の多さは人気観光地なのでやむを得ませんけど。5人が参考にしています
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駅前高等温泉に泊まった二日目の朝に行きました。
駅前通りを海の方向へ歩きトキハデパート向かいの「竹瓦温泉通り」なる小路を進みます。
営業間もない6時半すぎだったのですが歓楽街はこの時間でもカラオケの歌が聞こえたりと結構皆さん元気です。しばらく進むと左角に荘厳な建物が見えました。左折すると正面に出て「竹瓦温泉」の看板がありました。写真で見るより大きな建物で風格が漂っています。思わず見とれて写真を撮っていると3人組の兄ちゃんが中へと入っていきました。こちらも続けて中に入ります。私は入浴料100円と名入りタオル250円を払いました。入って右側にある受付のおばちゃんは「受付の後ろ側が浴室です。石鹸はありません」とひとりづつ説明していました。
営業開始から少し経っていたので先客がいるかと思いきや、我々4人が一番風呂でした。脱衣所は受付と同じレベルですが「U」字型の浴槽は半地下レベルにあります。急ぎ、誰もいない浴室の写真を撮りました。写真を撮っている間に兄ちゃんたちが先行し「熱い、熱い」と水をドバドバ入れています。私も後に続き掛け湯をして足を入れたら、なんとか入れそうだったのでそのまま身体を沈めました。褐色の湯は熱めではありますがなかなかいい湯です。兄ちゃんたちの騒ぎ声が聞こえたのか受付のおばちゃんが入ってきて「そんなに水をいれちゃだめだ」的な事を言っていました。
浴槽から屋根までの高さであれば楽に2階分以上ある空間での入浴は気分の良いものですが、おばちゃんが去って間もなく、次々と地元客らしき人たちがどんどん入ってきてさほど広くない湯船は14~15人くらいで溢れました。熱いし、8時前の列車に乗らなくてはならないので私は出ることとしました。
玄関を入って正面にある大広間や向かって左側の砂風呂を確認し、外に出ました。
見れば見るほど素晴らしい建物です。こんな温泉にたったの100円で入れるとはなんとも幸せです。9人が参考にしています
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JR九州が期間限定で発売した「ゲキ★ヤス土日切符」(新幹線・特急乗り放題で1万円)で旅行の際、泊まりました。個室希望でしたが1週間前でも既に満室で後は大広間しかありません。浴衣はあるのか?携帯は充電できるのか?酔っ払いが騒いだらどうするのか?等々不安が渦巻き迷いましたが、どこかのサイトに浴衣らしき写真が写っていたこと、共同浴場に泊まれるということ、そしてリーズナブルな値段も魅力であること等から当日現地で決めることとしました。
博多から新幹線経由で鹿児島・宮崎を経て別府駅には20時前に到着。情報だと大広間は21時から使用なので高架下のダイエーで飲料を購入してから向かうことに。温泉はその名の通り駅から1分程度の場所にありました。レトロな建物は見るからに好ましく期待が高まります。入口には「本日の宿泊『空』あり」の看板が。迷いは吹っ切れ、気づくと受付のおばちゃんに宿泊を申出ておりました。
大広間しかないが良いか?と聞かれ速攻で「いいです」と答え、宿泊料金1600円を払い、宿帳に記名するとおばちゃんが下駄箱のキーホルダーに名前を書いた紙を貼り付け「5番の下駄箱に靴を入れ、貴重品もそこに入れとくように」とのこと。鍵付きの下駄箱がロッカー代わりになるのです。テカテカに光る階段を上がり大広間へ。まだ20時すぎでしたがもう入れるとのこと。戸を引くと窓側と通路側にそれぞれ6組、計12組の布団がびっしりと敷かれた空間がありました。
先客は3名。テレビの前に陣取っている50前後のおっさん、既に浴衣に着替え布団にくるまっている人(朝方分かりましたが、なんとなく放浪の旅を続けてそうな身なり)、そして外出中で荷物だけの人です。皆、他人には興味がないようでした。4つ角のうち3つが埋められていましたが、私は最後の角を押さえることが出来ました。2階は大広間の他、個室が数室あり、トイレは便器が2個。洗面所は3人分でした。喫煙は階段の踊り場であり部屋は禁煙なのがありがたかったです。
夕食を摂りに飲食街へ。「うれしや」という店が地元の方たちで賑わっていたので入りました。外からも見えるガラスケースから気に入ったものを選び、温かいものは再調理してくれます。ビールと焼酎1杯ずつに酒のつまみ3品で1790円とこれまたリーズナブルで味も良かったです。
温泉へ戻り浴衣に着替え「高等湯」へ。番台でタオルと洗面器を受け取り中に入ると脱衣所から階段を数段下りたところに「熱い湯」が。先客は1名でしたが間もなく貸切に。シャワーがありシャンプー・ボディソープもあります。脱衣所の下の穴ぐらみたいな所には「ぬるい湯」もあります。色は緑がかっておりどちらもその名の通りの湯温です。湯は湯船の中の配管から注がれそのまま掛け流されていました。いかにも「湯のまち別府」といった贅沢感です。
「並湯」は番台の反対側にありますが一旦土間に出ることとなります。おばちゃんにどうしたら良いか聞いたところ「そっちも入るの?スリッパのままでいいよ」と柔軟な対応。こちらは半円の湯船がひとつでシャンプー類はありません。こちらも貸切でした。入浴の都度、タオルと洗面器は貸し出されます。ちなみにドライヤー類はありません。
大広間に戻り、本を読んだりしているうちに22時になりました。おばちゃんが消灯に来ましたがその際、部屋のコンセントで携帯とデジカメの充電をしていた私は「受付で100円払うように」と注意を受けてしまいました(勿論、すぐ払いました)。早起きだったのですぐに眠れると思いましたが、テレビ前のおっさんの携帯を打ち込む音(マナーモードですがカチカチ煩い)や受付のおばちゃんの声、暖房が効きすぎの室内、廊下の明かり、そして消灯後も増え続ける大広間客の出入り等でなかなか寝付けず、気づいたら1時半となっていました。しかしその間、携帯オヤジに注意をしたり受付のおばちゃんに更にどつかれる夢を見たので浅い眠りには入っていたようです。
ようやく深い?眠りにつき、6時前に目が覚めました。大広間の客は最終的には9人となっていましたが、私の横は空いたままで浴衣が未使用のままでした。朝風呂をと階段を下りると「いま誰も入っていないよ」とおばちゃん。昨夜よりぬる湯は温かく程よい加減でした。
チェックアウト前に散歩がてら竹瓦温泉へ。こちらも満足の行く湯でした。
高等湯2回、並湯1回だと実質の宿泊料は僅か900円であり、全般的にはバリューが高いと思います。同室の客にも運不運を左右されますが、マナー違反のおっさん以外は特に不満もありませんでした。色々な不便を承知の上でしたら話の種に泊まるのも悪くないと思います。3人が参考にしています
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別府・明礬温泉からさらに10分くらい車で入ったところ。あまり大っぴらに宣伝していないとのことで道案内の看板がありませんから結構迷いました。集落の奥にある湯小屋で、家族風呂が5つ。さらに現在5つくらい建てているところでした。どれも1~4人が入れるログハウス調の長屋で内風呂、もしくは内風呂+露天風呂という構成です。写真は一つだけある内風呂+露天風呂のお風呂場です。
泉質は、酸性・硫黄泉(硫化水素型)でしょうか。成分分析にはpH 5.7、成分総計12mg/kgと書かれていますがそんな薄い湯ではありません。灰白色の濁り湯で、酸味があり強い硫黄臭。砂粒大の湯ノ花が大量に舞っています。サラサラとした肌触りもよく、別府の硫黄濁り湯の中でも上質だと思います。源泉95℃のお湯がどんどん注がれているのでかなり薄めないと入れないのが難点ですが、それだけにお湯はとても新鮮です。このお湯が500円で貸切で楽しめるのは素晴らしいことです。
どうやらお風呂はご主人が趣味で岩風呂など手作りで作っているそうです。上等で新鮮な泉質、一家族くらいがちょうど入れる大きさの構造。温泉好きの心をくすぐる造りをしています。湯上がりの温泉卵50円もオススメです。なお、現在は宿泊は受け付けていないようです。3人が参考にしています










