温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >107ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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燕温泉の帰りに寄ってみました。大露天風呂という名前ですが、草津の大露天風呂に比べるとだいぶ小さい感じですが、この辺にしたら大きいのだろうと思いました。硫酸塩・炭酸水素塩泉の、わずかに緑がかった熱めの湯でした。湯の花の量がすごいので良泉なのだと思うのですが、岩から剥がれた藻がかなりの量、湯の花と一緒に混じっていました。なんとなく気持ち悪くて、すぐに出てきてしまいました。
せっかくの良い温泉なので、清掃をしっかりして、設備に気を使うと良い温泉になると思います。0人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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車を置いて 五分では登れないぐらいに 上にありました 雨で足場も悪く こんな思いまでして入る温泉かよ と思います
1番上と二番目に入ってきましたが 脱いだ服は 雨に濡れるし 湯底の泥を取ったら 毛だらけだし あまり衛生的ではありませんでした 開放的ですが 意外に人も居るので そんなに いいて感じはしませんでした
茨城から 8時間かけて 行く風呂ではなかった3人が参考にしています
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国道113号線を新潟市内方向から北上していきますと、海側に大きな親鸞聖人の像が見えてきます。そこの施設にある強烈な温泉です。宗教法人の所有する温泉でして、素泊まり2500円で宿泊もやっています。
受付と言いますかフロントからもう薄暗く、独特の世界の入り口ですね。御主人は自力で親鸞聖人像を建立されたとかで、その当時の苦労話や東本願寺の話題、稼業である有機肥料の話や、現在手掛けていらっしゃる製塩のお話など、温泉以前に色々と聞かせていただきました。
さてお風呂ですが、もう何も言いますまい。とやってしまっては詮無いので、ナトリウム-塩化物強塩温泉で35950mg/kg、60.7℃、自噴、pH7.6の強力な湯です。臭化物イオンが129.2mg/kg、ヨウ化物イオンが82.5mg/kgとなっています。当日は内湯のみでして、42℃ほどの大きなあつ湯と39℃ほどの小さなぬる湯、それから水風呂となっています。驚くほどに真っ黒な湯でして、泡がたくさん浮いています。石油分+ヨウ素+臭素でこうなるとのことですが、化石海水に色々と溶け込んだ形ですね。肌がつるつるとしてきます。これは塩分とかの成分のなせる業か、水に溶けない脂分の仕業かはよく分かりませんでした。ちなみに床もつるつるしていますのでスリップにはご注意ください。アメニティーはKUMANO COSMETICSのリンスインシャンプーと固形石鹸です。
どうやら御主人はこの湯から塩を取り出してみようと研究中だそうでして、試食させてもらいましたがやや紫色がかっていまして、舐めてみますと不思議と甘い、そしてきめ細かい味がしました。流通ルートを料亭あたりに求めているそうなので、しばらくするとどちらかの料理屋さんでお見かけするかもしれませんね。
話はそれましたが、湯の濃さと言いますか馬力は物凄いものがあります。こちらに入りましたら、肌や鼻に臭いが染み付いてしまいますので以後の湯めぐりは難しいかと。やはりトリもしくはシングルでアタックしてもらいたいものです。3人が参考にしています
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だいろの湯の北、岩室温泉病院の前を西に入っていきます。この角が分かりにくい+狭いのでご注意ください。小さい看板は出ていました。そこから公園っぽいところの中をどんどん登っていきます。駐車場は付近に何箇所かに分かれていますので空いているところを探しましょう。
タオル・バスタオルのレンタル付きで500円と破格の安さが魅力です。脱衣所は狭く、縦型ロッカーは使いにくいです。内湯は浴槽が2つありまして少し温度の差がついています。塩素臭がごく強く、特徴のないところ。白湯か加水が多いのかもしれません。泡が浮いていましたので、温泉を使っているのかなぁ・・。露天風呂は2~3人用でして、緑色、石油臭、塩味がしています。内とは明らかに違ったタイプです。人が入ると湯があふれ、上がると新湯が追加されるタイプみたいです。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で41.8℃、8006mg/kg、等張性で弱アルカリとのこと。湯使いは加水加温循環消毒となっています。アメニティーはWindhillの2点セットです。
内と比較して露天のポテンシャルの高さは見るべきものがあります。空いているときならゆっくり露天を堪能できるはずですので、頃合いを見計らって訪問してください。3人が参考にしています
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弥彦から岩室温泉に抜ける県道沿いにあります。駐車場に源泉井戸が高々とそびえたち、期待に胸が膨らみますね。
内湯は白濁した明確な硫黄臭が特徴です。2号源泉使用で、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。25.8℃、838L/min、pH8.9、1553mg/kgとなっています。露天は2つの浴槽がありまして、大庭園露天風呂は緑色、そして油臭が新潟らしいですね。1号源泉使用で含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。162L/min、pH8.85、1875mg/kgとなっています。とにかくここの浴槽は広いです。奈良の音の花温泉の露天風呂を超えているかもしれませんね。施設内の単独の浴槽としてはかなりのランクになるのではないでしょうか。露天岩風呂は無色で硫黄臭と塩味が顕著です。3号源泉使用で含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。45.7℃、1140L/min、pH9.6、6696mg/kgとなっています。
どの浴槽も撹拌のための循環がありまして、かけ流しされているとのこと。塩素消毒が用いられていますが気がつかないレベルかと。オーバーフローはありますが専用の回収口ですし、ここから撹拌のための循環に回されていないとは言えませんよね。特に岩風呂の回収口は岩の陰にありまして、それゆえに表層の浮遊物の除去が難しくなっていました。このあたりが良くなってくれればなぁと思います。アメニティーはKUMANO COSMETICSの2点セットです。
タオル・バスタオルレンタルつきで800円は安いかなと思います。湯の状態がいいですし、規模も大きいので多少の混雑なら気にならないと思います。特に緑色の油臭がする浴槽はお勧めですよ。3人が参考にしています
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万代橋の左岸北側、こんぴら通りという寂れた商店街の中にある銭湯さんです。通りからはちょっと奥まったところにあります。手前はコインランドリーでした。駐車場はこんぴら通りを何軒か分進んだところの右手、酒屋さんの駐車場の1~4番が使用可能とのことですが、特に何も書いていないので番台で確認してからの方が安全でしょう。
クラシック系の外観で間口が狭いです。番台式で愛想のいい男前が座っていました。脱衣所は普通サイズで籠のみのロッカーなし。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置いてあります。
浴室もそれほどの広さはなく、奥に46℃ほどの深ジェットと42℃ほどのバイブラ入浴剤浴槽がありました。びっくりするほどの焼き焼き状態でして、関西のぬる風呂に慣れた身にはちょっとつらいですねぇ。塩素は少なくて気持ちよく入浴できました。長湯は難しいです。。。
奥の壁ですが、これは見事な写実です。今までモザイク画やペンキ画の類はたくさん拝見してきたつもりですが、このタイプは初見。驚きましたねぇ。これもありと言えばありです。詳しくは書きませんが、お近くの方は是非見てくださいね。1人が参考にしています










