温泉TOP >新潟県 >新潟県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >110ページ目
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新潟県の口コミ一覧
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施設外観
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今次の地震で閉館。お湯のパイプがどうにかなったようで、再開のことも解らない様子。残念です。
再開を祈念しております。0人が参考にしています
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新津の街中にある温泉です。お化け屋敷というのはいい過ぎですが、廃屋っぽい建物にそそられます。最奥に温泉がありますのでそちら中心のレポートを。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH9.6、44.7℃、20L/minの自噴。13880mg/kgの高張性はなかなか濃いです。ここの魅力はダイレクトと言いますか、混ざりっけなしの石油臭でして、北の方の西方の湯なんかはヨード分もありまして、あれはあれで独特の香りがするわけですが、こちらはまさに「灯油100%」的な臭いです。好き嫌いでいいますと、これを嫌う方の方が多いかと思いますが、やはり大地の恵みですし私は有難く入浴しました。塩味とつるつる感が顕著でして、このつるつる感が重曹分によるものなのか、アルカリ度のなせる業か、あるいは石油分のお蔭かは分かりませんが、かなりのつるつる度でした。スペック表以上に投入量やオーバーフローが多く感じられましたのは、貯湯ピットがあるからかな?毎分20Lとは思えないほど入っています。
今回、ここは単独で来ようと思っていたのですがそれで正解でした。この臭いに肌がさらされますと、以後の湯めぐりは難儀すること間違いなしです。トリか単独行をお勧めします。5人が参考にしています
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中条インターから海側に進みまして、日本海沿いに走る国道113号線に出たところにある公共施設内のお風呂です。もう少し北に行きますと、私が昨年ナンバー1に推奨した西方の湯があります。今回、そちらを訪問したところ御留守だったのでこちらに入浴することにしました。公共的施設だけありまして、地元の方中心にお風呂もそれ以外の休憩スペースも賑わっています。
脱衣所は公共的施設のそれでして特徴は弱いです。そうそう、脱衣籠と小さな貴重品ロッカーという形式となっています。
内湯のみでして、ここに強烈な湯が使われています。どちらもナトリウム-塩化物強塩温泉となっていますが、2種類の源泉があるようです。1つは450L/min、34.410g/kg、74.0℃、もう1つは360L/min、33.210g/kg、75.5℃と強烈に濃いです。臭化物イオンが133.9~122.0mg/kg、ヨウ化物イオンが84.6~76.6mg/kgとなっています。湯を見てみますと、油臭をベースに臭素、ヨウ素が醸し出す独特の臭いがします。暗茶色ですが、湯口にて布で濾していますから透明ではあります。香り塩気ともに強烈。湯口の温度は何度でしょう、焼き焼きを超えて熱い飲み物レベルではないかと思います。浴槽内は横長のため場所によって異なるのですが45~41℃といったところ。ただし成分が濃いですし臭いも強いので体感温度はさらにアップしていました。長湯は難しいかなぁと思います。印象としましては、西方の湯からドロドロ感を取り除いたらこうなるのかなと。化石海水でしょうし、かなりの濃さを誇った良湯ですね。このあたりの地下水脈にはヨウ素や臭素を含む場合が多く、かつてはその水を利用してヨウ素を取り出す化学工場もあったとのことで、こちらもその系譜に属するものと思います。
アメニティーは固形石鹸があるくらい。300円でこれほどのハイレベル温泉を体感できるのは驚きですね。さすがは、、、といったところです。1人が参考にしています
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出湯温泉の一番奥、華報寺という大きなお寺の端っこにある公衆浴場です。よく見ますと、建物の一番上に「温泉窟」と書いてあります。いいですねぇ。
台形の浴槽と言いますか、バスケットボールの3秒ルールのあれによく似た形の浴槽に上と底から湯が入ります。38℃ほどのピュアな感覚のお湯でして、清明と言いますかさっぱりしたいろんな意味で透明感のある湯です。泉質はアルカリ性単純泉、38.6℃、140L/min、364.2mg/kgです。肌が若返ったようにしっとりとしてきます。泡つきも少々。那智勝浦にあります私の好きなゆりの山温泉に雰囲気が似ています。加温かけ流しで利用されていまして、投入量、オーバーフローともすこぶる多いです。長湯向きですのでじっくりと楽しみたいところ。柔らかい湯、上品な湯をお求めなら是非に。4人が参考にしています
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月岡温泉の新道沿いに建つ共同浴場です。駐車場は何箇所かに分散されていますが、キャパシティーはそれほどでもないので混雑すると厳しいかもしれません。新しい感じの建物でフロント式。脱衣所は籠のみですが、別に貴重品ロッカーがあります。泉質は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉で5号井は50.7℃、3600mg/kg、440L/min、6号井は49.0℃、3474mg/kg、141L/minとなっています。加温ありの「循環併用かけ流し」と書いてあったように思いますが、湯口の様子を見ますと新湯:循環湯=1:10くらいでした。濃いエメラルドグリーンの湯で塩気があります。美人の湯らしくダイレクトなつるつる感が印象的。浴槽内温度は43~4℃と高めです。アメニティーはWindhill2点セットでした。
こちらの特徴としましては、奥に休憩室があるのですが、1.お昼寝用 2.静かに休む人用 3.通常 とうるささに応じて分かれていました。ちょっと珍しい試みかと思います。循環湯がメインですし、湯の力感はそれほどでもないのですが、やはり気軽に楽しめるというところがいいのかなと思います。近くを通りがかったらさっと入って行くかなぁといったところです。8人が参考にしています
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国道49号線片町の交差点から東に入っていきます。瓦工場をいくつか通過しますと左折の案内看板があります。公共事業的なホテルに付随する温泉施設でして、フロントから食堂を通って行くのですが結構賑わっていました。料金はタオルセット付きで800円です。脱衣所は健康ランドチックでして、縦型ロッカーは使いにくかったです。
内湯はアイテムバス群とサウナが中心でして、透明ですし白湯かもしれません。「ミネラル風呂」と書いてありました。水風呂もあります。
露天は茶色の温泉浴槽が3つありまして、1つは広めのぬる湯、あと2つは中温と高温でこちらは小さめとなっています。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉で27.6℃、200L/min、pH6.9、29050mg/kgと強烈な塩湯です。湯使いですが加温かけ流しに変更されたそうです。3つの浴槽の温度差は、浴槽の大きさと湯の投入量の比率で作成しているものと思われます。茶色の湯の華が華麗に舞い、強い塩気と肌のべたつき感に特徴があります。
湯の使い方や浴槽での状態が好ましいところですから安心してお勧めできるところだと思います。特に冬場は温まること請け合いかと。近くをお通りの際は、是非行程に組み入れてみてはといったところです。1人が参考にしています










