温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >180ページ目
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大分県の口コミ一覧
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大阪から宮崎~熊本阿蘇~大分と車で旅行していた道中で見つけました。結構な山道でカーブがきつくスピードを控えめに走っていましたら、掛け流し温泉の表示を見つけ、それに惹かれるように入浴しました。入浴料は500円で内湯のみでしたが、お湯は少しにごりのある良いお湯でした。夫婦で、車に戻り当たりやったな!と納得しました。施設自体はこじんまりした建物で、特別に何があるわけではありませんが、小さい施設ながら清潔に保たれていてお湯も良かったように思います。この値段なら満足です。ただ、湯温が熱めで慣れるまで辛かったですが・・・^^)
2人が参考にしています
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下湯と木乃葉の湯の両方に入ってきました。
下湯は皆様おっしゃられるように圧巻の炭酸泉
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-168.html
木乃葉の湯も濃いにごり湯と九重大船山の眺め、期待してなかったけど意外とよかったです
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-169.html
一気に七里田温泉ファンになった1日でした!!5人が参考にしています
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日帰り利用させて頂きました。
共同湯に不慣れな旦那さんも一緒だったので、泉質より脱衣所や洗い場の使いやすさ重視のチョイスだったのですが、鉄輪地区とはまた違った良泉が楽しめる素晴らしいお宿でした。
鉄輪の高台にある東屋さんは、和と洋の雰囲気が違和感なく調和したスタイリッシュな外観。アプローチから玄関へ向かう間にも「特別感」が感じられます。
そして玄関に入ると巨大な花瓶に豪華なお花がドーン!
す、すごい…!セレブな雰囲気だ~!
ごんごん、心の中で軽く動揺(^^;
けど、旦那さんにわざわざ運転してきて貰ったので、ひるまず受付の方に立ち寄り湯の利用をお願いしました。生憎大浴場が準備中とのことだったので受付の正面にあるロビーで待たせて頂くことにしました。
東屋さんのロビーの窓からの景色はまるで1枚の絵のよう。
ほぼ壁一面の大きな窓の外には1本の木、そして背景に別府の市街と高崎山が広がっています。窓の側に座ると眼下に鉄輪の湯煙も眺めることができるので、10分ほどの待ち時間、たっぷり眺望を楽しませて頂きました。
大浴場は3F。景色の良いロビーの更に上層階にあるので眺望は抜群です。
浴室は洗い場も内湯もガラス貼りなので露天と同様の眺望が愉しめます。温泉を楽しんでいる間中、別府市街、高崎山、鉄輪の湯けむりを眼下に眺められるのはとても贅沢な気分でした。このロケーションだったら、夜景を見ながらの入浴、日の出を見ながらの入浴もさぞかし気持ちいいことでしょう。
そしてアメニティもシャンプー・コンディショナー・ボディソープ、どれも泡立ち・香りが良く、このクラスのホテルにしては上質なもので嬉しかったです。
この施設・アメニティの充実ぶりだけでもかなり満足だったのですが、その上お湯がいいので驚きました。半露天風呂の「天然地獄温泉で100%源泉です」の掲示は伊達ではありません。
鉄輪地区の泉質とはにおいも肌触りも異なり、少し金気臭があり、毛穴がキュッと引き締まって肌がスルスルになる感じの肌触りでした。コンパクトサイズの湯舟に源泉がどんどん投入されているのでお湯が新鮮ということもよかったです。
後から分析書を確認すると、メタケイ酸が多いところは鉄輪地区と同じなのですが、ph3.1と酸性度が高いところがアルカリ~中性の鉄輪とは違います。少し場所が違うと泉質も違ってくる別府ならではという感じです。
帰宅して調べてみると、1泊2食付き料金が休前日でも¥20000以下と雰囲気や充実ぶりを考えるとお手頃な価格。
いつか宿泊して夜景や日の出の風景も楽しみたいと思いました。
写真は半露天風呂の湯口です。いい感じで析出物が付着していました。2人が参考にしています
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露天風呂付きの離れに1泊しました。
夜は本館の貸切湯に入りましたが、
別府湾の夜景が堪能できて素晴らしかったです。
お風呂に行く途中のロビーでは無料のビールサーバーとコーヒーのサービスがあり、
これまた夜景を見ながら飲めて最高でした。
お風呂といい施設全般キレイで料金も良心的なので、
宿泊をオススメしますよ。
寒くないように足袋型の靴下が置いてあったりしてサービスも良かったのですが、
部屋に入った時に、クーラーが暖房ではなく冷房になって入れてあったので(ビックリするくらい寒かった!)★1個減らしました。1人が参考にしています
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まず受付でシャンプー・石鹸等は使用禁止と言われ、
メイクは一番初めに入るコロイド湯で、
キレイに落ちると言われました。
しかし・・・
かなり念入りに洗いましたが、
ウォータープルーフの化粧品を使用してないにも関わらず、
あまり落ちてませんでした(汗)
メイクされている方は、
事前に拭き取りタイプのメイク落しを使うことをオススメします。
事前にネットで調べて行きましたが、
混浴の泥湯は覗きが多いとか、
バスタオルを巻いていかないと女性は入りづらい等
書いている方が多くて、
念の為、泥湯用にバスタオルを持参して行きました。
が、
入り口は見えないように囲いがしてあったので、
首までしゃがみながら浸かれば問題なかったです。
但し、奥の方の泥がたくさん沈殿している温かい方には、
男性も集まっているので、
木で仕切りがされてあっても、女性一人でそちらに行くのは勇気がいります。。。
あと泥湯までの通路がカーテン一枚の仕切りなのも焦りました。
ダッシュで通り抜けましたが。
滝湯とか蒸し湯もあるみたいですが、
混浴で仕切り無しな上、囲いもないみたいなので、
どんな感じなのか、見に行く事すら出来ませんでした・・・
屋内の泥湯(男女別の)は、泥はほとんどない上、
髪の毛や葉っぱみたいな物がたくさん底に沈んでいて、
気持ち悪くてとても入れるものではなかったです。3人が参考にしています
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2年ぶりに再訪。別府有数の青白い濁り湯。
私も初めて行った時はかなり道に迷いましたが、さすがに今回は迷いませんでした。別府駅から車でラクテンチのケーブルカー乗り場へ向い、ケーブルカー乗り場を右折して、細い川沿いから急な坂を登っていきます。少なくとも最初はちゃんと下調べしてから行った方がいいですね。
前回入浴した時は午後3時くらいだったのでほぼ無人で貸切でした。その代わり貸切料金を取られました(お弁当付きで2000円くらいしました)。今回は普通に昼に行ったので、だんご汁付きで入浴。写真はだんご汁です。あまり夕方近くだと、だんご汁は終了してしまうようです。
さすがに土曜日の昼間は混んでいました。今回は小さい方の「金鉱の湯」。さすがに景色は別府市街が一望の「景観の湯」には敵いませんが、木々に囲まれた岩組みの露天風呂で雰囲気はいいと思います。「景観の湯」はほとんどプールですからねー。
さて、いちのいで会館は、何と言ってもこの青い濁り湯。成分表記によるとpH 8.5、総成分2350mg/kg。温泉法上はNa-塩化物泉という特徴ない成分ですが、何げにメタ珪酸470mg/kgを含みとても肌触りのマイルドなお湯です。お風呂が大きいのでぬるめなのもマイルドな一因でしょう。味と匂いはほとんどありません。
この青い色はどこから来ているのでしょうか?鉄イオンは含まれておらず、銅イオンも0.2mg/kg以下です。細かい成分は分かりませんが、微量成分によってこれだけの色が付くのは温泉の不思議と言っていいでしょう。そして長湯をしても全く疲れない肌触りのよいお湯。別府の中でも私のお気に入りの一つです。6人が参考にしています
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連泊していた豊前屋でのんびり昼寝をしてから、湯元屋さんへ。「うちのはただ濁ってるだけの湯ですよ。」と女将さんが謙遜していたが、PH2を切る強い酸性泉だけにやや身構えながら案内された露天風呂へ向かう。湯が熱過ぎるとの話を聞いていたが、二月の切るような空気で適度に冷まされて個人的にドンピシャの湯加減だったので、強い泉質ながらゆっくりと浸かれた。
ふと目をやると露天の石組みが鮮やかな緑色になっていたので、「苔かな?」と思ってよく見てみると、析出物の結晶がびっしりと付着しているものだった。これに地下の高圧がかかるとエメラルドの原石になるんじゃないかと思われたが、どうだろうか。とにかくこんな色のものは初めて見たので驚いた。
上がり際、試しに源泉を指につけて舐めてみたところ、缶詰の蓋の裏のような金臭さの後に酸っぱさがきた。なんとも濃ゆい味わいで、成分の豊富さを感じられた。ただ濁っているだけはない、素晴らしい湯であることを全身で堪能でき、大変満足した。6人が参考にしています
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泥湯を是非体験したいと思い、明礬から坂を下って歩くこと15分、坊主地獄にある鉱泥温泉へ。混み合う時間を避け、11時前に到着したところ、平日ということもあって、男湯には4-5人がいるだけだった。
広々とした手前の露天風呂で湯慣らしをして、奥にある泥湯へと向かう。泥で滑りやすいとのことで慎重に入湯。思ったより全然さらさらで温度も高くないせいか浴感に強いものを感じない。けれども濃いお湯だから、6-8分程度で上がるように注意書きがされていたので、6分ほどで切り上げて、更に奥の乾燥小屋で泥を乾かす。それを露天の湯で洗い流して、再度露天に入って〆。
いささか呆気ない感じであったが、上がって昼を食べたころから猛烈な汗が吹き出し、それとともに強い疲労感が!やはり強力な成分が体に沁みこんでいたようだ。
なお、常連の方が怖いとの噂もあったが、むしろ女湯に入った家人はいろいろとレクチャーを受けて最後には仲良くなっていたから、謙虚な気持ちでいけば問題ないと思われる。(なお、その方によると、「泥湯は静かに入る」というルールは、成分の濃い湯が飛び散って眼に入ったりするとものすごく痛いし危険であるがゆえのことなのだそうだ。)
温泉の持つ底力をいやというほど体感させてくれる稀有な湯だと思う。42人が参考にしています
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オフシーズンの平日とあって、鉄輪は閑散としていた。バス停から歩いて三分、目当ての蒸し湯に着く。空いているので受付の女性が丁寧に入浴方法を説明してくれる。まずは浴室で局部付近を洗い、借りた浴衣を羽織って、虎の穴のように待ち受ける「蒸し湯入口」をくぐる。
入るとむっと強い熱気と畳表のような香りが殺到してくる。温度が高いのか、サウナよりも熱く感じる。体の前後左右、すべての方向から岩盤浴しているような感じ。踵がかなり熱いので足を動かすと、その足だけ熱気を強く浴びるので、ちりちりと熱い。8分ほどで声がかかって外に出る。噴き出した汗が垢と渾然となって、皮膚がねっとりしているように感じるが、浴槽でザバッと洗い流すとつるりとする。
けれども、今度は蒸気にやられて体全体がねっとりとした疲労感に支配される。強烈な先制パンチを食らい、ふらつく足で宿へ向かった。なかなか刺激にあふれた蒸し湯体験だった。4人が参考にしています








