温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >189ページ目
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別府には砂湯、泥湯なぞ、ユニークな温泉がある。
その中でもここ鉄輪には「むし湯」なんちゅうもんがあるんだそうな。
サウナみたいなもんかな~と、これはサウナ好きな自分は試してみたい気分。
ちゅうわけで、別府温泉旅も終盤に差し掛かったところで立ち寄りました。
「鉄輪むし湯」です。
リニューアルされたらしく、その施設設備は綺麗の一言。
これならスーパー銭湯に慣れた、綺麗好きでも大丈夫ですね。
表に足蒸し(無料)もあります。
手軽に観光客が利用できる配慮でしょうな。
ここを訪れたとされる「一遍上人」の像もありました。
早速中へ入ってみましょう。
初めての方は、カウンターの女性が丁寧に優しく教えてくださいます。
Tシャツやトランクスなど着る物を持ってきていない場合、
入浴料に貸し浴衣代が必要になります。
脱衣場でも女性の方が説明してくださいます。
まずは「下の部分だけさっと水で流してね」との指示で、
内湯で股間とお尻をじゃじゃっと洗う。
そしてTシャツとトランクスを着て「むし湯」へ。
時間は女性の方がタイマーで計っていてくださって、8分間です。
これでサウナに3回入る効能があるんだそうな。
まあ私はサウナ10分でも平気で入れるから、
時間はもっと長めでもよかったなあ~
入ってみると6人は寝れるであろうか。
非常にいい薬草の香りである。
ここのむし湯は蒸気の蒸しではなく、
地熱を利用したもので岩盤浴のような感じです。
うん言われるとおり、わずかな時間で汗の発汗がものすごく激しい。
5分も過ぎてきたら、もうびちょびちょである。
そうこうしてると「ピピピピ」とアラームの音が。
もう少し入っておきたかった。
汗だくのシャツとパンツを脱ぎ捨て内湯へ。
シャワーをぬるめにして、体を洗った後、
入る源泉浴槽の心地いいこと!
すこしぬめっとしたよく肌にまとわりついてくるお湯は、
この別府の地では初めてであった。
ずっと他は酸性のお湯やったからね~
この湯はサウナ上がりとか最高のお湯やね。
湯上り、気持ちええ!!!!
建物もリニューアルされていて非常に綺麗やし、
変わったタイプの別府の温泉に入りたいなら、
ここは絶対外すべきではない。
泥湯、砂湯ともに是非とも利用してみてはいかがだろうか。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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ここは黒湯と泥湯の2つの泉質を持っています。
黒湯のあまりの熱さと混雑に早々と退散しました。
それはなぜかというとこの100mほど上に登っていったところに
泥湯があるんを知っていたからですよ。
黒湯からは全然見えないですが、ならばこちらに入りましょと
沢沿いをさらに登っていきました。
すると・・・誰も入っていない露天風呂が!
ラッキー!!!!
もうこの露天風呂を一人占めですぞ。
そして泉質もさっきと全然違う。
前日に行った、別府保養ランドと同じ泥湯なのだ。
こっちは浴槽は2つになっているが1つはぬるいどころか、冷たい。
夏はいいかもしれないが、冬にこっちは浸かれませぬ。
もう一つの方も結構ぬるいが、上方に熱いのが溜まっていたので、
それと混ぜると、まったりするにはちょうどいいぬるい温度になった。
こっちは景色も「黒湯」と違って抜群!
山の風景もこの温泉に浸かりながら、眺めることができます。
そして逆に見下ろしてみると・・・
見事に別府の街を見下ろしながらお湯に浸かれます。
ただ熱いのが全然下の方に回ってこず、
何回もかきまぜたのが面倒だったなあ。
しかしこの情景とこの泉質。
一人で30分独占はめっちゃ気持ちよかったですぞ。
今回、別府で入った温泉の中で最高でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています
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こちらはこのお値段で部屋風呂、貸切風呂、料理も豪華ではないけれどどれも手の込んだおいしいものなので気に入って、今回
主人の両親なども一緒に行きました。
しかし今回、天ぷらはすでに置いてあり、冷たくなっているし、
後からもってくるものもどれもぬるく、味が濃い。
卓上で焼く肉は信じられないほど固く、お品書きに書いていて出てこないものもありました。
仲居さんもバタバタと忙しそうで、とても無愛想でした。
以前はとても良い印象だっただけに残念です。一体どうしたんでしょうか…16人が参考にしています
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ぶっちゃけ別府苦手です。
キレるほど嫌なことがあったわけではありませんが、時代の変化や顧客ニーズの変化に対応しようという意欲が、他の観光地に比べて極端に低いと思います。それよりも、むしろ「自分たちのやり方」を優先しているように見受けられ、過去の成功体験と豊かな温泉資源がマイナスに働いているように感じられるのです。
そういう訳で、宿泊どころか日帰り旅行でも、ここ数年間別府を選択肢から外していたのですが、宿泊予約サイトでクチコミをチェックしていて、ゆの香さんに目が留まりました。
お値段がお手頃でありながら高評価を得ていることや、女将さんが丁寧にクチコミへの返信をなさっているのがとても好印象だったので、新館を1泊朝食付きで利用させていただくことにしました。
外観は、鉄輪温泉街と調和しながらもスタイリッシュな和モダンな感じ。玄関一面ガラスなので、フロントはとても明るい雰囲気です。スタッフも笑顔で出迎えてくださり、温かみを保ちつつ「お仕事モード」で丁寧な接客をしてくださいます。インテリアは大正ロマンテイストで統一され、お部屋も快適で広々。空の冷蔵庫やウォシュレットもあって機能的です。
温泉フェチでない女性や若いカップルにも好評を得られそうな雰囲気とお値段で、鉄輪温泉街では新鮮に映りました。
一方お湯も、大きな特徴があるわけではありませんが、湯量が豊富なので色々な種類のお風呂をいずれも掛け流しで楽しむことが出来ます。玄関の3本の太い煙突からの噴気は鉄輪の中でも圧巻ですし、温泉道のスタンプも頂けるので、温泉好きも納得出来る施設だと思います。
また、居心地の良いラウンジや無料で利用出来る貸切風呂があったり、部屋へのアルコール持ち込みOKなど、利用者が「こうだったらいいな」と思うポイントが的確に押さえられているのも印象的でした。
2つの大浴場の充実度の差が大きいことや、蒸し湯内の温度ムラなど、少ないながら改善していただけたらなぁという点はありますが、総合的にはお値段以上の価値が感じられました。
元はコテコテの湯治宿だったとのことで、このスタイルに辿り着くまでのリサーチや研修は、苦労の連続だったと思います。スタッフ、特に最近旅館業に飛び込んでこられた若女将さんの日々の努力に心から感謝です。
これからの進化がとても楽しみです。
別府八湯温泉道№155。スタンプは宿名です。
※写真は大浴場(小)。露天・打たせ湯・蒸し湯はもう一方の大浴場にしかないので、日帰り利用の方は事前確認をお勧めします0人が参考にしています
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平成19年に道の駅ながゆ温泉の一部となった御前湯。広い駐車場が利用出来ます。
神戸・北野の異人館と見まがうような小洒落た外観にちょっと気圧されます。
設備もマッサージ室や広い休憩所などかなり充実していますが、ラムネ温泉と違い、お客さんは地元の方がほとんどで、共同湯そのものです。こういう方が落ち着くなぁ!
この日の女湯は3F。
六角形の湯船に温かいお湯が、長方形の小降りの湯船にぬるい温泉が掛け流しにされています。どちらも褐色の濁り湯で、新鮮な土のような香りと金気臭が浴室に漂っています。ラムネ温泉の温かいお湯に似ていますが、もっと濃い感じなので、嬉しくてニマニマしてしまいます♪
訪ねたときはかなり寒く、ガタガタ震える程だったのですが、お湯の保温効果がすごくて、すぐに身体の芯からカーッと熱くなってきます。物凄い湯力!
けど、こんないい温泉を目の前にしてすぐに上がることなんて断じて出来ません。
皆さん考えは同じのようで、水風呂のようなぬる湯浴槽が人気で常に満員状態。ごんごんも空いた隙を狙っては水風呂に入って、交互入浴を楽しみました。
すっかり温まったので、湯上がりにゴトーさんお勧めのワインソフトを試してみました。
最初の1口は「これってバニラ…?」と思う程、ワインの味はほのかなのですが、食べ進めるに従ってだんだん「ワイン」な感じがしてくる絶妙なお味で、量が多いかと思ったらペロリといけてしまいました。
喫茶室は芹川に面していて景色がきれいなので、ワインソフトを食べながらほえ~っとクールダウンするのにちょうど良い感じでした。
レストランはないのですが、休憩室でお食事を頂けます。
こちらのシステムは独特で、食券購入後に町内のお店から出前を取るかたちになります。街の経済振興策だそうですが、面白いな~と思いました。
後日、御前湯さんのHPをみて気づいたのですが、3F湯船は元々ブルーだったのですね。現在は寸分も無く温泉成分でコートされて、ブラウンにしか見えません。
再訪したら、じっくり観察したいです。4人が参考にしています
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別府の公衆浴場の中でもすごく好きな温泉の1つです。
噴気造成の硫黄泉とのことですが、お湯は独特のつるつる感があって、肌触りがなんとも心地よいです。深めの浴槽なので、洗い場で身体を冷ましながら、何度も入浴させていただきました。浴後の肌はスベスベで気持ちよかったです。
リニューアル間もないので、建物はとても綺麗。
駐車場は15台分ありますが、人気があるので次から次と車が入ってきていました。
周囲でシューシューと噴気が出ており、硫黄のかおりが漂っているのも別府ならではという感じです。
こちらで気をつけなければならないのが、「殿様の湯」「姫様の湯」という名称。
それぞれ「男湯」「女湯」を指しそうなものですが、いずれも浴室の名前です。日によって「殿様の湯」が女湯、「姫様の湯」が男湯のこともあります。
「殿様の湯」が江戸時代の森藩藩営浴場の石を利用しているということで人気ですが、ごんごんの入った姫様の湯も、檜の感触が柔らかく心地よかったです。
別府八湯温泉道No.128。スタンプは般若です。3人が参考にしています
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玄関先の駐車場に足湯を設け、無料で開放されていらっしゃいます。
細長い長方形をしたシンプルな足湯。
屋根付きなので、陽射しや少々の雨なら気にせずに利用出来るところが嬉しいです。
湯船がダークブラウンなのでちょっと判りづらいですが、お湯の色は確かにほんのり水色です。ぬるめの良い湯加減でしたが、特に浴感はなかったです。
駐車場にはこのほかにも喫茶スペースがあり、プリンを頂きました。
あまり金額が張らないものですが、接客は丁寧で、さすが由布院だなという感じ。
プリンはそこそこ甘めで、遊び疲れた時によいと思いました。
山の上ですが、駐車場なので木に囲まれている訳でもなく、眺望も特に素晴らしい訳でもないのですが、それでも次から次へと利用者がやってくるのが由布院らしいな~、と思いました。1人が参考にしています
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別府八湯温泉道でマルチな役割を果たしていらっしゃる喫茶店です。
まずは温泉道参画施設として。
お湯はph8.5のアルカリ性単純泉で、薄い褐色のツルツルとした肌触り。小さな湯舟なので、お湯の新鮮さは抜群。洗い場や湯船の縁は析出物でざらざらしていて、さすが別府という感じです。
最初は感じないのですが、後からかーっと熱くなり、汗がドッと出てきます。やはり別府のお湯。単純泉だからといって油断は禁物です。
そして温泉道の情報基地として。
まずこれを持っていないと温泉道が始められない、なのに休日&平日の夕方以降どこで売っているか判らないスパポート、そして温泉本のどちらもこちらで購入可能です。しかも、段位認定の申請代行もしていただけるとのこと。
加えてご主人自身「名人」なので湯めぐりの実践的なアドバイスが頂けますし、温泉道運営の協力者としてごんごんの率直な意見も訊いて頂けました。これはとても嬉しかったです。
そして湯めぐりの中、一息つける駐車場付き休憩所として。
湯当りした身体に、かき氷とハーブ水が沁みました。居心地も良くてまさにオアシスという表現がぴったりでした。
温泉も素晴らしいですが、ご主人と奥さまのホスピタリティ、別府を愛する気持ち、そして温泉の良さを広めたいという情熱はもっと素晴らしかったです。
別府八湯温泉道No.141。スタンプはコーヒーカップ。電話で営業を確認してからの訪問をお勧めします。6人が参考にしています
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以前ナビにとんでもないところに連れて行かれ、旦那さんがマジ切れしてしまったいちのいで会館。
ウェブ上の地図を頼りにリベンジです。
市販の地図だと大ざっぱな縮尺しかない地域ですが、ウェブだとかなり細かいところまで表示が可能なのでナビよりかえって判りやすかったです。
最近数ヶ月、温泉営業状態が不安定との情報を得ていたので、念のため電話で確認したところ、通常どおり営業とのこと。加えてご親切に道案内もしていただき、迷わずに到着することが出来ました。
急坂の先にあるとは聞いていましたが、ホンダフィット1300のエンジンがキュルキュル鳴く程急な斜度。しかも離合も難しいぐらい道幅も狭いです。駐車場も狭いので、大型車は避けた方が無難かと思います。
平日の11:00過ぎだったのでお客さんはまばら。先にお風呂とのことでした。料金も後払いです。
この日は男性が景観の湯、女性が金鉱の湯でした。まずは運転手の旦那さんに景色を堪能してもらわないと!
未舗装の坂道をスリッパで30mほど登ると、まずはミストサウナの小屋がお出迎え、そして…おお~!綺麗!
西面には滝、南北は木々、そして東の眼下に別府市街と別府湾が広がります。
脱衣用の小屋はありますが、山を切り開いて作った仮施設という風情で、カランもなく、湯船には大量の葉っぱ浮かんだり沈殿していて、野湯に近い印象でした。
乳青色のお湯はちょうど良い湯加減で、独特の柔らい肌触りがなんとも心地よく、景色を楽しみながら何時間でも入れそうでした。
ミストサウナも程よい温度で、意外にも温度ムラがほとんどなく、こちらも出来ればじっくりと楽しみたかったです。
一方景観の湯へ行った旦那さまですが、強い陽射しを遮るものが何も無いため、湯の肌触りを確かめるところではなく、5分もせずに引き揚げたとのこと。
せっかく旦那さん孝行したかったのになぁ…。
会館のオーナーも景観の湯の陽射し対策には悩まれていらっしゃるようですが、取り敢えず今のところ、季節や天候を選んでお伺いした方がいいかもしれません。
ちなみに金鉱の湯は木がうまい具合に日よけになっていました。
だんご汁定食は、おかず(鶏天・ひじきなど)はスーパーの幕の内弁当のような感じでしたが、だんご汁と白飯は美味しかったです。
景観の湯と金鉱の湯は別泉源とのことなので、今度は景観の湯に入りたいです。4人が参考にしています









